ダライラマ

朝3時半の空の色。

友達やお客様同士が
お話ししている横で、

聞き耳を立てるでも無く
時おり話に加わりつつ、

適度に賑やかな
週末でした。

6-7*********

お買い物した商品を
抱えている姿が、

…焼き出された人のようで…
(不謹慎だ)

だけど、とても
可愛かった方。



6-7+++++

土曜日の夜は、
河原キャンプに
混ざっていました。

この世が一変しても、
キャンパーさんだけは
しばらく生きてゆけそう。

しなやかで手際が良い。



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火を見ながら飲む
お酒の美味しさ。

落ちてゆく色の美しさ。
インディゴ。

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南部鉄器の
ダッチオーブンの中には
御馳走が詰まっている。

6-7+++



だけど、
さーむーいーー。

寝袋が薄手だっため、
3時半頃寒さに目を覚ますと、

外はすでに
ほんのりと明るい。

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山や森の形がそのまま
影絵のようになって
テントを囲んでいる。

真ん中から切れた半月。

なんて奇麗なんだろう。

明るくなってゆく陰影に
取り付かれる。

6-7**

…流れ星…

4時前から
同じ旋律を一定のリズムで
刻み始める鳥たち。

川の音と混じり合って、
いつまでも聞いていられるな。

その間、
寒さを感じなかった。



心地よさが
身体に残ったのか、

本日も朝3時半に
カメラを抱えて、

庭の椅子に腰掛け
明るくなる山並みを
眺めていました。

6-7

働き者なムクドリが
丸々した獲物を
口にくわえて飛んでゆく。

目の前の田んぼに
ちゃぽんと入る陰は
カルガモのつがい。

水の中をよちよち歩く。

4時には作業小屋の
シャッターを開けて、
出かけてゆく人がいる。

農家の朝は早い。

働き者たちの時間。

6-7*******

キャンプ翌日のお散歩。



6-7******

金城山の登り口にある
庚申塔が見たくなって、

手塩さんを連れて
ちょっとだけ遠出の散歩。

そういえば、
もう少しで蛍の季節。

昨年は自転車に乗り、
ほうぼうに
光の道を探したもので、

この場所も
蛍ポイントの一つでした。
(数は少なめでランク B かな)



6-7*

熊を畏れたり
蛇に噛まれたり
ツツガムシに苦しめられたり
生き物の性質や、

人間の欲と戦った
血の流れに連なり、

信じられないくらい
便利になった時代に生まれて、

それにもありがたく思う。



6-7*****

本日の手塩さん。
足の付け根にタプンと
お肉が乗ってるね。



私信
 長岡市の S さん、
 すいません、今年は昭和85年でした。
 (1,2年進めてしまった)



6月20日長野市にて
ダライラマ法王の講演会があります。

1階アリーナ S 席3列目のチケット、
7,000円(定価)。

お客様のお友達に
キャンンセルが出たそうです。

我が家でチケット引き取り、
もしくは
郵送など出来ます。

(譲渡可能は1枚だけです)

6-7+

〈予約取れなかったけれど、
いきたい!〉という方が、
もし居られたらどうぞ。

(→コメント欄に、非公開設定にて
メッセージいただければ、返信します)



6-7****

山あいでは
桐の花が満開。

買い付け品の事。

連日、心地よい風が吹いて、
洗い物がはかどります。

6-3****

白いカラーが咲きました。



我が家の商品は、

98%くらいが
初荷(うぶに)と呼ばれるもの。

古道具や古布を
一般のご家庭や蔵の中から
買い付けしています。

(解体や引っ越しの際に
直接お電話いただいたり、

以前買い出しをした方のご紹介で
同じ集落に行ったり。)

6-3

助手席まで荷物。
経机の足と棚田の景色。



地元買い付けの
メリットでありデメリットは、
〈地元のものしか無い〉こと。

道具や柄の意匠には、
こまかな地域性があります。

たとえば、

魚沼地方の道具(割とおとなしめ)と、
山一つ越えた
十日町津南地域(縄文的ワイルド!)では

同じ用途の道具でも
まったく雰囲気を違えています。

小じゃれた大正・昭和レトロより
素朴なものが、
比較的多いのも特徴。

6-3******

↑天日でフカフカ、
木綿の野良着や綿入れ。



古道具屋さん巡りを
県境またいで、

精力的にしてらっしゃる方が
多い事に頷ける。

近場エリアでもこれだけ
違うんだもの…

時おり、

関西方面に
古道具の買い付けしに
行ってみたいなぁと、

フと妄想しますが、
まだ実現できず…

(なんてことのない土ものの
古い日用品に目がないもので…)

それを実践している
他県の同業者の方が
フラリと訪れる日もあります。

旅をしている方が
多い業種です、きっと。

6-3********



そうそう。

残りの2%は
同業者さんのお店で
気に入った持ち帰り品。

買い値のまんま、
儲けなしで出してみたり。

そこいらへん、
思い当たる方おられるはず…。

可愛い木肌。
錆びたトタン。

1日やそこいら手元に置いて、
気に入った方のフトコロに
手渡せればいいか。

そう思うものが、
店内の隅っこで
ジッとこちらを見ている…



以上が日本のものについて。

もうひとつは
店内の4分の1を占める
インド買い付け布と小物。

年に2回ほど
直接現地に赴いて、
買い出ししています。

手染め布は
作業を見学しながら。

6-3*

↑木版草木染め布の印付け。

古い刺繍布なども、
地方都市の小さな骨董屋さんで
探しています。

手紡ぎ手織り布、
手刺繍の布を

常に前回と違う柄や色みで
選ぶように心がけつつ。



仕入れ量は毎回
限られていますが、

大量に買えないものほどを、
愛おしんでゆけたらなぁ…。

6-3**



昨日、片付けたものを捨てに
焼却場へいった際に、

布を張り替えれば使えそうな
木肌のきれいなソファが3点。

置いてきたけれど。

勿体ないのに
手に余る…

せめて
手元に来たものたちは、
どこかへ送り出そう。



6-3***

↑間口の狭いお店。
スナックと噛みタバコを売っている。

小さなお店を見るのが好き。

6-3*****

↑手すき紙のグリーティングカード。
ダライ・ラマ法王のお言葉付き。200円
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