宝林寺

新米あります・宝林寺さん・満月と木星。

我が家の魚沼コシヒカリ、
今年も美味しく出来ました。


丹誠込めて、父が作っています。

朝5時から草刈りに出かけ、
夕方も7時過ぎまで草刈り。
夜はちょこちょこと毎日、
水の入り方を調整に…

その長年の勘所は
父しか分からないから、

健康に長生きして、
作り続けてほしい…。

現在、ネットショップは
休眠させているので、
ご希望の方はメッセージをどうぞm(_ _)m

遠方への発送も行えます。

10-14-10

☆玄米が30kg(半俵)14,000円+送料一律2,000円(手数料込)

☆白米は  〃    15,000円+   〃 


店頭でも1〜3kgくらいの
少量袋を販売予定です。

お米屋さんを通さずに
農家直送で混じりけ無し!

農協さんに出荷した分は、全て一等米でした。
(同じ田んぼのお米です)

冷めても弾力があり、
甘くて美味しい。

南魚沼産コシヒカリの新米を、
どうぞご賞味ください。



10-14-1

食事会に向けて、お芋掘りしました。
里芋ゴロゴロ。


10-14-8

宝林寺様にて。
16日の食事会の会場です。

手前は蒸し器を確認中。

方丈様は…余裕のある方。
だと思う。

いつでも笑う、楽しむ準備ができている。
(いたずらっ子成分含)

それはすごいことだ。


10-14-4

お寺さん(こちらは曹洞宗)の
典座寮(てんぞりょう)=キッチン。


10-14-9

広い台所です。

16日は調理補助から入る
参加者さんが少し多くて、

もう私もお店を休んで
そこから混じりたい位。

皆で仕込みと準備。
楽しいに決まってる〜…

楽しんで下さいねぇえ。


10-14-6

なんと。
本堂に連なるこのお部屋で
食べて良いそうです!

(応接室でと思っていた)

ちび子さんの足元には、
ビニールか新聞紙でも敷きましょう。


10-14-7

おなじみ?本堂の廊下には、
精緻な手刺繍や手織り布製品など、

フェアトレードのクラフトグッズが
売られています。

ちょこっとお金を余分に
持参してこられますように。

きっと欲しくなります。

カンボジアや、タイの少数民族もの、
とんでもなく刺繍が細かいの…


10-14-5

裏のお山には、
先の大雨の傷跡も残っていましたが、

登山道には大事なく、
歩いてお参りできるそうです。

まだ食べられるミョウガ、ニョキニョキ。

『取り放題。料理に使って下さい』
と方丈様。

どうする、どうなる食事会(笑)

お腹すかせてきて下さいね。

お持ち帰り用のタッパも持参で!


10-14-3

参道の彼岸花。



10-14-2

26時間近くおしっこの出ていない
手塩さん。

今日は傾きながら、
グルグルゆっくり廻りがち。

腎臓機能に副作用のある薬を
服用しているせいか、
時おり出なくなります。

(かと思えば2時間ごとにもらして、
布団の洗濯が間に合わないことも…)


10-14-12

↑去年9月中旬。
10月に初めててんかん発作を
起こす前の写真です。別犬だー


虫の音と満月と寄り添う木星と、
遠くからお米の乾燥調整機械の音、

足元には痙攣がちに
立ちすくむ手塩。

この白っぽくて、少し毛が薄くなり
高めの体温がより放射されて
あたたかい生き物が、
いつかポッカリと去った後では、

満月越えて明るい
秋の0時過ぎに、

草たちを眺めながら、ずっと、
立っていることもなくなるだろう。

ありがたいな。愛しいな。


10-14-11

ありがとうね。

…と、書いてから見に行ったら。
祝・大量にもらしてるーやったーー!

食べて排泄をする。これが基本よねぇ。

飯士山手前ゲレンデ散歩。

*写真が多いので、重たいです。

休日。

4時間ほどポンとあいた隙間に、
お天気は1日晴れの予報。

現役山ガイドさんに
簡単に登れる山を聞いてみたら、

往復3時間*という飯士山(いいじさん)を
薦められる。
小学校の校歌の歌詞に入ってた!

*ネットで調べたら3時間半が平均

軽装にて、さっそく出発。

11-25-1

岩原スキー場の手前に、車を停めて。
(もう少し先まで車で行けました)

11-25-2

ゲレンデ案内の看板しかない…
登山道はどこ。

とりあえず、リフトに沿って
登ってみることにする。

雲が厚くなってきた。

11-25-3

急勾配なので、息がきれるー

11-25-4

作業中のおじちゃんたちに、
飯士山がどれか教えてもらう。

〈小学生の遠足で片道3時間かかるコースだよ〉

えーーーー
*小学生の歩幅だからだと思われます

〈熊が出るよ〉

…熊鈴を振ります。

〈おれたち下で作業してるから、
叫べば聞こえるかもね〉

そのときには遅い。

11-25-5

山の形がジオラマのように
立ち上がってゆく。

11-25-6

唯一すれ違った方。

新潟市内で中古楽器屋さんを
経営されているそうな。

湯沢には戦後、アメリカ兵が集う
洋館が建っていて、
(加山雄三さんの母方が華族だったとか)

毎晩のように行われていた
コンサートの洗礼を受けたのが
中学生の時。

その後の人生は音楽一色に…

往時を懐かしんでの
トレッキングだとか。

11-25-7

山頂リフト乗り場に到着。

ほとんどゲレンデを歩いて、
途中まで道を見つけられなかった。

ここまでで1時間半。

11-25-9

標高985m地点。

11-25-8

雪のある季節は、
さぞや美しいだろうなー。

手すりが無いので
雪が無いと怖い。

11-25-10

*この写真だけクリックで少し拡大

1,000m近くまで登ると、
空気の色が少し変わる…

持参したおにぎりを食べたら、
お米の粒ごと
身体に吸い込まれてゆくように
とても美味しかった。

11-25-11

あと125mで飯士山山頂。

装備が悪くて寒かったし
暗くなる前に帰りたいので、
(熊も恐い)また来年。

11-25-12

リフト乗り場から
伸びていた道。

帰りはこっちから。

11-25-13

突然、道がきれて、
ゲレンデのまっただ中。

…スキー用の道だったのか。

11-25-14

引き返すのも面倒なので、
30度の急勾配を一直線に降りる。

ストックが無かったら、
転がっていました。

11-25-15

笹の葉っぱ。

春にはゲレンデで
山菜がたくさんとれそう。

11-25-16

頂上リフトから、ここまでまっすぐに。

負担をかけた膝が痛くなる。

11-25-17

幻日 (げんじつ)だ…

*写真の濃度を加工してあります

11-25-18

上部タンジェントアーク。
久々に見たので嬉しい。

11-25-19

ふもとに戻った時には、
美しい空に雲模様。

復路は40分でした。



帰宅途中、寄り道。

11-25-20

この小さなお山。

左にお社、
右につづら折りの参道が見えます。

11-25-21

宝林寺さま裏手の
秋葉山(普陀山)に、

12年に1度の卯年祭りの
御神輿が登ると勘違いしてました。

正解はこちら、とお客様に
教えていただいたので…

以前から、
あの小さな山の
ちびっちゃい社はなんだ?と
気にはなっていたのです。

11-25-+

途中から、ひろーい道。
落ち葉が積もって奇麗。

これなら御神輿も大丈夫。

11-25-22

5分でお社に到着!

11-25-23

鈴に付いていた紐が
苧麻(ちょま)だーー

11-25-24

柔和なお顔のお地蔵様も。

11-25-25

石上神社・宝林寺様の方角を向いてます。

村々を見守ってらっしゃる。

11-25-26

山を切り崩して作った階段。

どのくらい、遡るんだろう。

11-25-27

周辺には、味のあるお家がたくさん。
窓枠なども凝っています。

歴史の古い集落なので、
往時は人も馬もたくさん通った筈。



という、
飯士山にたどり着かなかった
4時間ショートトリップでした。

満足!

イベントレポート。

*写真が多いです。読み込みにお時間下さいm(_ _)m 

お寺でチベット×インド音楽コンサート、
【SNOW LION 天翔ける歌声】が終了しました。

11-8-20

私が見た事は、ほんの一部。

〈本人しか知らない物語〉が
たくさん交差していたのでしょう。

イベント特有の、
雑多な一体感がとても好きです。

それが(得手ではないのに)
企画などしてしまう理由かも…

11-8-24

訪れて下さって、関わって下さって、
ありがとうございました。

*以下、時系列順に。



6日。
3時半までお店を開けてから
会場へ向かいました。

11-8-1

朝から快晴!

会場に飾るチベタンフラッグを
干しているところ。

遠くに見えるのは、車両通行止めの工事。
ちょうどお店を閉める時間帯に。

11-8-2

キッチンでは、ダージリンカフェさんが仕込み中。

チベタンモモを包んでいるところ。
(ビーフとベジでは、ベジの方が人気だったとか)

11-8-3

音響の仕込みも真っ最中。
プロフェッショナル、ナガラさん。

11-8-4

ダージリンさんが奏者さんに用意して下さったご飯。
方丈様がチベットの映像を準備中。

11-8-5

会場の飾り付けからCDの販売などまで、
たくさんお世話になったMさん、Nさん。

11-8-6

音響リハ中。

11-8-7

太陽が落ちて、夜の気配。

11-8-9

お客様が入り始める。
本職のお坊様率、高かったような…

11-8-8

6時ちょっと前に、
アジア料理食堂開店。

メニューは、チャイ、アップルパイ、
トゥクパ(チベタンヌードル)、
チベタンモモ、タンドリーチキン。

(お客さんだったのにいつのまにか皿洗いしていた
Kさんありがとうございます)

11-8-10

椅子席はもっと後ろに固めれば良かったなぁ
(反省)

11-8-11

7時を過ぎて、いよいよ開演です。

写真がないのですが、
一番最初にスペシャルゲスト!

谷口ユキさんのマントラチャンティングで、
場内の空気が一変しました。

(新潟市でのワークショップから
直行して下さったのです)

11-8-12

第一部は寺原太郎さんのバーンスリー、
シェンフリンデールさんのタブラ、
寺原百合子さんのタンブーラ。

11-8-13

第二部、テンジンさんが加わります。

11-8-14

照明を落とし過ぎで暗闇ライブ
(休憩中に明るくなりました…すいません…)

11-8-15

反省ついでに、今年は縦長な客席で、
立ち見の方が沢山だった前半。

(後半から障害物をどかして緩和されました
→手伝って下さったNさん、Yさんありがとうございます)

11-8-16

8時半前後に休憩入り。
CDを物色中な方々。

11-8-17

小腹を満たしたり。

11-8-18

後半戦はバンドスタイル。

舞台の上で、次は何の曲をする?と
作戦会議をしながら。

11-8-21

私は外の受付に居た事が多め。

中の様子は見えませんが、
ステージの真横だったので
障子を突き抜けて音が響く!

11-8-22

遅れてくる方もいなくなった時間帯、
音色とリズムをお供に、
前庭の石を踏んでいました。

11-8-23

他にも小さな子を連れて、お散歩する人の影。
遠くに聴くのも贅沢。

11-8-25

9時を回っていたけれど、
拍手が会場に満ちてアンコール!

11-8-26

ここまできてやっと(廊下にて)
音楽を聴けたでしょうか、方丈様。

ずっと駐車場整備を
して下さっていたのです(昨年も!)。

11-8-28

手拍子と歌声でフィナーレ!
(人目の無い廊下に居た時、踊ってしまった。)

終了は9時半。

撤収作業やCDサイン会など経て…

11-8-27

Sさん、Nさん差し入れのワインや日本酒と
泊まってゆく人たちで、お疲れさまでしたー!

11-8-29

就寝は2時過ぎ…



7日。
早朝6時から座禅会。
方丈様のお話が良かった。

瞑想などして何となく悟った感じがしたり、
だけどそれが、なんなのか。

(大切なのは生活の中の実践だよと言われたような)

朝のおつとめまで参加させていただき、
最後に、裏の山が普陀山(ふださん)と呼ばれる
観音様をまつる場所、とのお話。

語源は、ポータラカ。
サンスクリット語で観音菩薩の在るところ。
中国語に訳された言葉が、補陀落(ふだらく)。

ダライラマ法王の住まいだった
チベットのポタラ宮が思い浮かぶ。

11-8-30

朝ご飯はシンプルに芋粥を食べてから、
(Mさんありがとうございました)

11-8-31

まだ残っているメンバーで、
普陀山へ登ってみる事に。

11-8-32

地域性かも。スキー観音様!
今冬の安全祈願。

11-8-33

朝日に吐く息すら白く光る。

11-8-34

景色に見とれながら、
案外すぐに登れてしまった477m。

11-8-35

田んぼ広がる絶景。空と大地の境目が淡い…

11-8-37

帰り道は太郎さんのコケシダ教室!

(誰かがラピュタのテーマを呟くくらい、
宮崎映画な世界でした。腐海)

11-8-36

素敵なコケを見つけるたび、
皆で輪になって撫でる愛でる。

『これはウマスギゴケ、かなり美味しそうだよね。
あ、マイフェイバリットゴケ!
この石ごと、持って帰りたいなぁ…』

11-8-38

どこもかしこも、フカフカ。

『体長数十センチになって、
この上を転げ回りたいよね』

…素敵だ。

もひとつ後日談。

普陀山中に33体並んでいた
観音像の下には、

建立時に中国の普陀山へ赴き
採取してきた土が
埋められているそうです。

お山は、本当にポータラカだったのです。
(さしずめお寺がポタラ宮)

最後にみんなで参拝できて、良かった!

11-8-39

戻ってきたら、出発時に始まりかけていた
雪囲いが終わっていました。

そして御一行は次のコンサート会場へ。

ありがとうございました!
(ここまで読んで下さった方も…)

*業務連絡*

ビニール袋の中に着替え一式を
忘れていった方が居られましたら、
ご一報ください。送ります。



お山で充電しました。働きます!

11-8-40

最後に一押し。新月の晩に起こること。

11-6*

今夜のコンサート。

色んな理由で、
(それはもう様々に。
イベントが増えた悩ましさもアリ)

行きたい、行くかも、行けるよ〜と
言っていた友人、知人たちが、
トータルしたら多数、
来られなくなってしまった。

どの日程にセッティングしても、
必ず誰かが行けなくなるので、
それはもう仕方がないのだけれど。

11-6+

このコンサートは、
デモCDから聴こえてきたテンジンさんの第一声で、
心を動かされ、生まれました。

流れに任せよ〜を信条にしていますが、
今回ばかりは、
ゴリゴリもう一押しさせて下さい。

聴いておかなかったら、
勿体ない音なのです…



↑なんて楽しそうなの

新潟市や長岡市、上越方面からも
はるばる足を運んで下さる方が。
(予約者さんの半数近くが遠いです)

地元で迷っていらっしゃる方は、
どーんと飛び込んでみて欲しい。

11-6******

今頃、高速道路を飛ばして
鎌倉から魚沼を目指している筈の、

寺原太郎さんの日記から
文章をお借りします。

11-6****


テンジン・チョーギャルは、
もっともっと大勢の人に聴いてもらうべき人です。

この世界には時々、
何かをなすべくして生を受ける人がたまにいる。

テンジン・チョーギャルはまさしく、
間違いなく、
そんなうちのひとりです。

あの声を聴いてくれた人には、
もはや何の説明もいらないと思うけど、

まだ聴いたことない人はぜひ一度、
ライブにお越しください。

明日は詩のライブ(http://poiet.net/)ですが、
5日には鎌倉で、6日は新潟の塩沢で。
7日は埼玉の越生で、12日には西麻布のKIEでライブがあります。

ほんと、聴いとかないと損するよ!

11-6***



アーティストさんの
スケジュールから定まった
南魚沼ライブの日程は、

ちょうど新月の晩でした。

物事の境目や、
何か新しい事を始めるのに
良いとされています。

11-6**

今回は(本当にあえて)
様々な装飾や段取りを省いています。

ライブは時に任せ、
眠りにつく方々のリズムやテンポも、
場の空気に寄り添います。

11-6*****

その場、その時にしかあらわれない、
音楽の神様に愛されている人たちの
音と笑顔と、あとは何を見るだろう。

全員参加がライブの醍醐味、
どうぞ楽しんでいって下さい!

→詳細はコチラ

11-6


11月、チベットの歌。

大人になると少なくなる
(気がする)

『みんなで』。

見知らぬ人も入って、
日常からすこし
はみ出していたら素敵。

そこで生まれる空気は
懐かしい…。

9-30**

11月6日(土)チベットの歌を
お寺さんの本堂で聴く会の
詳細がまとまってきました。

→18時から
ダージリンカフェさんの
アジア料理キッチン。

チベタンモモや、
トゥクパ(チベタンヌードル)
など、

ちょっと変わった
美味しいご飯が食べられます。

(メニューは当日のお楽しみ…)

9-30*

↑打ち合わせにて
 お昼ご飯をご相伴。

 20分足らずでサブジ2種、
 ライタ、チャパティ。早い。

9-30***

↑こちら昨年の食堂風景。
 スイーツ、食べ損ねたんだ。
 今年は早めにキープだわ。

9-30****

→19時から
チベットの歌をこころゆくまで!

(写真は昨年の様子)

ただ今、歌い手テンジン・チョーギャルさんの
デモ盤を聴いてますが、

すぅーーーごいです。
この倍音…早く生で聴きたい…

そして、魚沼で聴けるのは
少しお久しぶりな(嬉しい)、

寺原 太郎さんのバーンスリー、
シェン・フリンデールさんのタブラ、
心とっぷり引き込まれるタンブーラ。



→コンサート終了後は、

宿泊できる方はそのまま
本堂で余韻を残しつつ就寝。

*寝具持参で無料、
 貸し布団一式は実費で1,800円


→翌朝、
6時から早朝座禅会。

参加自由です。
方丈様の説法も聴けるはず…


→さらに時間のある方は、
堂内のお掃除をして、

解散!


そのまま
お仕事に行くもよし、

(私はお店を開けに帰ります…)

車で15分ほど走れば
日帰り温泉が。


チケットは前売り予約で、

大人2,000円、
高校生以下と65歳以上の方は1,000円。

(当日券+400円)



という、コンサートの企画を
進めております。

9-30

↑宝林寺さま打ち合わせにて。
シソシロップがけのミニパフェ!
…幸せです。



数十人で聴く、一級品な音。

寝息(いびきもアリ…)、

夜半の本堂。

早朝の座禅。

早く、皆で楽しみたい!


昨年泊まっていかれたのは、
20人ほど。

合宿的な雰囲気が楽しかった。

まだ暗い5時過ぎに起きて、
顔を洗ったのが懐かしい。


今年は【お寺に泊まる】
そのものを味わいたくて、

すっきりとした
タイムスケジュールです。

チラシ+

チラシ

↑ 作りかけデータ。



チラシ入稿が終わったら、
荷物の掃除が待ってる。

明日も開店前に、
買い出しの下見が入りました。

お家や蔵を壊す動きが、
冬を前に早まります。

古材と呼ぶには新しい
戦前くらいのものとか、
活かす道はないものか…

何かを見落としてるような。

9-30+

↑越後上布の絣見本。

発注するための
カタログかな。

派手やかさは無い、
でも、この滋味具合。
いいなぁ…。

*追記

越後上布の織り子さんが
いらしたので
見ていただくと、

【さつま絣の柄見本かも】

それならば、木綿絣。

一部には上布(麻)のハギレが
ついてるし、
色々混じってるみたいです。

どちらにせよ柄の細かさは、
虫眼鏡級。

よくぞこれだけ
印つけして、括れたものだ…
アクセスカウンター
  • 累計:

    +315,000hit 位。
旧ブログ→ http://plaza.rakuten.co.jp/kohukoubou/

★臨時休業のお知らせ等
*営業時間/11〜16時

*定休日/(日)(月)

*お問い合わせ先
 090-4824-7939
最新コメント
記事検索
author:Rie
  • ライブドアブログ