鎌仲ひとみ

ミツバチの羽音と日常。

★卯年祭りの検索で辿り着いた方へ。

こちらの方のサイトが、写真も情報も多くておススメ。

(教えて下さったSさん、ありがとうございます)

ゴールデンウイークには、
豪勢な舞子組の卯年祭りです。


4-28-+

あ、お祭りの由来に付いて。

私が父から聞いているのは、

卯年に天災や飢饉、疫病が多く、
良い年にならないので、
神様へ祈り捧げるお祭りを始めたと。

先の震災の後に、
卯年だから…という呟きを
何度か耳にしました。

科学的な根拠はなくても、
言い伝えが土地にしみている。



4-28

買い出し先で、可愛い子が。

お店の什器で、
昭和40-50年代くらい。

久々に、貰い手さん探し。

*5月初旬には廃棄されている
 可能性があります。


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木枠にガラス。引き戸が2枚。

反対側にも戸があったようですが、
今はオープンになっています。

棚板のガラスが1枚ありません。
お手持ちのものを加えて下さい。


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金具も可愛い。
木製足も可愛いです。

引き取り代行は出来ませんが、
持ち主さんにお繋ぎできます。
(場所は六日町)

運搬まで自力で行えて、
ジャンク品を自分で磨くのが好き!な方。
トップページのアドレスまでどうぞ。

サイズは目測ですが、
40×50×100程度。




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お天気のいい日に掃除しました。


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い草マットを参道に広げて、
にわかお花見ブレイク。

桜は二〜三分咲きくらい。


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自家製レモンジャム入りパウンドケーキ。
(Uさんごちそうさまでした)


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トイレを借りに来た通行人、
かわいい第一号。


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猫の手、ではなく、猫です、
と言いながら(新しい登場の仕方だ)、

自家製ブラマンジェを
持参くださった方。


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庭の片隅に、ギボウシを埋めました。

引っ越しグリーン第一号。

茂る笹の根っこをスコップで切って、
石を取り除きながら開墾。


手を貸して下さった方々、
ありがとうございましたm(_ _)m 


★引き続き、猫の手参加募集しております。

↓これからの作業予定

・障子を張る
・ふすま紙をはがす
・壁にマスキングをする
・ひたすら拭き掃除

4-28++

布壁紙をはがす前に。




エビ以外は全てベジなオードブル。

4-28+++

ダージリンカフェさんの
美味しいスパイスごはんを食べながら、
自主上映会の打ち合わせに参加しました。

*発起人は、atelier ひと葉さん。

確定していることを、書いておきます。


ドキュメンタリー映画
〈ミツバチの羽音と地球の回転〉上映会

2011年8月20日(土)
魚沼市小出郷文化会館 小ホール

昼・夜の、2回上映

★どちらの回にも、
 鎌仲ひとみ監督の講演会があります。



4-28++++

打ち合わせの最中に、
本編の半分位を見ました。

エネルギーを選んで買えないことを、
変だと考えたことはなかったな…

支払う電気代の内訳が、
原子力発電なのか、風力、火力、水力、
どこから来ているのか知らない。

水力発電のダムは、
自給自足していた小さな谷間の村を
いくつも飲み込んで、

いつか土砂がたまって
使い捨てになると聞いた時に、

万能な発電なんてあるんだろうか、
と思ったことがある。

他にどんな選択肢があるんだろう?
(映画の中で一部が紹介されています)



原発反対を30年訴え続ける
祝島の方たちは、
次の世代へ海を残したいと言う。

遠くへ働きに出ている
島の若者たちは
祭りの度に島へ戻って来る。

原発職員の方は、
働き口がないと若者が減って未来がないから、
原発建設を選びなさいと言う。

画面のこちらに居ると、
余計なお世話なんじゃないかなぁ…
と思えた。

生活を変えなくても
自然に合わせて自活できているから、
放っておけ、とすら言える
人たちに向かって。

便利と不便が両方
目の前にあれば、

お金の続く限りの
便利を選んで来たので、

そこから外れて歩けるのか、
まだ正直、自信がない。

適度に外れて進めるのかも。


引っ越し先を少しずつ自分で直したい、
と考えたのは、

衣食住をまかなう方法を、
実地で試して学びたいと思ったから。

(もちろん、予算の都合も!)





メモ。

*長野県上田市での上映会で
 監督が語られたという言葉。



ミツバチは蜜を取ると同時に
受粉を助けて実を実らせるという
自然とともに生きていく
持続可能な生き方の象徴だと思うんです。

また『ミツバチの羽音』は
英語でbuzz communication といって、
<口コミ>という意味があります。

日本のエネルギー問題を
マスコミが取り上げないのであれば、

わたしたち一人一人がぶんぶんと
発信していけばいいんじゃないか
という意味合いも込めています。

<誰かではなく、自分自身が>
ミツバチのような存在をめざすことで
社会は変わっていくと・・・。

そして、『地球の回転』は、
人類が動かしようのない大きな力。

地球が太陽の周りをくるくる回ることによって、
すべての自然エネルギーは生みだされています。

ミツバチのような「小さなまなざし」と
地球の回転という「大きな視点」、
その両方を持って進んでいこうと。

そんないろいろな想いを込めた
タイトルになりました。



リンク。

シネマトゥデイさんの記事(2011年4月22日)。
〈原発に代わる自然エネルギーの提案映画〉

小さな暮らし。+引用追加。

〔開店時間変更のお知らせ〕

明日(4月3日)、
遠方への買い出しのため、
午後1時くらいから開店します。



あしもとの本。

地球家族 ― 世界30か国のふつうの暮らし

3-31******

足下はメリヤスソックス
*中国・新疆の、ノン枯葉剤オーガニックコットン。

染めムラ、織りムラがきれい。

それほど地厚でないのに、
寒い日はあったかいです。

今日はヤクウールの厚手靴下
履いています。

こちらは秋になったら、
また少しだけ仕入れる予定。


3-31*

1994年発行。


3-31****

家の中にあるものすべてを、
路上に出して撮影した本。


3-31**

そのころの風景がもう懐かしい。


3-31***

この時は便利。今はもっと便利。


3-31*****

同時期にボスニア。

内戦が町を破壊して、
その渦中に住んでいる。


3-31

ロシア。
治安の悪化がすすむ。




4-2*

これも早10年前の作品。

絵コンテ集、頭の中の空想を
言葉に変換するためには
たくさんの知識が居るんだな…

監督の興味の幅広さが楽しい。

クラバートは40年前、ドイツの児童書です。







お爺ちゃんと第○回(←忘れた)
ハッカ会議。
4-2***

南魚沼に元から生えていた
和種ハッカの原油が右側。

外来種に押されて、
今では貴重なのだそうな。

香りは芳醇、お酒のようでした。

作付け面積は少なくて、
商品化はまだ先の話だとか。

ミントはミント、
どれも同じだと思っていたけれど。

*現在、オイル作り用に育てているのは、
 ホクトという品種。


→六日町産・ハッカ蒸留水の、
 量り売りしてます。100ml・400円。

 ウイスキーボトル持参で買ってゆかれた方がいました。
 ビジュアル的に酒瓶、かっこいい!


ハッカ原油入りスプレー取扱中。
 (花粉症の方はマスクに一吹きしてください)




4-2**

英会話の日。

息子さんのところに
イギリスから遊びに来たお父さん。

帰ってこいと言う親御さんが
多いという時に、
ようこそ、日本へ〜




4-2

フリーマガジン Lj 最新号が届きました。

巻末に、
原発についてのドキュメンタリー映画、

ミツバチの羽音と地球の回転を監督された
鎌仲ひとみさんのインタビュー記事が。

魚沼で自主上映会をしたいというお話を、
緑の手を持つ方からお聞きしたばかり。

お手伝いをしたいです。


地元で買い物をする、
節約した分、たまに旅をする。
その土地にお金を落とす。

暮らしを小さくしよう、
と思っているところ…


4-2++

お客様から梱包材を頂きました。
(電気部品を包んでいたもの)

新しいロール巻きを買っていたので、
ありがたい。


4-2+

長岡市のギャラリーさんから
薄謝で譲っていただいた
鉄×木製のガーデンチェアに座って、
ひなたぼっこ兼おそうじ。

指先は凍えないし、
鳥の鳴き方も春めいています。




4-2*****

深夜2時半〜3時の空。

視力の悪い私にも分かるほど、
空が白色に霞んでいる。

すべてが星の空。


4-2****

固くしまった雪原を、
どこまでもシャクシャクと。

普段見ないものを見られるのは、
手塩さんのおかげ。


4-2******

手のかかり方が増したとき、

心持ちが混沌として
先が見えないように感じたけれど、

(眠いよ、布団洗お、床拭こ〜、の、グルグル)

昨日から割と調子が良くなって、
グースー寝ています。

行動範囲が狭まるけど、
それも大切な足元だ。

見てなかったものばかり。



糸井さんの今日の言葉

読んでいるよーという方も、
きっと多いとは思いますが、
メモ。


・「なにもしていない」であるとか、
 「なにもできてない」とか、
 思っている人がものすごくたくさんいます。
 そう思う分量はちがいますけれど、
 ぼくのこころのなかにも、その考えは混じっています。
 
 いま、どうやらそこにある圧倒的な事実が、
 あまりにも巨大であるがゆえに、多くの人間が、
 これまた言いようのない無力感に襲われます。

 「なにもしていない」ような気がするのは、
 なかなかに苦しいものなので、
 その無力感から逃げ出すために、
 人はまた、とにかくわかることをしようとします。
 ぼくのなかにも、そういう傾向はあります。
 
 サイレンのように叫び回るという人もいるだろうし、
 過激なまでに抑制された生活をする人もいる。
 他の人たちを観察して、
 その誤りを探すことに必死になる人もいるでしょう。

 いままでに経験のある世界と、
 いまある現実とがつながっている人たちは、
 なにをすればいいのかが、見えはじめていて、
 もう全力で動き出しているかもしれません。
 自衛隊の人たちだとかは、まさしくそう生きています。
 「なにをしたらいいのか」なんて
 言ってられないんですからね。
 
 まずは、拍手すればいいと思うんです。
 力を発揮する場所を見つけた人たちに向けて。
 支持され応援されることで、勇気づけられる人たちは、
 けっこういっぱいいると思うんです。
 そして、じぶんについては、あせる必要はない。
 短い時間で解決のつくような問題じゃないのですから、
 かならず、「呼ばれる」と思うんだなぁ。
 いま「なにをしたらいいのか」わからない人たち、
 きっと、あなたを必要とすることが見えてきます。
 あせったり叫び回ったりしているくらいなら、
 じっといまの生活を守りながら、「呼ばれる」のを
 待っているのがいいのではないでしょうか。

今日も「ほぼ日」に来てくれて、ありがとうございます。
サイレンが鳴りすぎていると、判断が狂わされますよねー。




無理矢理
つながる必要は無く、

追い立てられて
決めることも無く、

まだ消化しきれない気持ちが
歩みを止めているなら、

自然に流れてゆくまで待って、

あしたも、足元ふんでこう。




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