大地の芸術祭

日々の光と泡。

とりとめもなく書きます。

*画像が多いですm(_ _)m 

8-28-8

その景色がどんな環境にあるか、
ちょっと辛めの現実も添えられた、
美しい航空写真集。

気に入られたお客様に
取り寄せ代行して届いた
『かけがえのない地球 空の旅』

『366日』版。


8-28-9

手元にある
『365日』版との違いは、

うるう日の2月29日の
ページがあるかないか、

だけでなく、紙が薄くて
若干コンパクト。


8-28-10

全体の色みもこれだけ
違うのですね。

版を重ねるごとに
変わってゆくのだろうな。

色の再現は、
とても難しい問題だ…

同じ本を見比べる機会は
あまりないので楽しかったです。


8-28-11

お客様からの花で潤う窓辺。

我が家の庭とはまた異なり
様々で、うつくしい。
うれしい。


8-28-7

白馬に農業研修?へ行ってきた
きれいな人からヤギチーズ。

すっぱい香り!

癖があるかと思いきや、
平気。大丈夫。さっぱり味で
うまーーーい!

オーストラリア出身の方が
お一人で作られているとか。


8-28-6

卵牛乳不使用のクッキー。

ちょうどちび子客様在中で、
もすもすつまんでもらう。

カボチャ味がおいしかったなぁ…


8-28-12

おだんご大使ですね〜
という差し入れ記念写真。

我が家から徒歩2分の
〔やしろ製菓〕さん。

立ち寄ってゆく方も増えました。

昭和37年からご夫婦2人で
作り続けてきたお団子やお饅頭。

現在お2人とも80代。

今日に至るまでの
ドラマを想像しながら…。

味も良いし、おススメします。


8-28-4

tamさんの、
自家焙煎フェアトレードコーヒー。

お2人位が買うともう完売で、
『ほんとにちょっとずつ入荷なんだ』
と驚かれます。すいません…

いつでも煎り立て。

明日はお豆2種類。
中煎りです。

もう少し涼しくなったら、
深入りに移行予定。


8-28-5

今日はコーヒーを煎った余熱で
自家栽培小麦を麦茶用にして
持参くださいました。

そのままポリポリでもいける。
香ばしくて、お酒が進みそう。

蜜をかけたらおやつにも?


手作り石けんについての
会話をした時の一コマ。

『友達に肉屋さんがいるから、
ラードで作ってみようかな。

それかヒマワリの種を圧縮して
油って作れるかなぁ〜』

「最初からつくる」発想には、
「材料は買う」に慣れた頭がほぐれます。

第一、そのほうが楽しいし。


8-28-3

明日に向けての準備中。
油性スタンプをペタペタ。

たくさんの会話の後には、
雑用クールダウン。


8-28-2

やってきたお知らせ。

朝活、しかも写真部!

最初は5時スタートと言う
話もあったとかなかったとか。

銭渕公園に9月14日(水)
朝6時集合で、

六日町駅角、
アトモスカフェさんの
モーニング付き。

最小5人で催行。
参加費1,500円だそうです。

これはきっと楽しい。


8-28-13

可愛い人がDMを持って
やってきました。

京都で染めを学び、
現在十日町市でテキスタイル関係の
お仕事中だそうです。

遠路はるばる…おこしやす。


1062

城内のカフェCHOMCHOMさん
併設のギャラリーにて、

会期は一ヶ月ほどです。
(9月20日から)

夜23時くらいまで見られる、
のはすごい。

ご飯がてらが良いですね。


8-28-14

玄関に吸い落ちられる
手塩さん。お尻ピンチ。


8-28-1

ご飯を食べている時に
足が滑って開脚…

笑っちゃいけないけど、
いやかわいい。


8-28-34

十日町から小さなノートが届きました。

1万年保存できる紙だそうです。
わぁーー
旅の記録帳にまたとない。

ジローさんに感謝。

ブログが、こう、
私にはできない思考回路で、
仕事人!というか、社会人!で、
(どう、たとえれば…)

ほうぼうのレポートが素敵ですよ。


8-28-16

過日のこと。

美しいものが見たくて
たまらなくなり、

漠然とした欲求を頼りに
出かけました。

3時間ちょっとの小さな旅。


8-28-15

大沢峠から十日町へ。

江戸時代の古い庚申塔や、
石仏は、個人的には
本当にうつくしいもの。

たいへんだった時代を
忘れないように。

そんな感慨を抜きにしても。


8-28-17

山から田んぼへどれだけの
雨水が流れ込んだのでしょう…

扇状型に山石が
積み上がっていました。


8-28-29

先日の豪雨の爪痕はまだ
そこかしこに残っています。


8-28-28

2006年の大地の芸術祭作品、
No.31〔再構築〕

雑誌の表紙を飾ったり
露出が多かった作品。

この旅の目的地。


8-28-32

作品に惹かれながら、
見るタイミングを
ずっとつかめずにいましたが、

この日のこの時間で、
良かった(夕方頃)。


8-28-30

農作業小屋は、
昔、どんな姿で立っていた?

森に続く小径の傍ら。


8-28-27

緑を映す。
世界を纏う。

景色が変わるごとに
再構築される家。


8-28-26

湖面のようだ。

ゆらゆら反射する光を
眺めていました。


8-28-31

溢れて吹き上がるほどの緑。


8-28-18

また季節や時間帯を変えて、
対面できたら良いな。


8-28-33

最寄り施設は、
当間高原リゾート、ベルナティオ

住まっていた小さな村を
ニュータウンに移して、

イチから造成された
閉じていながら完璧な世界です。


8-28-22

安藤忠雄氏設計のホール


8-28-25

木目に点字ステップ。

惜しげなく用いられている
パーツの美しさにため息。


8-28-23

日に晒され、風雨の当たる場所は
魅力的な枯れた灰色。


8-28-24

虫除けつけて森林浴したり、
のんびり空を眺めていたい。


8-28-19

建物ごと、
光を受けとめているようでした。

入館は無料、17時に閉まります。

館内には自立式ハンモックや、
自然にまつわる絵本や、
図鑑などが山のように!

数時間は余裕で滞在できそう。


8-28-21

フォーラムセンターでは
飛び込みでもご飯が食べられます。
(16時まで)

プール&スパは800円。


8-28-20

日常に戻ってきた〜と
実感したのは、

六日町ジャスコ2階の
フードコートにて、

地元では貴重な
本格スパイスご飯が
食べられるアドレーさん。

食器が…
この日は何故か
和食用プレートに、

イチゴファルダは
ビールジョッキ(笑)

これはこれで面白い。

雑多なものもある世界の片隅で、
咲いているから映えるものと、
両極を見られることが幸せ。


うつりめぐり・雪の芸術祭。

[お知らせ]
24日(木)は午後から開店します。



週末の大地の芸術祭、
冬のスペシャルな企画。

2-22***

26・27日だけの限定イベントで
作品鑑賞パスの替わりになる
(そして作品の一部にもなる!)
前売りチケットを預かっています。

1パック1,000円。
店頭にてお買い求めください。

イベント詳細は[→こちら]



2-22********

後ろ足が弱くなっても、
のったり散歩をする手塩さん。

2-22******

やっぱり雪が好き。

2-22*******

踏みしめてるね。

2-22**

日露戦争のころの
子供用お茶碗は、
日の丸にぼんぼり柄。

買い出しのお問い合わせも
ポツポツと増えて来ました。

2-22****

週末にやってきたばかりの、
タイムリーなおひな様。

使われている生地は、
古いものです。

セットの屏風は手描き。

我が子の為に
描いたのでしょうか。

お日様を浴びながら、
(冬の間不足していた栄養素…)

しばし家の外で
買い出し品の掃除。

2-22*****

補修前。
折れたお膳の足。

木工ボンドで繋いで、
合成漆で隠します。

こんな風に削っているから、
まっすぐな木が丸くなるんだ!

魚沼妻有の買い出しでは
こじゃれたものなど
ほとんど出ないけれど、

そのかわりにこんな1枚。

2-22*

ずっと欲しかった、
柿渋で固められた染め型。

いつか、と祈っていたものは
時おりやって来る。

紺屋さんだったというお宅の
倉庫の片隅で。

2-22

映る影が至福…

アクリル板等で、
保護しながら飾れないかしら。



今年は雪が多くて、
引っ越し予定の物件は
いまだに白壁の中。

メインの部屋に鎮座した
グランドピアノは、
雪が溶けないと搬出できない。

大家さんが、
杜にはフクロウか
ミミズクが棲んでいる、と言う。
嬉しくなった。

予定をひと月押すことになり、
自然任せな変更が自然。

2m下に埋もれている
神社の手水から、

水の気配を聴いて、
帰宅しました。
アクセスカウンター
  • 累計:

    +315,000hit 位。
旧ブログ→ http://plaza.rakuten.co.jp/kohukoubou/

★臨時休業のお知らせ等
*営業時間/11〜16時

*定休日/(日)(月)

*お問い合わせ先
 090-4824-7939
最新コメント
記事検索
author:Rie
  • ライブドアブログ