火薬御飯

ぱたぱた先週とイベントお知らせ。

12-14++++

スローテンポが平常脈、
課題がたてこむと頻脈。
どきどき。

インドの人*には
〔おまえ細かい〕と言われても、
(*布のホツレ、シミを気にしない人々)

日本人としては
細かくないしのろのろで、

ウイークポイントが
目だった先週…。

新しいリズムに移行したくて、
だけど慣れたリズムで踊る。

誰かや何かに奉仕するのが
仕事の本質だったら、
それで一番すくわれてるのは、
わたしだなぁ。

誰の為の仕事でも、
自分のためになってる。



12-14+++

12日のひよっこ手芸部。
途中、接客などはさみつつ、
やっぱり補修組。

また後日、
数人の方と追加でチクチク
縫い足すことになりました。

12-14++

毎回、手作りスイーツの
差し入れをして下さるIさん。
ありがとうございます

玄人はだしな方で、
お店に出せるクオリティ。



イベント情報。

(会期中にご紹介できなかった
イベントもあります。
店頭にDMなどありますので、
ご来店のおりにお持ちください)

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★もってけ市 at アトモスカフェ

開 催 日☆12月17日(金)〜23日(木・祝)10時〜19時 火よう定休

搬 入 開 始☆12月10日〜アトモスカフェに直接お持ち下さい。

開 催 場 所☆アトモスカフェ
六日町駅前近く アオキカエンさんという花屋さんの2F

もってけ市の持込が12月10日から開始されました。
もちろん開催中の持ち込みも可。

ただし、大型家電・食べ物・生き物は禁止。

もってけ市期間中、欲しいものがあったら無料で持ち帰り。
何か品物を持って来なくてももちろん持ち帰りできます。



今泉博物館さんにて、
青森で作陶をされている
地元出身の方の個展があります。

小学校教諭を数年前にやめられて
陶芸の道いっぽんに。

昔ながらの穴䆴を作成し、
師につかない独学だそう。

12-14

DMの作品写真を拝見すると、
独創的で伸びやか…

会期が短いのですが、
作家さんご本人とお話してみたい。

お近くの方はぜひ。

★佐藤 武・陶の世界展

2010年12月16日(木)〜19日(日)
9:30〜17:00(19日は15:30まで)

→今泉博物館 1F 研修室にて

12-14*

佐藤 武:城内中、六日町高校卒、青森県むつ市在中。



個人的にも楽しみにしている
仕事着の企画展です。

12-14--

*画像クリックで拡大

★「布のいのちと美
~山崎光子コレクションのまなざし~ 」


2010年12月23日(土)
~2011年3月21日(月・祝)

会場:新潟県立歴史博物館

木綿が大衆のものになったのは、
江戸時代も半ばから。

手間のかかる苧や藤布など
植物系の素材が一般的だった
時代の方が長いのだもの。

何枚重ね着しても、
寒かっただろうなぁ。

火をおこして獣の皮を纏って
命をつないだ先っぽに、

快適な暮らしをしてる
私たちが居るよ。

12-14-

*画像クリックで拡大

うーー…
どれかの講演にでかけたいっ



長岡系?ミニコミ、

【火薬御飯】恋号・金号、
部数少しですが、配布中です。

(Nさんお届けありがとうございます)

12-14**

ご近所に咲いていた
紫色の奇麗な花と、
友達が引率していた
保育所の遠足をスケッチして、
フォトショップで加工。

そんな原稿で参加してます。

感情のルーツは、えがくことの中。
書かないと死んでしまうほどだった。



手塩さん誘導装置。

12-14***

ベンチコートを敷いておくと、
必ずそこで丸くなってる…ぷぷ

昨夜は散歩中に
用水路に落ちたけれど、

食欲はまんたんで、
よく歩きます。



12-14****

いかにも古そうな額縁の
(ベースは大正?)
背板の紙が劣化していたので
ビリビリ。

12-14*****

入っていた新聞は、昭和10年。

怪しげな広告が楽しい。

この時代の車のデザイン、
すごくかっこいい!

面白いのがこの頃はまだ、
右から左からの表記が
混在していること。

12-14+

障子の枠のようです。

不織布の障子紙を貼れば、
悪くないかも?

ことごと。最近の波。

11月6日コンサートに絡めて、
取材をしていただけました。

(毎日新聞さんの、新潟県内版 → 10月31日朝刊 掲載です)

取材中にフランスの方、
他県の方、お坊さん。

最近、やってくる方が
違う気がしていたけれど、

紅葉が始まる頃に少し、
お客さまの層が、かわるよう。

10-21

記者さんと
お話しをしながら、

生活と旅の相性の良さに
憧れを抱きました。

東北から九州まで、
取材しながら暮らす日々。

書いたり見せたり。

かもん

フリーペーパー火薬御飯さん用に
つくった家紋。

交流する場所に愛。
群れのイメージ。

(…まさかの横長)。

次号は11月1日発行で、
B6本に拡大するそうです。
(長岡〜新潟市内中心に配布)

まだ2回しか書いてないけれど、
発表恐怖症?には、
ソフトランディング。



天翔る歌声 表+

地方紙として歴史のある
魚沼新報さんでも
告知記事を載せていただけることに。

今朝からつづけて
10名様のご予約。

初めて取り入れた
65歳以上の方向けの半額割引も
ご利用が数件あったし、

ダラムサラへ出かけた
今年の4月から、
チベットの歌までのご縁を感じます。

10-21****

↑昨年4月、デラドゥンのチベタンテンプル。



お客様から、

魚沼市の
被差別集落についての
お話を聞かせていただけました。

(いった(←穢多の変形?)、
 ばんた(番太)と呼ばれていたそう)

インドのアウトカースト、
西日本で根強い印象のある差別について
興味がわいていた程度で、

中学校の先生が
〈絶対にあってはならない〉と
授業の合間に力説されていたときも

〈だけど、そんな話は聞かないよ〉
と思ってたのでした。

地元でも本当に残ってるんだ…。


観光は、
光を観ると書きます。

先日メモした地域活性化の指標、

皆が笑顔で居る地域が、
活性されている地域。

…名言。

違うから差別する。

その〈違い〉が
資源になる〈観光〉。

身の回りに好きな場所やことが
ひとつでもあれば、
親善大使。

地域の光を見にゆくような
旅をしたくなりました。

10-21***

観光とディスプレイの
仕事をされている方と
お話しする機会が。

噛みくだけなくても、
頭の片隅で生きるから、と
改めて、旅のススメ。

旅と観光。
ここ最近のテーマです。



本日の夜ですが、

隠れ家的な古民家で
素晴らしいコンサートが。

瞑想的で、
ときに音の神様と
囲炉裏の火とともに
ダンスするようなひとときを。

当日券もあるそうです。

(16時くらいまでに我が家へ
いらして下されば、
前売り料金チケットも…)

ちょっと遅刻で、
私も2時間ドライブして
行ってきます。


↑インド古典音楽は、すべて即興!

その日その場所のムードを
取り込んで奏でます。

いま、どこか内側で
対話したくなっていたら、

外側からやってくる
これらの音色が、

何かしらを
示唆してくれるかも知れません。

そんな望みすら置いて、
ただ、共有できるような
予感もあります…。

仕事帰りに思いつきましたら、
是非。

9-30-

「秋の夜長、古民家で、印度古典音楽を」

日 時:2010年10月21日(木)
    19時開演(18時30分開場)

会 場:ひだまりの里にて(新潟県刈羽村油田)

→詳細はコチラ

10-21*

ざわざわとした波を、
静めるように。

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