買い付け

物陰に鉄錆・豊かな暮らし・ネット価格。

8-27

蔵の陰になってる景色。

この空間を切り取れたらなー。

8-27*

もうじき
壊されてしまう。

ときおり感じる脈。

8-27**

周りの緑と一緒に生きる。



愛着のある古布が
もらわれてゆきました。

8-27--

砂漠からバスに揺られ、
二度とは行けないかもしれない場所。

残るは思い出のみ。

手放しがたいもの・ことほど、
離れてゆくときに
小さな風が起こるようです。

『風通しがよい』
ってことか。

その矢先に、
新しい伝票が届きました。



クロネコ便にてお届けの
代引きのお支払いで、

現金・クレジットカード・電子マネー
のご利用が可能になります。



ネット売りの際には
お店の販売価格に
少しプラスしていました。

(代引き支払いなどに
 サービス利用料がかかる為)

先日アップした絞り染めから
店頭価格と同じ価格に
戻しています。

過去の商品も順次、
値下げしてゆきます。

*一部の大型の物は
 この限りではありません。



久しぶりの大雨。

鳴り響く雷鳴。

不安になって
私の身体の上に
ピョンと乗ってくる手塩さん。

8-27-

この命が去ったあとには、
きっと大風が吹く。



8-27----

大工さんがまっすぐな線を
引く為に使う墨壷。

現代のプラスチックものは
濡れても平気。

*古道具では木製。

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羽釜の蓋は、
ぷりぷりとした緑に。



買い出しの合間に訪ねた
〈三椿:みつばき〉
さん。

8-27*****

池谷集落は穏やか。

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ふうせんかずらの種をいただきました。
見事にハート。アート。

8-27***

牛乳とバナナをミキサーにかけて、
懐かしいミルクセーキ(あれはスキムミルクか)。

おいしかった!

8-27******

窓辺で光るサンキャッチャー。

居心地の良い古民家にて、
いろんなワークショップを
体験できる隠れ家です。



さらに寄り道。
浦佐の毘沙門堂。

8-27+

お昼休みのビジネスマン?チラホラ。
商売繁盛のお願いかな。

8-27+++

きっと叶えて下さいましょう。

…それにしても
水場に生えてる植物って、
キレイだなぁ。

8-27++

江戸期の庚申塔。美しい。

8-27++++

浦佐駅裏の旧道は、
ひなびて素敵な雰囲気が。

↑現役で藁細工を売っているお店。

(帰宅したら新潟日報朝刊で
大きく紹介されていました。

技術が途絶えないように、

農家の作り手さんから、
草鞋などを
買い上げ続けているそう…。)



小出の干溝から板木集落に向かう
田んぼの真ん中に、

土地改良で寄せられた石塔。

8-27+++++

左から2つ目は寒念仏の。

北魚沼では見るけれど、
南魚沼では(まだ)見たことが無いです。



8-27++++++

9/23のガイアシンフォニー上映会、夜の部にて
クリスタルボールを演奏して下さる
グリーンアナベル・小雪さん。

ご自宅の玄関に、
沢から引いている清水で
ちびっ子プールが
仕立ててありました。

幼少時に遊んだ景色
そのまま。

豊かさって、…

場所・人・から
充電させてもらった休日です。

木の家具あります/鮮やかな夢、一部分。

お昼前後に
お店を少し閉めて、

もうじき壊される建物へ
買い付けに行ってきました。

続くときはなぜか続く。
持ち込みも買い出しも。

8-23***

暑さが緩んで、
チクタクと時間が進み、
姿を消す家があり、

毎年のことだけれど。
流れてるんだなぁ。



我が家で買い取るものは
交渉を終えてきたので、

残るは
【貰い手探しています】な
かわいい古家具たち。

以下、いくつか
写真を載せておきます。

8-23++

バールがあれば、はずせます。
木製のお皿立て。

洗ったものをここに。
(ちょっとガタついてますが)

8-23++++

大正〜戦前の箪笥が、何竿か。

8-23+++

作りの奇麗な鏡台。

8-23+++++

大きな水屋ダンス。

食器が全部入りますよー。

設置場所もそれなりに必要だけれど、
可愛いです。とても。

8-23+

一押し、床屋さんの椅子。
2つあります。

当然のように、
素晴らしい座り心地。

スペースに余裕のある、
男の子の一人暮らしとか、
カフェスペースなんかに
いかがでしょう。

私が欲しい位…

8-23*****

立派な鏡台。

良くある化粧台と
セットな雰囲気ではなく。

着付けで使うもの。

8-23****

こちらも一押し。
雑貨屋さんで使われていた
全面ガラス張りのショーケース。

横一枚
ガラスが割れています。

(ガラス屋さんで入れ替えてもらえます。
それほど高くはつかない、筈)

8-23******

貰い手つかないかもですが…

便利な仕切り沢山の、
合板の白い棚。


★引き取り条件

→直接、現地に取りに行ける方。 *六日町です

→期限は、9月中旬くらいまで。


→お代は無料ですが、
 元の持ち主の方に菓子折りか何か、
 お気持ちで良いのでご用意ください。

→所在地など、守秘義務はお守りください。

→現状渡しです。

 掃除、修理は各自で行って下さい。

→クモの巣、ホコリ、カビ、シミ、汚れなどが
 苦手な方には向きません。

 それらを経て、愛して下さる方に。


(古道具屋って、それらが割と平気…
 ゴミ屋敷に住みたい訳ではないけれど!)

→家具の運搬に、
 大きめな車をご用意ください。

→引き渡しの時間帯は、
 先方さんの予定が優先となります。

→商売として引き取る方は、
 持ち主の方と交渉して下さい。


私もお手伝いで同席します。

*ボランティアなので
 お掃除までは出来ません。


(子猫飼い主探し に似てる…)



以下はお問い合わせの合った
家具(文机)の写真をついでに。

(掃除まで終えています。売り物です)

8-23

天板が大きいので作業しやすい。
昭和/5,800円

8-23*

戦前です。古色が魅力。
6,800円

8-23**

引き出しが可愛い。
昭和/6,800円。

*店頭渡しの価格です。

→遠方へ発送の場合、
クロネコ家具便を使っています。

上2点が関東圏まで、3,800円。
下1点が  〃  、2,800円。

ご希望の時間帯に、
お部屋までドライバーさんが運搬、
設置までお手伝いして下さいます。



今朝のこと。

妙に質感のある夢を
見ました。

8-23-

10年くらい経っていて、
マンションの上階に
今はまだ生まれていない
新しい家族と暮らしている。

随分年下の伴侶も私も、
自宅に仕事場と小さなアトリエを持ち、
上は6歳くらい、
下はまだ小さな子ども2人が
足下をくるくる廻っている。

作業机の上には、
布や紙が散らばっていて、
絵本かなにかを作っている。

町は都会だけれど、
裏道に古い街道が残っていて、
緑もそこそこ多い。

作業の合間に自由業の友達と
歴史を辿りながら、路上観察。

8-23--

たった今、
家主さんも初めて開ける扉を
数十年ぶりに一緒に解いて、
黒くなった桐箱をあらためて、

そんなお仕事を
これから何十年も
続けてゆくかと言えば、

古いお家が減ってゆくのだから、
(好きな仕事でも)
難しいのかもしれない。

見てきたようにリアルだった
今朝の夢は、

現在地点から
だいぶ離れていて、

これもまた
現実的ではないけれど、

違和感がなかった。

10年。
それは、案外長い。

さいころの目が大きく
出続けるなら、

驚くようなところに
移動しているかもしれない。

何がどうなっていても、
ちゃんと、そこに着地したい。

買い付け品の事。

連日、心地よい風が吹いて、
洗い物がはかどります。

6-3****

白いカラーが咲きました。



我が家の商品は、

98%くらいが
初荷(うぶに)と呼ばれるもの。

古道具や古布を
一般のご家庭や蔵の中から
買い付けしています。

(解体や引っ越しの際に
直接お電話いただいたり、

以前買い出しをした方のご紹介で
同じ集落に行ったり。)

6-3

助手席まで荷物。
経机の足と棚田の景色。



地元買い付けの
メリットでありデメリットは、
〈地元のものしか無い〉こと。

道具や柄の意匠には、
こまかな地域性があります。

たとえば、

魚沼地方の道具(割とおとなしめ)と、
山一つ越えた
十日町津南地域(縄文的ワイルド!)では

同じ用途の道具でも
まったく雰囲気を違えています。

小じゃれた大正・昭和レトロより
素朴なものが、
比較的多いのも特徴。

6-3******

↑天日でフカフカ、
木綿の野良着や綿入れ。



古道具屋さん巡りを
県境またいで、

精力的にしてらっしゃる方が
多い事に頷ける。

近場エリアでもこれだけ
違うんだもの…

時おり、

関西方面に
古道具の買い付けしに
行ってみたいなぁと、

フと妄想しますが、
まだ実現できず…

(なんてことのない土ものの
古い日用品に目がないもので…)

それを実践している
他県の同業者の方が
フラリと訪れる日もあります。

旅をしている方が
多い業種です、きっと。

6-3********



そうそう。

残りの2%は
同業者さんのお店で
気に入った持ち帰り品。

買い値のまんま、
儲けなしで出してみたり。

そこいらへん、
思い当たる方おられるはず…。

可愛い木肌。
錆びたトタン。

1日やそこいら手元に置いて、
気に入った方のフトコロに
手渡せればいいか。

そう思うものが、
店内の隅っこで
ジッとこちらを見ている…



以上が日本のものについて。

もうひとつは
店内の4分の1を占める
インド買い付け布と小物。

年に2回ほど
直接現地に赴いて、
買い出ししています。

手染め布は
作業を見学しながら。

6-3*

↑木版草木染め布の印付け。

古い刺繍布なども、
地方都市の小さな骨董屋さんで
探しています。

手紡ぎ手織り布、
手刺繍の布を

常に前回と違う柄や色みで
選ぶように心がけつつ。



仕入れ量は毎回
限られていますが、

大量に買えないものほどを、
愛おしんでゆけたらなぁ…。

6-3**



昨日、片付けたものを捨てに
焼却場へいった際に、

布を張り替えれば使えそうな
木肌のきれいなソファが3点。

置いてきたけれど。

勿体ないのに
手に余る…

せめて
手元に来たものたちは、
どこかへ送り出そう。



6-3***

↑間口の狭いお店。
スナックと噛みタバコを売っている。

小さなお店を見るのが好き。

6-3*****

↑手すき紙のグリーティングカード。
ダライ・ラマ法王のお言葉付き。200円
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