知人づてにやってきた

東北で仏様道?に邁進する
養蜂が本職の研究者さん。
(と書くと、何だかわからない)

9-21***

個人的なコンディションが
相まって、
(満月が近いと心身フワフワ)

頭痛が始まり、
しまいにひどくなる。

9-21++

国会近くなどに
養蜂箱があること、
(お礼は党宛にハチミツ現物だそう)

タンポポが入ると苦くなり、
ソバの花は色を赤くするので、

巣箱の周り2kmほどの範囲の
除草はかかせないとか、

花が最も盛りの一番蜜が
最も美味で、

その後、
二番三番と味が落ちてゆくこと、

それらは通常、
表示されておらず、
価格差も僅かであること、

(せっかくなら、一番の味をみてみたい。
なめればすぐに分かるそう)

9-21****

などなど、
興味深いお話に交えて、


ワンワンうるさい位に
聴こえていると言う
神仏の声、ささやきのこと。



天や童子系は悪戯をして、
菩薩・如来系は静かだとか、

仏師になったり
神道の道具など制作するとき、

神様仏様に
ほれられてしまうのがベスト。

『ちょっと私を作ってよ』と
頼まれるようになると、
いいものができる。

9-21*******

拝まれたり奉られたら、
木の一本、石の一つも
カミサマになるんだって。

我が家の手塩さんは、
父が〈手塩菩薩〉と
呼んでいるので、

そうか、もうずっと
ホトケサマか。

…とか、
色んなことが、何と言うか…

あちらこちら、
同列に語られてゆくのだった。

9-21*****

神様が、通路を選ぶ。

重宝され愛されて、
通り道になるのだと言う。

相性の良いモチーフを
作っている時は、
空気が盛り上がるって…


何故かいつもやってくる
案件に対して、

たいして応対せず、
お見送りに外への蛇口も
キツく閉めたり、閉じていたら、

きっと流れの悪いこと、
このうえない。


この頭痛は、
どの蛇口を緩めろってことだろう。


9-21

やってくるもの。

例えば、
朽ちかけた何か。

うっすら透ける物語に、

時おり涙が出るほど
心を動かされながら、

どーーーーーうやっても、
商品になりそうにない気がして、
引導をお渡ししている。

すべて蓄積していたら、
ゴミ屋敷きだもの

片っ端から、
写真に収めてみようか。

リメイクや修理の技を習得して、
何とか新しい形にしてみようか。


…何となく、前者かなぁ…。

9-21*

仕分け中の布山から、

『捨てられます』グループに
カメラを構える。

そんな写真は切ないよ…

(洗濯前のゴミ付きカビカビ布は、
お世辞にも布の良さが出ていない)

こういうことじゃ、
ないのか。

コツコツ、内側から叩かれて、
ドンドン、時おり頭痛がする。

いつかスルスルと抜けていったら、
きっと気持ちがよいだろう。



9-21**

↑TAKARAYAさんの
ウールと木綿着物のパンツ
何本か入ってます。



汚れがひどい布は、
需要の高いもの以外、廃棄したい…

という気持ちを
いったん忘れて、

拾い上げた
木綿×化繊の見頃布2枚。

少しだけ手を入れ、
首に巻いてみようかと思います。

どんな風になったかは、
また後日。

9-21+

稲刈りが始まりました。

そこいら中の小屋の中から、
お米を乾燥する音。

調整後に、出荷します。



9-21******

いとこと、その息子さん。
お彼岸のお客様。

彼岸の中日、23日に
いよいよ上映です。

ガイアシンフォニー第七番

帰省中の親戚、お友達さそって
是非とも皆さんでご覧下さい。

龍村監督が日本で世界で、
伊勢神宮から田んぼのあぜ道まで、

たくさんの声に耳を傾けて、
残すべき言葉を厳選し、

世界の大きな出口として
設けられたような、

美しい映像作品です。

南魚沼の景色も登場しますよ。
(南極の白も。幅広いのです…)

『一つの会場で、みんなが見る』

そこにまた、
意味のある映画。

県外や新潟市など、
遠方からいらっしゃる方も。


シェアするのが楽しみ!


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