たいやきともちゃん

あのご飯をもう一度。

10-27-5

泡立ち始めて
こいつはー!と気がついた、

せいたかのっぽな秋のキリン草。
= セイタカアワダチソウ。

良く染まる、薬効がすごい、と
にわかに名前があがっています。

コメント欄、
うめさん情報から

>いつか県外では
>この植物をやっつける専用の
>アブラムシが開発されていて
>ある地域では(県外)絶滅状態だそうです。
>なんだかそれも怖い話ですねー。

…怖い。

彼らは他の草を生えさせない物質を出して、
土壌から変えてしまうそうな。

その成分だけを抽出して、
天然の雑草駆除薬を作れないか
という話も聞きました。

キリン草以外適応できない土って、
野菜も作れないのでは…

んんん。


10-27-2

ハッカのお爺ちゃん、こと
97歳になったばかりの源一さんと、
83歳の松田爺ちゃんを囲む会。



16,17歳の頃の源一さんは
馬喰(ばくろう)をしていて、

直江津から馬を引っ張ってきたり
していたそうです。

今でも時おり思い出すのは、
葦毛の素晴らしい馬が
雪で隠れたくぼみに落ちて骨を折り、
その場で殺さないといけなくなったこと…

昭和の始めのお話は、
江戸時代に近しく通じていました。

『ずいぶん遠くまで、
来たと思いますよ。本当に遠いね』

六日町の町内に
川船が往来していた時代だって
知ってる人ですもの。

数百年続いた生活の仕組みが
戦後すぐ位までは
残っていたんだなぁと思う…



農業のプロ松田さんは、
〈除草に手間をかけなさい〉と
繰り返していました。

これからやってくる冬に、
ハッカスプレーと
蒸留水を活かすための
ちびペーパーを作ろう。

それから、個人でカフェなど
経営されている方、

メニューに和ハッカを
加えてみませんか?

商品開発に活用できる方へ、
苗をお分けくださるそうです。

この日、初めて食べた
ハッカ草の天ぷらは美味しかった。

山菜てんぷら盛り合わせに、
加えても良さそうです。

色合いは鮮やかな緑色。

甘みとの相性、言わずもがな。


10-27-4

来年に備えて、
朝顔の種取りを始めました。

咲き続けている昼顔は、
もう少しあとで。


10-27-3

ずっと気になっていた建物へ。
もうすぐ解体だそう。

昭和30年代築、
変電板を囲む箱や食器棚など、
いたるところに職人さんの作品、
パーツも真鍮。

作り付けだったり大きすぎて、
搬出はあきらめました。

豪腕と、雪掘りのいらない
体育館10個ほしい…


10-27-1

時代の空気を感じる
椅子や照明など。

お掃除完了しました。
お店に並べますね。

美しいアクリルの椅子は
2つあります。


10-27-7

冷え込んだ日の帰り道、
泉田のたいやきともちゃんへ。

仕込みをしながら19時すぎまで
お店を開けているそうです。

もう少し駅よりで
50年近く営業していた
大判焼き屋さんが、

一昨年くらい?に辞められて、
ちょっと寂しい。

昭和の味は、
心身あっためたくなったら、
また買いにこよう…

そんな季節になったんだ。


10-27-6

ある日、
長岡市から届いた封筒。

おぉぉ、先日のインド料理食事会の
レポートです!

さすが造形大OB〜な
野田さん作。

サイズの大きな画像は
〈こちら〉から。

プリントしたものも店頭で
配布しています(早い者勝ち)。


10-27-8

小さな頃、
このやり方で自作の絵本を
たくさん作ったものだー

なつかしい。


そして、嬉しいお知らせ。

十日町でも食事会が
企画されましたーー♪

10-27-9

家楽(からく)さんの主催です。
ベジタリアンでも大丈夫。

私もさっそく19日夜の会を
予約しました。

お店を閉めて直行します。
食べることに専念するのだ(^_^)

でも、片付けにはがっちり
参加してきます。

裏方にこっそり混ざり込むのが
イベントの醍醐味〜

ご飯を作って下さる
とらさんのブログもどうぞ。

料理会の前にたくさんの
仕込みを経ているのですよね…

感謝していただきます!


10-27-10

塩沢ご飯会で参加できなかった方、
今年はこれで最後です。

野菜×スパイスの元気料理を
みんなで楽しみましょう。



お寺会場で調理補助から
参加して下さったYさんから、

十日町にお店オープンの
お知らせが届いていました。

定休日が同じだ…
しばらく私はいけません(T_T)
が、みなさんぜひ。

本日28日から開店です。

10-27-11

Oriental restaurant & Cafe
Roots


■住所
十日町市田沢本村甲331-25

■営業時間
11:30~16:00
(Food14:00まで)

■定休日
毎週水曜日
月末3日間
(おいしい野菜発掘の旅)

地元産の出来るだけ自然に近い
無農薬や減農食材を使用することにこだわり、
化学調味料は極力使用せずに
素材本来の美味しさを引き出すように
調理をしております。

Foodはアジア各国を旅したり、
アジア料理経験を活かしたヘルシーアジア
料理が主体です。

Sweetsはイタリア料理のDolce経験を活かした
イタリアンSweetsが主体です。

そして、栄養士として食事を通じて
一人でも多くの人が健康になってもらいたいと
考えています。

とのこと。
コンセプトが好きなお店、
増えて来たような気がします。



よしなし。

4-8-++

これまで放っておいた
切り花につくアブラムシ。

緑ともう少し仲良くなろう、
と決めたら避けられないのは
殺虫…。

手を合わせてから、
薬剤を吹きました。

木酢液をスプレーしたら
予防できると知ったのは、
この後。

最低限の殺生ですむ
農法がいいなー。

4-8-+-

庭の囲いの中に、
雪割草などが入っています。

隙間から覗き込む母。
楽しそう。

一部分はまだ雪の中だけど、
そろそろ、板を外せるね。


4-8-

裂き織りのだて帯。


子どもの頃はヤスを持って
川で魚をついては焼きました。

いのちを食べていると
知っていた。

とても楽しかった。


4-8--

市場で使っていた?
木箱で組み立てられた
ジャングルジムみたいな
階段。

近くのパン屋さん
駐車場にて。




4-8

買い出しで
大好きな十二峠越え。


4-8*

秋山紀行の世界。

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4-8**

旧中里村界隈。
素敵なお家が沢山あります。


4-8****

蔵込みでいいわー。

雪融けを待たず、
解体の始まっていた
古民家もありましたけど…


4-8***

ふたたび峠を降りて帰宅。
荷台では箪笥たちがガタゴト。

塩沢町を見下ろして一息。




4-8*****

天板が反り背板が外れかけていた
(竹釘にありがち)小箪笥。

ご近所の大工さんに
修繕をお願いしました。

釘打ちとダボ(丸棒)の埋め込みで
あっという間。

職人さんはカッコいいなぁ…




4-8--------

なつかしいガラスの花器。

チューリップを詰め込みたい。


4-8-+

桜餅を詰め込みたい…


4-8******

いつも散歩しているあぜ道に
フキノトウが顔をのぞかせている。




4-8------

我が家から
六日町方面へ車で4分。

たいやきともちゃん


4-8-------

たいやきだけではありません。

十日町市の授産施設のおかしや、
自家製ヘチマ水とか。


4-8---

常連さんがお茶を飲み飲み、
たいやきを途中で追加注文して、

さらにおしゃべりに
花が咲いていました。


4-8----

自家製こんにゃくや、
おやき、たいやきなどを購入。

どれも家庭の味で、
やさしいおいしさ。


4-8-----

リバティプリントを使って
オシャレな作品が義援金募集カゴに…

と思っていたら、たまたま翌日に
作り手さんが来店。

いつもの繋がりの輪の外に
また沢山の輪があって、
少しずつ違う。

色んな方が、居られますね
楽しい。



南魚沼市の観光プロジェクト、
通称:女子プロさんからお知らせ。


→『幼児・子供向け支援物資収集』について。

被災地より南魚沼市に避難されてきた方が
約300名ほどおります。

これまでの支援は〈命〉から〈生活〉、
そして〈教育〉へと
ニーズに合わせて変化しました。

被災地はまだまだ十分な支援が
行き届いていない状況もありますが、

せめて、ここ南魚沼にいらっしゃる
被災者の皆様には、

次はほんの少しの
『心の栄養』を届けたいのです。


こどもの楽しそうな姿を見れば、
親はうれしくなれる。

こどもが笑えば、
まわりが明るくなれる。

みんなが明るくなれば、
子どもも安心してぐっすり眠れる。


そんなひと時がきっと
〈心の栄養〉になるはず。

母と母候補の私たちが今できること。


『ザ・こどもの笑顔プロジェクト!』

こどもの笑顔のために、
下記の支援物資のご協力の
呼びかけをお願い致します。


《依頼品目》
 1.幼児向けおもちゃ
 2.遊び道具
    ex 折り紙、ぬりえ、トランプなどの大きくないもの
 3.絵本
 4.こども服
 5.ベビーカー、バギー

*いずれも”美品” ”清潔”…
 自分のこどもにあげたいと思えるもの


《回収期限》
 4月15日(金)

*4月17日開催(会場:ホテル坂戸城)
 イベントで配布予定。


★4/14(木)・ 4/15(金)・4 /16(土)の
『お茶のみこらっしゃい』でも
 お子様連れの方へお渡しできたらと
 思っておりますので、
 早めにご協力いただけると助かります。
     
《集積場所》
 山の暮らし再生機構

女子プロで集まった品物は
回収に伺いますので、ご連絡ください。

阿部  025−781−6025(山の暮らし再生機構)

たくさんたくさん集まりますよう
お友達や近所の方にも
声をかけていただけたらうれしいです。

よろしくお願い致します。

〔詳細はこちら〕




何だか、特別なことが、
たくさんあります。

山向こうの栄村や津南町では
いまだ大型の車は通行できません。

飯山線も復旧のめどが立たず、
(線路自体が谷合いに宙ぶらりん…)

臨時のバスが運行して、
長野県へ抜けられるようには
なっているそうです。

テレビで放送されない被災地が、
大きな範囲に広がっているようです。


メールや来店された方の
お話を聞いていると、

震災以来、心身の体調を崩して
日常の仕事や生活はこなすだけ、
もしくはそれすら少ししんどくなって、
そんな方法で現状に寄り添う方も居ます。

経済的な自粛は怖いけれど、

もう少しだけ喪に服させてほしい、
悼みたいという気持ちは、
私自身にも確かにあります。


一国まとめての転換期が
ほんとうに来ているなら、

無理に元通りを目指すより、
別のこと、新しい生活様式を考えたいけど、
助走期間が欲しい。


瞬発力を持った短距離走者さんと、
持久力を持って走り続けられる
長距離走者さんと、

走らなくても、
走る人に給水してくれたり、
道ばたで声援する人と。

全員一緒に走っているから、
比べても仕方ないし、

同じように出来ないのも
時には仕方ない。


自分がどこに居ても、
あなたがどこに居ても、

今日を生きていたら、
それが嬉しい。


仕事を続ける他に、
お祈りを続けようと思います。




昨夜の余震があったとき、

この曲をリピートしながら、
軽快に手塩さんと散歩していました。
(↑ここ数日は体調良好)

物騒な歌詞にきこえますが、
国を批判しているというよりも、

戦後に消費し過ぎたかなぁ…
という気怠さとあきらめと

少し希望が見える一節が
好きな曲です。


泡のよう 鳥たちは何処まで飛んでゆく

後ろを 振り向くなよ どこまでも 飛んでゆけ

いつかは 羽を休め 息絶えるな


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