ハイネ

ボロ袋のバッグ・米ぬかかいろ。

11-30-10

山菜を入れていた
ボロ袋がいろいろあるので、

euphoriaさんの革の持ち手を
試しにつけてみました。


11-30-11

あら?
想定外にかっこいい…


11-30-12

革持ち手1200円 × 袋450円 の
ボロ美しい?コーディネイトでした。

ひとつ、自分用にしようかな…

年月を重ねた生活の布って、
たいへんな底力持ち。



11-30-1

買い出し荷の品だしなどを
閉店後に行うとき、

19時過ぎるとお腹がすきます…

11-30-9

一昨日のブレイク。

砂糖80%かと思うほどの
マレーシアチョコは、
血糖値を上げる為に。

だけど、本当の足しには
ならないなぁ。


11-30-2

昨夜は、玄米おにぎりを一つ
にぎっておきました。

お客様からいただいた
野沢菜漬けと共に。

さらに、お借りしたフランス旅の写真
眺めながらボーーーー。


11-30-7

雪囲い板の灰色や黒っぽさが
大好きなのだけれど、

あんまりにもお店に見えないので、


11-30-8

薄暗くなってから、
ペンキ塗りを。

これは下地材(木のアク止め)。
上に塗るのもシロかな。
つや消しします。

週末までの予報が雪まじりで、
続きはいつ塗ろう。


11-30-3

合間に訪れた人から
その次に訪れた人へ、

不要品という名の迷子が
新天地を見つけて旅立ったり。


11-30-4

人と人が混じり合う
辻に立つ市のように、
動きや流れがいつも、
寒さが増してからも続いたら、
いいなぁと思います。



11-30-13

米ぬかかいろ【大】
(15×25cm)¥1,000
が、シロやぎ便で届きました。

→くわしくはこちら

数日使ってみての感想。

…ばかげたいいねっか。
(いやに良いじゃないですか)

中身は地元産の米ぬかと
米・塩・ローリエの葉だけの
天然カイロです。

レンジで1分半ほどチンして
(アイマスク時は1分くらい)

いたむところや温めたい箇所に
そっとのせておくだけ。

ふんわりぬかの香りが
懐かしい。

(蔵出しの際に、一階の穀物倉庫が
ちょっと似た香りです。
個人的にとても好き。)

しっとり適度な湿り気があって、
1時間くらいかけて
ゆるゆると冷めていきます。


11-30-5

寒い夜に愛用している
小さめの貼るカイロは、
熱さがとんがるけれど、
こちらはやわらか。

腰にのせて横になったら、
体中があたたまりました。

今夜は、母が使っています。
ハイネ・Jさんありがとう。


11-30-6

しっとりで、あったかいのは
しあわせね。

ストーブつけたり冬の音。

画像が多いです。
少しお時間下さいm(_ _)m 



11-3-25

手前の白い大型と、
台所に小さなレインボー。

朝は冷え込む一軒家、
いまのところ午前中と残業中だけ
点火しています。

灯油の匂いは久しぶり。


11-3-26

立ち上がったら
頭だけホワンと更に
暖かな層に入りました。

すぐにサーキュレーターを
追加して、効果があるか実験。


11-3-8

ラグの下に敷いたアルミシートが
厚すぎて目立つから、
薄めタイプに交換中。

めんどくさい寒さへの備えも、
少しずつなら楽しい。

今年はあったかいな。
去年の初雪は、10月の終わり頃。


11-3-27

現代物ホーローケトル。

使い込めばガラス質が剥げたり、
可愛いかおになるでしょう。

写真の赤フチの他、
青フチ、ブラウン地に茶フチ、
真っ白、4点が取り寄せ可能です。

(1,200CC・2,100円)

古いものは、
買い出しで探し中。

腐食して穴があいていたり
実用できないやかんの、
在庫はあるのだけど…



11-3-16

14種類の木を
覚えられるつみき、

残りはピンクのカゴ入りが
2セットとなりました。

ひとつ1,980円(税込)。

寒い季節の小さな贈り物に
添えたい方もまだ、
いらっしゃるかなぁ…

工房さんに追加発注を
お願いする事にしました。

仕上がりは師走の頃。

サンタさんにも間に合う、
ハズです。
入荷日はまた追って。



11-3-17

お寺さんで最近まで
使われていたお皿。

と聞くだけで、
ちょっと嬉しい。

まとまった数あります。

この時代の印判皿は
100〜400円。


11-3-6

線書きのお皿は
また違った雰囲気です。

日々のお料理をのせて、
ながく使い続けたいもの。


11-3-5

簡易包装は、
そのとき手近にある素材で
シンプルに飾っています。

ドライの草や花をつけたり、
クロモス(ペーパーモチーフ)などを。


11-3-7

閉店間際にいただいた
お花の影が美しい。

とりあえず、ガラス瓶の中。


11-3-3

写真仲間が身近に居るって
すてきなことだ。


11-3-2

楽しそうなお2人に
お茶請けを出す準備中、

私もついカメラを構える。

栄村の畑から直送便の
しょうが糖。

秋は手作りの保存食や
素材をいただく機会が、
少し増えます。

ジェノバペースト、
にがり入りのジャム、
庭のくるみ、りんご、
フレッシュハーブは乾燥中。

我が家はこの時期、塩煮リンゴ*の
出番が多いです。

*スライスしたりんごに塩をまぶし、
あればワインを多めにひとふり、
あとは土鍋でじっくり蒸し煮

砂糖不使用のあまいあまい、
秋から冬にかけてのご馳走。

生のリンゴが苦手で、
ひたすら煮るのでした。


11-3-4

2012年月齢カレンダーと、

表紙に採用されている絵が好きで
ゴッホのカレンダー…

を取り寄せたつもりが、
届いたのはずっしり重い
リングノートだった。

1年以上日記をつけていないな。

この機会につけ始めるとします。



休日の自宅周り
スナップ。

11-3-10

倒れた看板に、
遠くへ伸びて咲いたお花が
ちょうど嵌まっている。


11-3-11

一面真っ白になってから
この柿を食べるのは、

カラス、ヒヨドリ、ツグミ、
メジロ、アオゲラ…

今年は観察できないのが寂しい。


11-3-1

右ビフォー/左アフター。

歴然すぎて、
革に申し訳なく候。

メンテナンスしないと
割れてしまうそうです。


11-3-12

前日に掘った里芋を
さらに干しているところ。

立派に育っていました。

南インド料理会のときは
少し早かったようです。


11-3-13

里芋に似ている子ちゃん。




ある晴れた日に。
(時系列がバラバラ)

11-3-23

スリッパ?のお婆ちゃんと、
すらりとしたおみ足の。

道ばたを歩くだけの姿に
目を引かれる。

オーラが出てるって、
こういうこと?
何が違うのかしらん。


11-3-14

参道の立ち枯れの木で、
きのこどんどん詰まる。


11-3-20

新潟市から親子さん。

ピクニック日和だったーー


11-3-15

つみきはその後、
どんな遊び方をされているかなぁ。

電車ポッポーも作れる事を、
小さな男の子が教えてくれました。

畳の縁が線路になることも。


11-3-22

友達が気づかれぬように
お客様の周りをぐるぐる
廻って確認してから、

『そのバッグ、私が作ったんです』

嬉しそうに声をかけたところ。

作り手さんと買い手さんの
初めての出会いは、
まるで再会のようです。


11-3-24

着物から自作した服を
纏うことのおおい方が
手にしていたのは、

畳のへり!から生まれた
光沢のあるバック。

もっと和柄の作品なら
見たことがあるけれど。

あぁぁ、すごいなぁ。


11-3-21

段ボールから誘う可愛い前足。

顔隠して、耳隠さず…


11-3-18

ある日の閉店後。

Mog2さんの灯りは
夜にやさしい。


11-3-19

焼きたてのワッフルとソイラテ。

盛り盛りで、
チョコレートファウンテン
みたいだよ。

崩したくない。


11-3-9

これは昨夜。

ご予約をいただいたので
告知せず定休日営業をして
(2時過ぎ〜6時)

当然やってるはずと
訪れた方もいらして、

祝日はなるべく
休まない事にします…

ともあれ
お店を閉めてから、

1歳を迎えたお洋服屋
ハイネさんへ。

仕事を作った時に
行き先の書いていないバスから
舵がついた舟へ乗り換えるような
感覚の話と、

美味しいケーキを胃袋に、

あったかいネパール編みを
いただいて帰りました。

お祝いの日の買い物は、
なんとなく縁起物。

おめでとう!


また新しい週末を
始めます。



ローリエあります。

10-30-4

雪降り前の庭仕事で剪定された
ローリエの葉っぱをいただきました。

少しだけ、花の実のドライも。

玄関に置いておきます。
ご自由にお持ちください。

とても良い香り…
お鍋の湯気がまぶたに浮かぶ。

ストーブに土鍋をかけて、
野菜とローリエと塩と水
(あればダシ昆布)。

ことこと放って、
仕上げに少し
オリーブオイルとコショウ。

朝から大雪で前が見えない、
お客様も来るのだろうか…

そんなタイミングで、
野菜スープを煮ようと思います。

旧店舗では居残りお客様や
友達に昼・夕ご飯を作って
一緒に食べたりしていました。

今の場所では難しいけれど、
ふってわいたようなご飯会は
寒い時期には特に、
こころの栄養になる気がします。


10-30-3

可愛いハガキがポストに
届いた。

ハイネさん、開店からまだ1年。
もう1年?
その日はお茶を飲みに、お祝いに。

11/3(木)はまさに、祝日。


10-30-1

深めが美味しいと言う
新しいコーヒー豆を
tamさんがコンロで揺らしている間、

積み木タワーが21個、
伸び上がってゆきました。

この遊び方は鉄板!

(Oさん、タワーの下にダンデライオンが…
ごめんなさい。そして、読み聞かせデビューしました。
最初はちょっと照れるものだ)

ミルクと相性のいい、
深めの煎り立て挽き立て豆も
50gパック265円で入荷中。

こちらもどうぞお試しを。

*店内商品の簡易ギフトラッピングは無料です。
お気軽にお申し付けください。


10-30-2

実用できるコンディションの
丸帯、名古屋帯、
(写真のインド更紗(カラムカリ)帯は、
個人的に欲しい可愛さ…)

着物は少し夏物が多いですが、
色々と入ってきています。



〈お知らせ〉

六日町ハッカのスプレー詰め替え、
空ボトルを11/1(火)までに
お持ち込み頂ければ、
11/4(金)にお渡しできます。

代金は880円です。


10-30-5

1年前の今日の
写真フォルダを開いてみたら、

ハイネさんの開店予告チラシが
届いていたり、
ちくちく手芸部でブックカバーを
作っていたり、

ネットショップ(休眠中)に
載せる写真を撮影していたり、

まだ発作を1度経ただけで、
意識のはっきりとした手塩さんが
座布団に伸びていたり。

その時はまだ、現在の店舗に
引っ越す予定の欠片もなかった。

1年後ってわからないものだ。
1年って案外、長いものだ。



たまに、ごちそう。

9-3-4

雲間が発光している。
透明感が増して美しい。

台風はまだ遠いのに。


〔業務連絡〕

ハッカスプレーボトルの
詰め替え(*880円)、

この週末にお持ち頂ければ
(火)にお渡しできます。



ハッカ蒸留水の
詰め替えもできます。

*400円/100ml

空ボトルをお持ちください。



9-3-14

入ってきたものの一部、

ひげ紬の帯、
エキセントリックな紬着物、
小千谷縮です。

状態良好で着用可能。



9-3-1

2週に渡って
たくさん歩く予定があるから、

ハイネさんで購入した革靴が
足に馴染んできたところで、

仕上げとなるインソールを
選びにゆきました。

ゾンネさんにて。


9-3-15

靴に合わせてカットして貰い、装着。
黒い色も、アクセントになるかな。

靴底一つで、きちんと大地を
踏み締められるようになります。

面白いものだ。


9-3-13

夜まで開いている物販店、
魚沼では貴重ですね。




9-3-5

たくさん歩く目的地の一つ、
金沢の干菓子がやってきました。
タイムリー。

清々しいかたち。


9-3-2

自然の作る連続模様やパターン。

水害で泥が入り込み
割れてしまった田んぼ…

枯れた大地のようだ。


9-3-6

そぎ落とされたデザインや
連続模様が全て
心地よく美しいわけじゃない。

別の次元に繋がりそうな、
ある種の違和感。

有機的なものが好き。
いびつさやほころびは必要。


9-3-3

穴のあいたジーンズに、

インド・カッチ地方の古布を
アップリケして下さっていたお客様。

自分で旅から
持ち帰ったものだけれど、

そこから更に人の手を経ると、
もう、全く違う表情になっている。

『ジーンズがいよいよダメになったら、
この布だけ剥がして、
また別の服の補修に使うんだ』

…なんて幸せな布たちだろう。


9-3-7

店じまいをしながら突然に
思いついたこと、
『美味しいピザが食べたい』

台風対策に雨戸を閉めてから、
岩原へ向かいました。

名店ピットーレ


9-3-9

かわいい薪窯。


9-3-10

どこの織物かな。
中近東方面。


9-3-11

自家菜園のサラダ。

盛りつけは、
味の半分を担っているわ。


9-3-8

いつもの外食と比べて
予算は数倍かかるけれど、

(良心的なお店に恵まれています)

このチーズは、全く別物…


9-3-12

お店の雰囲気全てが
調味料になって、

外は少しの雨降り。

食前酒から
ゴルゴンゾーラのニョッキ、
ソースはバゲットですくいあげ、

デザート盛り合わせまで
キレイに平らげ、

心から満足して
帰宅しました。

わずか3時間だけれど、
素晴らしい休息と気分転換。

ご馳走は、たまにでいいの。

ジャンクなご飯(コンビニおにぎりとか)の
回数を今より減らして、
たまーにご馳走を食べよう、

と思い直した夜。


棚田充電。

*このところ、写真の多いブログになっています…
 読み込みにしばし、お時間を下さいm(_ _)m 

4-11-+-

ハイネさんのチャリティー企画

を覗きにいったはずが、
なぜか靴を予約して帰りました。

4-11+-+-

走れますよこの靴、と
店主のJちゃんが実際に
お店の中をパタパタ廻ってくれて、

雪が溶けたら、相棒にします。

久しぶりだな…革靴。
(菜食になってからは、合成皮革でした)

長く、履こう。



春をむかえる大地に
両足のソケット差し込んで、
充電したくなって、

4-11-++++++

山あいの集落で
古民家暮らしをしている友達の家へ、
たのもう〜。


4-11+--

赤い色の布1枚で、
食卓が幸せな気分。


4-11+-

薪ストーブで
やわやわに煮込まれた
野菜おでん。

名古屋生まれの家主さんなので、
八丁味噌のタレでいただきました。


4-11+---

これもご当地ごはん。

小倉トースト、お餅のせ。


4-11+----

炎に照らされて、
動物たちが集ってきた。


4-11+-----

…たぶん会話をしている。


4-11+-+

母に手塩さんをまかせてきたので、
気軽に深く熟睡。

水晶や石たちの夢と、
キレンジャク、アカレンジャクと
森の中で出会う夢を見ました。
(叶わなかった!)


4-11*******

雨降りの晩、翌朝は晴れ。


4-11++

雪の棚田を歩いて
ブナ林へ向かいます。


4-11+

ソリ遊びポイントに
ことかかない。

*ソリは普段、薪や荷物を運ぶのに
 使っているそうです。


4-11----

さらにサクサク。


4-11--

動物たちの給水所。
足跡が水面に続いています。


4-11---

静寂の水辺。


4-11++++

杉の木の根もと。


4-11+++

花粉大盛り…


4-11-

光のハンモック。


4-11-----

ほうぼうからウグイスの声が。

今年初めて聴きました。


4-11-++

新水(しんずい)集落を
見下ろせる場所へ。

こぶしの白いつぼみが遠くに。


4-11-+

つい最近まで
整った田んぼでは無く、
ぐにゃぐにゃあぜ道だったそうな…

ぅわーーー
見たかったよ…


4-11*****

朝もやが晴れていく。
会話も少なめになる。

しゃべらなくてもいい時が
じつは一番しあわせなのかも。


4-11******

玄米5:白米5で炊かれたご飯(*)で
作ってもらったおにぎり。
自家製ゆかりと、甘味噌の具材。


(*さっそく我が家でも、
この倍率で炊飯器にセット。

発芽玄米なみの食べやすさでした。

水加減は白米と玄米のラインの中間。
白米炊きの設定でOK。

寝る前にセットして、早朝に炊飯が始まれば、
玄米に十分な給水ができている筈)


4-11-+++

桐の木。


4-11+++++

桐の実。

きちんと樹木の表皮や実、
種を観察したことが無かったな。


4-11-++++

朴の木の幹。


4-11-+++++

不思議な黒い模様。


4-11****

ささげのお豆(正式名称は??)。




こんなに小さな旅の
消費エネルギーでも

カメラと携帯のバッテリー、
車の往復ガソリン2時間分、
部屋の電灯、ストーブの薪…

あげてゆくとやっぱり
たくさんお世話になっている。

省エネルギーからはまだ遠く、

でも、少しずつ自然と遊ぶ日を
増やしてゆこうと思います。




4-11***

帰宅したら、
両親が池の泥上げをしていました。


4-11**

用水路から勝手に入って
いつのまにか増えているひとたち。

50匹くらい越冬したのかな。

池の主みたいなサイズのドジョウは
齢(よわい)が気になる。


4-11*

囲いの外れた雪割草。




今朝、手塩さんを連れて
散歩に出かける際に、

ピチピチのチビドジョウを
くわえたモズと目が合いました。

他にもカラスの足跡…

泥をスコップでよけていくと、
ミニサイズが11匹。

きっとまだ沢山かくれてる。


毎年ひからびた泥を肥料として
畑に鋤き込む際にも、

そこまで生きている子が
何匹か出てきます。


鳥にも負けず、泥にも負けず。


自然に生きてる彼らは
本当にタフ…だなぁ。

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