金沢

旅記録しっぽ。

金沢散策の書きとめ、
これにておしまいです。



9-24-2

1日目の夕ご飯は、
MOJO cafeさんに
教えていただいた
〔百薬キッチン〕

地図の丸印をたどって、
武家屋敷跡の向かいの小径を
ずずーと奥へはいったところ。


9-24-1

エントランスがかわいい。


9-24-6

薬草料理のお店です。

頼めばお肉抜きなど
アレンジもOK。


9-24-7

マドラーがピンクのダンボだ。

薬草酒のソーダ(ペリエ)割り。
(670円)

お酒の種類はヨモギ、霊芝、なつめ、
高麗人参とショウガ、セージとレモン、
私はミントを頼みました。

けっこう濃かったけれど、
さっぱり味で飲みやすい。


9-24-5

古道具アレンジが素敵な店内。

各席はゆるりとした天蓋で
少しずつ仕切られています。


9-24-3

スチール家具って、いいな…
昔の事務所にあったようなものとか。


9-24-4

扉や建具に足をつけたパーテーション。

ほとんどのものは
着色していないそうです。

経年変化を経たそのままの白。

岐阜県の古道具屋さんに
小じゃれたデザインの扉が
比較的多いとも聞きました。


9-24-8

玄米納豆アボガドロール。
自家製お漬け物つき。
(880円)


9-24-9

お麩の酒飲みラスク。
(350円)

ガーリックを効かせて、
トースターでカリカリこんがり。

油を吸い取ってくれる
赤いペーパーコースターが
目にもおいしい。


他に、
薬草豆腐ハンバーググラタン(1,280円)
百薬サラダ(980円)
薬草パフェ(350円)
こうじナシゴレン(1,380円)
天然酵母バゲットのラスク(350円)…


9-24-10

翌朝は、宿の自転車が借りられず、

インフォメーションしてもらった
コロコロレンタサイクルさんへ。

6段ギアのオシャレ自転車を
1日800円で借りられます。

…でも、平日は要予約でした。
この日はお休み。


9-24-11

そのまま駅へ歩く。

ピカピカ市内巡回バス。


9-24-12

朝の金沢名物らしい。

用水の水を柄杓で組み上げて、
お花や緑へ水やり。


9-24-13

駅の真ん前の用水にも
ちゃんとメダカが。

すくわれないようにね〜


9-24-14

西口のレンタカー店で
しょぼしょぼママチャリを
1日900円レンタルして、

主計町(かずえまち)茶屋街にある喫茶へ。


〔土家/つちや〕

金沢市主計町2-3
10:00~17:00
定休日:月曜、火曜
駐車場無し


9-24-15

大正すぐのころに
建てられたお茶屋さんの中で、
のんびりとくつろげます。


9-24-16

ウェルカムドリンクが
輪島漆器いり。


9-24-17

マーマレードとマーガリンたっぷりの
カリカリトーストと、

アイスカフェオレ、
チョコ菓子2つのセット(800円)。


9-24-18

カエルと蓮の葉っぱの
花台。

美しい道具達はすべて、
このお茶屋さんでかつて
使われていたもの。


9-24-19

目の前が浅野川。

ちょっと遅い朝ご飯を
のんびーりいただく。


9-24-20

ガラスはどれもナミナミです。
よく残っていたものだ。


9-24-22

現当主の齊木さんが
今年はじめたばかりのお店でした。

この界隈で朝10時から開いているお店は
ここくらいだそう。

(お茶と御菓子セット500円と
リーズナブルなのも嬉しい)

玉杢(たまもく)のケヤキ板を
ふんだんに用いた建具とか、
壁に残る三味線、

往時のお話を聞くのがたのしい。


9-24-21

細かい格子戸はその見た目から、
木虫籠(きむすこ)と呼ばれるそうです。

写真のガラス戸は、
好きな場所を開いて
デザインできるすぐれもの。

この時は、十字形の窓に。


9-24-23

玄関のトウモロコシは…??

〔近くの観音院様にお参りして
1年に1度あたらしいものにするんです〕
とのこと。

高野山真言宗系のお寺さん。
おまじないなお守りですね。

注意して見ると、
そこかしこのお家の玄関に
トウモロコシが掛かっていました。


9-24-24

浅野川にかかる木橋。


9-24-25

水辺の暮らしってどんなもの?

数十年に1度は氾濫して
床上浸水するそうですが、

きれいな風が吹いていた。


9-24-26

お家を見ているだけで
時間が過ぎました。

自転車散策万歳。


9-24-27

潜り戸。
かわいいあかり。


9-24-28

…これは何のおまじない??
おくら育ったねぇ。
不思議〜


9-24-29

昼の21世紀美術館。

美大?の学生さん達が
ライトアップイベントに向けて
光のオブジェを製作中。


9-24-30

リサーチ不足…
地下の作品が入れ替え期間で
見れませんでした。

有料スペースには入場せず、
無料展示のみを廻る。

それでも2時間は必要です。


9-24-32

美術書一杯の図書館とか、
レベルの高い市民ギャラリー、

300誌以上を一同に閲覧できた
art-ZINE展とか。

表紙で取捨した30数誌を
手に取り流し見して、

思わずタイトルを控えたものが2つ。


9-24-33

商業的なつくりから離れた〔作品〕で
わぁぁと心動いたのだから、

30000人住む町なら
とても似たツボを持つ人が
200人近くいる…って
雑な計算ですが、

作る作品や暮らしぶりや
選んだ買い物に、

〔good jooooob!〕と
200回も叫べる。

同じ町や地域なら、
身近だから直接につたえられる。


9-24-34

ここは有名なので
訪れる人が多そうな、

新竪町(しんたてまち)商店街。

オシャレなお店がたくさん。

9-24-37

個人的にすてき大賞!だった
オリジナル彫金アクセサリーのお店、
KiKUさん(真ん中)。


9-24-35

同じ通りにある〔パーラー・コフク〕さんで
夕ご飯を食べました。

可愛い店構え。


9-24-36

ライチリキュールの
ディタオレンジ(550円)、

薄焼きピザ・プレーン(750円)に
目玉焼き(100円)黒オリーブ(50円)
マッシュルーム(50円)をトッピング。

おいしいいーーー
きっと何を食べてもアタリ。
そんなお店。


9-24-38

自転車で夕闇の風を切って、
ちょっと電車に間に合わないかなぁ…

と思っていたらやっぱり、

切符を買うのに手間取って
〈JR特急はくたか25号〉を逃す。


9-24-39

余分な時間とお金をかけて、
長岡周りの北越急行に乗りました。
(7,040円)

直江津で乗り換えが
1時間半まち…

こののんびり消化時間のお陰で、
ノートへ書きとめたり
読めなかった本を開いたり、

旅の締めくくりがきちんと
出来た気がします。

結果オーライ。


9-24-41

帰りの電車の中で隣になった
パキスタンの方とお話ししたり、
(当たり前だけどインド人と似てる)

カリフォルニアから
携帯に国際電話があったり、
(近々来店するよーの連絡)

いつもより少しだけ
英語の出番が多い旅で、

(私のはほんとーに片言で
スペルもわかってない位だけど)

昨日も来店された方が
最近のイランへ布旅(商用)の話、
海の外は近い。

ちょっとずつ、
世界はフラットに
なってきてる…??

中へ外へ、
これからも小さな旅をしよう、
と思った休日でした。


金沢旅つづき・I(アイ)の巣。

写真が多いです。
読み込みにお時間下さい。



金沢散策の続きを、
どうぞ。

9-21-1

宿の前の用水。
水が澄んでいます。

初日はゲストハウスPongyiさんへ
お昼に立ち寄り荷物を預け、
そのまま市内観光へ。

*レンタサイクル1日分利用。
(朝8時〜夜8時:400円でリーズナブル)


9-21-3

用水沿いを辿って移動中。

宿で市内の地図を貰い、
オーナーマサキさんに
仕事(古道具屋)の話をしたら、

『あなたは、こことここに行くと良いね!
あとここのお店でお茶は最高〜』等、
地図にたくさん○印を付けてくれました。


9-21-2

水際にこんもり生えている
植物たちがきれい。


9-21-4

最初の観光は、
『足軽資料館』から。

入場無料です。


9-21-5

お手洗いも使えるし、

徒歩で巡っている方には、
道の駅的な施設。


日傘片手に(30度越えの日でした)、
チャリチャリ気分よく
香林坊→百万石通りを走り抜ける。


9-21-7

旧県庁、しいのき迎賓館。

樹齢300年の天然記念物、
まんまる椎木2本は圧巻。

金沢の町は巨木がいっぱい。


9-21-6

土をつっつく、
ハシブトガラス。

我が家の周りはハシボソしかいないので、
見かけると都会に来たなぁ…と。


9-21-8

鯉喉櫓台(りこうやぐらだい)。
下部の灰色な部分がオリジナル、
上が復元した部分。

奥にいもり掘。

石積みファン(?)なら
見とれてしまうような
石垣だらけ。


9-21-9

加賀藩主、前田利家像。

『へうげもの(漫画)』のイメージしか
知識がなかったもので(ひどい)、
もうちょっと勉強します…


9-21-10

いい雰囲気のコーヒーショップ。

駐車場の鳥居の絵は、
おしっこ除けかぁ。


9-21-11

30分見つけられず自転車で
さまよった菜食カフェに到着。

Mojo Cafe

 水曜日ー日曜日 11:00am – 5:00pm

 石川県金沢市小将町1−11
 山越サンアートビル 1F

 *自転車の場合は、隣の小学校入り口脇に
  無料の駐輪場があります。

 [店主さんのブログ]


9-21-15

印刷会社所有ビルの1階。

コンクリートの建物が
公的機関?に見えて、
何度も素通りしていたのです。


9-21-14

2階が事務所とギャラリー。


9-21-13

若手造形作家さんの
映像作品を上映していました。

観覧無料。

表現する人がたくさん居て、
発表する場所も町中に
用意されているかんじ。


9-21-17

1日目は定食が売り切れ。

ベジバーガーチーズ付き(630円)と
フェアトレード バナナ豆乳シェイク(400円)
をオーダー。

自転車で汗だくな身体に、
バナナは効きましたーー至福。


9-21-12

2日目に伺った際は
頼むことが出来たランチセット(680円)。

+やっぱり暑くて、
オーガニックリンゴジュース(350円)も。

定食の内容は、

玄米ご飯に黒ごま、
ほうじ茶、
人参の海老フライ風とタルタルソース、
アボガド・キャベツ・わかめのビネガーあえ、
グリーンサラダ、
レンコンとアラメの醤油炒め、
カボチャの煮物、
みそ汁は油揚げとネギ、えのき茸。

大満足でした。

『普通の浄水器の水ですよー』という
お冷やがまろやかで、おどろき。

宿に帰ってから話をしたら、

金沢のお水はどこのお家でも
水道の蛇口をひねれば
おいしいそうで、

試しに台所で飲んでみる。
ほんとだ〜とろとろしてる。


9-21-16

両日とも英語と日本語が
ちゃんぽんだった店内。

フェアトレード商品や
若手工芸作家さんの作品なども
展示販売されています。


9-21-18

お腹を満たしたあとは、

急な坂道を登って
桂坂から兼六園へ。

(入園料300円)


9-21-19

根っこ美しい。

整備された道と深い森が
共存しているような園内。


9-21-20

代々勤める庭師さんの
お仕事の賜物だなぁ。


9-21-21

職人さんが働く姿は
かっこいいですね。


9-21-22

池にネットを張っての剪定。

水質管理にも気を配り。


9-21-23

その成果もあってか、
透き通ったきらめきに見とれる。


9-21-28

兼六園内から入場して、

『石川県立 伝統産業工芸館』へ。

 入場料:大人250円 シニア200円 小人100円

 午前9時〜午後5時まで
 *4月〜11月は毎月第3木曜日がお休み


9-21-26

一階では地元出身の陶芸家、
森岡希世子さんの
個展が行われていました。

〔光の呼吸 九谷透光性磁器ー白磁ー〕展。


9-21-24

大地から削り出し研磨したような
風貌だけれど、陶器です。


9-21-25

ミネラルウォーターが
セルフサービスで飲める休憩所に、
アンティークのインク瓶。

机ごとに9つ、並んでいました。


9-21-27

施設の二階部分は、

石川県の伝統工芸品
36業種すべての展示
(一部購入も可能)スペース。

行程が写真で説明されていたり、
見応えあります。


9-18-22

もうお嫁にいった縮緬ですが、

着物のすそ回しに施された
こまかーーーい刺繍は、
加賀繍(かがぬい)に似ていたような。

他県の刺繍も見てみたい。


9-21-29

ちょっと欲しい、獅子頭…

部分的に貼られた金箔が
利いている。


9-21-30

館内ではいくつかの展示が同時開催中で、
こちらは昔の漆器を復刻するというもの。

あぁクマ子ーー、
この一客は魅惑的…!


9-21-31

側面の模様もツボ。

ルーツはアイヌ所有のものだとか?
いいセンスですねぇ。


9-21-32

再び兼六園内に戻って、
わびさびた質感を堪能。

再び訪れたら時雨亭で
お抹茶を飲みたい。


9-21-34

夕暮れ迫る中、
金沢21世紀美術館へ。

つい入り口脇のカフェ『Fusion21』に
吸い込まれてしまう。


9-21-33

ストロベリーショート(550円)、
コーヒー(300円)+ tax

うーん、コーヒーは
インスタントの味…

眺めと雰囲気は最高なので、
入場料と思えばいいか〜


9-21-35

しばしゆったりしました。

高い場所まで総ガラスだから、
空の色を楽しみながら。


9-21-36

そのあと、館内をグルリ散策。

(美術館の無料スペースは、
夜10時までopen。

に安心して、遅く訪れたものの、
いくつかの展示作品以外、
ほとんど何も見られません…)


9-21-37

どんな芸術作品にも勝るのは、
天候と時間の魔法。

市役所の上にまっすぐ
延びていた飛行機雲。

旅気分を差し引いても、
この日の空は美しかった。


9-21-38

人工物だけで心を動かすのは
とても難しいことだろう。


旅日記、あと2回位ありそうです…
写真が重たいので、分割しますm(_ _)m 



ここからは近場の旅。

ひとまず写真を数枚どうぞ。


9-21-41

十日町の山奥のギャラリースペース、
Iの巣(あいのす)さんへ
行ってきました。

往復4時間の駆け足旅。

十日町市街から旧川西町へ行き、
道の駅せんだを過ぎてから右折。

しばし走ると右手に、
手作りの素敵な看板と、
細い砂利道が見えます。

*新潟県十日町市
 岩瀬子1607番地


9-21-46

開催中の〔いのち展〕が、
22日(木)までと伝え聞いて、
21日に駆け込みです。

基本的に毎週(木)営業で、
3ヶ月に一度、11〜22日に企画展開催。


9-21-48

いぶしてモクモク。

小さな木子(もっこ)ちゃんは
にこにこ。


9-21-39

歴史を縫い重ねたボロ布が
盛りだくさん。

長岡市の古道具屋、
二の字さんの品物たち。

良いものをお持ちだわ〜

築100年以上の古民家で見る
古布はやっぱり格別です。


9-21-40

見て触れるだけで幸せになれる
ぼろーーいふるーーい木綿だらけ。

小さなハギレを1枚えらぶ。


9-21-44

薬草のドライもいくつか。
お茶にして飲もう。


9-21-42

香川県の作家さんの、
めんこいスプーン。

店舗でコーヒーをお出しする際に
使いたくて、数本選びました。


9-21-43

この家に住まうアミさんの帽子も
かぶったら頭にピタリで、
ひとつ購入。

秋冬に活躍させます。


9-21-47

明かり取りの窓。

大地の芸術祭で作品を発表された
関口恒男さんの手になるリフォームが
見所の一つかも。

アミさん作の
木っ端打ち付けの壁も、
個人的には好み。

いたるところ、
ぜいたくに古材だらけ。


9-21-49

近くには天然記念物、
赤谷の大ケヤキがあります。

嵐の前に会いに行きました。

樹齢1200年の立ち姿は
威風堂々。

発光するような美しさ。


9-21-45

行きは通れた道が
帰りには通行止めでドキドキしつつ、

台風最接近の少し前に、
行って良かったです。

六日町からは片道40分(割と近い)ので、
開放最終日の22日、
出かけてみて下さいな。

写真を見て『おっ』と思った方なら、
お好きだと思います(笑)。

ちいさな旅の記録。

9-18-20

このところ気を抜くと
ブログ更新が滞りがちで、

コメント返しはもっと
遅れているのですが、

返っております。
ご覧下さい(…すいません)。



まず、最近の店内や、店外の風景から。

9-18-30

まだどんぐりの青い季節。
(写真はミズナラ)

参道に落ちています。
たまーに。


9-18-29

キハダが再入荷しました。


9-18-23

子ども着物の柄は、
『ふ』と笑みを誘う。


9-18-21

『たぐり』と呼ばれる、
花嫁さんが腰に巻いた
美しい正絹地。


9-18-24

緑の指先を持つ
ファミリーのお宅から、

西洋オトギリソウと
ヒメイワダレソウの開拓団が、
引っ越してきました。

日陰気味だから不安はある…

さらに、
植え込んだ場所以外の土が
カッチカチのせいか、

先発隊の居心地もあまり
よろしく無さそう。

来年は耕すところからか。


9-18-26

ゲンノショウコって
これですよーと
持参してもらった花を見たら、
玄関脇に咲いている子でした。


9-18-27

ムカゴも見る人が見たら、
5秒で発見。

(庭でジネンジョを掘れるとは)


9-18-28

ヤマブドウ??
熟したら、食べてみます。

(*有毒植物でした…

鳥が食べたような痕跡があって、
美味しそうなのに。残念)


9-18-25

近くの保育所から
遊びにきているこどもたち。

昔はもっと神社の側に
建物があったそうで、

境内で運動会をしている写真を
友達から見せて貰う。


9-18-2

洗って窓辺で乾燥中。

戦前生まれの御大たち。


9-18-3

手彫りで美しい文字が。

この数字の書き方、
懐かしくて新しい。


9-18-5

パーツ類が、とどいています。


9-18-6

静かな人気者?
無地の大判インド木綿、
マルチカバーも色々と。

リングクリップで即カーテン!


9-18-4

フリーマガジン88最新号です。

ご自由にお持ちください。




9-18-1

この週末は稲刈りで忙しいという
お客様が多いようです。

南魚沼市でも無事に
放射線検査を経て、
『出荷OK』となったことだし、

(ちょっとドキドキしていた)

我が家の稲刈りは
もう少し先だけれど、

今年の新米が楽しみ!



9-18-7

父の腕枕で、すやすや手塩氏。
7月に17歳を超えました。

介護はこれからも
ゴーゴーゆけゆけ
家族で継続です。

なんだけれど、
ちょっとガス抜きしよ…


9-18-13

金沢駅エントランス。

定休日の二日間、
加賀百万石へ
小さな旅をしてきました。


9-18-31

六日町発、
朝7時台のほくほく線で
直江津まで行き、
特急はくたかに乗り換え。

正味3時間15分。

六日町から直通も出ていますが、
(それに乗れば2時間半強)
あまり時間も選べないし、

のんびり電車旅そのものが
ご馳走〜ぜいたく〜

このルートは片道6,620円。


9-18-14

目的の一つが、古い建物を見ること。

ことさら古さを強調したり、
いじりすぎていない
現役の店舗や民家がゴロゴロ
町中に点在しています。


9-18-15

千と千尋の…??

老舗のお麩屋さん。


9-18-16

その裏手にある洋館風の家。

これが当たり前の風景。

最初は興奮していたものの
そのうち撮影をやめました…

数が多すぎたので、
途中からこころに記録。


9-18-17

右は古美術屋、
左どなりは古本屋。


9-18-18

足軽資料館。

無料で内部を見学できます。


9-18-19

お世話になった宿、
ゲストハウスPongyi(ポンギー)さん。

築100年の町家を改装した、
小さくてかわいい空間。


9-18-12

共用スペースを見守る
手織りシルクに彩られた祭壇。

オーナーのマサキさんは
ミャンマーでお坊さん経験あり。

(Pongyiはミャンマー語でお坊さん)


9-18-10

相部屋で宿泊する
ドミトリータイプです。

家の中から繋がっている
土蔵の2階が女子部屋。
(男子は1階)

トイレ、シャワーは男女共用。
一泊2,600円。

なんと10月発行の
ロンリープラネットjapanに
掲載されるそうな。

(イギリスのラフガイドでは紹介済み。

外国人の選ぶゲストハウスランキングでも
日本全国の中からベスト5入り。

3.11以降の外国人ツーリスト減少で
予約が取れたのかもなぁ…)


9-18-8

鞍月用水にせり出しています。

朝の風景。
澄んだ水がキラキラ。

夏には蛍が出るし、
鮎も釣れるんだとか。

(私もメダカを見た)


9-18-11

左から、
和金具のデザインをしている
可愛い女の子、わたし、
デンマークから一人旅中の
足の長ーい美人さん。


9-18-9

朝イチで東尋坊へ向かう
大学生君は埼玉から。

学校の休みを活用して、
ちょこちょこ日本1周中。

色んな旅人さんが居て楽しい。


9-18-32

夜に初対面の7人で飲んだお酒。

新聞紙の包装とは、
逆に新しい感じ。


9-18-33

お酒をおごってくれた
from兵庫の男の子と、

チェックアウト後に
浅野川沿いで再会。

(レンズがだーいぶ汚れていました…
白い光がたくさん入り込んでいます)

インドでも
観光地っぽくない場所で
知人と再会したりして、

旅先で出会う人たちとは、
同じ水の流れに住んでいる。
(ような気がする)




旅の記録は、
もう1、2回続きますm(_ _)m 


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