*画像多いです。
 読み込みにお時間下さい。



7-25-17

浦佐駅からほど近く、
八色の森公園内にある
〔むかしや〕さん。

基本的に(土)(日)(祝)
のみの営業。

ずっと気になっていました。


7-25-15

友達のお誘いから
人数が集まって、

平日の布草履作り体験に参加。

いい雰囲気ーー!


7-25-9

呉服屋さん提供の
可愛い色の木綿反物を
裂いてゆきます。


7-25-10

自分の身体を織り機にして
編み込む感覚は、
不慣れながら楽しい。


7-25-16

お爺ちゃんたちの
動きは別もの。


7-25-11

地場産ナスのお漬け物で
一服休み中。

準備して下さったのは
地元のお母さんたち。

スタッフさんがみんな元気で、
素敵な施設だわー。


7-25-12

鼻緒をすげてもらっているところ。

(途中の難所は、やってもらった…
不器用ですから…)

全員が3時間半ほどで完成。

参加費は1人500円、

平日でも数人集まると、
開催してくださるそうです。

(*事前に要予約)


7-25-30

夏休みにお友達や家族と集まって、
わいわいワークショップにおススメ。

古道具だらけだし、
解説や昔話も聞けます。

↓ 直接、お問い合わせください。

奥只見レクリェーション都市公園
管理本部事務所(浦佐管理事務所)

TEL 025-780-4560 



布草履作りで活躍した
古い藁切りハサミは、

お爺ちゃんたちがきれいに
手入れしているのが分かった。

7-25-29

昔の道具は美しい。

お正月にお餅の下などに飾った
切り出しを作っていたという方の、

道具箱の中を
見せていただいた時の写真。


7-25-28

毎年楽しみながら
図案を起こして、
ブラッシュアップしていったのだなぁ。


7-25-7

ものを作ることが
日常的な暮らしは、

私にとっては非日常で、

それが少しだけ、
無力感に繋がっている。




7-25-6

誰かが作った大きな黒板。


7-25-8

誰かが成形した
歪つなガラス瓶。


7-25-5

たくさん作られたはずの
ものひとつひとつに、

命が宿っていた時代の。



平日スナップ。

7-25-2

いただきもの。

作る人たちと贈る人。


7-25-1

こちらも開店お祝い。

ずっと買うことを迷っていた
ソーラーライト3本。

ほんのりエントランスに
灯りました。




7-25-3

通り雨の中で居合わせた方の
手をお借りして、

追加のギフトバックを
作っているところ。


7-25-26

茶色い袋に紙ロープの取手、
アクセントは学生ボタン(笑)。

外国の方が見たら、
きっと可愛いと思うんだろうなぁ、

ね。


7-25-27

中に入っていたのはこれ。

文房具の福引きを作りました。

人数が増えたと当日知って、
シュクレさんの焼き菓子も+。


7-25-20

それを持っていった先は、

泉ヴィレッジさんの、
披露宴会場…ではなく。


7-25-23

サプライズ開店お祝いパーティー!
  ↑
こっそり企画して下さっていたそうな。


7-25-19

でも、半月位前?に、何となく判明。

サプライズ返しに、
小さなギフトくじ引きを
のんびり作れました。


7-25-21

裏方さんたくさん。

もう何か、何かも、
出来るんだろうな。

人の力って、すごいんだ、と思う。


7-25-25

サプライズだったら
りえさん多分、前に出て皆で
歌うことも無かったでしょ、

と、友達が隣の席で言う。

私も、知っていて良かった
と思った。

その流れすら、
イベントの一部で楽しい。


7-25-24

人生初のケーキカットは、
同性とーーでしたーー(泣笑)。

(年齢的には体験済みでも
いいのだけどねぇ…)

勿体ないので、新婚さんと
友達カップルに切ってもらう。

しっくりくるわ。


7-25-4

みんなでバスに乗って
会場を目指すことも、

少しお酒が入った帰り道は
歌いながら帰ったことも、

この感じ。これは懐かしい。


7-25-13

学生時代は窮屈だったなぁと、

そんな記憶しか
取り出してこなかった。


7-25-33

大好きな時間があったことを
思い出しました。

ワクワクするイベントが
両親や親戚、大人たちによって
季節ごとに企画されていて、

私はちゃんと
受け取っていたのか、
あやしい。


7-25-31

意味までは
受けとめきれていない。

そればかりは、
大人にならないと分からない。


7-25-32

ずっと続きそうなこと全て、

お別れの日に向けて
動いていること。

その変化こそが、
日々の正体。


7-25-34

与えられるものを
照れかくしに振り払っても、

おしまいの怖さは
少しも減らない。

後悔ばかりが増えたと思う。


7-25-35

くじの番号順に
ひとりひとり前に出て、

嬉しかったことや、
皆に祝ってほしいことを
スピーチしました。

うれしいことはうれしい。
そのまんま。

居るだけでいい。

集まって、その人なりに笑う。

それがお祝いの〔式〕の
根っこなんだ。


ありがとうございました!



日々、思い出したり、
来店して下さる全ての方へも。