日々の書きとめ帖・JAPAN

もの訪ねる日々。

4-10-3

また、
直近のお知らせで
すみません。

●4月11日(火)買い付けのため、お昼過ぎから開店します。
●  12日(水)  〃    、11時半から開店します。

4-10-2

昨日は県外の
骨董業者向けの競り市へ。

この仕事に
就いたばかりの十数年前、
月イチで通っていました。

4-10-6

建物はそのままで、
雰囲気は変わらない。

だけれど、大きな変化も。

一番は、外国人の
業者さんが増えた事。

中国系、アフリカ系
多様性が増している。

4-10-5*

*桜満開!

会場には、
若者も増えて。

ジャンク品に古美術品よりも
遥かに高い値段が付いていたり
(バブルなのだそう)。

4-10-4

*会費込のお弁当は、
 一択から三択に増えていた

相場は刻々と動いていて、

「これまでは」そこから
距離を置いて、
商ってきてよかった。

我が家は、良くも悪くも
ガラパゴスなのです。

(大抵、安すぎたりする)

4-10-1

*菜の花も満開

買い付けの
精度を高めるために
これから時折、

業者市に
行こうと思います。
(二ヶ月に1回くらい
臨時休業をいただいて)

4-10-13

*魚沼市の目黒邸

本日は朝イチから2件
買い付けの予定を、

一つ延期させてもらい、
少し英気を養いました。

4-10-8

日々、物たちを訪ねて
出かけています。

あるだけの人形を
出して飾る、
魚沼地方のひな祭り。

昔ながらのスタイルを
守り続けていたお宅へ。

準備も片付けも大変で、
今年で全てやめる決断を。

時代のあるものを
譲っていただきました。

明治版画の
かたまりも。

4-10-14

閉館間際(4時close)の
豪商の館、目黒邸。

4-10-16

炭が発光する
宝石のよう。

4-10-17

磨き上げられた
床板は、

毎日の積み重ねで
得られる輝き。

もちろんニスなど一切
塗っていません。

4-10-15

三和土もツヤツヤ。

4-10-19

ガラスシェード。

4-10-21

建具一つ一つに
こだわりが。

4-10-18

お池からの光の反射が
キラキラゆらゆら、
美しかった一角。

4-10-20

瞬く光よ。幸せ。

4-10-22

別棟の資料館は
4月末まで冬季閉鎖中。

受付のある建物の
二階にも、小さな資料室が。

4-10-25

歴史資料館は
たまに見に来ると、

答え合わせができて
楽しい。

何を入れるの?と
不思議だった
大きすぎる網目の籠は、

ひっくり返して、
中にアンカを入れて
オシメ乾かし器。

なるほどー

4-10-24

最近、買い付けたばかりの
山ソリも、

こちらでは
きちんと組み上がっていて
分かりやすい展示。

4-10-23

数日前に、
何だろう…と思いつつ、

光沢に惹かれて
譲っていただいた
木の道具の名は
「ウグイス」でした。

俵網みに
使ったのですね。

4-10-10

こちらも久々に、
閉店間際に駆け込みで
弥三郎そば。

4-10-9

地元のそば粉を使って
十割で打ち上げます。

4-10-11

手打ちうどんと
あい盛りで。

ここまでわざわざ
来る価値のある
美味しさです。

ふきのとうの天ぷらが
嬉しい。これで1000円。

4-10-12

蕎麦湯の色に
驚きます。

美しい。

喜んでいたら
2リットルボトルで
蕎麦茶をくださいました。

4-10-26

ものずき村さんにも
立ち寄り、

お買い得すぎる
魚沼米のお煎餅や
野菜などを買って、

のんびり帰路へ。

我が家から40分未満で
行ける、案外近い広神・守門。

当店から足をもう少し
伸ばしてのお出かけ、
オススメです。

(と、三条のW様に
向けてのご提案でした)

4-10-28

家に着く前に、
もう一箇所。

本日の六万騎山。

斜面は茶色く
見えますが…

4-10-27

ズーーーーム。

カタクリ満開です!

4-10-7

全く入荷商品の
写真がない、
今回の更新でしたm(_ _)m

余談。

店舗と住まい兼用の
おトイレ壊れて、
一つ取り替え中です。

なにやら公私共々、
モノたちの入れ替えが
活発な春です。

生きている民族資料館。

4-7-1

本日のお店…

大きめな棚の
入荷予定はあるものの、

現状では床に広がる
古道具たち。

少しずつ掃除して
山を崩しているところ。

4-7-18

竹かごたち。

持ち手があるタイプが
複数の現場から。

これだけ揃うのは
久しぶりです。

4-7-25

鉄瓶は鉄瓶を
呼ぶのだろうか…

4-7-24

持ち手が可愛い。

4-7-16

古い雪囲いの落とし板とか
(反ってると買えません、
すいません…)

せいろの台、
いい色に年を重ねた
木のものたち。

4-7-17

何に使うんだい?と
現場で問われましたが、

この写真を見ながら、

「あ、あれを載せよう」と
ひらめいている方が
使うんです。

(だいたいは、
写真撮影の背景や
お店のディスプレイに)

4-7-14

福々しい
お多福さん。

4-7-15

招く招くよ。

ふくよかで
色っぽい。

そして、ずっしりと
重いなぁ。ん?

…あ!!!!

4-7-13

モザイクかけてみました…

この方が
卑猥に見えますね。

美しく精巧に
作られておりましたよ。

下から生まれて、
子供の時もシモ言葉連呼で、

若い時も
シモのことばかり、

老いても様々に関わり、
悩まされる。

人生と
切り離せないもの。

終生、
寄り添い続けるもの。

4-7-20

こちらも福々しい!

4-7-19

生活の道具が好きです。

機織り周りも。

4-7-22

少しずつ、車に積んで
また下ろして。

4-7-23

漆器ひと組ずつ、

手縫いで作った
白い布の巾着の中に、
収まっていました。

「大切」さが
よく分かる。

そして、
ヒビありお膳の入っていた
「箱だけ」譲ってもらいました。

4-7-21

ボーーーーーン。
ボーーーーーン。

久々に掛け時計。

ネジ巻きと電池式に
なっているもの、
二つあります。

他にも色々。

何にせよ、もう少し
通路を確保できる程度まで
片付けます。

4-7-9

昨日伺った倉庫の写真。

※掲載許可をいただいてます

(母屋からもあれこれ、
譲っていただきました)

4-7-8

プチ民族資料館のように
なっている現場が
たまにあって、

いつも感動します。

綺麗に
収められているなぁ!

構造や壁ごと
もってけたらいいのに。

この状態を崩したくない…

4-7-7

くるみもよく
保管されてます。

こんな風に。

当たり前の収蔵風景が
そのままで、かわいい。

4-7-6

置いてきたものも
数知れず…

春木山で用いた
大きなソリ。

(小さなものだけ
引き上げてきました)

手斧かんなの削り跡、
美しい面取り、
ため息出るほど美しい!

4-7-5

これも、
後ろ髪引かれながら。

亡くなったお爺ちゃん
手作りの、パーツ入れ。

こういうのが好きです。

4-7-4

臼もなぁ…

ヒビありますが、
テーブルなどに、
使えそう。

けど、重いので…

4-7-3

農家の方は
分かりますね。

稲刈り後の田んぼ、
籾殻の山に刺さってます。

いい色だーーー

4-7-2

農作業小屋には
必ずと言っていいほど
ある。けど、かわいい。

ブリキの質感、
ランプシェードにしたら
かっこいい。

だいぶ、大きいけど。

と、
いつもこんなものたちを
(まだ他にも沢山)
置いてきています。

4-7-10

そうそう、これは
引き上げてきた。

今では鉛ばかりになった、
昔の投網漁の重りです。

現場の階段に
ぶら下がっている様子、
あー、良いものだな。

4-7-12

買い付け先へ
向かう道中。

入り組んだ道を
いくことが多く、

そんな時に出会えます。
古い石塔や石仏たち。

ここは、
古い通りなんだなぁ。

4-7-11

江戸時代の庚申塔。

流れる歴史の波の中、

沈んでいきそうなもの
全てをどうにかは、
出来ません。

体育館のような
倉庫があっても、

きっとすぐに
満杯になるでしょう。

一人がやれることは、
本当にわずか。

たまたま
浮かび上がってきた
ものたちを、

一つ一つ掃除しながら、
今日も見送ります。

春の小川と、竹の籠。

4-5-13

【営業時間変更のお知らせ】

(当日のお知らせで
すみません!)

本日、朝イチで
買い付けのため、

開店時間が
11時半頃になります。

→12時半位になりました。
申し訳ありません🙇‍♀️

*写真は、娘の仕業。
 気がつくと、そこらじゅうに
 オモチャのお店や病院が。

4-5-11

昨日は、
暖かい1日でした。

裏の小川に
行けるようになったので、

古道具の掃除を
していました。

40年以上経て
ホコリや米ヌカで
真っ白に。

4-5-9

蘇ったーーー

Before、afterに
立ち会えるのが、

楽しい醍醐味。

4-5-12

こんな色になると
思っていたよーー

貫禄のある
大きなこね鉢。

4-5-10

ティーカップ
ありますか?と時折
聞かれますが、

蔵からは
ほとんど出ません…

4-5-7

おそらく
仕舞い込まれることなく
母屋で使われ、

さらに和の食器より
華やかな分だけ

形見分けなどで
貰われやすく、

残らないのでしょう。

4-5-8

久々に深さのある
蒸し器の枠が
出ました。

置くだけで即、
飾り台の出来上がり!

4-5-3

江戸の器。

4-5-2

縁の飾りも
美しい。

4-5-1

貫入(焼きの甘さで入った
釉薬層のヒビ)も育って、

良い景色に。

4-5-6

数のあるものを
一つだけ、自家用に。

早速コーヒー入れて。

あー。
江戸の器で飲める幸せ。

4-5-14

頂き物のコブシの蕾が
いつの間にか
白い花になり。

春ですね。春ですよ♪
(娘が入園式で歌っていた歌)

4-5-5

1年ぶり?かに
再会した

コドモ画伯たちの
絵が玄関を彩る。

本当に、
うまいなぁ…

4-5-15

県外から市外から
昨日も遠方からの
お客様が多くて、

そして交わされる、
「大切にしますね」
「来た甲斐がありました」
「引き継ぎます」

ありがたい言葉たち。

4-5-17

私は物語の途中に
居るだけなのだなぁ、と
しみじみ。

雪で折れた枝を
山から引き上げた人がいて、

手渡された場所で
花が咲くように、

自分の関わった事の
行方全て見ることは
できなくても、

大きな流れの
一部を担っていると
自覚するだけで、

小さな自分が
広がって感じられます。

4-5-16

今ある場所で
やれるだけの小さな仕事を、
今日も。

4-5-18

この雪のトンネルは、
かぐら三俣にある、

山小屋リノべカフェの
エントランスです。

gaiA(ガイア)

雪が溶ける前に!と
急いで行ってきたけれど、
まだ大丈夫みたい。

トンネルが
消えないうちに、
ぜひとも。

4-5-19

書きたいことが
溜まっていますが、

またおいおいと。
(日々が早い!)

遠くへ行くように。

4-2-6

*本日の八海山

【営業時間変更のお知らせ】

4月4日(火)は、

開店が30分ほど
遅れるかもしれません。
(*娘の入園式)

12時以降の
ご来店だと確実です。

4-2-1

毎朝、
娘の特別保育用に
お弁当を作る。

そんな1週間も
明日で終わります。

*これは、夫氏作の
 詰める前のおかず

年度末な日々。

4-2-2

外ごはんに頼ったりしながら。
(大いに、息抜きでもある)

*六日町駅裏の
 おいしいピザ屋、
 kankanさん

4-2-5

本日も朝一から
買い付けでした。

4-2-4

だけど、
「ゴミに出したばっかりだてー」
というサンパク(野良着の袴)が

前日までは
2本あったそうで…

1日単位で間に合わず
捨てられてゆく。

4-2-3

間に合っても、
現場に残してくるもの
多々。

これもその一つ。

一富士二鷹三茄子〜

なんて可愛い
漆の御膳。

構造的にヒビが入って
割れやすいようで、

滅多に
買い付けられません。

4-2-8

*写真はすべて
 掃除前の状態です

出会えた上に、
お譲りいただけた
古いもの。

4-2-7

オキュパイド ジャパン。

つまり敗戦後、
アメリカの統治下にあった
数年の間に
作られたものです。

輸出されずに残った
カップ&ソーサー。

4-2-13

貫禄のある古書。

4-2-9

達筆すぎて
読めません…

4-2-12

文化4年(1807年)
発行です。

4-2-11

江戸時代の人が
読んでいた本を、

200年以上先の
未来にいる私が
手にとっている。

時間旅行。

下ろしていた視点を
元に戻すと、

一瞬だけ遠く、遠くへ
行っていたような、

不思議な
感覚にとらわれます。

4-2-10

それにしても、

これすべてが
版画ってねぇ…

達筆なのも
さることながら、

彫り師さんたち
超絶的技巧すぎる!

和紙も手梳きだし。

200年前の当たり前に
目眩がします…

4-2-15

これも面白い。

4-2-14

明治か幕末頃?の
地元の村名覚書。

独立自治体、
「村」という単位。

あ、実家のある
「早川」の名も。

400年くらい前は
「早河」だったから、

(雲洞庵宝物殿の
古文書にあった)

いつから表記が
変わったのかなー

地域の「本家」という
場所には、

文書箱の中に
ご先祖様の勤勉さが
眠っていますね。

4-2-17

探している方も
多い(らしい)
軍事郵便はがき。

4-2-16

何枚か
あったのですが、

唯一、ネズミたちの
寝床にならず、

助かった1枚。
(少し甘噛みされている)

4-2-18

器、いろいろあります。

4-2-28

この箱の中、
全てが
江戸時代の器。

呉須の藍が
たまらないーーーー!

4-2-29

お水飲んでるように
見える…

おおらかな
明治の大皿。

4-2-20

ここからは、
日常のお話。

時代は変わっても、
残り続ける場所へ。

4-2-26

もう半月前ですが

自分の誕生日の朝に
思い立ち、

開店前の時間を使って、
八海山尊神社の
社務所へ。

4-2-27

お花が雪中貯蔵中。

4-2-25

綺麗だなぁ…

我が家から車で
10分も
かかりません。

4-2-24

鳳凰舞う。

神社に見られるモチーフは
お寺とはまた少し違って
楽しい。

4-2-21

飛び込みでしたが、
ご祈祷をお願いしました。

4-2-22

神主さんが
準備されているのを
待っている間、

…いい茶箪笥だなぁ…

4-2-23

はーーー

すごい。

(写真に撮っていませんが)
本殿も
やっぱり美しい。

10年ぶりくらいに
この場所を訪れました。

前回は、同じ場所で
毎月行われている、

御護摩焚きを
見に来たのだった。

あの時は夜で、

昼の雰囲気もまた
落ち着くもの。

4-2-19

家内安全や
商売繁盛など、

家族全員分のご祈祷を
祝詞にしていただき、

なんだか沢山、
お土産も頂いて。

月に1〜2回、
ご祈祷に行くのよー
という

遠方からのお客様が
我が家に時折、
いらっしゃるのですが、

そんなにカジュアルに
行っていいのかーと
気になってました。

良いみたいです(笑)

(初穂料は任意で、

その方は毎回、
3000〜5000円ほどを
収めているそうです。

私は家族全員分ということで
10000円にしてみました)

新しい1年が
とても清々しい気持ちで
始まったのは、確かです。

屋根裏の宝箱。

3-31-4

昨日は、閉店後まで
お客様の出入り途絶えずの、
不思議な木曜日でした。
(平日なのに)

一番遠くは、
片道4時間…
(しかもリピーター様)

本当に、感謝ばかりです。

写真の福寿草は、
今朝の買い出し先にて
撮らせていただきました。

春の黄色は、
幸せ。

3-31-8

こんなものが
ありました。

まだ買取していないので、
お取り置きはできませんが

日曜日に
再度行ってきます。

3-31-7

江戸もあるし、
戦後のものでも
可愛かった。

3-31-6

ネットオークションで見ると
安すぎて目眩がする
古伊万里のお皿。
(全ての柄が、ではないけれど)

だけれど、

骨董品の9割が偽物(!)
とも言われてるのが、
ネット販売。

3-31-5

きちんと現場から
直送できること。

現在の当主様や
持ち主の方から、

譲っていただける
ありがたさを感じます。

そして、お客様に
手渡せる幸せ。

月曜日にも2か所、
仕入れ予定があります。

3-31-31

地元ラジオのCMを聞いて、
という
買い出しの打診が
増えてきました。

次は、
こんなボロ布の写真を
カラーで掲載した、

折り込み広告に
出稿します。

アリさんくらいちっちゃい
(by 娘)啓蒙活動。

『捨てないでください。
それはゴミではありません。

ともすれば
博物館に収まるような、

好事家にとっては
宝石よりも得難い宝物です』

思いが広がればいいのに、と
願うだけで広がるなら、
もうとっくにそうなってる。

未だに捨てられてる。

継ぎ接ぎだらけの、
「時代」の塊が。

3-31-1

水屋タンス。

必要な方、
いらっしゃいますか?

今回の現場は、解体される
場所ではないから、

残してきても
小さな物置としての
余生を送るのでしょう。

3-31-3

*以下は、すでに店頭にあります

ご縁のあるうち、

10回に1回くらい
引き取らせていただいている
塗りのもの。

3-31-2

明治くらいの
輪島塗。

相変わらずこの
四つ椀の重なりには、

心がほんわかー。

3-31-28

大正くらいの
漆器。

3-31-29

こんなに「上手い」絵、
「味わい深い」絵、
現代では少ない。

身近にどうぞ。

3-31-27

シルエットも
可愛い。

3-31-26

お寺さんで
使われていました。

だからお尻に
「庵」の文字。

3-31-33

怖くてなかなか
使えなかった
漆ですが、

高台に小さな
チップができたら、
出番が増えました。

ある程度ラフに
使っても、

(洗いおけに
漬けっぱなしにしない、
などは守りますが)

どうやら
大丈夫みたいですよ。

3-31-25

作家ものの
ぐい飲み杯。

3-31-24

時間をグルーーーっと
巻き戻して。

長崎から戻った翌日は、
八海山麓スキー場の
お祭りへ。

世界初!の
錯覚滑り台。

真ん中が
くぼんで見えますが、

実はかなり高くなっていて、
ソリでスイーーッと
滑れます。
(見てると頭が混乱する)

3-31-23

その翌日は、
久々の広神村ルートで
山越えて。

途中にある、雪の棚田に
捕まりながら…

観光名所でなくても
いい景色たくさん。

3-31-22

お客様のお宅に
お邪魔してきました。

廃材スライスの
玄関の壁が可愛い。

角材が一つだけ
ポコンと
飛び出していて、

一輪挿しや
オブジェの置床に。

3-31-21

お祖母様の
嫁入り箪笥を、

知り合いの職人さんから
リメイクしてもらった
という桐の箪笥。

窓の和紙も効いてる。

スタイリッシュに
なりますねー!

3-31-18

さて、
この日の目的は…

天井裏への扉を開けて
階段を登ると…

3-31-34

階段登ってすぐ、

フランキンセンスの
お香の香りに迎えられる。

3-31-20

ワーーーーーー!!

3-31-17

かなり広い空間に、

お客様の好きなものが
ぎゅー〜〜っと詰まった、
秘密基地。

この場所に
来たかったのです。

3-31-19

日本のものと
インドのものが
同居している。

3-31-16

可愛いから飾る。

3-31-15

我が家からお嫁に行った
家具や布たちとも、

再会できました。

3-31-14

何もなかった屋根裏に
手を入れ始めた、

とお聞きしたのが
半年前。

3-31-35

そこから板を貼って
部屋を作り、

墨汁で天井や柱などに
色つけをして、
(これはご主人担当)

何時間でも
のんびり
滞在したくなる、

カフェのような空間が
生まれていました。

3-31-36

先ほどの嫁入り箪笥の
真ん中と下段は、
こちらに。

この場所は、
解放されていません。

個人のお宅の
屋根裏にある。

それがまるで、

大事に手入れされた
お庭のように
感じられます。

楽園は守られながら、
きっと点々と存在している。

なんて豊かなんだろう。

3-31-32

お土産、と
持たせてくださった
袋の中には、

懐かしい鯛のお菓子と
一保堂のお抹茶。

(自分用には、もっと
安い物を使ってました。
嬉しい!)

*写真の人形たちも
 入荷しています。
 一部はすでにお嫁に。

3-31-9

オススメのピザ屋さんで
お腹を満たしてから、
(見附の、アルベーロさん。美味!)

もう一つの贅沢に
会いに行きました。

ガラス越しに
「はーーー〜良い…」

3-31-13

トイレの写真で
すみません。

土器パネル欲しい。

長岡市にある
県立歴史博物館さん。

3-31-12

あんぎん布の展示を
滑り込みで見てきました。

戦後まで津南などで
作られ続けていた、

一番太古の生地と目される
「編んで作る」布です。

3-31-11

ずっと前に蔵の中で、
見たことあるかも…

現場で再び
取りこぼさないように、

ジーーーッと見る。

3-31-10

再現された現代の
あんぎん。

材料提供で一部、
関わることができました。

再会が嬉しい。

大切なものは、
こうして今もどこかで
継がれている。

ことさら、
見せることなく
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