森のうた

ひよっこ手芸部10月11月12月・ハイネさん。

ひよっこ手芸部10月の模様。

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想像以上に素敵に仕上がった
メリンス着物地から、
ちくちく手縫いでブックカバー。

10-30****

先生さのやさんが、
時間の限られた
ワークショップ仕様に、

あらかじめ着物をほぐして
洗濯をしてアイロン掛けて、

接着芯を貼ってカットして
目印の切り込み線まで… 。

また再び作れるように
手描きの仕様書付き。

10-30-+

↑わたしはこの柄をチョイス。

メリンス生地で作る小物は、
本当にかわいい!

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↑参加者さんから
美味しい差し入れ。

芋ようかんと、
栗の渋皮煮から手作りの
パウンドケーキ。

シュークリームも
用意していたので、
さながらスイーツ祭り。

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ハードカバーサイズの
手縫いブックカバータワー。

大きいので壮観です。

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珍しく時間内に終わって、
(先生の下ごしらえのお陰ですが…)
のんびりお茶飲みつつ、おしゃべり。



次回のひよっこ
打ち合わせを兼ねて、

閉店後に
石打のレストラン(ローソン近く)
森のうたさんへ。

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本日はオムレツカレー1,000円。

パキスタンの6億年もの岩塩が、
相変わらず美味しい。

(オーナーさんから、スペアの広角レンズをひとつ、
譲っていただきました。COSINA。渋〜)

空間中に広がっていた
スパイスの香りのおかげか、
アイディアも良く出た♪



年内のひよっこ手芸部、
開催予定です。

(1月は買い出しのため店舗お休み、
 2月も豪雪を見越して、手芸部お休み予定)

*写真はまた後日…

【ひよっこ手芸部11月】

◎クリスマスオーナメント作り。

 冬中飾っておける、キラキラ可愛い
 オーナメントを作成します。

★日 程:11月22日(月)13:00-16:00pm

★参加費:1,800円(ケーキとお茶付き)*定員6名


【ひよっこ手芸部12月】

◎みんなで作るチクチクマット。

 インドの木版手染め布に、
 一人一人自由にチクチク刺し子をします。

 先生、さのやさんが布を分割して、
 パッチワークマットを作成。

 参加者さん全員のチクチクで作り上げる、
 世界で一つの刺し子マットです。

★日 程:12月12日(日)13:00-16:00pm

★参加費:2,000円(おやつとお茶付き)*定員6名

 *はやかわ・さのや店頭にて、完成作品をお渡しします。
  郵送が必要な方はプラス100円です。


どちらもやってみたかった事で、
今からワクワク楽しみ♪

12月は初めての日曜開催。
お申し込みは、メールかお電話にて!

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新しいお店がオープンしますよ。

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六日町郵便局の並びにある、

老舗のお洋服屋、
アシカガヤさんの店内に…

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セレクトショップ、ハイネさん。

オーナーさんご自身が、
仕立てや小物作成できる方。

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古道具がそこかしこ。
やさしい雰囲気です

アンティークな丸椅子。
欲しい(売り物じゃありません)。

我が家からお嫁にいった子たちも
居心地良さそうでした。

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グランドオープンは11月3日(水)!

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実はすでにお買い物できます…

おススメの靴下は、
昔ながらのゆっくり編みで、日本製。

温かかった〜…

この冬用にもう一足、
リピート予定。



そうそう、

我が家も11月3日(祝)は
定休日ですが、

10時〜16時まで営業します。

祝日のプラリ旅ルートに、
よろしければ加えて下さいm(_ _)m 

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農学者、ムスタン爺こと近藤亨さん
講演会でとったメモから、
もう少し抜粋。

*文責は私にあります。

あ。
驚いたのは、ムスタン王国が
チベット文化圏だったこと…

1992年まで鎖国していたせいもあり、
古来からのチベット色が
本国よりも強く残っている。

明治に日本人として
初めてチベット入りした
河口慧海氏*も、
ムスタンを通過していました。

*かわぐちえかい:独学で言葉をマスター、
 現地人を装い、徒歩でヒマラヤ越えをして入国。
 すごい日本人が居たものだ…

→東北大学さんのホームページに、
 河口コレクション一覧が。
 100年前のチベット世界。



ネパールは5,000〜6,000m級から
やっと山に名前がつく。
日本はもっと低い標高で
民宿くらいしかしていない。
高地でも高度な農業は出来る。

7,000m級の山の雪融け地下水を
ニジマス養殖にひいている。
おじいちゃんの自慢です。

日本が支援をする際は、
専門分野の人間だけを派遣をする。
総合的に教える人がいないようだ。
現地の人に農業の本当の楽しさが
伝わっていない。

化学肥料はいらない。
農薬も初期に対処すれば大丈夫。
日本の人は晩酌は好きでも、
農場をまわるのは嫌いらしい。

日本の老人、奮起しようじゃないですか。
私の農場に来てみて下さい。
酪農、養鯉、無農薬農場…全てが循環している。
これこそが本当の農業です。
これほど、面白くて難しい仕事はありません。

お爺ちゃんお婆ちゃんをおだてて、
畑へ引っ張りだそう。

ほかの人たちがしょぼくれている時、
技術を組み立て勉強して、
うまくやってゆけるのが農業です。

” 夢なくて何のこの世ぞ
我が後に君ら続けと辺境に燃ゆ ”



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ネットショップは
毎日〜1日置きに、ご紹介したい…

と思っていますが、
昨日と今日は写真撮影のみ。

〈はやかわネットショップ〉

明日、更新します。

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美しい明治〜大正の縮緬。

にいがた空艸舎対談レポート/お知らせいくつか。

10-16**

冬ごもりの前に、
ぬの支度はいかがでしょう。

昔の和布、1m200円〜
いろいろあります。

初荷(うぶに:蔵出し)で、
新鮮な古いものばかり。

*業者市・競り市を使わずに、
 仕入れしています。
 複製品が混じりにくい、お手頃価格、
 掘り出し物時おり…の利点が。

10-16***

100年選手(明治期〜大正)も
混在中。



にいがた空艸舎
対談レポート。
*メモをとったノートから。



まず始める事、続ける事、出会いがあれば、
誰でもやりたい事をやってゆける。
(同じ事を手相見の方にも言われた)

東京に何でもあるという中で、
地方に行けば、生活に根ざした
自分に必要なものを
見つけられると思った。

旅の7日間は日常の1年間に値する。
人との出会いや見るものが変わる。

地名は何百年も前から、
その名前である。それが面白い。
(一種の化石かも)

今居る場所が
10年後には駐車場になったり、
ものすごく治安が悪くなったり
しているかもしれないけれど、

今、自分たちが何か始めたら、
面白い町になっているかも。

生き残ってゆくために、
県内の人、県外の人両方が
楽しめる場所にしたい。

どこでもできるところを、
自分たちの町でやる。
あるものはあるし、ないものはない。

悪いところを注意するより、
褒め合った方が楽しいし、
継続性が出て向上する。

良質な資源(歴史・特産品など)が
すでにある地方が本気になったら、
新潟市なんてかなわない。
お互い関連し合って高め合いたい。

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〈観光〉より目指しているものは、
〈旅〉に近いもの。
ハプニング性や、人との出会い。

フォローしすぎると、〈観光〉になる。
その中間が面白いと思う。
自由とフォロー。

少しおかしな人との出会いが面白い。
またその土地に行きたくなる。

生活する人、風景をそのまま
ナチュラルに紹介した紙媒体が良い。

その人たちがそこで営んでいる事、
それが面白くて、見てみたいもの。

皆がニコニコしているのが
〈地域活性化〉。
人がくれば良いってもんじゃない。

自分のやっている事が好き、
素敵なところだと思う人が多いのが、
良い地域。

地元を愛する気持ちを
もっと出してゆけば、
良い町になっていく。

評価してもらうと、自信が出る。
すでに持っている価値に、
住んでる人が気づく。
マスコミに積極的にアピール、
紹介してもらおう。

地域を小さな舟としてとらえ、
お互いを紹介、案内しあう。リンク。
離れた地域同士を、
人が行き来する。

キーワードは〈おせっかい〉。
親切にされると記憶に残る。
良い旅になる。

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実感として、
〈旅〉と〈観光〉の配合が
うまーくいった時、

わずか1時間でも1日でも、
忘れがたい出会いになります。

>フォローしすぎると、〈観光〉になる。

↑この言葉に大納得。

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未だにタージマハルに行ってないのは、
大観光地だから…。

その時間で、田舎町を歩きたい。
普通の生活が見たい。

*対談者の言葉を私の言葉で
 書き直した文章なので、
 文責は私にあります。

 捉え間違いも
 あるかもしれません。

他に印象的だったのは、

皆さんの手描きマップや
おススメ情報のレベルが高くて、

コピー配布や、
冊子化してほしい!と言った際、

〈人と話す事、交流に重きを置いてる。
紙が手元にあると、それでおしまいになる。

何か聞いたり、自分でメモすることで、
生きた情報になるし、その方が面白い〉

といった反応が。

ガツン。

そう。

楽すると、フォローされると、
便利になると、すごく、つまんない。

分かってるつもりなだけで、

おっこっこ(方言:甘やかされていること)に
染まってるなぁ…

10-16*****



ここからお知らせ。

打ち合わせ時に
カメラを持参しなかったので、
写真は後日です…

冬らしい素材で
仕上がりも可愛いですよ!



『ひよっこ手芸部 第4回』
ー読書の秋のブックカバー教室ー


今回はハードカバーサイズの
ブックカバーを
手縫いで作る教室です。

素材は→「表」カラフルな昔ウール着物生地
    「裏」無地木綿布

表布は6種類の中から選んで頂きます。

日 時:10月29日(金)
    PM1:00〜4:00(お茶とお菓子付き)

会 場:はやかわAntique & Crafts.

受講料:1,500円 (布、道具代込み)

定 員:6名

持ち物:糸切りバサミ ・布切りバサミ

講 師:さのや

★ありそうでない、ハードカバーサイズの
 ブックカバー。しかも和柄、冬使用のウール地。
 時間内に完成させて、お持ち帰りいただけます。

ひよっこのおかげで、
針と糸を持つのに
抵抗が薄れました。

10-16

自転車に巻き込んでしまった
パンツの裾。

10-16*

赤い芋虫はりつけ風味。

裏布付けてじっくり縫えば、
平らになりましたが…

針を持つと
めんどくさい、より
楽しいがいっぱい。



長岡市近郊の方は、
こちらのコンサートが近づいてきました。

9-30-

「秋の夜長、古民家で、印度古典音楽を」

日 時:2010年10月21日(木)
    19時開演(18時30分開場)

会 場:ひだまりの里にて(新潟県刈羽村油田)

昔ながらのあぜ道、
その真ん中に茅葺き古民家、

日本の原風景で楽しめる
北インド古典音楽コンサートです。

奏者さん3名、超一流。
その生演奏を間近で。

贅沢です。

長岡インターから車で10分。
利便性も抜群。
お仕事帰りでも行けますよ〜

*我が家にも前売りチケットあります。

→〈詳細はコチラ〉

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チベットの歌コンサートにて、
音響をお願いする事になった

レストラン森のうた
オーナーNさん。

10-16-

お店のカレーは、
時間と手間ひまかかる
魚沼ではあまり食べられないタイプ。

サラサラスープ、
スパイスの香りでいただける
上品な一皿でした。

ごてごてこってり味の
苦手な私には、嬉しい。

10-16---

とても多彩な方で、
ペンションやラフティングガイドも
されています。

ラテン系バンドに
在籍されていたとか…

10-16+++

何億年か前の
パキスタンの岩塩を振って
いただくご飯は卵の味!

このお塩は、いいなぁ。

菜食の方には
卵替わりに使えるほど。

10-16++++

ピンと来たら、どうぞ!

ベジタリアンになってから
外食回数が減ったけれど、
色んなお店があるものだ…

10-16+

塩沢石打のローソン、
道を挟んで向かい側の建物です。

机は三つ。
ワインも飲めます。




坂戸のアウトドア系雑貨屋
ゾンネさんの、

空き缶アルコールバーナー作り
ワークショップ2回目。

告知が出てました。

10-16-+

17日(日)18時〜

明日だ(笑)
思い立ったらどうぞ!



蔵の屋根にとまり
高くて大きな声で、

ノスリが歌う。

風に乗って空に浮かび、
頭上の美しい羽模様に、惚れ惚れ。

鳥の名、草の名を、
本を頼りに一つずつ覚えて、
天井が少しだけ高くなった。

次の誕生日から
カウントしてみたら、

老後(昔基準で60歳に設定)まで、
ひと月300回分。

その名を口にした時に感じる
神聖な感情と、
こみ上げてくる喜びを、

最後まで忘れませんように。

10-16++
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