オラクルカードリーディング

塩煮リンゴレシピ/はしばしメッセージ。

手塩さん元気です。

12-7+++

ひよっこ手芸部12月12日は、
定員になりましたm(_ _)m 

今年最後のチクチクおさめ。
当日お待ちしています♪



12-7++

りんごの塩煮、レシピを
店頭で聞かれたので、

コメント欄に返信したものを、
こちらにも。


スライスしたリンゴ1kg を

(*切り方の違いで、仕上がりが変わります。
いろいろ試してみて下さい。四つ切りやさいの目など)

3.5%の塩水(水50cc 塩小さじ1/3)にくぐらせて、

厚手の鍋に重ならないようにして並べ、
フタをしてから中火にかける。

煮立ったら弱火にして、
煮汁の残りが大さじ2くらいに
なったら完成。

*〔野菜だけ:大谷ゆみこ〕参照
↑菜食生活に入ってお世話になった本。

塩は増やす程に甘くなるので、
お好みでどうぞ〜

砂糖を少し入れてしまうと、
温かいうちは甘みより、
えぐみを感じるかもしれません。
(冷めれば甘ーい)

最初に赤ワインも入れて、
グツグツ煮込むのもうまい。

赤ワインの水気があれば、
鍋に沢山重ねられて簡単。

12-7**

↑こちらは赤ワイン入り。

アニスやクローブ、
シナモンなどを加えると
使い道が広がりそうです。



12-7++++

開店前か閉店後に
新しいカードと仲良くなるために
時間を取っています。

さんざんシャッフルしても、
同じカードが出てくることがあって、

昨日はこちらが2連続。

12-7

☆既に流れの内側に居る。渦中。

一昨日は短時間に3人の方が引いた
カード15枚ほど、内、Peaceが5回。

1/3なんて、高確率に入らない?

12-7*

44枚の中から連続することに
(心は見たいものだけを見るものだとしても)
つい意味を感じてしまう。

すべて自分で決めて辿り着いた場所が
なじまない時には、
やってくるメッセージに
耳を傾けてもきっと大丈夫…と
思いつつ引いています。

変化は外から扉を叩いて、
踏み出すのは内側から。



12-7+

クリスマス飾りを探しにこられた方が…
現在は和の古道具古布率が高くて

こんなのはいかがでしょう。

カッチ湿原の少数民族が手作りしている
革細工の小さな壁掛けミラー。

オラクルカード*リーディングセッション。

オラクルカードリーディング。

小さなメニューですが、
始めてみます。

【オラクルカードリーディング】
   オラクル(Oracle):預言、神託、託宣

11-30

カードはこちらを使います。

〈魔法の王国オラクルカード〉
WISDOM of the Hidden Realms

● MENU ●

1セッション:10分/500円

★要予約★
 (水)以外の、朝9:30 〜 10:00 am
        夜18:00 〜 18:30 pm
       *営業時間外なのでご予約を。

★予約無★
 (水)以外の、10:00 am 〜 18:00 pm
       *店舗営業時間内の為、無人でない場合があります。
        他にお客様がいらっしゃると、お受けできません。

→ご予約は電話かメールにてどうぞ。
*当日でも、他に予約が無ければ、大丈夫です。



★机の上にシャッフルしたカードを並べて、
 質問にあわせて、もしくは現状に対しての
 メッセージを読み解きます。

11-30*

**例**

〈コミュニケーションについての課題とアドバイス〉
としてカードを引きました。

過去のこと:The Sacred Union 聖なる結婚/正位置
      様々な助けに恵まれていたことを示唆する
      →忘れていたかも…。感謝しよう

現状やとるべき行動:The Eyes of Beauty:美を見つめる目/逆位置
          あるがままの美しさより、
          欠点や間違っているところばかり見ている
          →寛容さが失われている…これでは疲れるわー

導かれる未来や経験:The Word Lord:言葉の貴族/正位置
          世界の肯定が自らの肯定につながる
          ポジティブな交流が望めるサイン
          こうなる、という宣言が叶う
          →様々なことを受け入れて、素直に褒めよっと


11-30**

この企画を考えたきっかけは…

開店当初から今に至るまで、
時おり店内が
プチカウンセリングルームに
なることがあり、

視点が変わるだけで、
問題がほぐれてゆくケースを
何度も見てきました。

それならこんなメニューが
あればいいかも…と、
数年前から温めていたのです。

気軽さを優先のワンコイン。

相変わらず我が家は、
古布と古道具の店です。
時おり、怪しさプラス

ささやかなセッションが
お役に立てますように

バランス。毒と薬の差。

11-27*

受粉したポインセチアは
クルクル巻き。



地元新聞さんから、
新年号にインド旅や布の話を
書きませんかー?の打診ハガキ。
(直筆でとても丁寧な方…)

前回の旅(今年の4月)の話は
まだあんまり書いていない気がして、
お正月らしくなるかな??と
思いつつ、これもご縁。

11-27+

また、イラストエッセイ風に
描けると良いなぁ…。



ひと月ほど前に、
真冬に沢山のお客様の訪れる
観光の玄関口の方から、

〈委託で布を置いてみる気はありますか?〉
とお話があって、
前向きに…と保留していました。

さすが大資本?動きが速かった。
すでに場所を確保しましたよー、と。

ちょうど今年の冬は
日本に居る可能性が高いのだし、
ちょうどいいのかも。

11-27****

観光地のスイーツを侮っていた〜
いただいた地酒ケーキ、
美味しかった…


という訳で、明日の開店前に
打ち合わせへ行ってきます。

10時半には戻って
お店を開ける予定…ですが、
ご来店されるなら11時以降が確実です。



担当者の方が、
観光と販売の大ベテラン。

さすが経営感覚のバランスの良い方で、
様々な示唆を頂けました。

そこでもうひとつ、変化を決めたこと。
まず今、試してみなさいよ、って。


自分専用のオラクルカードデッキを
新しく注文しました。

自分も使うけれど、
お客様も自由に使ってる…という
占い(のようなもの)カードが
現在、店内に2種類あります。

それはそのままで。

近々、新たなカードで
リーディングセッションを
始めてみることにしました。
(15分1,000円ほど)

天使が見える とか、
宇宙の意志とお話しする とか…
私はそういうことは言いませんが、

(ガイアシンフォニー上映会後に、
そんなお話をしたいという方々、
いらっしゃいました。
すべての否定はできない。

ただ、精神世界の話ばかりになって、
バランスが崩れてゆく状態はまた、
不自然だと感じています)

意識の奥底で考えていたことを
読み解いてまとめるために、

自己カウンセリングとして
偶発的に現れるメッセージを
鏡として心と向き合う。

それを少し、外側に向けてみます。
これも、バランス…か。



11-27**

朝晩寒くなって、
いのちを享受する生き物たち。

この花の上は連日、大にぎわい。

11-27***

大きなのだけで50匹居た…

夜も花や葉っぱの隙間に
何匹も居残ってます。



作業中には
無料のインターネットラジオを
流しています。

Music from the Blue Light
↑今はこれ。雰囲気の良い
クリスマスソングばかり。

子どもの頃、
家業がオモチャ屋だったせいか、
クリスマスソングを聞くと、
強く郷愁が湧きます。

浮き立つ店内のデコレーションや、
人並みで溢れていた
六日町駅前通りなど、

古き良き時代の空気…いいなぁ。



本日の手塩さん。

頂き物のケーキを
外で食べているところで
ひなたぼっこ中。

11-27

トレイの回数がとても増えて、
(家の中にトイレが無い)
3時間に1度くらい、散歩にでます。

夜中も起こされる…けれど、
(粗相はしないので、えらい)

なぜか足腰に元気が戻って、
散歩する距離が長くなりました。



オラクルカードの話が出たので、
スピリチュアリティについて、

今のところ一番、腑に落ちる、
そうだなぁ…と反省を含めて
受けとめている言葉を。

ちょっと長いですが、引用します。



何らかの修養の道を歩む人たちは、
そのために自らを
他者と区別するだけでなく、

ある種のエリート意識を持ち、
そうして本来ないはずの垣根を作り、

スピリチュアルな修道者こそ
はずすべき隔たりを、

より強固なものにしてしまっている
現実があります。

この落とし穴にわたしも
何度もはまったことがあります。

今だから言えることですが、
皮肉なことに
スピリチュアルな求道心の強い人ほど、

一般的にエゴも強く、
頑固で無自覚に人を批判しやすい
側面を持っていると感じられます。

ですから共に居て居心地が良いのは、
決してこういう人たちではなく、

むしろスピリチュアルなどという
言葉とは無縁に、

無邪気に暮らしている
普通の人たちだと思うのです。

高まいな精神にのっとって
人生に取り組んでいる自分は、

ほかの人よりえらいんだ、
という考えほど、
身勝手なことはありませんね。

「人はみな同じ、
人はみなつながっている」と唱え、
外見をそう整える人が、

実際はその一体感を
体験しようとしないことも事実です。

エゴはわたしたちが願うこととは別に
独立して動き出す、
ということはありません。

なぜなら、
エゴは私たち自身だからです。

少なくとも深いところで
私たちはそう信じています。

ということは、
批判的であったり
怒りっぽかったりするとしたら、

それはまだそうしていたい
自分がいるからに他なりません。

もちろん、自分の信念をきちんと
実践している人も中にはいます。

しかし、たいていは
自分の出来ないことを棚に上げ、
他人を批判ばかりしているのです。

「最近やっと
ノーと言えるようになったの」

そういう人ほど、
元から「ノー」を連発してきたと
気づいたことはありませんか?

善良な人々が
良い教えに従って生きようとするのに、

その結果が必ずしも好ましい行為とは
限らないのは何故でしょう?

それは善良な人々にも
エゴというものがあるからです。

エゴはいつも、人を分け隔てるもの。

いつも自分のポイントを
稼ごうとするもの。

真実の探求者を自認する人々が
求めているのも、
しばしばこれと同じことが多いのです。

スピリチュアルな求道者はみな、
初めは高い精神を求めて道に入ったはずです。

しかしその道を極め学ぶほどに
自分自身にどっぷりつかるようになり、

教えにふれることにより
一体感を実感するよりも、

自分が分裂していることを
うまくごまかして、

よりスピリチュアルになったかのように
振る舞う術を身につけていくのです。

当人たちが成長し続けたと
思っているその過程は、

むしろエゴの肥大化のプロセスであったことに
気づいていません。

精神性を高めたいと願う裏で必ず、
エゴの肥大欲求も働いていると
みなさなければなりません。

別に怖れることはありませんが、
十分に自覚しておかなければならない
事実でしょう。

知り合いの中で自覚的に生きている
と思われる人々の日常をみると、

たいていシンプルライフを
送っているようです。

何でも無いフツーの会話をし、
フツーの人間として、
フツーの暮らしをする。

×××でなければという
かたくなな考えも少なく、

他の人と比べて自分はどうだ
ということにも
関心を示しません。

ですから一緒にいて、
こちらもラクに過ごせるのです。

そして
自分にエゴがあることを認め、
それをよく見て、
よく修めているせいか、

他人のエゴに対しても
笑って見過ごすことができるようです。

彼らを喜ばすことは
そう難しくありません。

特に何もなくても、
穏やかで幸せそうな表情をしています。

雑誌が取り上げるような
カリスマ的な華やかさはありませんが、

日々、
触れ合う人々に安らぎと
静けさをそそいでいる、

すがすがしい存在なのです。

すべての人を神が導いているのなら、
一人の人の道が
他より優れていることなど
あり得ないはずではないですか?



自由と解放のカギは、
世界が思い通りのものでないと認めること。

魔法の方程式を求め続けること
ではありません。

わたしたちはまわりを
変えることはできません。

できることは、
その変えられない同じ状況、
同じ人に対して、

自分がもたらすものを変えること
だけなのです。

その内容は、いくらでも
変えることができます。

一つここで
法則らしいことがいえるのは、

リラックスして柔軟であれば
わたしたちは充足感を感じるし、

かたくなでいるときは
不満が多くなるということです。

つまり、幸福へのカギは、
人々を思い通りに動かしたいという
欲求を手放すことにあるのです。

心が乱れるのはたいていの場合、
他人をコントロールしようとする
瞬間だということに気づいて下さい。



引用終わり。

*心のシンプルライフ
 原題:The Little Book of Letting Go
    Hugh Prather 著


要約すると、
柔軟であれ、変化に寛容であれ…?
理想です。

何かのせいにしたくなった時、
カードを媒体にして、
心のバランスが良い位置を見つめ直す

そんな、こりほぐしのような
リーディングが理想だけど、
きっとすべてが個々のケース。
アクセスカウンター
  • 累計:

    +315,000hit 位。
旧ブログ→ http://plaza.rakuten.co.jp/kohukoubou/

★臨時休業のお知らせ等
*営業時間/11〜16時

*定休日/(日)(月)

*お問い合わせ先
 090-4824-7939
最新コメント
記事検索
author:Rie
  • ライブドアブログ