写真が多いです。
読み込みにお時間下さい。



金沢散策の続きを、
どうぞ。

9-21-1

宿の前の用水。
水が澄んでいます。

初日はゲストハウスPongyiさんへ
お昼に立ち寄り荷物を預け、
そのまま市内観光へ。

*レンタサイクル1日分利用。
(朝8時〜夜8時:400円でリーズナブル)


9-21-3

用水沿いを辿って移動中。

宿で市内の地図を貰い、
オーナーマサキさんに
仕事(古道具屋)の話をしたら、

『あなたは、こことここに行くと良いね!
あとここのお店でお茶は最高〜』等、
地図にたくさん○印を付けてくれました。


9-21-2

水際にこんもり生えている
植物たちがきれい。


9-21-4

最初の観光は、
『足軽資料館』から。

入場無料です。


9-21-5

お手洗いも使えるし、

徒歩で巡っている方には、
道の駅的な施設。


日傘片手に(30度越えの日でした)、
チャリチャリ気分よく
香林坊→百万石通りを走り抜ける。


9-21-7

旧県庁、しいのき迎賓館。

樹齢300年の天然記念物、
まんまる椎木2本は圧巻。

金沢の町は巨木がいっぱい。


9-21-6

土をつっつく、
ハシブトガラス。

我が家の周りはハシボソしかいないので、
見かけると都会に来たなぁ…と。


9-21-8

鯉喉櫓台(りこうやぐらだい)。
下部の灰色な部分がオリジナル、
上が復元した部分。

奥にいもり掘。

石積みファン(?)なら
見とれてしまうような
石垣だらけ。


9-21-9

加賀藩主、前田利家像。

『へうげもの(漫画)』のイメージしか
知識がなかったもので(ひどい)、
もうちょっと勉強します…


9-21-10

いい雰囲気のコーヒーショップ。

駐車場の鳥居の絵は、
おしっこ除けかぁ。


9-21-11

30分見つけられず自転車で
さまよった菜食カフェに到着。

Mojo Cafe

 水曜日ー日曜日 11:00am – 5:00pm

 石川県金沢市小将町1−11
 山越サンアートビル 1F

 *自転車の場合は、隣の小学校入り口脇に
  無料の駐輪場があります。

 [店主さんのブログ]


9-21-15

印刷会社所有ビルの1階。

コンクリートの建物が
公的機関?に見えて、
何度も素通りしていたのです。


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2階が事務所とギャラリー。


9-21-13

若手造形作家さんの
映像作品を上映していました。

観覧無料。

表現する人がたくさん居て、
発表する場所も町中に
用意されているかんじ。


9-21-17

1日目は定食が売り切れ。

ベジバーガーチーズ付き(630円)と
フェアトレード バナナ豆乳シェイク(400円)
をオーダー。

自転車で汗だくな身体に、
バナナは効きましたーー至福。


9-21-12

2日目に伺った際は
頼むことが出来たランチセット(680円)。

+やっぱり暑くて、
オーガニックリンゴジュース(350円)も。

定食の内容は、

玄米ご飯に黒ごま、
ほうじ茶、
人参の海老フライ風とタルタルソース、
アボガド・キャベツ・わかめのビネガーあえ、
グリーンサラダ、
レンコンとアラメの醤油炒め、
カボチャの煮物、
みそ汁は油揚げとネギ、えのき茸。

大満足でした。

『普通の浄水器の水ですよー』という
お冷やがまろやかで、おどろき。

宿に帰ってから話をしたら、

金沢のお水はどこのお家でも
水道の蛇口をひねれば
おいしいそうで、

試しに台所で飲んでみる。
ほんとだ〜とろとろしてる。


9-21-16

両日とも英語と日本語が
ちゃんぽんだった店内。

フェアトレード商品や
若手工芸作家さんの作品なども
展示販売されています。


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お腹を満たしたあとは、

急な坂道を登って
桂坂から兼六園へ。

(入園料300円)


9-21-19

根っこ美しい。

整備された道と深い森が
共存しているような園内。


9-21-20

代々勤める庭師さんの
お仕事の賜物だなぁ。


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職人さんが働く姿は
かっこいいですね。


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池にネットを張っての剪定。

水質管理にも気を配り。


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その成果もあってか、
透き通ったきらめきに見とれる。


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兼六園内から入場して、

『石川県立 伝統産業工芸館』へ。

 入場料:大人250円 シニア200円 小人100円

 午前9時〜午後5時まで
 *4月〜11月は毎月第3木曜日がお休み


9-21-26

一階では地元出身の陶芸家、
森岡希世子さんの
個展が行われていました。

〔光の呼吸 九谷透光性磁器ー白磁ー〕展。


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大地から削り出し研磨したような
風貌だけれど、陶器です。


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ミネラルウォーターが
セルフサービスで飲める休憩所に、
アンティークのインク瓶。

机ごとに9つ、並んでいました。


9-21-27

施設の二階部分は、

石川県の伝統工芸品
36業種すべての展示
(一部購入も可能)スペース。

行程が写真で説明されていたり、
見応えあります。


9-18-22

もうお嫁にいった縮緬ですが、

着物のすそ回しに施された
こまかーーーい刺繍は、
加賀繍(かがぬい)に似ていたような。

他県の刺繍も見てみたい。


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ちょっと欲しい、獅子頭…

部分的に貼られた金箔が
利いている。


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館内ではいくつかの展示が同時開催中で、
こちらは昔の漆器を復刻するというもの。

あぁクマ子ーー、
この一客は魅惑的…!


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側面の模様もツボ。

ルーツはアイヌ所有のものだとか?
いいセンスですねぇ。


9-21-32

再び兼六園内に戻って、
わびさびた質感を堪能。

再び訪れたら時雨亭で
お抹茶を飲みたい。


9-21-34

夕暮れ迫る中、
金沢21世紀美術館へ。

つい入り口脇のカフェ『Fusion21』に
吸い込まれてしまう。


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ストロベリーショート(550円)、
コーヒー(300円)+ tax

うーん、コーヒーは
インスタントの味…

眺めと雰囲気は最高なので、
入場料と思えばいいか〜


9-21-35

しばしゆったりしました。

高い場所まで総ガラスだから、
空の色を楽しみながら。


9-21-36

そのあと、館内をグルリ散策。

(美術館の無料スペースは、
夜10時までopen。

に安心して、遅く訪れたものの、
いくつかの展示作品以外、
ほとんど何も見られません…)


9-21-37

どんな芸術作品にも勝るのは、
天候と時間の魔法。

市役所の上にまっすぐ
延びていた飛行機雲。

旅気分を差し引いても、
この日の空は美しかった。


9-21-38

人工物だけで心を動かすのは
とても難しいことだろう。


旅日記、あと2回位ありそうです…
写真が重たいので、分割しますm(_ _)m 



ここからは近場の旅。

ひとまず写真を数枚どうぞ。


9-21-41

十日町の山奥のギャラリースペース、
Iの巣(あいのす)さんへ
行ってきました。

往復4時間の駆け足旅。

十日町市街から旧川西町へ行き、
道の駅せんだを過ぎてから右折。

しばし走ると右手に、
手作りの素敵な看板と、
細い砂利道が見えます。

*新潟県十日町市
 岩瀬子1607番地


9-21-46

開催中の〔いのち展〕が、
22日(木)までと伝え聞いて、
21日に駆け込みです。

基本的に毎週(木)営業で、
3ヶ月に一度、11〜22日に企画展開催。


9-21-48

いぶしてモクモク。

小さな木子(もっこ)ちゃんは
にこにこ。


9-21-39

歴史を縫い重ねたボロ布が
盛りだくさん。

長岡市の古道具屋、
二の字さんの品物たち。

良いものをお持ちだわ〜

築100年以上の古民家で見る
古布はやっぱり格別です。


9-21-40

見て触れるだけで幸せになれる
ぼろーーいふるーーい木綿だらけ。

小さなハギレを1枚えらぶ。


9-21-44

薬草のドライもいくつか。
お茶にして飲もう。


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香川県の作家さんの、
めんこいスプーン。

店舗でコーヒーをお出しする際に
使いたくて、数本選びました。


9-21-43

この家に住まうアミさんの帽子も
かぶったら頭にピタリで、
ひとつ購入。

秋冬に活躍させます。


9-21-47

明かり取りの窓。

大地の芸術祭で作品を発表された
関口恒男さんの手になるリフォームが
見所の一つかも。

アミさん作の
木っ端打ち付けの壁も、
個人的には好み。

いたるところ、
ぜいたくに古材だらけ。


9-21-49

近くには天然記念物、
赤谷の大ケヤキがあります。

嵐の前に会いに行きました。

樹齢1200年の立ち姿は
威風堂々。

発光するような美しさ。


9-21-45

行きは通れた道が
帰りには通行止めでドキドキしつつ、

台風最接近の少し前に、
行って良かったです。

六日町からは片道40分(割と近い)ので、
開放最終日の22日、
出かけてみて下さいな。

写真を見て『おっ』と思った方なら、
お好きだと思います(笑)。