〔臨時休業のお知らせ〕

10月8日(土)は、終日お休みします。


9日から通常通り、営業しています。



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昨日の更新につづいて、
もう少し〔Iの巣/あいのす〕さんの
写真を。


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カゴを吊るしたり、
乾物を作るのに良さそうな廊下。


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ニセモノかわいい。


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12月11〜22日の展示も
雪がモウモウと降っていなければ、

4時間くらいを確保して
ふたたび見に行きたい。


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飾るものが違ったら今度は
どんな顔になっているかしら。

あたりの景色の変化も。


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沢山の引き算を経て、
美しさの真ん中に触れられる
硬質なギャラリー空間は
心の栄養になる。

そんな場所も必要だけど、

余剰な炎がチラチラこぼれる
木と土に囲まれた場所なら
命に力を分けてもらえる。


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蚊帳で仕切られた淡い結界で
ちょっとずつ頂くお茶の滋味。


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シソとほうじ茶とドクダミ?だったかな、
美味しい水出しミックスティー、

高柳の麦麦ベーカリーさんのパンに
自家製イチジクジャム。

奥歯でカリッと割りながら
コクのある樫の実を食べ、
(形も可愛い)

食用ほおずきも
甘くて香り豊かできれい。

つい手を伸ばしてしまう。


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板を打ち付けただけ、
だけど可愛いの。

買い出し中に
こんな箱が出てくるといつも、

壁に取り付けたいなぁ!と
妄想するから、
形になっていた姿が嬉しい。


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掘りごたつのやぐらを
ひっくり返して、

練炭を入れた金属パーツも
床から取り外し、
はめ込んでみたらピッタリ。

クツクツ小豆を煮ていました。


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目に馴染みのある
インドの古布つなぎタペストリー。

これだけ古いハギレだけを
このサイズにまで縫い集めた1枚は、
なかなか見つけられない…

旅の途中で買ったそうな。


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楽しい屋根裏のハンモック。

真夏は暑くて居られない場所。
秋の読書と春の午睡用。


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たくさん収納できる本棚が。


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茅葺きだったころの名残が見えます。

トタンをかぶせた際に、
家も丸ごと包んだのですね。

かつての屋根の上に渡した板で、
そろそろと歩く。


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裏庭を眺めると、
雪で潰された家の姿が
草の海に埋もれていた。



余談。

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集落の浄水場??の建物が
とてもアーティスティック。


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なんて絵心のある人だろう。

名もないペインターさんの
仕事だろうかと想像する。



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川西に抜ける時に、
いつも気になっている
おおおおきな屋根のお寺さん。

このサイズでかつては
茅葺きだった…??

雪下ろしなどはどうしていたの。



素朴な可愛いもの達。

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つる首にもいたみは無し。

野の花を飾りましょう。


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無駄がないデザインだって、

ようく見れば
色んな顔を潜ませて。

あたたかくてかわいい容れ物。



ふたたび連休が始まって、

あたらしい場所に
表情のあるものたちが
旅立つのを見送ります。

古い道具や布は、
心和ませてくれる。