ミツバチの羽音と地球の回転

その後の世界。

8-23-40

週末、週明けタタターーと過ぎました。

写真多めですが、
おつき合いくださいm(_ _)m



19日は、
八幡神社の夏祭り。

8-23-15

太鼓の音や祭礼の気配が
風を通す窓から、
店内にも流れてきます。

天におわす神様から
地上におりて頂いて、
ここ八幡では700年。


8-23-14

かわいい子ども神輿が通ります。


8-23-21

境内へ行くと、六日町祭りでも
八坂神社で出店されていた、

醤油しみしみの
おでん屋さんだー!

この道、○十年の大ベテラン。
見附にお住まいの方でした。

あんまりフォトジェニックだから、
みんなが撮影しませんか?
と聞いてみたら、

写真展会場に自分の顔が
大きなパネルに引き伸ばされて、
飾られていたこともあるそうな…


8-23-18

夜7時にお店を閉めたら、
徒歩10秒で会場入り。


8-23-19

きちんとした?屋台は
二軒だけ。この佇まい。

ミニチュアのようです。


8-23-22

綿あめサービスに笑顔ほころぶ。

(大人ですが)
懐かしくいただきました。


8-23-20

こちらも無料のヨーヨー釣り。

人生初チャレンジは
青いのを一個。

(なんで子どもの頃に、
やらなかったんだろ…)

全て違う模様の風船は
立派な芸術品に見えます。


8-23-23

よさこい踊りを
見つめる子どもたち。


8-23-25

あちらでもこちらでも
一緒に踊りだすから、

君らを見てるのが
とても楽しかった私は、

とうに大人側。

でも、
身体が子どもだったら
混じって踊りたかったかな。


8-23-26

ハーモニカ演奏を
立ち尽くして見ている。

男の子は、
ブルーハワイかメロン味。


8-23-27

地元マジシャン氏の
『イリュージョン』。


8-23-24

提灯の向こう側を
列車が走り抜けて、

車窓の向こう側に
村祭りは見えたかなぁ。

銀河鉄道の夜みたいに。



店内外スナップ。

8-23-32

やわやわ甘織りの
インド綿マルチカバー、
(150 × 225cm)

色んな色が入りました。
模様替えにどうぞ。

1枚1,050円。

小さめカーテンクリップも
追加で入荷しています。


8-23-33

シンプルな棚受けや
アンティーク調のチビフック。


8-23-31

時おり聞かれるので、

店内で使っている
プライスタグの小分け売りを
始めました。

黒い糸もあります。

展示会等の商品や、
ラッピングに添えて。


8-23-4

居住まい正しく
とっておきの作品に使いたい、

日本の手織り木綿×本藍染めの古布、
無地が少しまとまった数で
出ています。


8-23-36

どっさり紫陽花は
夏の置き土産。

ブリキの如雨露に飾りました。


8-23-34

お客様の庭先から、
鶏頭とスモークツリー。

影まで可愛い。

医療系のガラス瓶は
安定感があります。


8-23-41

お借りした本に旅心が…

頂きものの
お菓子の全体像は、

美しく在る姿を
もっと見たくて
たまらなくさせました。


8-23-35

いつか方々の国を旅しよう、
と望みを乗っけて、

地球と飛行機をぶら下げる。


8-23-30

身近なきれいなもの。

鮮やかに羽根の模様。

樹液から、葉っぱの色まで
吸い取ったかしら。


8-23-37

のっぺりツルツルまん丸に
大きく育っていた白いキノコ。

更に分裂して、
魅力的な形に。


8-23-39

樹上から地面へと
伝って降りて来る。

雨上がりハイク。


8-23-38

モノも旅をして、
いつか全うするんだ。


8-23-42

立ち枯れの木に、
新しいキノコ。

これは食べられそう??

水際にも群生しています。


8-23-11

箱の形をした古道具が、
これから少し増える予定。

(意識的に洗っているから)

『容器』としてどれも秀逸。


8-23-12

何に使われていたものか、
今は分からなくても。

新しい主人が、
名前を決めるでしょう。


8-23-1

可愛い釣りヒモで
いただいた本たちは、

半分が持っているものや
かつて棚に並んだことのある
タイトル。

あと半分は、取り寄せ間近や
気になったことのあるもの。

嬉しい〜

私が読んだあとには
必要な誰かの本棚へ、
再び旅をすると思います。


8-23-16

甘いギフト。開店お祝い。

おナスは、梵天ナスという
ありがたい名前。

お腹に収めました。


8-23-17

こちらも開店お祝い。
セットに感謝。

フォトアルバム可愛い。
ドイツ製のペンの
発色や描き心地は嬉しい。

贅沢な革ケース付き…

これまた旅をしたくなる
組み合わせ。


8-23-10

十日町の夏休み市民講座に
石彫があったそうで、

お客様の成果です。

講座の初日は
全員で河原へ繰り出し、

無数の石の中から
これというものを選ぶ。

作業は機械を使わずに、
全て人の手で。

わーーー、楽しそう!

ノミの跡は無条件に好きです。
ツルツル磨かれた場所も。


8-23-13

初対面のお客様同士が
何やら共通の趣味の話で
盛り上がっていると、
店内が立ち飲み喫茶に。

私はせっせとお茶を出す。

色んなタイプが居るんです、
チャイワラー(チャイ屋)にも。



8-23-7

20日に小出郷文化会館で
上映された〈ミツバチの羽音と地球の回転〉


8-23-6

バックヤードまで整理整頓と
掃除が徹底されていて、

スタッフさんたちに愛がある。

小出郷文化会館は、
やっぱりすごい。

さておき、
(でも書いておきたかったこと)


8-23-8

鎌仲ひとみ監督は、
とてーもキュートで、
大きな人でした(身長じゃなく)。


8-23-5

震災と原発事故後の世界へ
私たちの暮らしの針は、
とっくに進んでいるのに、

大きなジャンプをするのは、
どれだけ難しいことだろう。

〈たいへんなことが起きている〉
〈いや、大丈夫って皆が言ってる〉

両極に意見が別れていて
間に橋は繋がっていない、

というようなことを、
講演でおっしゃっていました。

知っているか知らないか、
情報量にも大きな差があると。


8-23-9

世界中で子どもの被爆量が今
一番多いのが福島、という可能性。

そんな話題、日常の中で
頻繁には出てこない。

一部の人しか騒いでいないなら、
それは流言飛語?

結局おおごとじゃない
と思いたい、気持ちは大きい…


8-23-28

決定的な事故(メルトスルー)は
既に起きているし進行形で、

それくらいは皆が知っていても、
神経質だよと笑われそうだから、

その後に起こることは
考えないようにしている。

なかったことにしたい。

花の実を漬けこみ食べたり、
山の恵みをたくさん食べたい。
(すでに食べてる)


8-23-2

控え室にて監督と
2人でお話しした際、

『身体の中に放射性物質を
取り込んだとしても、

玄米を美味しく食べて、
野菜も皮ごといただきたい』と言ったら、

『あなた、子どもは産んだ?』と聞かれた。

『バクバク食べるのは、
産んでからにしなさい。』


*毎日新聞 2011年8月23日 地方版より

東日本大震災:十日町市の2保育施設でセシウム
       汚泥など、県と保管方法協議 /新潟

◇汚泥や庭園草葉の保管方法、県と協議--十日町市

十日町市は22日、市内の2カ所の保育施設で
汚泥などの放射性物質調査を行った結果、

1キロあたり最大2万7000ベクレルの
放射性セシウムが検出されたと発表した。

国の指針では8000ベクレルを超えた場合、
埋め立て処分できず、管理型処分場で仮置きの対象となる。

市は検出場所に柵を設けるなど
園児らが近づけないようにするとともに
県と保管方法を協議している。

調査は7月下旬、施設の要望により市独自で、
保育園2園と幼稚園の計3カ所で実施。

この結果、白梅保育園(十日町市春日)で
雨水などをためる槽内の汚泥から
セシウムが1キロあたり1万8900ベクレル、

私立愛宕幼稚園(同市川原)では
庭園の草葉の堆積(たいせき)物から
同2万7000ベクレルが検出された。

また、市立西保育園(同市下川原)の
トイレ裏の土壌からも同2700ベクレル、
側溝の汚泥から同2800ベクレルが検出された。

関口芳史市長は「先生と保護者に検査結果を説明し、
安全を確保したい」と話した。

8-23-29

いつの間にか世界が
大きくシフトしていた。

大陸間の距離でも
渡り鳥を運べるほどの気流が、
空に地上に流れている。

窓を開けて、風を通して、
今日は湿度が高いねとか、
秋の空気になってきたとか、

そんな日々は当たり前だし
続くと思うことに、
疑問も無かったけれど。


8-23-43

大騒ぎさえしなければ
そーっと通り過ぎてくれる
都合良くてやさしい巨人の
足元に居るわけでなく、

それなりに対処しないと
私たちは踏まれてしまう。

闇雲に逃げたら、
それはそれでどこかに落ちる。

今日明日に影響はないとして、
出来ることを考えてみよう。

under the lonely sky .

8-18-20

夏の終わり頃は、
妙にしんみりとします。

大きな忘れ物を
してはいまいか、と。

今年は遠くへ出かけていない。


8-18-11

すっかり馴染んだから
忘れていたけれど、

これから思い返す夏の記憶には、
神社の景色が加わっている。

身近な変化ほど慣れたり、
自覚ないレベルにまで落とされる。

うまくいけば
良い癖がつくはずなのに、
悪癖ばかりが身につくわ。


8-18-15

花火に憧れても、
渦中では暮らしたくない。

日めくりカレンダーの速さで
夏を踏んだり走ったり。


8-18-16

お祭りの準備。


8-18-12

12年に1度の卯年祭りには
両親がかり出され、

東京で新しいお店を立ち上げた弟は
しばらく帰ってこられなそう。

私は手塩連れの車の中から
立派な神輿の列を眺めていました。


8-18-3

今日(19日)の夜7時頃から、
八幡神社の祭礼です。

手塩さんを親にパスして、
雨かも知れないけれど
舞台の出し物を見てきます。


8-18-2

最近は、
昼夜逆転気味な手塩さん。

小さな歯が並んでいる上に
ちろりとピンク色の舌が
乗ったまんま乾いている。

かわいい寝顔をノートに
スケッチ。

全体に毛が薄くなって、
肌が少し透けて見えます。


8-18-14

蕎麦スプラウト。

そのうち稲を追い越す赤い茎。


8-18-7

バケツ2杯分の
食用キノコが取れるよ、と
大家さんが言っていた、
参道の立ち枯れの木。

…これ??


8-18-13

いただきものの
手作り食べるラー油と
夏っぽいダシ(枝豆やシソ入り)で
晩酌をいただきました。

粉ふきいもと寄席豆腐を盛って、
どっさりかける。

開店お祝いのシャンパンと
100%オレンジジュースを
混ぜたカクテル。

夏は、美味しいなぁぁ

頂き物は尽きないし、
畑に行けば食べきれない恵み。

(冬に備えないキリギリス…。
乾物や保存食を作るならラストチャンス)


8-18-19

煎り具合の実物見本
コーヒー豆がついていた、

tamさんの手炒り焙煎挽き豆。

飲み比べたら個人的には
やっぱり深いほう。

私はいつもの中位、と
買って下さった方も居たから、

選択肢があるって
贅沢だなー…。

そして嗜好がどれほど
千差万別なのか。


8-18-9

究極はぜーーーんぶのことを
自分でやったら完璧になる。

わけでもないんだよね。
きっと。

餅は、餅屋へ。

何が好きかさえ知っていたら、
きっとそれを見つけて買える。

職人さんの技を、
褒めたたえながら。


8-18-10

例えばこんな感じ。

昔の大人の男が
持っていた道具。

栗の古根付(ねつけ)と、
マッチがすっぽり入るケースです。

(付随しているキセル入れも)
全体がひたすら
カッコいい。


8-18-17

代々の宮司さんのお墓の前に
立てられていたろうそく立ては、

いつか土に還る、竹串。

この簡素さが、神道の美かも。

真似したくなりました。


8-18-18

アンペア数の都合で、
冷蔵庫はただの箱。
(多分そのうち、撤収します…)

〔冷やしたいものは水に付ければ〕と
お客様に言われて気がついた方法。

冷えすぎていないお茶は
胃腸にやさしくて一石二鳥です。

母の実家で夏休み、
わき水を引き込んだ洗い場には
御馳走のスイカが浮いていたよ。


8-18-6

買う力ばかりが鍛えられて、
(現代においてそれは大切でも)

工夫や作ってみることは
相変わらず遠のいてる。


8-18-8

伊勢型紙は濡れても平気。

柿渋効果を実感します。

百数十年前の手漉き和紙が、
未だこんなに堅牢。

プラスチックでは残らない。


8-18-5

右の●はネジまき完了マーク。

左のベタ塗りは、
ゼンマイまきなさい。

ピカピカ光るランプサインより
電池要らずで、洒落ている。


8-18-4

マーブルチョコを青系に
絞るだけで洗練されるんだー、と
感動したおやつ。

今夏2本目がやってきました。
嬉しい。

色んなことを削って
身軽になれ、のメッセージ(?)


8-18-1

なんてこと無い交差点。

だけれど、中近東系の方と北欧系の方が
何やら座ってお話し中。

自宅から店舗までの10分間で、

3回道ばたに居る人が目に入り、
今日は全員が外国の方でした。

魚沼ではちょっと珍しいこと。

やってくることに占いよろしく
意味を見いだそうとしたら、

自分が行きたい場所は
案外ハッキリと透けている?


8-14-34

ミツバチ羽音と地球の回転

8/20(土)の上映当日は、
17時位にお店を閉めます。

そして、
はやかわ店頭でチケットを
お買い上げの場合、

20日当日でも、
前売り料金(1,000円)で
販売できることになりました。

(会場販売の当日券は1,400円)

駆け込みしても、
見る価値はありますよ。



三俣でロッヂを経営されている
とてもオシャレな親子のお客様。

身につけているアクセサリーが
いつも洗練されていて素敵だなぁ、と
思っていたら、

主に県外のアーティストさんを
中心に招いてのイベントを
行われる予定だとか。


8-18-21

8-18-22

↑*画像クリックで少し拡大

かなーり行きたいのですが、
昼間は無理か…友達のレポート待ち。

職人気質な手仕事好き
野外イベント好きな皆様、
どうぞお出かけください。



こちらも最高のイベント!

8-18-23

8-18-24

↑*画像クリックで少し拡大

8-18-25

昨年は閉店後に高速とばして、
遅刻しながら見に行きました。

それでも元が取れます。


8-18-26

山里の古民家という環境、
深遠な音色を堪能して下さい。

スティーブさんのサロードは
一音で心に触れて来ます。


8-18-27

囲炉裏とご飯って…相思相愛。
昨年は10月開催でした。


「秋の夜長、古民家で、印度古典音楽を」

◆演奏:
Steve Oda サロード  寺原太郎 バーンスリー  U-Zhaan タブラ

日  時: 2011年9月16日(金) 19時開演(18時30分開場)
会  場: ひだまりの里にて (新潟県刈羽村油田)
前売券 : 吉田屋豆富店の甘味とお茶付 大人2500円 学生1500円 小中高生500円 当日券は前売り券料金+500円 *幼児無料(但し、デザートやお茶はつきません。ご希望の場合は有料(500円)になります。)
     
◆前売券販売所:
吉田屋豆富店 (長岡市川崎町2222-2 電話0258-32-1547)
たつまき堂 (長岡市新潟県長岡市表町2-2-18中央ビル1F 電話0258-31-4404)
はやかわ Antique & Crafts (南魚沼市八幡98 電話0257-82-1149) 他
↑前売りチケット、取り扱っています

◆予約・お問合わせ:
世界の伝統文化を楽しむ会
電話 080-2569-9966
メール sdb_n@yahoo.co.jp
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/sdb_n


手焙煎コーヒー・金造さん・つくるひと。

8-14-30

一昨日の店舗望遠。

8月19日が
八幡神社のお祭りで、
それに備えて、

お客様から「トトロの森」と呼ばれている
おたまや(代々の神主さんが眠る墓所)へと、

草刈りされた
きれいな道が延びています。


8-14-29

19日は18時ごろから境内にて
綿飴が無料だったり少し屋台が出たり、

舞台ではマジックショーなどが
観覧できるそうです。



金曜日の昼下がり、

参道の一角で
氏子さんに一声かけてから、

手炒り焙煎コーヒーの、
ワークショップ!

8-14-5

準備中。

見学者さんが時おり
加わり入れ替わりながら。


8-14-6

時間のない方のために、

行程を飛ばし
まず、煎ってみよう!

七輪を使います。


8-14-7

色が変わってきた…


一(いち)はぜと呼ばれるパチパチの後に、
二(に)はぜというピチピチ音。

香りも香ばしく変化する。


8-14-8

さぁ、試飲しましょう。

浅~中煎りくらいで、
あっさり飲みやすくて、
だけど香りが元気にふわーっと。

本当に味が落ち着くのは、
一晩置いてからだそうです。

煎り立てパワーかな。
十分美味だった。


8-14-11
一息ついて、
本来のワークショップの
順番に戻ります。

座学。青空教室は気持ちいい。


8-14-10

ハンドピック。

悪い豆を目視で取り除く作業。

煎り具合が変わるからと
小さな豆を捨てたり、

ちょっとの欠けで除くのが
勿体ないから、

自分で飲むなら雑味もいいさ~と、
ついついどれも残してしまう。


8-14-18

シャカシャカ手を動かし続け、
むらなく仕上げる(のを目指す)。

この色でも飲めるんだけど、
個人的には苦ーーくて
香ばしいのが好きだから、

もう一度、火にかけ直す。

自分で味や香りをいかようにも
調整できるなんて(操縦不能?)、
楽しい。


8-14-15

先に作業を終えた方は
ふるいに豆を移してから、
ウチワでパタパタ。

表皮を飛ばしたら、
コーヒーミルでガリガリ。


8-14-16

盛り上がるコーヒードーム!

美味しい入れ方のレクチャーも。

全部の豆を濡らそうとして
フチにお湯を沿わせるのは
NGなのだそうな。


8-14-19

良い色になりました。ツヤツヤ。

麦茶や麦菓子に似た香りが、
一変してすっかりコーヒー。


8-14-14

途中で、まくわうり(田舎のメロン、です)
をいただいたので、
水道水で冷やしておきました。


8-14-17

差し入れおだんごを加えたら、
野良カフェ~

外で作業して外で食べる。
そして非電力。

手が動くと楽しいな。
充足できる気がします。

思い切って煙が出るまで
真っ黒にした豆も、
ミルクを入れたら申し分ない。


8-14-20

時おり季節の虫がやってきて。


8-14-21

お土産のお豆と、
焙煎器を手作りする方法まで
公開されたペーパー付き。


8-14-22

もったいない残り火。

数時間燃え続けていたから、
外套が必要な季節に、

ふかーーーーいお豆に
ミルクか豆乳をいれて、

ワークショップ終了後は、
あったかい野菜鍋を火にかける。

なんて妄想も、
ふわふわ浮かびました。


8-14-24

小さな丸テーブルひとつあったら
そこはもう、カフェストール(屋台)。

参加して下さった皆様、
ありがとうございました!m(_ _)m 



→ 講師をしていただいたtamさんの
手焙煎コーヒーが、本日入荷しますが、

実験的に中煎り(←いままではこれ)に加えて、
深煎りも選べるようにしてみます。

小さなお子さんも飲める
やさしい味わいにリピーターさんも
いらっしゃるけれど、

コーヒージャンキーには
二ガーーくてふかーい香りは
手放せないから…

お試し下さいな。




8-14-27

お店を閉めてから訪ねたのは
ハイネさん。


8-14-31

モノツクリ金造Фさん“ハイネジャック”
を見に行きました。


8-14-26

お母様手作りのクッキーと
(増殖してる感が面白い)
ひんやり糖度高い御馳走、十穀甘酒。

色んな方が行ったり来たりは、
居心地良いお家のようだ。


8-14-28

全ての工作物を
お一人で作られたという事実。

作業をする両手は
鍛えられてゆくのでしょう。

(筋肉ムキムキつくという意味ではなく…)


8-14-25

店主J子さんの胸に
トカゲのワイヤーワークが
揺れていました。

作る人の楽しさと健やかさ。


8-14-1

手描きTシャツを購入。

だって、電傘デザインを
見てしまったら…



嬉しいホカホカ差し入れ。

8-14-3

焼きたてシフォンと
香ばしいクッキー。

水だし紅茶と一緒に
いただきました。


8-14-2

午後からお客様が増えて、
(半分が帰省客、県外の方?)

手作りスイーツは
サササと胃袋に供されていく。

ごちそうさまでした!


8-14-4

玄関先に残されていた
オトギリソウの虫さされ薬。

あまりきれいで、
窓辺に置いておきたくなる。

(いたんじゃうか…)

自然のものにはかなわない。


8-14-23

小さな子どもが
2匹の住人を投げ飛ばした。

怪獣たちは、
自然災害みたいなもの…

その日の夜には、

新しい別のカエル2匹が
入り込んでいた炭壷。



8-14-32

ミツバチの羽音と地球の回転
魚沼上映会、

いよいよ公開日が8月20日(土)に
迫りました。

我が家でも前売りチケットを
販売しています。

8-14-34

知っておいた方が良いこと、

同時に起こってから
今も進んでいること、

心の軸足をどこへ置いたら良い?

そのヒントや心に問いかけてくる場面が、
映画の中に散りばめられています。


★上映会情報→グリグリ通信




8-14-33

暴力的な場面は
見ているだけでも
痛みを伴うけれど、

お天気が自由にならないように
どこかに沸いて落ちる。

黒い雨雲を見たら、

雨よけの大きな木の懐に
走って逃げた方が良い。

雷が聴こえたら、
避雷針を置いて遠くへ。

私たちは自然の中に、
生きている。

身体や頭を動かせる。

ふゆをおもう。

8-4-5

木の道具を中心に、
洗いました。


8-4-4

50年先まではとうてい
残してもらえないような、

はかない道具が好きです。

それはたいてい、
日常の傍らに。



8-4-1

読んでいる最中ですが
個人的ワクワク当たり本、

〔人類が消えた世界〕

ある日突然人類が
地球上から消え去ったら、

どんな風に人工物が破綻したり
(地下構造物は脆いなぁ…)、

動植物が再び領土を
取り戻してゆくかなどを

様々な現場に立つ専門家の
意見を聞きながら思考してゆく、

という内容です。

壮大で科学的な妄想本。

8-4-14

今ある景色や物を見た時に、

その10年後、100年後の姿を
想像することが増えました。

(または、古モノの来し方を妄想)

究極的には全てが自然に飲まれて、
きちんと微生物が大地に返してくれる。

と考えているのだけど。


8-4-7

過去10万年の中での
氷河期は3回。

現在、地球温暖化などによって
先延ばしにされているものの、

いつ転換しても良い周期に
実は入っている。とか。


8-4-9

鉄橋は、
夏に膨張する分を計算して
余裕を持たせているものの、

ペンキを塗り直す人が
居なくなった世界では、

錆が湧いて隙間を埋め尽くし、
(もちろんゴミも詰まる)
いつか倒壊してしまう。

最も余裕のある橋で1,000年。
(地震の来ない前提)

よく見るタイプの吊り橋・トラス橋
2、300年で橋全体が落下する。

とか。


8-4-6

無常観と現実味あふれた?
妄想癖持ちの方ならば、

モノや景色に対峙した際、

具体的な過去・未来像がさらに
シミュレーションしやすくなる…かも。



何を作っても買っても、
遠い未来には残ってないなら、

何をしても良い、
何もしない方が良い。

とはやっぱり思えなくて、

一緒に取り寄せた本は、

〔世界のホットドリンク〕

この冬は久しぶりに
上部にやかんを乗せられる
ストーブと過ごすことだし、

温かい飲み物を作ることを楽しみに
じわじわ冬を待ちます。



8-4-11

ミツバチの羽音と地球の回転
の魚沼上映会も迫ってきたので、
(8/20(土)です。チケット買いました〜?)

〔人類が消えた世界〕の中から、

『放射能を帯びた遺産』の章を
少し引用しておきます。

暗々たる気持ちになりながら、

知らない、想像しないことの
怖さに驚く。



【人間がいなくなったあと、

未来の考古学者は、
クローヴィス人の矢尻の現代版
ともいえる

超高密度の武器を数百万個、
発掘するかもしれない。

それはクローヴィス人の矢尻より
ずっと恐ろしげなだけでなく、

発見者たちはおそらく
知る由もないだろうが、

地球に残された時間よりも長く
放射線を発し続けるのである。】


8-4-13

【私たちが消えるのが
明日にしても
二十五万年後*にしても、

(*プルトニウムが地球上の自然放射線と
  区別がつかない程度のレベルになる年月)

劣化ウランは人類消滅後まで残る。】

【だがそのときになっても、
地球上の生物は、

依然として猛毒を放つ441カ所の
原子力発電所の残骸と
戦わなければならないだろう。】


8-4-12

【半減期が7億400万年の
ウラン235は、

天然ウラン鉱石中に
わずか0.7パーセントという
微々たる量しか含まれていない。

それでも、人間はこれまで
数千トンのウラン235を濃縮して
原子炉や原子爆弾に利用してきた。

そうした用途に使う為には
ウラン鉱石からウラン235を
抽出しなければならない。

まず化学的処理によって
ウラン鉱石をガス化合物に転換し、

それを遠心分離機に入れて回転させ、
原子の質量の違いによって選り分ける。

ウラン235の抽出後に
はるかに放射能が弱い(「劣化した」)
ウラン238が残る。

半減期が45億年のこの物質は、
アメリカ国内だけでも少なくとも
50万トン存在する。】

…劣化ウラン弾って…45億年…。


8-4-8

【原子炉格納ドームは
密閉構造ではない。

通電が遮断されて
冷却システムが働かなくなれば、

炎と燃料崩壊の熱によって、
放射線は継ぎ目の周囲の隙間や
排気口から押し出される。

資材が劣化すれば、ひびが増え、
有毒物質が漏れ出し、

やがてはもろくなったコンクリートが崩れ、
放射線が吹き出すだろう。】


8-4-3

【溶解した炉心が原子炉建屋の
床まで流れ出ても、

一部で信じられているように
地球の裏側まで貫通し、

有毒な火山のごとく
中国の地表に現れるわけではない。

(*チャイナシンドローム)

放射性の溶岩は周囲の鋼鉄や
コンクリートと混ざり合い、

やがて温度が下がる。

それでも、この鉱滓(こうさい:溶鉱炉などで溶錬する際に生じる
非金属性の不純物。スラグ)の塊は

その後もずっと、
致命的な強度の放射能を帯び続ける。


8-4-2

残念ながら、それが現実だ。

みずから地下深く埋もれてくれれば、
地表に残る生命体にとっては
ありがたい話である。

しかし、そうはいかない。

技術の枠を集め、

ごく短期間きわめて
精密な装置だったものが
溶けて一つになり、

役立たずの金属の塊に
成り果てる。

これは、この装置を作り出した
知識人にとっての墓石である。

ーーまた、何千年かのちに
それに近づきすぎた、

人間以外の無辜(むこ)の
犠牲者にとっての。】


↑メルトスルーについての
記述だと思うのですが、

福島原発で起こったことは、
全てが溶けて一つになった
わけでないにしても、

人が制御できる尺度を
超えていると思いました…



8-4-10

玄関の1冊100円、
コーヒー豆文庫*。

(*お客様にだすお茶や
お菓子代に回しています)。

中身が全て入れ替わりました。


私たちの生活の大きさ。

もう少し小さい方が、
ギュッと詰まって楽しそう。


良い本と温かい飲み物、
あとは、かわいい古道具を傍らに。


夏だけれど、これから訪れる
冬を想う。

共存した空。

*写真多いです。お時間下さい。


部分月食を見ようかと、

2時過ぎに手塩さんと
少しぼやけた満月を見上げて、

4時に再び外へ出たら、
西の山裾にも既に、
姿は無し…。

6-16-2

代わりに、今日は
真っ赤な朝焼けでした。


6-16-1

↑クリックで少し拡大




6-16-17

8月20日(土)に上映される
ミツバチの羽音と地球の回転、

魚沼会場なら
行けるという皆さま、
お待たせしました〜

チケットが発売されました。

はやかわ店頭にて、
お声がけ下さい。

昼の部には託児所もあるので、
ご家族連れでぜひ。

→上映会公式サイト

画像奥は、藁紙印刷の
店舗紹介チラシ。

カラー版は、
もう少し先に作ります。




6-16-3

休日の夜に、店舗で作業が
なんだか癒しだ…。


6-16-4

ちまちま品だしや入れ替え。


6-16-5

LEDに変更中ながら、
ひとつくらいこんなライト。

エジソンランプ。
名前が素敵。

Mog2さんで買えます)


6-16-6

火曜の帰宅時に
つぼみだったシャクヤクが
開いていました。


6-16-8

明日、
お目見えのもの少し。

最上段の行李。


6-16-7

整体部屋などでも、
荷物整理に活用しています。

一つあると便利な道具。


6-16-10

印判手の小皿。

案外、全く同じ柄が10枚以上
揃うことは少ないような。


6-16-9

きちんと古いです。

価格抑えめ、
まとめ買いにどうぞ。

あとは、

天然除虫菊+自然原料100%の
蚊取り線香(30巻きセット)が、

昼すぎくらいに
出ています。

定価880円→790円(税込み)で、
お買い得。


6-16-20

そうだ、
自家焙煎フェアトレードコーヒーも
明日からです。

★面白い手作りレシピがたくさん。
→制作者、tamさんのブログ


6-16-22

前回、お豆の膨らみ具合を
書いたのですが、

生豆の仕入れ時期と
煎り立てを飲めるか、で、
差があるかな〜。

そんなフィードバックも
ちょっとずつ。




6-16-19

明日は注文していた
手漉き紙たちが届きます。

整体部屋の入り口の
障子に貼ってゆく予定。


6-16-18

足ツボ(30分 2,400円)
施術中。

私は肌が黄色くて、
関谷さんはとても色白。

痛いところが痛いーー

(どの内蔵が疲れているのか、
聞きながら受けると楽し…いです)

音楽(CD)持ち込みもできます。

好きなBGM×整体で。




6-16-15

これも日々、
成長が楽しみな昼顔。

数cmずつ、クルクル伸びてる。


6-16-16

いただいたお花たちの、
おしまいもきれい。


6-16-14

雨上がりの青空。


6-16-13

置き去りの、戦利品カゴ。

ザリガニとか、トノサマガエル、
沢ガニにドジョウ、

大漁だけど、いつか
リリースされるのかしら。

死んじゃう前に、
放しとくれ…


6-16-12

我が家の庭も
変化しているので、

朝イチ眺めるのが
楽しみです。


6-16-11

サクランボの落とし物。

こっちのギボウシは
大きい。


6-16-21

↑ hal Photo Officeの梅沢さんから。

(雑誌取材の際に、オフショットを
たくさん撮って下さったのでした)

家族以上に手塩愛…

ちょっとずつご紹介します。
ええわぁ。

今日の手塩氏は、大爆発。
(のたうち吠える…)

明日のお店番では、ご迷惑を
かけるかもしれませんが、
(接客中に手塩氏を見に行く等)

お目こぼし下さいm(_ _)m 
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