手もみやせきや

混ぜこぜ。

3日間の営業を経ました。

5-28*

この家を建てて、
90歳まで一人暮らしをされた
大正生まれのソプラノ歌手さん。

連日、親族の方やかつての
教え子さんが来店されて、

少しずつ思い出話を
聞いています。

崇高な美意識があり、
自分の背骨をまっすぐ通して
生きられたことなど。


5-28****

いつも突然に、
だけど必ず電話をかけてから
やってきてくれる、

ハッカのお爺ちゃん(81歳)。

空っぽになっていた
ハッカ油スプレーのボトル2本(私物)、
詰め替えをお願いしました。

1回、880円です。

*店頭でボトルをお預かりして、
 数日お待ち頂きます。


5-28*****

お弁当を作って、
職場で食べるのが7年ぶり。

ベジなので、
は理由になりませんが、
枯れた色が好き…


5-28******

金曜日、手塩さんと初出勤。

前夜に発作。

当日朝にも昼にも、
それから数時間置きに。


5-28**

とりあえず隙間に入ります。

発作の後は、いつも超多動。


5-28

最近まで寝たきりだったのが、
ウソのようだ。

バリケードを越えて、徘徊。

危なそうな場所にも入り込む。

かといって、
動きを制限すれば大泣き。

(これは誰だってイヤだもんね…)


5-28+

棚を付けていただけた。

ちょっとずつでも
変われるのが、ありがたいです。


5-28++

気持ちが混沌としたって、
徒歩5秒で参道の緑。

森の空気を吸い込んで、
適度な湿度に癒されます。


5-28+++++

仕事を終えた母に
手塩さんの迎えをお願いして、

2営業日連続で
クイックマッサージの
お世話になりました。

20分でいっきに、
コリの真ん中。

(1,200円/ホットパッド付き)

「イタイイタイ」
「ここは腰なんだよねぇ」
「イタイ!」
「えーと実はここ婦人科系で~」

からだ丸裸にされてる気分…


5-28---

時間をかけた方が
広範囲を組み立てながら
じっくりと揉めるそうな。

凝ってるんだけど、
痛いのはやだ!という方は、
長いコースの方がおススメ。

はやかわ店内の一番奥が
整体部屋です。


5-28+++

もう一つ、
近場の癒しスポットが、

お爺ちゃんとお婆ちゃんが
手作りしている、

和菓子が美味しい
やしろ製菓さん。


5-28++++

鈴カステラに
あんこを挟んだような、
素朴で懐かしい味。

気持ちがあったまる。


5-28++++++

我が家の駐車場から
高架脇をまっすぐ歩いて、

途中トンネルをくぐれば、
歩いて2分でした。

みたらし団子
(5本260円。手作り)
が気軽に買えます。

はやかわにお立ち寄りの際には、
こちらも是非。


5-28--

手塩さんに寄り添って、

昨夜は、
父の睡眠時間2時間、
私も隙間に切れ切れ、

今夜は母が夜通し、
寄り添う予定。


5-28----

一緒に開店を迎えられない
と覚悟していたから、

こんな誤算はありがたい。

(なるべくご不便かけないよう、
試行錯誤してみます…)



今夜の買い出し中、

親戚に獅子頭を作る人が居るよ
→見学する?で、

そのまま2軒目のお宅へ。

5-28***

こちらはお仏壇屋さんに
オーダーしたという、
カシュー塗装。

(彩色無しも美しかった)

髪の毛は麻でなく、
ココナツの繊維(?)だとか。

へえぇ。現代的です。

素材は桐。

軽くないと、担げないから。
確かに。


5-28-

地域に残る、
江戸時代の秘仏*
(*神道の像だったので仏ではありませんが)

がネズミに食われて
ボロボロだったのを、

小さく復元した際の、
グリッド。

製作中の阿弥陀仏像も
見せていただけた。

んんん、
いつか彫ってみたい。

のだけど、
いつになるやら。

この方はたった3年で、
ここまで彫れるように
なったそうな。

7年間ありがとうございました。

5-23++++++

火曜日(〜17時)で、
現店舗の営業を終了します。

翌日(水曜日)には
移転先で開店です。


5-23+

実感が湧きませんが、
いつの間にか
なじんでいるのでしょう。


5-23--

物干竿とボロ。

古道具の掃除は、
こんな感じで続いてゆきそう。


5-23*******

緑の多さは現在の店舗とも、
どこか似ています。

常連さんにはきっと、
気に入っていただけるはず。

店舗への地図


5-23

↑昨年12月中旬。
 室内にグランドピアノがあった頃。


5-23***

遠路はるばる駆け込み
来店して下さった方、

茫洋とした掃除の海で
一緒に櫂を握って下さった方、

ありがとうございました。



5-23*****

突発パソコン教室。

Pocket WiFiから
繋げることを確認。


自宅パソコンはデスクトップで、
(大きなディスプレイ優先)

引っ越し先にはネット環境を
置かないつもりだけど。


5-23****

屋外でお茶を飲んだり、
本を読んだり、

やれるものなら仕事をしたりが
好きなのです。

不自由が出てきたら、
予算と相談してノートも考えよ…


5-23******

和室から手塩さんと父の散歩を
こんな風に見下ろす楽しみも、
最後かぁ。

と、しんみり撮影した週末。


5-23*

つい先ほどの手塩さん。

まだおぼつかない
足取りですが、
ぴょこぴょこ歩いています。


5-23++

朝4時すぎの色。


数日前。
呼吸が荒くなるのをサインに、
一晩で何度かトイレに連れ出す。


5-23+++

3時半はまだ暗いのに、
この数十分の間に起こること。

物陰に夜行動物の気配。
蛙のきれいな歌声。

真夜中、
息絶えていた大きなヘビは、
朝にはもう消えていた。


5-23++++

父が早朝の散歩を
担当しています。

(私は日中と真夜中担当)


5-23**

どこへ移動しても、
どんなに環境が変わっても、

胸を打つ景色は尽きせず
また現れることも知っている。


5-23----

開店初日の25日(水)は、

まだ商品詰め込み途中の
内覧会のようなものですが、

どうぞお出かけください。


1,200円握りしめて、
しっかりもまれるクイック整体を
受けるだけでも、楽しいですよん。


5-23---

↑手もみやせきやさんが入る
 小さな和室入り口。


【コースと料金】

〈整体〉

・クイックコース(20分) 1200円

・30分コース 1800円

・60分コース 3600円

・90分コース 6000円

・120分コース 8400円

・180分コース 12000円


〈温熱整体コース〉

・40分コース 2400円

・70分コース 4200円

・100分コース 6600円

・130分コース 9000円

・190分コース 12600円


〈足つぼ〉

・30分 2400円


*整体は手技で筋肉を丁寧に揉みほぐします。
(バキバキという骨格矯正ではありません)

*温熱療法は、遠赤外線の熱で
 筋肉の深部を温め、血行促進します。
 整体前にすると効果が上がります。

*足つぼは、痛気持ちいい刺激で血行促進。
 むくみや冷え症の改善に役立ちます。


・オープン記念として施術された方に、
 次回500円割引券を配布。
 (お一人様1回限り)(5/25~6/7)



★施術はご予約の方が、優先となります。

確実にこの時間に揉まれたい!
という方は、どうぞお電話を。



*関谷さん直通/090-9369-9481




5-23-


一番付き合いの長い友達の
お父さん(プロカウンセラー)が、

新潟に避難されている
被災者の方へ向けて、

受け入れを開始するそうです。

古刹・雲洞庵に続く山の麓で、
環境の良さは、保証します!

小学生時代、遊び通ったなぁ。
なつかしいお家。

以下、情報を転載。



地震後、
住む所をお探しの方で、

条件が合いそうな方を
ご存知でしたら、
お声かけくださいませ。

あまり優良な物件とは
言えないかもしれませんが・・・

ココロの相談にものれる
人間がやってますので、
まずはお気軽に。


★新潟県南魚沼市内で、被災者受け入れます。


和室×2室提供。
即入居、自炊可。
PC有り。

2室は障子で区切られており、
防音、施錠は出来ません。

入居者同士が、合宿のような
共同生活スタイルになる旨ご了解ください。

2家族(母子家庭を優先、応相談)
最大10人程度。

相互が知り合いで、
共同生活を納得していただける方。

即入居可。
利用期限は利用者が必要とする期間です。

1家族5,000円/月
光熱水費:実費を家族毎で折半


詳細、写真はこちらをご覧ください。


☆詳しくは下記までお問い合わせください。

apkipa2@aioros.ocn.ne.jp
090−9429−4951
NPO塩沢自由学校 青木まで


*NPO塩沢自由学校は、
おもに不登校児童や青少年、
その保護者を対象に、
心の相談や自立の支援等を行っています。

現在は合宿の出来る部屋が
空いておりますので、
期限を設けず利用していただけます。

アクセスカウンター
  • 累計:

    +315,000hit 位。
旧ブログ→ http://plaza.rakuten.co.jp/kohukoubou/

★臨時休業のお知らせ等
*営業時間/11〜16時

*定休日/(日)(月)

*お問い合わせ先
 090-4824-7939
最新コメント
記事検索
author:Rie

Rie

  • ライブドアブログ