ひと葉

日々のスナップ。

10-25-14

少し更新に間が空きました。

地元イベントのお知らせも
いくつか載せたかったのですが、
また明日以降に。

写真でトトトと。

10-25-1

紬の着物が十数着入りました。

凝ったものばかり。
一部着られるものも。

しっかり取り組みたい
リメイク作品にどうぞ。


10-25-6

インド綿の大きなマルチカバー、

これまでになかった色や模様が
まとめて入っています。
*画像は一部。

冬に向けての模様替えに。

150×225cm/1,050円


10-25-5

リサイクルウールラグも
可愛い模様が入りました。

古道具との相性最高。

ご自宅でお洗濯可能です。

140×220cm/2,940円

インドの再生ウール100%。


10-25-3

我が家の田んぼで収穫された
魚沼コシヒカリ100%の新米袋。

父が朝早くから夜遅くまで
田んぼに通った成果をどうぞ。

JAさんの検査で
一等米の認証をいただいています。

2kg/1,260円
5kg/3,150円

*お得な30kg売りも可能です。
 玄米が必要な方もお問い合わせください。


10-25-4

手前の木の箱たちは
蜜蝋ワックスで磨いた、
85〜210歳のご長寿たち。

食器を収納して、
蔵の中に眠っていたもの。

お子様の絵本やおもちゃ、
乾物入れにしても可愛い。

1,200〜2,400円


10-25-2

ちび子客さんが増えたので、

本の会社にお勤めだった方から、
おススメ絵本を11冊
セレクトして貸していただきました。

…これは、大人が見ると
全く感想が変わりそう〜

絵が美しいだけでなく、
さらりとした一言にううーーと
泣きたくなるツボが潜んでいて、

年齢を重ねてから読む絵本は、
お酒と一緒でも良さそう。

いつもは少し高い位置に
置いておきます。

手を洗って、ラグに座って、
お母さんが店内を見ている間、
チビ子達の集中力を向けられるかな??


10-25-9

閑話休題。
この夏のベストオブ緑の窓。

こんなにきれいに
窓を覆えるものかしらん。

すてき。


10-25-16

セブンイレブンさんのカレーシリーズは、
レトルトもルーも、何故か
動物性材料が入っていません。

(乳製品は入っていたかも)

自然食品店が近場になかったり、
ちょっとお財布に響く…ので、
ありがたいなぁ。


10-25-13

ある日の出勤直後。

遠くの空が台風前の色と同じで
気持ちがざわつく。

(ワクワク含む)


10-25-15

やってきたチビ子2人と
神社へお参りに行くと、

ちょうど疾病平癒のおはらいを
終えた神主様が後片付け中。

柏手を打っていたら扉が開き、
堂内へと招かれました。

そのまま祝詞を唱えて
きちんとお祓いをして下さる。

ぁぁりがたやーーー

お持ちの道具に貼られた布が
我が家で以前購入された布だった、
のも嬉しかった。


10-25-17

野に出て材料探しから始める
リース作りに参加してきた方が、
完成した作品を見せて下さいました。

…赤って、いいな!

ススキの繁るような河原に、
美しい野バラの実が眠っているとは。


10-25-8

数日後に、
皮工房のEUPHORIAさんへ。

パキパキキシキシ鳴る
革靴に栄養を与えんと、
靴クリームを買いに。

冬に赤いものを持ちたい気持ちと、
2年くらい頭にあった革の財布を
そろそろ育てて良いんじゃないか、
と思っていたタイミングが揃って、

その場でオーダーに入りました。


10-25-7

ファスナーに取り付ける皮に
押す為の印をカタログから選んで
取り寄せることに。

皮に押された数字は、
かわいい。

ステッチの色、ファスナーの色、
色々選んで、シンプルな長財布は
13,000円の予定です。
(内容によって変わる筈)

内側の皮を、
きれいな赤色にしました。

職人さんに直に頼むからだとしても、
ありがたい価格設定です。

あとは年末まで、
ゆっくり楽しみに待とう。


10-25-10

23日に野田のお家で
開催されたガレージセール。

お店を抜け出し
(…関谷さんにお店番をお願いして)

つい長居をしてしまった。


10-25-11

この手作りの看板、
素敵だな。

我が家の立て看板も、いい加減に
作らなくちゃいけないのだけど。

(国道沿いの目印が皆無に近い)

いろんな作り手さんと
ワイワイ子どもたち。

楽しかった。


10-25-12

きれいに紅葉してる木だわー。

良く眺めたら、
蔓に覆われてるんですね…
おそるべし。

巻き付かれた木は
生きているだろうか。


お店に帰ってから、

あの日、
17時56分に大地が揺れた時間、
お客様交えて黙祷をしました。

朝を迎えられた。
毎日の当たり前に感謝します。

すぐに忘れちゃうんだけど。



秋色ひろい。

10-20-33

◎料理会に関して、
 とらさん、お寺さんのコメントが
 入っています(追加説明も)。
 
 右下の〔最新コメント〕欄から
 ご覧下さいm(_ _)m


10-20-36

片栗粉×卵×ヨーグルト×砂糖だけ!
のしっとりケーキを傍らに、

手もみやの関谷さんが
奮闘してるのは…


10-20-35

数年あっため続けていたという
ベトナムコーヒーサーバーで、
練乳たっぷり甘い飲み物を…

出来上がりが正解だったかどうかは
分かりませんが、

(ご存知の方いらしたらご教授を…)

寒くなったらやろう!を
ひとつ出来て満足。


10-20-34

ある人のお家の周りは今、
こんな感じだそうです。

ザザッと摘み取ったという
花束で想像する、秋の庭。


10-20-32

アケビの甘いトロトロは、
少し苦手。

外側の皮で作るらしい
アケビ料理(ご飯のおかず系)は、
まだ食べたことがありません。


10-20-31

お膳はおひとつ、1,000円。
漆のお椀は一客400〜1,000円ほど。

秋のご馳走たちを、
盛りつけてどうぞ。


10-20-30

薬湯作りにリピーターさんが
増えています。

六日町産ハッカ蒸留水100%
100ml小瓶 500円(税込)

ポカポカあったまる
草の香り豊かなハッカ風呂は
血行を改善して
お湯をいたみにくくしてくれる。

このところは、
ちびちびと手描きラベルを
貼付けています。

プリンタで作るより、
性に合ってるかも。



10-20-25

山や野の恵みを取り入れて
暮らしている方の
後をすこしだけ追っかけて、

それは学ぶというよりも、

楽しんでるなぁ…とか、
その姿を、見ていたい。


10-20-2

休日の昼過ぎから夕方まで、
5時間のショートトリップ。

魚沼市の里山へ入ってきました。

まず、手作りランチをご馳走に。


10-20-1

窓から見えるハナミズキが
良い色になっていて、

目にうれしく、
ご飯を更においしくさせる。


10-20-3

机の上には、
製作途中の編み編み作品が。

(アケビ蔓のカゴバック等を
作られているDECOさん作)


10-20-4

軽自動車に乗り込んで、
2分くらいで山裾に到着。


10-20-10

はっきりと名を知らない
草花が多い為、写真だけ。


10-20-8

どれもこれもが
秋の色に染っています。


10-20-9

宝石のように美しかった
ノブドウ。

黒いものを一粒だけ試してみる。
うん。甘みがほのかに。

食用でないだけあって、
美味しいものじゃないな…


10-20-7

こちらはたいへん美味だった
サルナシ(キウイフルーツの原種に近い)。


10-20-5

お猿のように食べました。

木の枝に座ると落ち着く〜

シワシワのものは
糖分の発酵が進み、
ほのかなアルコール臭も。


10-20-6

斜面を進んでゆく
ひと葉さん。

お2人の手元には
クルクル丸められたツタが。

あんまり自然が美しいから、
持ち帰って飾る為に
リースは生まれたのかな。

なんて自然なこと…

ノブドウはあっという間に
萎れてしまったけれど、

しばらく見ていたくて、
数本持ち帰りました。


10-20-12

やさしい色。


10-20-16

つよい色。

真っ赤になったものは、
怖い位。

まむし草…
名前からして生理的に
ちょっと…。


10-20-17

粒が大きかった、むかご。

店舗近くの参道でとったものより
倍くらい大きい。


10-20-13

すてきな家が、
たくさん残っています。


10-20-15

渡り廊下の先には?

由緒あるという赤城神社。

週末の神事に備えて、
新しい畳を敷く音が響く。


10-20-14

大黒様の石仏って、
このへんではちょっと
珍しいような。

うしろにひょうたん型の池。


10-20-11

鶏頭の畑へ。

中に虫が入っていると、
リース作りには使えないそう。


10-20-22

仕上がりはこんな感じ。

天然のビロード!


10-20-21

きれいな宝石箱。


10-20-19

ハーブと野菜の畑へ移動。

ズッキーニって、
こんなに大きくもなるんだ〜

ランチにいただいた
パスタソースに
たくさん入っていた
野菜たちはここから。


10-20-18

子どもの頃はよく食べたわよー、
と言われ、

食用でないほおずきを
初めていただきます。

甘くて酸っぱくて、
濃い味。

トマトの代用品として
いけるかも知れません。


10-20-20

遠くに見えたサイロが
やけに可愛かった。

小屋がポンと
乗っかってるような。


10-20-23

里山から帰って、
モンブランとお茶でひとやすみ。

フレッシュなレモングラスを一束、
庭の月桂樹からも枝ごといただいて
おいとましました。


10-20-28

広神村にある、
Atelierひと葉さんのお庭へ。


10-20-27

とうがらしの赤は
アトリエの中。


10-20-29

引き出しの中には素材たち。
かわいい。


10-20-26

ちびっ子用ワークショップの見本。
大人用ツリーも素敵でしたよ。


10-20-24

おだやかに刻一刻と
淡いピンク色、
薄い水色が混じり合って
いいなぁ。



10-20-37

山へ向かう道すがらに、

美大生のサポートで
小学生達が作ったという
陶器たちが佇んでいる、
小さな小さな公園が。

かつておこなわれた
交流事業の置き土産です。

妙に気に入って、
しばし留まりました。


10-20-38

森のレジデンス。

小人や虫に生まれたら、
こんな集合住宅地も悪くない。


10-20-39

キノコハウス。

土の作品たちは焼成された後も、
自然と繋がっているみたい。

緑と一体化して、
素敵です。

雪には耐えられないだろうから、
きっと誰かが囲いをしたり、
どこかへ避難させているのでしょう。


10-20-40

人知れず行われている
営みの全てを知るなんて、
神様でもあるまいし。

でも、時おり山へ海へ
どこかの町へ出かけて、

自分の知らない時間を
確かめにいきたい。

そんなことを思いました。


旅の形は
これからも、色々。



曇り空の庭。

蒸した日が続き、
それにも少しずつ
身体が慣れてきました。

6-29*****

水の中を泳いでいるような
この湿度も、

大半の植物たちには、
心地よいんだろうな。

曇り空の庭はどこかやさしい。
満足げな。

6-29***

ひと葉さんの【深緑】展で購入した
グリーンネックレス。

錆びた手あぶり火鉢をひっくり返して、
当座はそこで。しだれろしだれろ〜。

観葉植物は栄養をあげた分だけ
大きく育つそうなので、
(根が腐らないように)液肥奮発。

6-29****

がっくりコリアンダー。

太らない葉っぱに
やきもきしていたら、
あっという間に花が咲きました…

種取り用にして、秋撒きです。

夏に食べたかった(-_-)

6-29**

てっせんスパイラル。
親指の爪ほどのチビ蛙が
いたるところに。

6-29*

古い神棚から引き取らせて頂いた
お狐様ブラザーズ。

…お賽銭があげられていました。
ありがとうございます。

6-29******

この時期は、
オレンジ色、黄色の花が多いような。
目につくだけか。

6-29********

看板プランターの中で、
期待通りに繁っている
コリウス。

6-29

曇り空の景色の色調と、
妙に馴染みの良い気がした
木綿布たち。

【さんぱく】という、
モンペよりもほっそりした
野良仕事パンツに用いた
縞柄です(地域性の高いものかな??)。

サントゥール。光に緑。

昨日は再び長岡市。

お店を休ませていただいて、

6-26***

お客様への納品の為、一黙窯さんへ。

(かこつけて、でもないのですが
行けて良かった♪)

6-26

atelier ひと葉さんのリース展
【深緑】の初日。

6-26*

冷茶をいただきつつ、
木の丸椅子でひとここち。

炒めて食べられそうな
グリーンネックレスの
錆び錆びアルミポット植えと、

ミニどんぶりサイズの
渋色深鉢を購入。

6-26**

細腕ガーデナー、Nさん。



その後は
夜のコンサート会場となる
長岡市神田町の
安善寺さん(曹洞宗)へ。

6-26******

↑開場前に本堂入り口で
のんびり本を読んでいた方が…
風雅〜。

6-26+++++

稲荷堂への石畳。

プライベートスペースの
インテリアが美しくて
禅的?な、引き算のしつらえ。
奥様の趣味かな。

6-26*******

我が家の販売ブース。

飾り付けは魔女っ子ちえちゃん。
ありがとうございましたm(_ _)m 

6-26+

名古屋から、
バイオリニスト金子ユキさん。

(昨年のコンサートでは旦那様、
パカワジ奏者カネコテツヤさんに
舞子の宝林寺さんにて演奏して頂きました)

インド音楽でバイオリン、
意外でしょうか。

インドではポピュラーで、
奏でる音色も変幻自在。

6-26++

ドカンと、
パワフルなタブラは
インド人奏者ならではかも。

東京から、
ディネシュチャンドラジー。

新潟市から会場へ向かう際に、

【今日は本番なの?…練習かと思ってた】
というやりとりがあったそうです(笑)

岐阜からいらした
ジミーさん(宮下節雄さん)の
サントゥールは…もう。

沢山の光が、キラキラ。

言葉にならないビジョンを心に残し、
音色は終着点までスピード上げて、
だけどしっかりと降りてゆきました。

6-26+++

ジミーさんは県内での演奏が
3日間続くそうです。

明日(27日)は、
東山ジャンボリー2010で
癒し系トランス??

サントゥールとパーカッションで踊るって…
それは気持ち良さそう…

6-26****

控え室での一コマ。

少し早い夕ご飯は、
暑かったのでザル蕎麦。

6-26*****

出前のオカモチ、かわいいな〜。



インド音楽を聴くたびに、
考えること感じることは
いつも違います。

(100人100色)

光…大きな光…
今回もそんなことを感じつつ。

あとは、
表現することや、芸術について。

私たちは
生まれてくる時に
【ここはいいところだよ】と
誰かから声をかけられていて、
それを信じていたような。

嬉しいことも悲しいことも
どちらもあるから
感じられることを、

再び神様(みたいなもの)に
返しているような。

【たしかにここはいいところ。
たとえばこんなことがありました…】

子どもが今日あったことを、
夢中になって話すみたいに。

伝えたいことがあって、
誰かに分かってほしくて、
言葉に尽くし絵に託し。

その【誰か】を
身近な誰かに限定できる程、

表現活動は小さな現象では
ないのかもしれない。

…ヘタクソでも、いいかな。
だって、伝えたいんだもの…

6-26++++++

そんな心のつぶやきが
音の光にまぎれました。

石の痕跡に
身体が溶けてなくなるまで、
神様に提出するレポート。

イベント情報 / 転々(てんてん)。

イベントのお知らせ。

6-8********


重要無形文化財
「小千谷縮・越後上布」展


 6月12日(土)~6月27日(日)9:00~17:00
 新潟県立近代美術館
  ※大人500円、大高生300円、中学生以下無料 


美術館に寄贈された
個人コレクションを中心に、
初お目見え他数。

江戸時代の布も
たくさん出るみたいです。

現役越後上布の織り子さん曰く
〈これだけの展示はもうないかも〉。

手帳にチェック!

→くわしくはコチラ

itimoku

↑一緒に廻ると良さそう。

一黙窯さん
次月の展示お知らせも
届いてます。

6-8******

ふかみどり色の、
吸い込まれそうな…。

atelier ひと葉 さんの
美しいリース展示。

→詳しくはコチラ

6-8**

梅雨の香り。



ネットショップについて
↓半分、覚え書き。

某ASP会社の
(*ネットショップ構築などのサービス提供)

熱心でスピード感溢れ
ある種の波に乗れそうな
担当者さんのお話を
一旦わきに置いて、

気になったのが
販売ごとに差し引かれる
手数料や固定費。

家具などは特に
割高になってしまう。

1・商品を見て頂く。
2・初荷(うぶに)や現地買い付けならではの
  価格設定をなるべく崩さない。

それが達成できれば、
シンプルな方が良いな…

固定費の高さに奔走するような
複雑さは回避して、
やはりリーズナブルな
サービスに移行します。

クレジットカード決算は
導入予定です。

グルグル勉強になりました。
さ。動こ!



6-8

↑手元に置きたいもの。
昭和40年代の木製玩具。

6-8*********

印版手のお皿は
200〜500円位。
(大正〜昭和初期)

赤い実がそこかしこ、
香りが良くて甘酸っぱい。

庭の鉢から鉢へ
ランナー(匍匐茎:ほふくけい)で旅する
ワイルドストロベリー。

コケ玉に植わっていたものが、
勝手に移動し増えました。

逞しい。



6-8*

↑大正位の絽の着物。
…いちご??ではないけれど。
何だろう。



ついでに、夏物。

6-8***

↑蚊帳のほぐし。
洗濯済みで、ひと幅900円。

手織りの麻です。
戦前のものは素晴らしい。

6-8****

ひらりと1枚目隠しに。



明日は定休日です。

6-8*****

ヒューケラにょろにょろ
間延び中。
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