メリンス

変化と楽しみ/ひよっこさらに1。

本日の手塩さん、
朝はまだボンヤリ気味でしたが、

夕方近くには、顔を見にいらした方が
[あれ、いつも通りだ]
と言うほどに。

11-16

コメントくださった方々、
ありがとうございましたm(_ _)m 

(ちゃんと耳元で、○○さんが愛してるってー、
と伝えておきました

昨夜、
脱衣所 台所 居間 ごはん置き場 … を
ぜんまいオモチャのように
いったりきたりしてる姿を
じっと見ていたとき、

跳ね回っていた頃を思い出して、
胸全体を押されてるような感じ。

生後1ヶ月ほどでやってきた夏の日から、
こうしてゴールへ向かってゆく
全てが、手塩さんだよなー

と考えたら、そんな感覚も解消。

老化や変化がダメだとしたら、
必ず起こることが否定されちゃう

流れの反対は逆流、逆風。
だからきっとつらくなる。

全部ひっくるめての手塩さん。



ひよっこ手芸部、
さらにキャンセル1席
出ました〜

お友達と一緒に、
もしくはお一人参加でも。
みんなでチクチク作りましょう♪

→詳細はこちらを参照。

持ち物はとくに不要ですが、
自分用のハサミがあると
作業がスムーズです。

針仕事自体も楽しいのですが、
皆でおしゃべりして
合間におやつを食べて…が
なごむのですわ。

おやつのケーキは
どこのを買ってこよう



11-16**

↑本日、ネットショップにあげます。

パースをつけている訳ではなく、
ゆがんだ丸の、チビ椀。

スタッキングもなんとか可能の
100年選手。

11-16*

二束三文なのが勿体ない気がする
メリンス地の綿入れは、
実用する方がいるかも?と思い、
ご紹介してみます。

ひとつ身サイズ。

11-16***

ちっちゃいお子さんに、
洋服上から着せてみたら
かわいいかも。

…こたつのある景色に合う…

11-16****

手織りの麻着物。
(夏に着るものですが)

雪の降る地域の方は、
庭先で雪晒しをしてみて下さい。

本当にシミだけ脱色されて、
糸自体もピシッと蘇ります。

上布の織り子さんいわく、
『ま、麻はハイター液で脱色しても
ある程度だいじょうぶだけどね。強いから』

私も実験済み。



直感で〈この建物がいいなー〉と
思っていた一軒家の内部、
見取り図と写真を見せていただけた。
(Kさん、ありがとうございます)

こんな感じが好きなんだよー!
とツボにはまる昭和家屋。いいわぁ…

廊下は広くて日当りが良くて、
建具は木で。階段は少し急だけど。

雨漏りするのでは?とか
雪掘りはいくらなの?とか、
勢いで突っ走れない様々はありますが、
理想どおり。空気感が…

その日が来た時、
そこに誰か住んでいても
別にかまわなくて(他を探す)、

具体的な〈問題/課題〉を見せてくれる
媒体が決まった気がします。

11-17*

↑グリーンネックレスの花。

ネットショップ更新/メリンス/天然編み物。

10-27++++

休眠していた
ネットショップ更新を
再開します。

変更点がいくつか。


★代引きお支払いの際に、
 クレジット、電子マネーのご利用が
 可能となりました。


★商品お買い上げ
 50円ごとに1ポイントの
 感謝ポイントを導入しました。

 1年間有効、1ポイント=1円で
 次回ご注文から有効です。


★ハギレ発送に便利な、
 メール便も加わりました。
 (前払いゆうちょ銀行へ振込のみ *送料一律180円)

 *厚みがオーバーした際には、
  クロネコ便発送となるので、連絡します。


1日1〜数点のご紹介ですが、
時おりご覧いただければ、幸いです。

はやかわネットショップ

10-27+++


本日は愛すべき地元、
魚沼の民具を数点ご紹介しています。



10-27++

メリンス・ウール着物の柄に
可愛いものが多いことは
意識してたけれど、

戦後ものは古布じゃないし、
リメイクする方も敬遠気味、
(保存に気を使うせい?)

これまでほとんど
買い付けしていませんでした。

10-27****

久々にまとめて。
300〜500円です。

冬の普段着に、
秋冬小物の布材料としても。

この11月に100歳だった、
お婆ちゃんの残した品物。

九州→関東→新潟へ。
布たちの旅は、続いてゆきます。

10-27***

次回のひよっこ手芸部*は
メリンス着物が材料なせいもあり、
見直してみよう。

(*→金曜日開催です。
まだまだ参加者さん募集中♪)

10-27+

番外編。

江戸小紋ですが、
魚釣りをしてる…。

腕のやたら長い人が居たり、
羽が生えていたり??

なんだか変な模様だわー。



10-27**

肌寒い雨降りが続いて、

10-27*

鉢植えのミカンが色づき、

10-27

今朝は山の上に初冠雪。

ここから20分ほど奥まった
清水集落では、
里にも降ったとか。

ふろふき大根が美味しい季節。
土鍋が連日、活躍します。

10-27***

雪に閉ざされてしまう前に、

10-27**

彼らは編み物をする。

10-27*

なんてきれいなんだろう。

10-27

天然のレース。

*寺泊・油田集落はクモの巣天国でした。

10-27-

誰かに習った訳でなく、

10-27--

作り方を知ってる。

10-27---

ここで一冬、越すんだねぇ。
*我が家の玄関です。Please , Don't touch it !

10-27+--

雨が降ればコケたちは
フカフカと潤い、

10-27+-

ほどよい岩の上に、鉱脈が生まれる。

(近所の子どもたちが、
きれいな白い石を集めているらしい)

ブラボぅ!



10-27ムスタン爺

小出郷文化会館にて。

ムスタン爺様、近藤亨氏のお話、
聞いてきました。

中学生の時に肺結核にかかり、
7年間の闘病生活。

それが農業を学び
従事するようになったら、
治ってしまった。

御年89歳。

11月7日には再び成田から
ネパールの秘境ムスタンへ
立たれるそうです。

先祖伝来の土地建物を全て処分、
彼の地を耕す事に、

もう20年間を費やしています。

【人生に目標がなくては。

日本に戻ってくるたびに、
五体満足なのに皆、目が死んでいる。

活力のない人が多い】

現役ヘビースモーカー、
お茶目で笑いの絶えなかった
講演会でした。

私の生きているうちに、
ムスタンへいらして下さい。
そこには本当の農業があります…

との言葉に、

標高4,000mで
耕作する人々の住む
村を訪ねたくなりました。

(日本の山間部なんて、
『丘』だそうです。)

あれ地を馬の背に揺られて、
70歳から石ころの大地を開拓した
すごい爺様!

新潟の加茂のご出身。

〈ネパール・ムスタン地域開発協力会〉

そうそう。
農業の衰退は日本でも見られるのに、
どうしてムスタンなのかと、
よく聞かれるそうです。

答えはシンプルでした。

ムスタンの方が貧しかったから。

平均寿命は50歳を割り、
粟やヒエすら満足に食べられず、
野菜は河原の何かの植物の茎。

現金収入の手だても持っていない。

政府に見捨てられた場所だったから。

(昔は中国側へ繋がる重要ルートで、
2008年までムスタン王国が自治、
鎖国も長く続いていた。)

10-27+-+

ノートに書き付けた
その他のメモがあるので、
また次の更新にて。
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