南インド料理

あのご飯をもう一度。

10-27-5

泡立ち始めて
こいつはー!と気がついた、

せいたかのっぽな秋のキリン草。
= セイタカアワダチソウ。

良く染まる、薬効がすごい、と
にわかに名前があがっています。

コメント欄、
うめさん情報から

>いつか県外では
>この植物をやっつける専用の
>アブラムシが開発されていて
>ある地域では(県外)絶滅状態だそうです。
>なんだかそれも怖い話ですねー。

…怖い。

彼らは他の草を生えさせない物質を出して、
土壌から変えてしまうそうな。

その成分だけを抽出して、
天然の雑草駆除薬を作れないか
という話も聞きました。

キリン草以外適応できない土って、
野菜も作れないのでは…

んんん。


10-27-2

ハッカのお爺ちゃん、こと
97歳になったばかりの源一さんと、
83歳の松田爺ちゃんを囲む会。



16,17歳の頃の源一さんは
馬喰(ばくろう)をしていて、

直江津から馬を引っ張ってきたり
していたそうです。

今でも時おり思い出すのは、
葦毛の素晴らしい馬が
雪で隠れたくぼみに落ちて骨を折り、
その場で殺さないといけなくなったこと…

昭和の始めのお話は、
江戸時代に近しく通じていました。

『ずいぶん遠くまで、
来たと思いますよ。本当に遠いね』

六日町の町内に
川船が往来していた時代だって
知ってる人ですもの。

数百年続いた生活の仕組みが
戦後すぐ位までは
残っていたんだなぁと思う…



農業のプロ松田さんは、
〈除草に手間をかけなさい〉と
繰り返していました。

これからやってくる冬に、
ハッカスプレーと
蒸留水を活かすための
ちびペーパーを作ろう。

それから、個人でカフェなど
経営されている方、

メニューに和ハッカを
加えてみませんか?

商品開発に活用できる方へ、
苗をお分けくださるそうです。

この日、初めて食べた
ハッカ草の天ぷらは美味しかった。

山菜てんぷら盛り合わせに、
加えても良さそうです。

色合いは鮮やかな緑色。

甘みとの相性、言わずもがな。


10-27-4

来年に備えて、
朝顔の種取りを始めました。

咲き続けている昼顔は、
もう少しあとで。


10-27-3

ずっと気になっていた建物へ。
もうすぐ解体だそう。

昭和30年代築、
変電板を囲む箱や食器棚など、
いたるところに職人さんの作品、
パーツも真鍮。

作り付けだったり大きすぎて、
搬出はあきらめました。

豪腕と、雪掘りのいらない
体育館10個ほしい…


10-27-1

時代の空気を感じる
椅子や照明など。

お掃除完了しました。
お店に並べますね。

美しいアクリルの椅子は
2つあります。


10-27-7

冷え込んだ日の帰り道、
泉田のたいやきともちゃんへ。

仕込みをしながら19時すぎまで
お店を開けているそうです。

もう少し駅よりで
50年近く営業していた
大判焼き屋さんが、

一昨年くらい?に辞められて、
ちょっと寂しい。

昭和の味は、
心身あっためたくなったら、
また買いにこよう…

そんな季節になったんだ。


10-27-6

ある日、
長岡市から届いた封筒。

おぉぉ、先日のインド料理食事会の
レポートです!

さすが造形大OB〜な
野田さん作。

サイズの大きな画像は
〈こちら〉から。

プリントしたものも店頭で
配布しています(早い者勝ち)。


10-27-8

小さな頃、
このやり方で自作の絵本を
たくさん作ったものだー

なつかしい。


そして、嬉しいお知らせ。

十日町でも食事会が
企画されましたーー♪

10-27-9

家楽(からく)さんの主催です。
ベジタリアンでも大丈夫。

私もさっそく19日夜の会を
予約しました。

お店を閉めて直行します。
食べることに専念するのだ(^_^)

でも、片付けにはがっちり
参加してきます。

裏方にこっそり混ざり込むのが
イベントの醍醐味〜

ご飯を作って下さる
とらさんのブログもどうぞ。

料理会の前にたくさんの
仕込みを経ているのですよね…

感謝していただきます!


10-27-10

塩沢ご飯会で参加できなかった方、
今年はこれで最後です。

野菜×スパイスの元気料理を
みんなで楽しみましょう。



お寺会場で調理補助から
参加して下さったYさんから、

十日町にお店オープンの
お知らせが届いていました。

定休日が同じだ…
しばらく私はいけません(T_T)
が、みなさんぜひ。

本日28日から開店です。

10-27-11

Oriental restaurant & Cafe
Roots


■住所
十日町市田沢本村甲331-25

■営業時間
11:30~16:00
(Food14:00まで)

■定休日
毎週水曜日
月末3日間
(おいしい野菜発掘の旅)

地元産の出来るだけ自然に近い
無農薬や減農食材を使用することにこだわり、
化学調味料は極力使用せずに
素材本来の美味しさを引き出すように
調理をしております。

Foodはアジア各国を旅したり、
アジア料理経験を活かしたヘルシーアジア
料理が主体です。

Sweetsはイタリア料理のDolce経験を活かした
イタリアンSweetsが主体です。

そして、栄養士として食事を通じて
一人でも多くの人が健康になってもらいたいと
考えています。

とのこと。
コンセプトが好きなお店、
増えて来たような気がします。



薬膳キャンプ。

10-17-19

週末が終わった!

…と感慨深く、
新しい月曜日を迎えているのは、
きっと私だけではないはず。

方々各地で様々なイベントが
行われた週末でした。

皆さんお疲れさまでした〜



早めにまとめてしまいます。

16日のトラジリ(南インド料理を右手で食べる会)
レポートです。

10-17-2

朝9時に宝林寺様に到着。

方丈様筆の立て看板が。


10-17-5

とらさんをお待ちする間、
お天気がよくて(その後くずれました…)
しばし周辺を散策。


10-17-3

これまで何故か
目に入らなかったお不動様。

それほど古いものではないけれど、
(100年未満とのこと)
背景や苔と相まって
やっぱり素敵。


10-17-4

この道と遠くの石柱は
なんだろう…と思っていた
謎が解けました。

こちらが本来の参道。

昔は山沿いに道が
引かれていたそうです。

村は山に根を張り、
育ってゆくもの…

里山から離れては
暮らせなかった。


10-17-6

美しい苔の階段。


10-17-7

石の仏様達、みんな良いお顔。


10-17-8

この石は1,000年先も
同じ場所にあるかも知れないけれど、

もし誰もいなくなったら、
緑が覆って、森が育って、
その中へ還るでしょう。

山の中には、
途方もない数の痕跡が
眠っているんだろうな。

いつか誰かが生きたときの。


10-17-9

きのこきのこ〜
かわいいなぁ。


10-17-11

シダや苔や地衣類や。

ここいらへんの代表的なものの
名前は覚えたいなー、

山に入るのが楽しそ。


10-17-10

お天気が持続して、
調理に余裕が合ったら、

皆でお山に登りたい♪と、
甘い願望をいだいておりました。

…はい、無理でした…また次回。


10-17-12

とらさんと、
調理補助にSさん親子ご到着。

まず、本堂にお参りをしてから。


10-17-25

10時にはお店を開けに
戻りたかった…のですが、

次にお手伝いして下さる方が
到着するまで、と野菜切りに突入。

結局1時間以上、作業してしまった。
これが実際、たのしい。


10-17-26

食べることは好きな
糸瓜(金糸瓜)。

恥ずかしながら調理は初めてで、
皮の硬さに驚き。

薄めに輪切りしてから
お湯で数分煮て水に晒すと、
ほろほろ糸状に。

よし、来年は料理するぞ〜


10-17-14

長岡から援軍。

(村上、三条、十日町、東京…
遠路はるばるな参加者さんが
食べにきて下さっていました)

ここいらへんで、いったん
お店を開けにおいとま。


10-17-15

1人参加者さんをひろって、
1時間後に復帰。

イベントを主催すると、
いつも現れる問題が【お店どうしよう】。

今後の課題です…


10-17-13

スライサーが
欲しくなりました。


10-17-16

香ばしくローストされた
甘じょっぱいピーナッツ。

ちび子嬢がひとつひとつ
薄皮をむいてくれました。


10-17-17

にょろにょろ楽しい
イディアッパム作り。

小麦粉のそうめんです。

*訂正→赤米のビーフンでした。

この料理を見たのは初めて。

主食として、
南インドにほど近い
スリランカでも
食べられているそう。


10-17-24

一時は厨房に10人以上が
待機していました。

この日の反省点は、

作業人数が多ければ、
火の元が少なくても
昨日より進行が早いのでは、

という見込みの甘さ。

結局3人の方から
自宅のカセットコンロを
持ってきていただく。

ここからいっきに
作業スピードがあがりました。

このとき既に、13時半…

開始予定時間を
30分オーバーしています。


10-17-27

結局、ほとんどの方が、
準備作業に参加することになりました。

ただ食べにきてね!という会にしたら、
実は勿体ないのかもしれない。

と、思い始める。

待っているだけは、
本当に退屈だもの…。

『これは南インド料理ブートキャンプだ』
と、戦場のようなキッチンを見て、
チビ子達の泣き声を聞きながら、

(彼らは結局、食事もそこそこに
外へ飛び出して遊んでいました。
すごく楽しそうだった〜)

『美味しく食べていただく食堂』と描いていたビジョンを、
『参加型の調理体験イベント』に書き換えました。


10-17-18

この日は全26品目作りました。

(1日目は20位??)

1時間20分遅れで
食事会が始まったら、

指先でかきまわし、
様々な色を乗せたパレットのような
バナナの葉っぱの上を楽しんで、

初対面さんの多かった
座席だったけれど、
弾む会話も聞こえてきました。


10-17-23

子どもはワイワイ遊んでいるし、
大人もそれぞれのスピードで、
残ったものをパッキングしたり、
お掃除作業をしている。

そんな最中に、
お店へ戻りました。

六日町ハッカの蒸留水で
手作りした石けんをギフトされる。

良い香り!


10-17-22

ぶら下げて収納できる作り。
おもしろーい。

神奈川県で自然療法サロンを
運営している、
小学校時代の同級生が作ったもの。

ありがとう♪

〈SINMARUKO AROMA HATI(ハティ)〉

いつの間にやら
インドのアーユルヴェーダ学校に
通っていたり、

年齢を重ねるごとに
同い年の皆の歩みは色とりどり、
様々に広がってゆく。

面白いね。


その後も来客ぽろりぽろり。

お寺さんに戻ったのは、
6時半過ぎでした。


10-17-20

眠い目をこする、とらさん。

ひとりお待ち頂いていた間、
壁や天井、調理器具等に飛んでいた
油の拭き掃除をしていたそうです。

〈お借りする前よりきれいにしてお返しする〉
とおっしゃっていた言葉通り…

ピカピカの台所。


10-17-21

法事やお葬式の打ち合わせで、
日中お忙しかった方丈様。

恒例の?作務衣授与です。

(昨年のコンサートでも、
インド音楽奏者さんに贈られていた)



2日間、
参加者さんにカウントしなかった
チビ子達もいれたら、

66人?で食べた賑やかな
食事会となりました。

回収した57,000円(ひとり1,000円)の
参加費は、

まずとらさんに材料・交通費の実費を
お支払いして、

参加人数が増えた分の余剰金で、

とらさんとお寺さんに、
魚沼コシヒカリ新米と純米吟醸酒、

つむぎカフェさんに雑貨ギフトを
用意して、ちょうど使い切りました。

(私も会費を払って、
しっかり食べてます(^_^)V)

ほんとは
187円プラスだったけれど、

それはチラシの印刷代(雑費)
として計上。

里芋は我が家の畑から、
フリー。


10-17-1

とらさんが作って下さった
表計算データ(Googleで共有)。

*入力途中のもの

得たものは…
プライスレスな幸せが、
たくさん。

お米と豆と野菜だけ、
そこにスパイスたっぷりの
薬膳料理で軽くなった身体も!

参加して下さった皆様、
ありがとうございましたーーーー!



机上と実践。そして御礼!

16日はお昼12時〜15時まで、
はやかわを3時間お休みします


*手もみやは営業中。

10-16-5

14種類の樹木で作られた、

浅野太鼓楽器店さんの
積み木セット。

月末に入荷予定です。
(1,980円/税込み)

入っている形は、いろんな四角と、
円柱(←これは太鼓のバチの廃材)だけ。

メーカーさんにもっと複雑な形は
作れますか?と問い合わせたら、

現在の作業行程では難しい
とのお返事でした。

とはいえ、
品質的には申し分ないので、

1,2歳くらいのお子さんが
遊ぶには十分かな、と
頭で考えていたのですが…

4歳の女の子と、
実際に遊んでみたらば。


10-16-2

まずはボーリング。

イマイチ倒れない。


10-16-1

『ねーぇ、倒して良い?』

転がすより真上や近くから
ボスンとボールを投げる。


10-16-3

ダイナミックに飛び散って、
楽しかった。

古道具屋の店内では
飛び跳ねたボールが、
ちとデンジャラス。

10-16-4

とても不安定に高く
積み上げてみる。

これも楽し。

積んでから一番下をはずして、
一気に崩すのもお気に入り。


10-16-6

階段を建てました。

上り下りしたのは、
アンパン○ンたちを象った
ラムネ菓子。

その流れで、王子様とお姫様を
長方形の積み木に見立てて、

立派な椅子を作って座らせたり、
ベッドを組んで寝かせたり、

お話はどこまでも広がる。

やっぱり頭で考えただけだと、
分からないことが多かった!


10-16-10

辻占いコーナー風。
手相見をしていただけそう。


10-16-9

お店の片隅でコーヒー焙煎。

その場で煎り具合を含めて
オーダーを受けて、
お持ち帰り頂きました。

これも私以外の人に
一角を使ってもらって
分かったこと。

こんなに狭い場所でも、
実はお店になる。

かも知れない可能性が
眠っていたこと。



15日は少し早めに閉店して、

17時過ぎに塩沢駅前の
つむぎカフェさんへ。

10-16-8

着物リメイク服など、
様々な手仕事たちが店頭に。

…こちらを見ていただきつつ、
にしても、押して押して、

食べ始めが19時開始→20時10分に。


10-16-11

1時間半早くいらっしゃり、
たくさんお世話になりました。

アクリル材加工の職人さん、
渡辺ご夫妻。

バナナの葉っぱを
拭きながら配置中。


10-16-15

金糸瓜×ココナツ×マスタードシード。


10-16-14

調理する方が
とらさんひとりで、

ふたを開けてみてからの、
変更点や改善ポイントの発見、発覚。

カセットコンロで、
火元を増設せな!とか、

明日には間に合わないことも
あるけれど、

次はこうしたら良いかな、
って、もう次回のこと…

懲りずに考えてしまう。

次があると、
失敗にも意味があるかなぁ。


10-16-12

じっくりことこと煮込んだ
たっぷりのスパイスや野菜を、


10-16-13

ギューーーーッと裏ごしした
滋養たっぷりのスープ。

インドのおみそ汁、
おふくろの味です。


10-16-16

カボチャ、冬瓜、どれもこれも、
野菜の栄養をたっぷりと
いただける料理。


10-16-17

沢山の方の手を借りて
進んでゆきました。


10-16-18

食事を終えて、オーダーした
チャイやコーヒーを待っている間に、

とらさんへの質問コーナー。

これも次回できることなら、
もっと時間をとりたい部分。

(南インド料理初体験の方が
ほとんどだったから)

やってみたら、分かったこと。
思っていたのと、違うこと。

色々ありつつ、
イベントは楽しい。


…そして、今日をふまえて、

16日はお昼12時〜15時まで、
はやかわを3時間お休みします!


*手もみやは営業中。


10-16-7

全体写真を取り損ねて…
バナナの葉っぱの一部分。

他にもお皿が
並んでいたのだけど。

21時過ぎに食べ始めたとらさん、
それが今日の第一食目。

ずっと仕込みしていたそうです。
わぁぁ…
(今も野菜を切ってるはず)

会場を貸して下さった
つむぎカフェさんに、
たくさんお世話になりました。

そして、
遠路足を運んで頂いた方、
イベント準備の時間を割いて
参加して下さった方、
翌日登山だった方…

皆様、本当に
ありがとうございますm(_ _)m 

美味しくて、
楽しかったです!

15日は昼から手焙煎。

いよいよ今夜は、
右手で(スプーンでも箸でも!)
食べる南インド料理会(トラジリ)です。

10-15-4

会場のつむぎカフェさんにて、
19時から食べるの開始。

30人以上が並んで座ります。
そして食べます。

我が家は17時に閉店して、
調理と盛りつけ
ラストスパートのお手伝い。

早めにこられる方も、
どうぞ混じって下さいな〜



の、前に。

はやかわ店頭で昼過ぎから、
tamさんが珈琲豆を焙煎して下さいます♪


10-15-3

無農薬・減農薬栽培された
良質なお豆を使用。
(フェアトレード珈琲)

その場で煎り具合を
あっさりとか、苦くて深くとか
オーダーして、

じっくり手煎り後、
挽いてもらうか豆のまま、
持ち帰ることが出来ますよ。

(100g 530円/税込み)

気になる方は、見学がてらどうぞ。



10-15-2

木のものちょっとずつ、
旧店舗(自宅)から運び込み中。

そろそろ漆もだしますよ〜

あったかそうな漆器たち。

炊いたお野菜、ならべたい。


10-15-1

白壁の効能は、
モノの影を浮き上がらせること。



10-15-5

昔の手塩さんシリーズ(第二回)。

2009年8月です。

帰省中の弟に、
ぴっとりくっついての
お昼寝中。

手塩15歳で毛並みモクモク、
手足もがっちり。


10-15-6

その日の庭先。

もうこの時の緑じゃない。

畑や野のものを食べる前に、
ほんの少しだとしても、

被爆する可能性や現実を
考えながら箸をつける今日が、

有史以来最悪の状態だとは、
思えない。

明日の命も知れなかった
江戸時代の大飢饉や、
もっと遡って、

動物に補食すらされていた
ご先祖様に比べたらね。

今夜、皆でおいしいご飯を食べる。

それは平和で、幸せに嬉しい。

会場でお待ちしています(^_^) /



南インド料理を右手で食べよう。

☆手もみやせきや
 臨時休業のお知らせ。


10月1日(土)はイベント(*)出店のため、
終日お休みします。

※はやかわは通常営業しています。

9-26-19

↓ * 楽しそうなキャンプイベント!

 ご家族でも、1人でも。
 どうぞお出かけください。

【焔祭(ほむらまつり)】

◎ 2011.10.1(土)~10.2(日) 初開催!

 入場、キャンプ全てフリーの参加型アナログ系イベント!
 とにかくどんどん気軽に遊びにおいで!!みんなで作ろう焔祭!!!

9-26-18

▼●▼開催日時▼●▼

 10月1日(土)13時~2日12時頃まで

▼●▼開催場所▼●▼

 農と縄文の体験実習館なじょもん
 新潟県中魚沼郡津南町大字下船渡乙835
 TEL:025-765-5511

9-26-16

▼●▼開催趣旨▼●▼

 焔祭とは??

 3月11日に発生した東日本大震災を契機に、日本国内だけでなく、
 世界の人々が今の『暮らし』を見つめ直そうと、考え、工夫し、
 情報を共有している。
 便利なものだけを追い求めるのではなく、
 人々がこの地球上で生きていくために本当に必要なものを
 探求する時がやってきた。

 現代で暮らしていく上で電気はとてもありがたいもの。
 いつもお世話になる。そしてこれからもお世話になる。
 しかし、電気よりも前からお世話になっているものを改めて考える。

 それが『火』。火があることで夜も明るくなり、料理もできる。
 そして何より暖かい。

 この焔祭では、火を大切に使うことを目的に、
 火を囲み、様々な体験を通じて、『縄文』時代から継承される
 『暮らし』のルーツをみんなで考え、学び、心の豊かさを育む。

 火を囲み、音楽を聴き、歌い、笑う。
 手仕事を学び、その技術を伝え残していく。
 そして、大地の恵みを火と共に大切に食す。

 街灯一つない縄文ムラという最高のアナログ環境で、
 ゆっくりとその『時』をみんなで共有し、楽しみ、
 そして伝えていく。その広がりがやがて輪となり繋がっていく。
 
 それが【焔祭】です。

9-26-17

▼●▼楽しみ方・注意点▼●▼

・焔祭は参加者全員が主役です。常に頭のアンテナを張り、
 この環境でできる楽しいことを自ら沢山見つけましょう。

・焔祭を入場無料で継続実施していくために、
 飲み物の持ち込みだけはご遠慮ください。

・ゴミ問題に取り組んでいきます。
 ゴミ箱は用意しませんので、各自お持ち帰りください。
 また、マイ食器、マイカップをご持参していただけると助かります。

・ここは自然環境豊かな会場です。
 自然界のルール、社会のモラルはしっかり守りましょう。

・駐車スペースが限られています。
 できる限り相乗りで参加していただけると助かります。

〔mixiコミュニティ〕



9-26-10

魅力的なイベントが増えて来て
それはたいてい週末開催だから、

〔行ってきたよ楽しかったよ〕の
話を聞いてひとまず楽しんでいます。

イベントは参加してなんぼ。
読んだり聞くだけでは
半分も分からないけど…

熱量はいつまでも〔リアル>イメージ〕。


9-26-9

日々のスナップ。

ご主人様が外に出ると、
待ってましたーーーと
シッポぶんぶん振っていた
かわいい子。


9-26-5

連休中も美味しいもの、
いろいろ頂きました。

居合わせたお客様と
私とせきやさんで山分け。感謝。


9-26-2

寝台車で京都旅、いいなーーー


9-26-1

〔おたべ〕の文字が
読めるでしょうか?

(プラ容器に一工夫してあった)

ごま生八つ橋。


9-26-6

お店を閉めてから、
ギャラリー華さんへ2人展を見に行って、

9-26-4

それぞれ持ち寄った楽器で
自主練習だった方の、
即席プチコンサート。

〔自分たちだけで練習してるより、
誰かに聞いてもらうと度胸がつくわ〕

発表は、
自意識にとって恥ずかしくて、
ひとつ壁を越えること。


9-26-3

↑大きなしゃもじは、味噌作り用だそうな。


稚拙な部分はいつまでも、
入り込むほどに無くならないし、

言い訳したくもなるけど、

外側とコミュニケーションする為に、

〔表現する能力〕は
与えられている気がした、
私たちに。


9-26-7

そのまま同じ建物の
cafe CHOMCHOMさんで甘いもの。


9-26-8

砂糖を食べ過ぎと自覚ありあり…


9-26-11

されど食欲の秋。

新ソバの季節迫る。

そば猪口、ちょこちょこ出しました。

写真左上の100歳前後の山水柄は
1,500円。お気軽にどうぞ。


9-26-12

うっとりするよな子供服。
(当時のまんま、カスタマイズ無し)

お母さんは幕末期上布のウエストバッグだし、
お父さんは頭にホツレ直しだらけの醤油袋。

かっこいいね。



久々にイベント主催します〜

2007年に開催してから、
もう4年も経ったのですねぇ…
(写真はその時のもの)

都内在住の『とら』さんが、
本格的な南インド料理を作って下さいます。

それをひたすら食べる、
シンプルで美味しいご飯イベント(^_^)


9-26-14

〔バナナの葉っぱで南インド料理を食べる会(仮)〕

2011年10月15日(土)19時から食べ始め
           at塩沢駅前つむぎカフェ

2011年10月16日(日)13時から食べ始め
           at石打舞子宝林寺

☆各回定員25名(お申し込み順)

☆参加費は、
 都内からの交通費、駐車場代、材料費、
 会場提供の方へのお礼の御菓子…など、
 必要経費を参加者さんで割ります。

 今のところ1,000円を予定しています。

☆つむぎカフェさんでは、ドリンクオーダーのみ
 各自実費でご負担ください。→会場費の代わり。
 強制ではありませんが、チャイあります〜♪


9-26-15

予想される
メニューラインナップ。

増える可能性あり…

1.サンバル
2.ラッサム
3.レッドキドニービーンズのオーラン
4.さつま芋のクートゥ
5.冬瓜のモール・クートゥ
6.じゃが芋のポディマス
7.ビーツのパチャディ
8.ミックスベジタブルのクルマ
9.キャベツのトーレン
10.ワダ
11.イディアッパム(ストリングホッパー)
12.ココナッツチャトニ
13.トマトチャトニ
14.茄子のアチャール
15.揚げパパド
16.バスマティライス
17.カードチリ
18.お菓子

あぁぁ、ワダ食べたい!!
(お豆の揚げ団子です)


辛いものも多いので、
大人の会かなぁ。

どうしてもちび子たち連れて、
という方は、

味見してみて食べられるものだけ
お子さんにお裾分け…でしょうかね。

青唐辛子の代わりにシシトウ使って、
辛くない料理にするという案もありますが、

大人はある程度辛い方が、
やっぱり満足感はある…かなぁ。

【追記】

とらさんの書き込みから

>辛くないものも多数作りますので、
>辛い ものが苦手な方・お子様等でも
>大丈夫 かと思います。

だそうです(^_^)

9-26-13

へびうり。

早めに会場入りできる方は、
調理補助で参加してみて下さい。

珍しいスパイス、食材、未知の味、
趣味で料理してる方もプロの方も、

得るモノがあると思います。

あ、そうそう。

南インド料理は肉魚なしの、
ベジタリアン料理です。


だけど、すごーーーく地味滋養。

菜食者さん大歓迎!

【参加希望される方は、メールか口頭にてm(_ _)m】

*ブログトップ画面にアドレスあります。

色んなイベントとかぶる週なので、
ご飯時間の予定として、
組み込んで下さいな。



アクセスカウンター
  • 累計:

    +315,000hit 位。
旧ブログ→ http://plaza.rakuten.co.jp/kohukoubou/

★臨時休業のお知らせ等
*営業時間/11〜16時

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author:Rie
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