毎日新聞

木枯らしに手紡ぎ手織りウール/新聞掲載。

仕舞ってあった大判ウールストール、
お店に出しました。

11-1-

産地はインドのはじっこ、
カッチ地方。

現地で選んで
買い付けしています。

お爺ちゃんが糸を紡いで、
(チャルカ:糸車を庭先に出して)

お父さんが穴機と呼ばれる
地面に穴を掘って座る
高機で織り上げて、

お母さんが絞りや刺繍を
施します。

11-1---

じっくり作った、
温かくて頼もしい大きさの
ウールショール。

しばらく辺境のカッチへは
いけないと思われるので、
在庫はある分だけ。

ウィンターギフトにも
おススメ。

*本日のネットショプ更新にて、
 何枚かご紹介します。ただ今、準備中

11-1--




1月チェンマイに向けて、
調べもの…ラオスの布!素敵!

タイとの国境沿いへは
元々行くつもりだったけれど、
ラオスの布も買えるかしら。

11-1+-+

お問い合わせいただいた布について、
撮影した写真から。

インド・カッチ地方、
パテル族の民族衣装ガーグラ。
数十年前のもの。

大きなスカート状の中に
手仕事ぎっしり。

*もう何枚か撮影して、返信します → O様



11-1

合間に器のつくろいを。

頼まれていた分を、失敗したー
(やり直し中)

接客のついでには、出来ないみたい。
集中力が…

*明日には仕上がる予定です → Y様



11月6日のチベット×インド音楽の夜。
いよいよ1週間を切りました。

11-1+

毎日新聞さんに掲載された記事。
*クリックで拡大します。

年齢にウサギは入れない(笑)

コンビニで買って下さいね〜と
おっしゃっていたのに、
朝きちんと配達されていました。
(我が家は新潟日報購読)

六日町支部のK様、感謝です。

さっそくご予約が数件
入りました。嬉しい。

11-1++

魚沼新報さんにも写真入りで!
ありがとうございますm(_ _)m 

気になっていたけれど
申し込みがまだ、という方。

メッセージかお電話で
お早めにどうぞ♪

天翔る歌声 表+

天翔る歌声 裏+

*クリックで拡大します。

コンサート当日の夜は、
おそらく冷え込みます。

あたたかな格好でお越し下さい。
(毛布やショール持ち込みも、おススメ!)

お布団レンタルの予約(1,800円)は
10/29で締め切って発注しましたが、

11/3(水)まで、
追加で受付できるそうです。

宿泊無料と早朝座禅は、
宝林寺さまのご好意。

この機会に、
皆でお寺泊しませんか

11-1+-



ひよっこ手芸部11月
クリスマスオーナメント作りは、

仮お申し込みの方が
6人を越えました。

(コメント欄に書き込んで下さった方は、
カウントされています)

*キャンセルが出たら、
 またお知らせしますm(_ _)m 

さのやさんから見本作りの
途中写真が届いて、
それがめちゃくちゃ可愛いかった…
(パッチワーク雪だるま!)

乞うご期待。

あ、12月のひよっこ受付は
まだ大丈夫ですm(_ _)m 



ある日の開店前。

お客様の新居を、
訪問してきました。

11-1*

玄関あけてすぐに古道具。

昭和のぶどうどっくりも、
新しいお家にはしっくり。

11-1**

田舎のもてなしごっつぉ(御馳走)。
地元羊羹は、箱まで魚沼製でした。

11-1****

暖房器具の前に、畑のお豆さん。

11-1*****

周辺の景色。
ふるい物干かわいい〜

11-1***

完璧だった作業小屋。

干し柿、レトロ街灯、見切れてますが、
この下にムシロと乾燥中の芋がら…

11-1******

積み上がった薪が美しい。

他にも行かねばなお宅が、
いくつか。

雪降り前に廻れるかなー

11-1+++

本日の金城山。

ことごと。最近の波。

11月6日コンサートに絡めて、
取材をしていただけました。

(毎日新聞さんの、新潟県内版 → 10月31日朝刊 掲載です)

取材中にフランスの方、
他県の方、お坊さん。

最近、やってくる方が
違う気がしていたけれど、

紅葉が始まる頃に少し、
お客さまの層が、かわるよう。

10-21

記者さんと
お話しをしながら、

生活と旅の相性の良さに
憧れを抱きました。

東北から九州まで、
取材しながら暮らす日々。

書いたり見せたり。

かもん

フリーペーパー火薬御飯さん用に
つくった家紋。

交流する場所に愛。
群れのイメージ。

(…まさかの横長)。

次号は11月1日発行で、
B6本に拡大するそうです。
(長岡〜新潟市内中心に配布)

まだ2回しか書いてないけれど、
発表恐怖症?には、
ソフトランディング。



天翔る歌声 表+

地方紙として歴史のある
魚沼新報さんでも
告知記事を載せていただけることに。

今朝からつづけて
10名様のご予約。

初めて取り入れた
65歳以上の方向けの半額割引も
ご利用が数件あったし、

ダラムサラへ出かけた
今年の4月から、
チベットの歌までのご縁を感じます。

10-21****

↑昨年4月、デラドゥンのチベタンテンプル。



お客様から、

魚沼市の
被差別集落についての
お話を聞かせていただけました。

(いった(←穢多の変形?)、
 ばんた(番太)と呼ばれていたそう)

インドのアウトカースト、
西日本で根強い印象のある差別について
興味がわいていた程度で、

中学校の先生が
〈絶対にあってはならない〉と
授業の合間に力説されていたときも

〈だけど、そんな話は聞かないよ〉
と思ってたのでした。

地元でも本当に残ってるんだ…。


観光は、
光を観ると書きます。

先日メモした地域活性化の指標、

皆が笑顔で居る地域が、
活性されている地域。

…名言。

違うから差別する。

その〈違い〉が
資源になる〈観光〉。

身の回りに好きな場所やことが
ひとつでもあれば、
親善大使。

地域の光を見にゆくような
旅をしたくなりました。

10-21***

観光とディスプレイの
仕事をされている方と
お話しする機会が。

噛みくだけなくても、
頭の片隅で生きるから、と
改めて、旅のススメ。

旅と観光。
ここ最近のテーマです。



本日の夜ですが、

隠れ家的な古民家で
素晴らしいコンサートが。

瞑想的で、
ときに音の神様と
囲炉裏の火とともに
ダンスするようなひとときを。

当日券もあるそうです。

(16時くらいまでに我が家へ
いらして下されば、
前売り料金チケットも…)

ちょっと遅刻で、
私も2時間ドライブして
行ってきます。


↑インド古典音楽は、すべて即興!

その日その場所のムードを
取り込んで奏でます。

いま、どこか内側で
対話したくなっていたら、

外側からやってくる
これらの音色が、

何かしらを
示唆してくれるかも知れません。

そんな望みすら置いて、
ただ、共有できるような
予感もあります…。

仕事帰りに思いつきましたら、
是非。

9-30-

「秋の夜長、古民家で、印度古典音楽を」

日 時:2010年10月21日(木)
    19時開演(18時30分開場)

会 場:ひだまりの里にて(新潟県刈羽村油田)

→詳細はコチラ

10-21*

ざわざわとした波を、
静めるように。

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