休日は
朝から雨降り。

5-27

つっかけ履いて
庭に出れば、
雨が煙ってこれもまた。

足下を濡らしながら
花を見たり
田んぼの水輪をみたり。

5-27*

いつかどこかへ
引っ越す日が来ても、

裏庭が大自然だったり
してほしい。

5-27**

お客様から、

もう少し人通りの多い
町なかへ移動してみては、と
言われる事がある。

ときおり、そんな気分で
建物を見て歩きます。

…くずれそうな
農作業小屋とか。

5-27***

昭和の建物、万歳。

塩沢駅に降り立ったら
裏道を歩いてみて下さい。

老朽化で壊されちゃう前に…

〈塩沢〉は全国的に有名な、
夏着物の代名詞。

戦前から
昭和30年〜40年代、

潤っていた時代の面影が
そこかしこに残る。

5-27******

つむぎカフェさんの階段。
補強用のプラスチックがかわいい。

こんな風に

家自身がすでに沢山の
記憶を有しているような
物件だったら、

いつかは…。



5-27-3

雨の高速道路を少し
ゆっくり走って、

長岡市の一黙窯さんへ。

*水曜日は通常お休みです。

5-27-2

ギャラリーさびたの花さんと
骨董カワシマヤさんの共同企画

第二回さびカワ展 開催中。

5-27-1

…困った。
古道具がお買い得。

思わず、
椅子、トイレ?の扉←激烈に可愛い
などを…

5-27-5


帽子かけフックが
雨ざらしで錆びていたり、

白いモッコウバラの芳香が
店内を満たしていたり、

やっぱり素敵な空間でした。

5-27-4

新潟日報紙に掲載された為、
週末は混みあったそうな。

会期はあとわずか(5/28-31)。
素敵な出会い探しに
ぜひどうぞ。



5-27+1

その後は
予定を変更して、

初めてな
古道具屋さんへ。

5-27+3

…困った。

店内に古いものしか、
無いんだもの!
(当たり前か)

再び完全に
自分の買い物をしてしまう。

ブリキのバケツや、
刺し子雑巾など。

5-27+4

本藍の無地の木綿を
探している方、

ありましたよ〜

両面の型染めも。

5-27+5

これは
現在つくられている
ねこちぐら。

新品で10,000円。
お買い得だにゃ。

作者は地元の方で、
オーダーもできる模様。

5-27+6

店主氏。

お勤め時代から
主に書画を
集められていたそう。

5-27+2

大工さんじゃないけれど
古い家具を丈詰めしたり
直せてしまう。

その技術力が羨ましい。

5-27+7

作家ものの陶器で
食べさせてくれるお店。

欠けても磨いて
使っていた。
可愛い。

5-27+8

帰り道で車を停める。
上越線、無人の八色駅。

夜の田んぼに、光がおちる。

静かで人気の無い、
小さなホームがあるだけの。



インフォメーション。

itimoku

一黙窯さん、
次回展示のお知らせ。

hosi

カゴバックを出される
星さんご本人のバッグ。
作品の雰囲気が伝われば…

(マリメッコ布で自作された
 袋物も可愛かった)

 nakamura

こちらは、
なかむらさんへの地図。

一人でもう一度
行けるかな…

閑静な住宅街、
近くに小さな公園があります。