インド

日々・ハーバルタロットリーディング。

店内グルリシリーズ?

11-27-18

玄関です。

洗い終わっていない
蔵出しホヤホヤの木箱(中身入り)が
積まれっぱなしなことも…

ちょいと覗いてみて下さい。

こんな状態で100年前後、
年月を重ねているのでした。


11-27-15

密やかなクリスマス模様。

20度まであっためた室温も、
翌朝には5度ちょっと。
外気温より下がっています。

古家はかわいくて、
なかなかに寒い。


11-27-16

多色使いでお正月めいた
〈いつもの〉お皿たち。
1枚300円です。


11-27-17

でも時おりは、
幕末〜明治の手描きも
使いたくなる。

(左2枚は戦前)



11-27-14

妊婦さん歴3ヶ月の友達から
お母様てづくりの笹団子たくさん。

産院でお腹をすかしてみたら、
ちっちゃなベイビーが両手を
パタパタふっていたそうな。
クリオネみたいに。

そして妊娠に気がつく前に、

『収穫した米俵をいっぱい
はこんじゃったてー』

と笑う彼女のお子さんは、
来年6月ごろ全世界デビュー。


11-27-8

杉の葉っぱを拾っているところ。

来年は、スノーピークの
焚火台を買うのだーー

降り積もった葉っぱたちを
焚火台で一掃したり、

今年は手を出さなかった
外壁のペンキ塗りをしたい。

2012年の目標。


11-27-9

着物買い付け続いています。
玄関にどさり重ねたところ。


11-27-6

木綿の和更紗は素敵だなぁ。


11-27-5

襦袢地です。


11-27-4

こちらはオシャレな娘さんの。


11-27-3

奥の縞×格子は現物を見たら、
とびきり粋です。

手前はきれいな絽縮緬。


11-27-2

週末、訪ねてくる方と
お話ししながら値付けして、
50枚くらい品だし完了。

これで半分。

明日以降も増えます。

沢山の模様が欲しいハギレ、
美品は可哀想なので
丸ごと1枚売りでいきますが、

シミや穴がどこかにあれば、
割り切ってハサミを入れようかと
思案中です。

それをそのまま企画にして、
何か出来たら…。


11-27-10

柏崎、初冬の海の音を聴きがてら、
ドライブゆきたい。
タンネさんの葉書、白がうつくしい。


11-27-1

閉店後、仕込み作業中な
アトモスカフェさんへ。
いつもこんなですみません。

肉抜き、タマネギケチャップライス+
とろとろ卵+さらにケチャップ、

な、特殊オムライスをオーダー。

ぶつぶつ交換会、
わらしべ市は明日まで。

手ぶらで訪れても
お気持ちを寄付すれば、
洋服や本や雑貨を持ち帰れます。


11-27-7

流れで店主氏の撮影会に。


11-27-21

旅先では色んな人を呼び止めて
写真を撮らせてもらうけれど、

日常では躊躇してしまう。


11-27-20

もう少し、
人を撮ってゆきたい。

いつか(ずっとずっと先で良い)、
それを見て、泣きたい。笑いたい。


11-27-19

昨日の弾丸トラベラーは
デリーとバラナシ。

一度吸い込んだ景色は
心の中で根付いて、
故郷のように帰りたくなる。

テレビの中で走り出す寝台車。

ホームに流れているパパーンという
音やアナウンスで、
胸が痛むのは懐かしいから。

数時間のディレイ(遅延)は当たり前、
十数時間を待ち続けたことや、

夕暮れの輝きの中へ
ゆっくりと滑り込む、
長い長い車列の影。


11-27-23

waiting list が繰り上がらなくて
座席のとれなかった車内の床で、
夜を超した日。

ギュウギュウ詰め、
足もたためず、ほぼ立ちっぱなし。

いつもは楽しい9時間の移動が
長く感じて、夜風は冷たい。

なのに辟易する時ほど、
心のどこかが元気に躍動し始めた。


11-27-22

土と石と木で築かれ
天然物の多い景色に、

きっとまた会いに行くよ。



長い日記になりましたが、
一番最後に。

11-27-11

以前、手もみやの関谷さんが
アトモスカフェさんで
月イチ開催していた

『ハーバルタロットリーディング』

整体の裏メニューとして
復活させる事にしました。

1セッション500円

特に時間設定はなく、
一つの質問で10〜20分くらい
かと思います。

ライトな占い、のようなもの。


11-27-12

ネイティブアメリカンや
インドのアーユルヴェーダ等、

各国の知識を学んだ
薬草のプロフェッショナル、

アメリカ人のハーバリストさん
お2人が共同で作った
カードを用いています。


11-27-13

死神のカードは
牧童に変わっていたり、
正位置、逆位置もなく、

植物の力に問題をたずねる
やさしい感触のタロットカード。

私自身は信仰心は人並み?かと
思いますが、見えない人です…

(関谷さんもたぶんそうだけれど、
2人とも寺社仏閣にご縁はあるか)

示されたカード、
1枚目はソードの5。
司るのは宿り木。

問題の対象とけんか腰になる。
さらに負け戦の暗示。

もう1枚引いて出たのが、
ワンドのクイーン。

女性性のある思慮深さを
心に蘇らせる、
ラズベリーのカード。

確かにちょっと
勝ち負けで考えていたな、
と、納得できる面がいくつか。

今回、質問をする為に
心で案件をまとめて
関谷さんに話をした段階で
整理が進んだ気がします。

第三者に話す行為が、
からんだ糸をほぐすような。

*守秘義務は守られます!

が、ちょっと深めなご質問は、
他にお客様の居ないときを
見計らってどうぞm(_ _)m 

エッセンシャルオイルの香りと
カードのメッセージで
頭と心が和らいだら幸いです。

旅の虫・大崎散策。

*写真が多いです。
 読み込みにしばし、お時間を下さいm(_ _)m 

8-3-36

前日に長岡市でのライブを終え、
苗場に一泊、再び長岡花火見物へ…

の、太郎さんたちご一行が、
ちょこっと立ち寄って下さいました。

右から太郎さんテンジンさんエイリちゃん
百合子さん、青山君


8-3-37

Amit Roy氏の新譜をいただきました。

自然から遠く歩いた場所から
自然に一番ちかいものを奏でる
これは人のちから、その賜物。

店内で聴いていると
心が鎮まって、

そうして、ウズウズと、


8-3-33

久々にインド旅写真を
2008年の保存CDから
引っ張り出し。


8-3-3

太郎さんとエイリちゃんが
話をしている。

マディアプラディーシュ州の
穏やかで愛おしい田舎町、
マイハル。

太郎さんの演奏を見に、
インド滞在・修行中の人が
各地から集まったところ。


8-3-34

ラージャスターン州、
バールメールのアジュラク工房。


8-3-38

同じ町の八百屋さんは
きっともう建て替えただろう。


8-3-39

ジョードプル。

周辺には青い町が
まだまだあるようだった。


8-3-35

エローラ石窟群、
カイラーサナータ寺院。

100年間も岸壁をひたすら
彫ってくり抜いた
巨大な建造物。

世界遺産です。


8-3-1

遠く感じる3年半前。

フィジカル面は今より健やかで、
メンタルは現在の方がきっと強い。

年を重ねた恩恵は、ある。




8-3-27

遠くへ行けない今、

旅の虫と一緒に、
短時間で地元巡り。


8-3-31

南魚沼市 大崎(おおさき)の
てんまる杉。樹齢300年以上。

梢の上の方に、
キラキラと光るクモの巣が。


8-3-28

穴地(あなじ)十二大明神。


8-3-30

後ろの石碑は
大正製だけれど、

手前のお不動様は
さらに古いのかも。


8-3-29

水盤にとうとうと、
きれいなお水が
流れていました。


8-3-21

手挟みのスズメ。


8-3-4

入り口扉の意匠。


8-3-23

ピカピカ。


8-3-22

お堂の中に入ります。


8-3-5

奉納されていた鏝絵(こてえ)。


そして欄間を見上げると…


8-3-25

越後のミケランジェロと言われる
(…素晴らしい渾名)

石川 雲蝶(うんちょう)の
未完の作品、

酒呑童子の鬼退治。


8-3-40

ふぁいとーいっぱーつ!
いや、危機一髪な場面。

素晴らしい臨場感。


8-3-24

粗彫りだからこその
力強さ。


8-3-32

鳥居に近いお家の
玄関先に文鳥。


8-3-26

生活する家々に
囲まれていて、

観光地化されていない為、
看板も出ていません。

静かに景色を楽しみ、
彫刻を鑑賞できました。


お腹がすいたなぁ…


8-3-20

八海山尊神社を
通り過ぎて、さらに奥。


8-3-19

登山道入り口にある
名店、宮野屋さんへ。


8-3-18

大正期に開業、

(当時はとんでもない山道?だよねぇ…
車も個人ではもてない時代から)

現在4代目若さまが
修行中とか。


8-3-17

お通し美味しい!

お漬け物も、キュウリのカラシ付け、
いくらでも食べられそうです。


8-3-16

山菜天ぷら盛り合わせ(600円)と
手打ち蕎麦(700円)を頼みました。

はじかみ、アンニンゴ、
山タケノコ、コゴミ、フキノトウ…。

旬に取って、塩漬けかな。

お蕎麦は腰が強く、
喉越しが良い。

大盛りでもいけそう。


8-3-15

ハンドルを手で回して、
ガチャンと開くレジスター。

中の小分け引き出しは
木製ツヤツヤな現役です。


8-3-14

腹ごなしに、
ちょこっと山歩き…

大雨で登山禁止の
張り紙あり。


8-3-13

古ーいものがいつか
手元に来ますように、

宝珠型のろうそく立て。


8-3-12

滝行を行う聖域を
通り抜けてお参りしました。


8-3-11

さすが修験のお膝元。

八の字も象られてる?


歩いた胃に幾分の
隙間が出来たなら、


8-3-9

大崎のメインストリート。

こちらも地元の名店、
栄泉堂菓子舗さん。

店構えは素朴、
懐かしい感じ(ツボ)。


8-3-10

このボリュームったら…

価格はどれも300円前後。

生クリームの海で
泳ぎたい方には、
とてもおススメです。

サッパリしていて美味。
数個いけますよーー

…今日は食べ過ぎ。


8-3-8

寄り道途中の、
昭和な集合住宅群。

この雰囲気の同じ建物が、
数棟並んでいます。


8-3-7

作る方の作業場で。

サイズを知りたい…、
と思う場面で即座に
フッと竹物差し。


8-3-6

マタタビの棚に寄り添って、
老ニャンコが寝ていました。

いつもそこに居るとか。

良い香りがするんだね。



お昼を跨ぎ5時間の、小さな旅。

戦前のものはもちろん、
そろそろ素敵になってきた
昭和40年代以降の空気に、

いちいち引っかかって
脱線が多くて、が
私にとっての良い旅で、

辿りつくまでの景色や
アクシデントに出会える
〔目的地の設定〕は、

遠い=良いわけじゃなく。


たくさん充電できたから、

明日は在宅ワンコ介護と
仕事をします。

*今日のルートは、車があれば
 はやかわ店舗を基点として、
 飲食の時間含め2時間で廻れます。


イベントレポート。

*写真が多いです。読み込みにお時間下さいm(_ _)m 

お寺でチベット×インド音楽コンサート、
【SNOW LION 天翔ける歌声】が終了しました。

11-8-20

私が見た事は、ほんの一部。

〈本人しか知らない物語〉が
たくさん交差していたのでしょう。

イベント特有の、
雑多な一体感がとても好きです。

それが(得手ではないのに)
企画などしてしまう理由かも…

11-8-24

訪れて下さって、関わって下さって、
ありがとうございました。

*以下、時系列順に。



6日。
3時半までお店を開けてから
会場へ向かいました。

11-8-1

朝から快晴!

会場に飾るチベタンフラッグを
干しているところ。

遠くに見えるのは、車両通行止めの工事。
ちょうどお店を閉める時間帯に。

11-8-2

キッチンでは、ダージリンカフェさんが仕込み中。

チベタンモモを包んでいるところ。
(ビーフとベジでは、ベジの方が人気だったとか)

11-8-3

音響の仕込みも真っ最中。
プロフェッショナル、ナガラさん。

11-8-4

ダージリンさんが奏者さんに用意して下さったご飯。
方丈様がチベットの映像を準備中。

11-8-5

会場の飾り付けからCDの販売などまで、
たくさんお世話になったMさん、Nさん。

11-8-6

音響リハ中。

11-8-7

太陽が落ちて、夜の気配。

11-8-9

お客様が入り始める。
本職のお坊様率、高かったような…

11-8-8

6時ちょっと前に、
アジア料理食堂開店。

メニューは、チャイ、アップルパイ、
トゥクパ(チベタンヌードル)、
チベタンモモ、タンドリーチキン。

(お客さんだったのにいつのまにか皿洗いしていた
Kさんありがとうございます)

11-8-10

椅子席はもっと後ろに固めれば良かったなぁ
(反省)

11-8-11

7時を過ぎて、いよいよ開演です。

写真がないのですが、
一番最初にスペシャルゲスト!

谷口ユキさんのマントラチャンティングで、
場内の空気が一変しました。

(新潟市でのワークショップから
直行して下さったのです)

11-8-12

第一部は寺原太郎さんのバーンスリー、
シェンフリンデールさんのタブラ、
寺原百合子さんのタンブーラ。

11-8-13

第二部、テンジンさんが加わります。

11-8-14

照明を落とし過ぎで暗闇ライブ
(休憩中に明るくなりました…すいません…)

11-8-15

反省ついでに、今年は縦長な客席で、
立ち見の方が沢山だった前半。

(後半から障害物をどかして緩和されました
→手伝って下さったNさん、Yさんありがとうございます)

11-8-16

8時半前後に休憩入り。
CDを物色中な方々。

11-8-17

小腹を満たしたり。

11-8-18

後半戦はバンドスタイル。

舞台の上で、次は何の曲をする?と
作戦会議をしながら。

11-8-21

私は外の受付に居た事が多め。

中の様子は見えませんが、
ステージの真横だったので
障子を突き抜けて音が響く!

11-8-22

遅れてくる方もいなくなった時間帯、
音色とリズムをお供に、
前庭の石を踏んでいました。

11-8-23

他にも小さな子を連れて、お散歩する人の影。
遠くに聴くのも贅沢。

11-8-25

9時を回っていたけれど、
拍手が会場に満ちてアンコール!

11-8-26

ここまできてやっと(廊下にて)
音楽を聴けたでしょうか、方丈様。

ずっと駐車場整備を
して下さっていたのです(昨年も!)。

11-8-28

手拍子と歌声でフィナーレ!
(人目の無い廊下に居た時、踊ってしまった。)

終了は9時半。

撤収作業やCDサイン会など経て…

11-8-27

Sさん、Nさん差し入れのワインや日本酒と
泊まってゆく人たちで、お疲れさまでしたー!

11-8-29

就寝は2時過ぎ…



7日。
早朝6時から座禅会。
方丈様のお話が良かった。

瞑想などして何となく悟った感じがしたり、
だけどそれが、なんなのか。

(大切なのは生活の中の実践だよと言われたような)

朝のおつとめまで参加させていただき、
最後に、裏の山が普陀山(ふださん)と呼ばれる
観音様をまつる場所、とのお話。

語源は、ポータラカ。
サンスクリット語で観音菩薩の在るところ。
中国語に訳された言葉が、補陀落(ふだらく)。

ダライラマ法王の住まいだった
チベットのポタラ宮が思い浮かぶ。

11-8-30

朝ご飯はシンプルに芋粥を食べてから、
(Mさんありがとうございました)

11-8-31

まだ残っているメンバーで、
普陀山へ登ってみる事に。

11-8-32

地域性かも。スキー観音様!
今冬の安全祈願。

11-8-33

朝日に吐く息すら白く光る。

11-8-34

景色に見とれながら、
案外すぐに登れてしまった477m。

11-8-35

田んぼ広がる絶景。空と大地の境目が淡い…

11-8-37

帰り道は太郎さんのコケシダ教室!

(誰かがラピュタのテーマを呟くくらい、
宮崎映画な世界でした。腐海)

11-8-36

素敵なコケを見つけるたび、
皆で輪になって撫でる愛でる。

『これはウマスギゴケ、かなり美味しそうだよね。
あ、マイフェイバリットゴケ!
この石ごと、持って帰りたいなぁ…』

11-8-38

どこもかしこも、フカフカ。

『体長数十センチになって、
この上を転げ回りたいよね』

…素敵だ。

もひとつ後日談。

普陀山中に33体並んでいた
観音像の下には、

建立時に中国の普陀山へ赴き
採取してきた土が
埋められているそうです。

お山は、本当にポータラカだったのです。
(さしずめお寺がポタラ宮)

最後にみんなで参拝できて、良かった!

11-8-39

戻ってきたら、出発時に始まりかけていた
雪囲いが終わっていました。

そして御一行は次のコンサート会場へ。

ありがとうございました!
(ここまで読んで下さった方も…)

*業務連絡*

ビニール袋の中に着替え一式を
忘れていった方が居られましたら、
ご一報ください。送ります。



お山で充電しました。働きます!

11-8-40

来年の話と、明日のコンサート。

嬉しい季節のお裾分け。
紅玉リンゴのパウンドケーキ。

11-5*

掘り出し立ての蕪とか、百合根とか、
頂き物があったかい雪降り前。



郵便局に予約していた
年賀状が届きました。
(〈もも〉デザインが可愛い!)

いつも遅くなるので、
早めに書き始めよう…

そんな年賀状特設HPに、
来年の一文字占いが。


_hitomoji_font

あなたの2011年の一文字は
「出」です。

そんなあなたの2011年は、
住居運が最高です。

新しい環境に思い切って引越してみては?



…ぅわぉ。

(すでに先約があったけれど)
素敵な物件を見てきたばかり。

朝イチの買い出しでは、
【昭和家屋に置いてこそ、
映えるんじゃない?】と
妄想できる民具が。

引き続きゆっくり、
アンテナ伸ばしてみよう…。

11-5

↑木とトタンの箱。
お蚕様を飼っていたとか。

棚にしたら、きっと可愛い…

でっかいサイズで、
おひとつ2,800円なり。

水気に強いので、
植物を入れても素敵です。

一斗升の中に入っている鉄棒は、
牛や馬を繋いでいたもの。



受付は締め切りましたが、
(キャンセルでたらお知らせします)
次回のひよっこ手芸部、

ちくちく冬のモチーフ作り、
見本イメージです。

11-5***

*リースは付きません。

選ぶ布やはぎ合わせ方によって、
全員、違うものが作れます。

雪だるまと☆ばかり作っても、
楽しいかも知れない。



いよいよ明日の晩に、
初冬のお寺で
チベットの歌を聴く、

チベット×インド音楽コンサートが
開催されます。

お席に余裕あります。
(畳にいくらでも…ともすれば横になっても

プロ演奏者さんの紡ぎだす
素晴らしい音を響きを、

お誘い合わせの上、
体感しにいらして下さい。

毎日、
CDアルバムをかけていますが、

癒しの音色ではあるけれど
そこを突き抜けて、
とても力強いメッセージが
歌声とともに感じられます。

本堂

会場の宝林寺様は
我が家から車で8分ほどです。

石打インターからは3分。

★連絡事項

*電話、メールにて本日中は
 前売り予約が可能です。

*当日券はプラス400円となります。

*宿泊希望の方もまだ間に合います。
(ご自分で寝具はお持ち込みください。
 いまのところ、宿泊は10人ちょっとです)

*駐車場はお寺さんの奥に、
 広い敷地があります。

*11/6 のはやかわ店舗営業は、
 15時までとさせていただきます。

*ダージリンカフェさんの
 アジア料理食堂、
 昨年は売り切れるメニューもありました。

 確実に食べたい方は、
 少し早めにお越し下さいm(_ _)m 

★素晴らしい音たちを、シェアできますように
 会場でお待ちしています!

想像する/日帰り温泉施設。

11-2*

柿もぎ父。

11-2**

かに母。

(毎年、さるかに合戦と言っている)



古道具屋をやっていて
妄想すること。

11-2***

明治や大正の道具や布に
今、触れているように、

100年も経てば、

現代パッチワーク作品は
博物館に収蔵されて、

膨大な映像コンテンツは
新しい保存方法に移されないまま
大半が失われてゆき、

浮世絵を愛でるみたいに
膨大なアニメグッズが
鑑賞の対象になる筈。


何が失われやすくて、
何が残るんだろう。


現代兵器の争いが日常になったら、

豊かだった時代の遺産として、
市場で取引されるものは何だろう。

(美術品は国外へ出てしまう)

大量生産品がアンティークになり、
高値のつく時代は巡ってくるかな。


たった今、
戦後、昭和40年~の着物や帯が、
投げ捨てられている。

立派な桐箪笥や
漆器もそうだけれど、
捨てられ中は、価値暴落。
(価格暴落だから、捨てられるのか)

我が家にできることは、
ご縁のあったものを
求めやすい価格で回してゆくとか、

ネットショップを使えば、
和布の輸出なんかもきっと
面白いんだろうけれど。

11-2

つらつらとループで考えながら
陶器を直してました。

この本を読んだせいかも。文化は巡る!)

次は、
仕舞ってあった漆器を
使う冬を迎えたい…

(過去に挫折してます)

お料理のセレクトからして、
油ぎとぎとより、出汁の効いた和食。

口元へ運んで漆のあたりを楽しむ、
汁ものとか、いいなぁ。

食器の扱い方に関して、私は雑だと思う。
(洗う時に欠けたりヒビが)

所作に変化が必要です…

もう少しゆっくりかまえて、
楽しめたら良いわ

ま、ま。ちょっとずつ。



明日は16時まで営業しています。

あ。ハイネさんが
オープンですね



チベットの歌の予約も、
お電話でメールで賜り中です。

今日もご予約と、
キャンセル(体調を崩しやすい季節…)が。

遠い国の音楽を招いて聴ける。
間違いなく、平和の恩恵。



宿泊される方へ。
翌朝の参考に、付近の日帰り温泉施設です。

会場から車で10~15分ほど。

★24時間営業:湯沢健康ランド

★源泉掛け流し:金城の里
★源泉掛け流し:六日町中央温泉共同浴場
       *↑この名前で検索してみて下さい
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