滋澤雅人

開き方。

神人(かみびと)さん
ライブのお知らせ。

2-9**

2-9***

京都を拠点に日本中でライブを
おこなっている方だそうで、

新潟市の講演会で感銘を受けたと言う
主催者さんのお話を聞いていたら、

[神様って言うのは、自然界のシステム、
地球そのもので、私たち全員の中に神様が]

というスタンスなのらしい。

それには頷けます。



↑昨年京都でのライブ映像。
あ、サントゥールがジミーさんだ♪

お客さんも踊ってる〜
最後にはみんな踊ってるー

お祭りは良いなぁ



こちらも素敵な感じです。

「SNOW」
スロベニア在住ダンサー2名による現代舞踏と音と光と雪の夕べ


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[出 演]
福原隆造 舞踏/コンテンポラリー・ダンス
Gregor Kamnikar コンテンポラリー・ダンス
廣樹輝一 尺八
平野治朗 ライトインスタレーション

[日 時]
2011年2月20日(日)開演17時30分(開場17時)

[料 金]
入館料200円 + 投げ銭制

[会 場]
まつだい郷土資料館にて(十日町市松代 まつだい駅南側 025-597-2138)

最新情報はこちらのブログからどうぞ
→問い合わせ:電話 080−2045−6695(夕方5時以降)
       メール sdb_n@yahoo.co.jp

主催:平野治朗 + L☆L☆L
協力:世界の伝統文化を楽しむ会、灯遊、BLood Culture
後援:十日町市

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こちらリクルート情報。

2-9*

リンパ式マッサージを
イチから習えるみたいです。

詳細は魚沼市のサロン、
ティートリーさん
直接お問い合わせください。



少し先ですが、こちらは講演会。

「火焔縄文:起動せよ太古のイブキ(仮)」

会 場:十日町クロス10 大ホール

開催日:平成23年3月18日 13:30〜16:00

 受付開始   13:00〜

 主催者挨拶  13:30〜13:40

 講演     13:45〜14:30

 ワークショップ14:45〜16:00

内 容:
 大型画面でのスライド画像上映、及び
 2m大型プリント、1.7m大型プリント数点を使用し、
 豪快なる「越後古代縄文文明」の講演 

 ワークショップ形式での会議聴講

講 師:滋澤雅人(写真家) 

主 催:雪国観光圏推進協議会 十日町観光協会

★「火焔縄文文明」 その三大特徴

逆境・困難を打ち砕く 精神の焔 、即ち
厳しい豪雪の中で 激しく燃え上がる
「イノチの焔の文明」であり、

大自然・大宇宙の渦と融け合う
「豊かな森の渦の文明」であり、かつ

吹雪きの中で 互いに癒され合う
「暖かきハラ(内面)の文明」である事。

今 厳しい状況の中にある 日本のみならず
世界各国の人々は、この三つを
まさしく求め 必要としております。

太古の昔から 豊かな「イノチの焔」を
ひたすら追求し研磨した古代の長老達、

我等の御先祖達が創造した 偉大な精神文明を、
この地から全国にそして全世界に向け発信するのです。

この地独自の 旨味に溢れた「癒す豊かな古代文明」を。



仕事柄(?)
昔の暮らしと切っても切れない、

精神世界や宗教系のお話に
飛ぶことがあります。

[自分を神様と呼んだり、
天の意志を伝える媒体です、
と言う人からはひとまず逃げる]

これは私の心の中で思っていることで、
むしろ迎合的に見えるのかも。

コマーシャルでモノを買っちゃう、
万人に良いものなんて無い筈なのに、
私にも良いものだと信じたりする、

そんなこともあるから
自戒を込めて、

こころの一部は、
橋のこっち側に残しています。

前世も来世も信じていないけど、
不思議なご縁はそれを感じさせる。

御神託は直感の賜物だと感じながら、
その動物的な勘の源こそ、

神様(と呼ばれるもの)に繋がる
一端かも知れない。

実際、信じる気持ちで、
身体が変化するのも疑いなく、

インチキだと暴露されたシステムが
実際に効果をあげることにも、
不思議はありません。

効くものには多分、
いくらかの毒があって、

お金を支払うことや、
多少の依存や、さまざまな形。

じぶんにぴったりで、
適度な時間を経て離れられたら、

その薬は健全だと思う。



舞い上がり過ぎても、
地面から浮き上がっても、
いつか落ち着く。

そんな自浄作用を信じています。



いただいたイベントやお知らせを
ブログに掲示してゆくに当たって、

あらためて、私自身の立ち位置を
書いておこう、と思いました。

企画者さんを知っていたり、
関わる方とお話しして、
猛毒性じゃないな!と思うものを
(↑玄人さんが扱えば薬)。

ピンと来たら、お出かけください♪

2-9

足比べ。

ライフアファさんの靴下、
カラードコットンの
シンプルなゴム無しが、
なぜか一番あったかかった…

*現在、取り寄せ中です。

越後湯沢駅内、ぽんしゅ館/縄文のころ。

今日は寒い!

打ち合わせから帰ったのは、
午後でした

11-28

新幹線に乗る前の人がわらわら。

冬のピーク時は、売り上げ1日分が
我が家の年商より…(笑 ← えない??)

伝票の書き方ひとつとっても、
勉強になりそうです。

納品と販売開始は1週間後。
(12/6(月)午前中、臨時休業の予定です)

11-28**

用意して頂いていた場所。
…広。寝転べます。どうしたものか…

大きく飾ったことが無いので、
頭を書き換えなきゃ

新しいこと。ワクワク。

11-28*

見えないところまで、
ディスプレイがかわいい

11-28+

ガラスのぐい飲み。
ちび格子の陳列棚が、すてきだー。

参考用に写真を撮っていたら、
…何だか見覚えのあるお姿。

今年の夏に、津南なじょもんで
縄文土器の写真展をされていた
写真家さんでした。

赤坂神楽奉納の見学ツアーでは、
往復バスの座席が前後だったけれど、
その時はお声がけできず…

本日は、
観光がらみの打ち合わせで
湯沢に来ていたそう。

奇遇ですね、5分ほどお話ししますか…
のはずが、1時間半以上。

おーーーもーーーしろかったーーー

11-28***

仏様のような微笑み。

アフリカ大陸から出発した人類が
かたや日の沈む方向を目指し、
(ヨーロッパ系)
かたや日の登る方向を好んで、
(極東、最果ての日本)
移動していったのなら、

私たちのルーツたるご先祖様は
日の本を目指したんだろう。



縄文最盛期には
ホゾを組み込んだ30mの木の塔を
建てていたと考えられ、

縄目の土器も
陽気な粘土細工なんかではなく、

松葉などを用いて炭素を定着させて
固く焼きしめる高度な技術を持っていた。

土偶の厚さなど、わずか3ミリ
(そうなんだー…空洞なのですって)。

大陸文化より当時はるかに
すすんでいた可能性がある。

弥生人は日本へ渡って
その技術を大陸へ持ち帰り、

1万年間戦争の無かった島国に、
権力争いと階級制度を伝えた
…のかも知れない。

11-28++

5,000年前の気候は現在と
それほど大差はなくて、

当時から雪の多い場所だった秋山郷や魚沼
(発掘がすすんでいない湯沢には、
多くの縄文遺構が眠っている)で、

私たちの祖先はどうやって
生き延びていたのか。

常に火を焚いて途絶えさせず、
家の中心に神として置き、
生活していたのではないか。

饒舌な会話が無くても、
火が真ん中にあれば心が通じた。

11-28+++

日本人がえらい!という話ではなく、
昔を知ることは〈この命〉への誇り。

…と、
観光や土地のルーツに付いても
お話は尽きることが無く、
またのご縁に時間を譲りました。

山岳信仰、密教世界が色濃く残っている
この地に住みたい…など、
嬉しいお言葉。

次は観光協会の招きで、
冬の十日町市で講演されるようです。

11-28++++

今年湧いてきたテーマ〈観光〉や
気になっている〈縄文〉や〈地元の歴史〉とか。
〈山〉〈森林〉もキーワード。

巡らされている糸同士は、
なんだか繋がってる。

先日、湯沢へ
買い出しに行った際、
民家の玄関先に、縄文時代の石器が
ワラワラと置いてあった。

畑を耕していると、出てくるそう…

【開発や観光が優先で、土器も遺構も
たくさん出ているはずだけれど
見て見ぬふりで壊され埋められている】
と、
湯沢住まいの方も言っていた。

懐古趣味だけじゃなく、
今を生きながら
時間を越えて妄想する。

土地に重ねられた記憶と、
土地の光を感じにゆく観光は
深く繋がっていると思う。



話、変わって。

11-28****

豆乳+寒天+たらこで、
チーズ風味。ワインに合いそう。

11-28*****

大好物の郷土料理、
紅白なます。

奥はまぐろの漬け。

父がちょこっと料理に目覚めて、
台所に立っています。

食べられる工作だ〜。
楽しげです。

11-28******

私の方は、冬が来ると作り出す。
編み焼きミカンが大好き。

母方のひい爺ちゃんが
好物だったとか。
囲炉裏の灰の中に、ミカンを入れて。
…これは血か。

リンゴもミカンも何故か
生だと身体が受け付けません。

んでも、グツグツ煮立ったミカンの
美味しいこと〜

寒くなると、食べたくなる。
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