森のお宿に泊まってきました。

6-28***

かすむ星峠の棚田。

6-28+

陰影礼賛…

6-28++

見えない場所にも、
時間が流れている。

6-28******

チェスト状に使われていた
明治くらいの箪笥。

6-28****

シンプル。

6-28*****

築150年の古民家を
足場を組みながらじっくりと
彫り込んでいった作品です。

【脱皮する家】

わずか10時間の滞在でした。

贅沢というか…もったいないけれど、

それでも朝もやの空気が
身体にしみこむ美味しさ。

妻有の山の中では
建物や人なんて、

あっというまに飲み込まれそう…。



最近やってきた品物を
少しご紹介。

6-28**

階段の踊り場で
使われていたという
ランプシェード。

6-28

シンプルな金具が
好み。

6-28*

錆びたパーツ。



古道具の魅力は

時間を買えること、
それを使えることかも。

たくさん眺めて楽しんで、
土に帰らない道具なんて
ほとんどないだろうから、

森に還る前の猶予期間。