日々の書きとめ帖・JAPAN

外の美しさと内の美しさ。

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今週の営業も、
ありがとうございました。

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お客様とモノたちの
出会いを、

お繋ぎする機会を
与えて頂きました。

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お客様の試着中。

防寒着として
お嫁に。

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洗いたてを
見送った布。

剣先コップなど、
好きなものから
先に売れていく…

お客様と趣味が
とても似ています(嬉しいけれど、
モノとの早いお別れは寂しい)。

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*蔵の前で、発掘されたての
 ダンボール箱を開けたところ

たくさんの買い付けにも、
恵まれました。

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魚沼市まで
入っていたという、
地域広告。

こちらが新聞に
挟み込まれてから、

さらに持ち込み査定も
増えています。

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とはいえ、なんでも
買い取れるわけでなく。

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*掃除前でも、
 すでにキラリ。

選んで選んで、

古くて可愛いものたちを
集めています。

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いや、
さすがにこれは
ゴミ…

でも捨てがたい。
(記念撮影してから、さようならー)

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江戸期の、
なます皿。

焼き物に
明るいお客様が、

三川内焼
あたりかなぁ…
と。

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3月に訪れた際の
景色が蘇る。

11-25-27

かなり古い方の
三川内焼陶片。

…長崎旅写真、
まとめたかった。

と、思いながら
8ヶ月経ちますが。

8

先週末は
駆足で益子でした。

11-25-10

ちなみにこれは、
我が家の買い付け品。

民芸魂に、火が灯る。

11-25-21

20年越しくらいだった
憧れのカフェ。

11-25-18

(この旅レポートも、
書かずじまいになる予感)

11-25-16

来年も、どこかしら
窯元を訪ねたいです。

11-25-17

「日本」は広い。

11-25-20

いつまでもそこに
この景色や姿が
在るとも限らないし、

11-25-19

20代、30代、
そして今で感じ方も
変わってきます。

11-25-22

その時々の旅を。

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数十年ぶり!だった
日光東照宮。

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補修されて
間もない場所も多くて
極彩色、

工藝の大洪水、
贅の極み。

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ただただ、

すごいすごいーと
圧倒されながら、
見惚れる。

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けれども。

あぁー。
蔵の中は美しい!

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このまま、
保管しておきたい…

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地元にも、
惜しみながら見送られる
景色がたくさん。

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遠くへも
行くけれど、

近くだってこれほど
美しい。

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間に合って
よかった。

消える間際に。

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出会えてよかった。

11-25-1

美しいものたちに。

(藁細工系は今のところ
買取除外していて、
写真に残すだけですが…)

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*大正期の風呂敷

最新情報はFacebookに
あげていることが
多いです。

✴️はやかわAntique & Craftsの
Facebookページ(⏩こちら

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*クタクタ、
 柔らか越後上布

✴️Instagramでも
入荷商品を、

少しずつですが、
ご紹介しています(⏩こちら)。

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*手織り布

よろしければ、
どちらもフォローして
ご覧下さい。

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大好きな模様に
日々、出会えます。

キリがないくらいに。

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画面から
伝えられないのは、

この手触り…

戦前、大正期の
正絹の滑らかさ。

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明日は、朝から
娘の七五三。

着付けから
スタートです(親2名も)。

写真家のお友達に
お願いして、
記録撮影も同時に。

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そして、
八海山のお膝元で
会食後は、また買い付け!

慌ただしいです。

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愛しのまな板。

現場ごとに、
違う出会い。

行ってみるまで
分からないから、
面白い。

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店舗周りの
雪囲いも終わって、

駆け込み買い付け
シーズンも、
あとわずか。

11-25-12

あ、ごめん。

はぐった落とし板の
裏側に。

寝てたのね…

今年は大雪予報が
ちらほら
聞こえてきますが、

さて、
どうなりますか。

11-25-11

来週もまた火曜日から、
よろしくお願いいたします。

✴︎明日は通常営業です。

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明日は11時から16時まで
営業いたします。

娘が一緒で
賑やかかもしれません😓

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切子風のカッティングが
施された、
薄手のガラスコップと、

取っ手が木の
ブリキバケツ。

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複数の現場からの
買い出し荷物を
少しずつ掃除して、

いくつかは
その前に旅立ちます。

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本格的な根雪が
降る前に、

飛び込み買い付けや
査定が続いて、

ありきたりな
言葉ですが、

我が家を見つけ出し
ご縁をつなげてくださって、

ありがとうございます!

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二階のリビングで
洗い上がりが、ユーラユラ。

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昔のものは喋りませんが、
教えてもらうことが
沢山あります。

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行くべき場所があるから
物は残って、ここに来た。

次の掌に
お渡しする瞬間まで、

このお店で古いもの達を
お預かりしています。

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休日に訪ねた、
日光東照宮。

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益子で触れた、
「美しいもの」の視点。

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ブランドではない、
けれど美しい!!

息を飲んだ感覚を
見つめながら。

世界の形。

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閉店後の買い出し。

依頼主さまと
コンビニ駐車場で
待ち合わせ。

西の空が発光したように
美しかった!

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ありがたいことに
今週は毎日のように、

様々な場所で
買い付けをしています。
(車で10分圏内)

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蔵出し直後は
ゴミだらけ。

おはようございます!
…顔、洗いましょう。

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ゴーロゴーロ。

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木綿は強いので、
(弱いのもあります)

ある程度ゴミを取ったら
ネットに入れて、
洗濯機へポン!

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繊細なものは、
一点ずつ手洗い。

こちらは
裂き織りの帯。

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すごい色の
水になる…

赤みの強い
茶色が、

うっすら濁っている
程度になるまで、

何度も水を
替えながら。

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布の埃っぽさが
消えました。

洗濯機で数十秒脱水して、
後は自然乾燥です。

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差し入れでいただいた
美味しい焼き菓子に、

加熱したらすぐ
食べられる状態まで
洗った銀杏の実が、
袋いっぱい。

お客様や友達と
シェアしました。

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このくらいの(昭和中期)
お皿は通常は
買い付けから除きますが、

きちんと味わうと、
いい柄だなぁ…

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裏もかわいい。

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ある日のご縁。

解体予定の蔵です。

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長持ちの中に、
木箱の中に、

沢山の布たち。

懐中電灯の光で、
長〜い眠りから
起こしてゆきます。

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メリンスで
一部穴ありなので
諦めた布、

そんなことが多々あり、
後ろ髪引かれる。

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東西南北のお守りと、
火除けのお札。

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古い会席膳の収まっている
箱の蓋には、

ネズミ除け。

今も八海山尊神社に行くと
似た札を購入できます。

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天井あたりも
ロマン。

高い場所はどの蔵でも、
美しい藁細工などの宝庫。

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民具はあまり
需要がないのと、

保管場所も
広く必要なので、

買取からは
除外しています。

…綺麗なのになぁ(涙)

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洋服も今のところは
除外。

昔のプリーツスカートの
可愛いこと!

刺繍がステキ。

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大麻畑の場所も
教えてもらいました。

今は水田になっている。

その頃はまだ
原種の大麻かしら。

(現在、栽培認可が
下りているのは、
無毒化されたF1種)

どんな景色
だったのかなぁ。

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蔵の外へ
出していきます。

いつかどこかに
届くように。

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私の手の中に収まるのは、
あるいは一瞬です。

美しい、
江戸縮緬のおこし。

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ふくふく大黒様。

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お多福さん。

もちろん、
ひょっとこも居ました。

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狐さん。

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海辺の街へ
旅立ちました。

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ここからの写真は、

すこし前に行ってきた

全国名水百選にも
数えられている、

津南・竜ヶ窪の景色。

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このところ、

大仏師、
松本明慶さんの言葉が

繰り返し頭に
浮かんでいます。

11-15-52

(彫る前の木の中に
仏様の姿が
見えているのですか?
と言う質問に)

仏様の姿は見えない。

ただ、
いらないところだけは
わかる。

そんなお話でした。

11-15-51

私はものを欲しがるし
溜め込みたがる。

全てが惜しい気がして。

11-15-50

自然は
完璧だと思う。

あるがままに。

不要なものなど
何もない。

11-15-48

自分には何かが
足りないと、

あてもなく
求めに行く。

11-15-47

だけど、
もしかしたら…

何かをどんどん
足すよりも、

いらないものを
取り除く作業こそが
必要。

11-15-46

あんまり全てが
良さそうに見えるから、

渇望するけれど。

11-15-45

無理なく自ずと
取り込むものだけで、

私たちは十分、
美しいのかもしれない。

11-15-44

このブログも
「仕事」として
書いてはいますが、

ともあれ生活の中には
コマーシャルが多すぎる。

11-15-49

いつも
「足りない」気に
させられる。

11-15-42

井戸を掘るように、

一つずつ
取り除く作業を
繰り返してみよう。

その姿は見えなくても、
いらないものは、わかる。

11-15-43

心の中に湧く
水を汲み出すように。

一つ一つを
取り除いた先に、

私だけの姿が、

それぞれの自然が、
現れますように。

一つ取る、味わう、一つ置く。

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穏やかな日々が
過ぎています。

県内外から、お客様が
お越しくださいます。

(とはいえ
混み合うことなく、
本当に丁度良く)

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シンバルー♪

いい音が出てたけれど、

それはガラスと
アルミの電笠だ!

11-4-6

祝日の営業、

1時間だけ久しぶりに
娘とも商えました。

(なかなか賑やか)

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お孫さんの
お食い初めセットを
探しに来られたお客様。

蔵の中で眠っていた
上等な漆器、
晴れの場で日の目を見る。

よかったなぁ…

そのあとの日常でも、
きっと活躍してくれます。

11-4-2

新潟市から片道
1時間半のツアー、
元気で楽しい声。

いただいた手作りの
豆大福、

中には大粒の栗が
ゴロンと。

美味しかったです!

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学生さんたちが
昔の野良着姿で農業体験、

稲刈り時のお写真が
届きました。

いつの時代だろう?

だけれど、やっぱり
よく似合っています。

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小さな一合枡と
斗かき棒。

別々のお宅から
出てきたもの。

一合でもきっちりと
計る…

お米は昔も今も、
貴重なもの。

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味があるから、
洗えなくて。

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そのままの姿で
お嫁にいった、

小さな福助さん。

一緒にお買い上げの
絞り染めの布は、

お抹茶椀を仕舞う巾着に
仕立てるそうです。

11-4-7

古布を買った人は
一体何を
するんですか?

と言う質問も
よくされますが、

行く先々で素敵な姿に
なっているようですよ。

11-4-1

こちらは現代の
亀田縞から
作られたそう。

布は生き続ける。

作る人と活かす人が
いるおかげです。

11-4-3

かっこいい!

馴染んでるなぁ、
おか持ち…

ありがとうございます。

11-4-4

我が家の客単価は
いろいろで、

見るだけも
大歓迎ですし、

数百円のご予算から、
素敵な染付けの
器が買えたりもする。

11-4-13

お客様の
クリエイション。

いつも素敵な
ストールを
纏われている方。

11-4-12

小さな穴が
あいていたから、と

ミシンでダダっと
施した補強も、

緑色の糸が美しくて。

11-4-11

残された貴重な
藍染めの古布を、

カットすることなく、
そのままの形を
活かす。

11-4-10

裏から見たって、
可愛い!

11-4-9

あら、
素敵な道中着を
コートにされていますね。

11-4-8

古そうだ。

…なんと、わき差しを
通すための穴が
開いている?!

幕末かなぁ、
すごいなぁ。

10-25-12

ここからの写真は
2週間前に行ってきた、

奥只見紅葉ドライブです。

洞窟トンネルの
壁のメモが冒険心を
駆り立てる…

実際は、補強工事か
何かのメモ?

10-25-11

大小さまざま、

一度手離して
置いてみる、

そして次を始める。

11-4-14

*この絵にそっくりの
 女の子二人で運営していた
 ガソリンスタンド

そんなことを
意識的にやり始めて、

頭の中が、少しずつ
楽になってきました。

11-4-15

先月からお休みしている、
お茶のお稽古。

(辛い>楽しいになった時、
これも一旦手離した)

11-4-16

まだ入り口に
立ったばかりだけれど、

学びは日々に少しずつ、
浸透しています。

10-25-14

所作には意味があり、

始まることにも
意味があり、

それを一つ遂げてから
また次に移る。

10-25-13

お店の
商品構成について、

「凄い品揃えですね!」と
言われても、

「そうは申しましても、
あれもないし、これもないし
(と、心の中で思う)」

10-25-15

そんな不足感も、
落ち着いてきました。

10-25-18

あれだってこれだって、
それも在ったなぁ…

私が見えなく
なっていただけ。

11-4-17

取り込む
情報量が多すぎて、

頭の中が
ギューギューじゅめじゅめ
(娘が2歳の頃、唱えていた言葉)。

10-25-17

脳みそがぼんやりと、

薄目を開けるようにも
なるわけです。

11-4-18

*皆底に沈んだ村の
 十二神社、幟は白く…

今、目の前にあることを、
見逃さないように。

11-4-19

勿体ないからと
貪欲に取り込んだって、

味が混ざって
よく分からなくなる。

11-4-20

この世界には
素晴らしいものが
多すぎるにしても、

全てが
私のものじゃなくていい。

10-25-16

それが
自分以外の誰かと

ぴったり沿うなら、
尚のこと。

11-4-21

一つとって、
味わって、

そしてまた置く。

それを、繰り返したら
いつの間にか

手の中に
あるかも知れない。

11-4-22

*福島側の紅葉は、
 特に赤く感じました

もう期待すら
していない頃に、

とても自然な
顔をして。

全部あるとわかるのは、無いもののお蔭。

10-30-1

**11月は(日)(月)以外、

  毎日営業予定です。**

(変更のある際は、
こちらで早めにおしらせします)

10-30-22

10月も残すところ、
明日だけ。

10-30-23

美しい赤だ…

1度の秋が
暮れてゆきます。

10-30-24

印判皿は同じ柄が
まとめて30枚くらい、
出てくることも。

10-30-8

絞りの羽織。

とても細かい。
根気のいる作業。

10-30-7

鏡のこちらと
あちら側。

10-30-6

竹カゴに
布は好相性。

10-30-5

着られる
コンディションの、
袷着物と襦袢。

10-30-4

未使用の付け下げ、

しつけ糸の端が
松葉模様!

洒落てますね。

10-30-3

柄ゆきも上品です。

10-30-21

絽の黒留。

10-30-34

古いものは
黒が美しい。

10-30-33

漆器椀の蓋です。

150年くらい前の
上質な漆器を、

気軽に使えるなんて。
(しかもリーズナブルに!)

古道具の贅沢を、
まずは
こんなところから。

10-30-32

お客様の装い。

最初、面と向かったときは
気がつきませんでした。

馴染みすぎていて…

10-30-31

後ろから見たら
わかります。

これ、絣の
袖なしだー!
(襟だけ付け替え、
あとは元のまま着用)

10-30-29

お客様の襟元を、
絞りの着物地が彩る。

昔の色って
暖かいです。

10-30-30

来夏は
3年に1度の

アートトリエンナーレ
大地の芸術祭。

作品の下地として
布たちが旅立ちました。

再会するときは、
もう別の顔…

10-30-18

綿の紅型染め帯。

10-30-17

大正の黒留。

10-30-16

戦前くらいの。

10-30-15

今見ると新鮮。

10-30-12

Facebookページのみの
告知でしたが、

定休日に数時間、
営業していました。

10-30-27

遠路はるばる、

山形から
片道3時間かけて(!)
来られた方が。

開けてよかったー…

10-30-26

素敵な装い。

可愛いバッグは
チクチクお手製、

絣の山袴は
出てきた状態のまま、
加工なしで。

(靴は茶色いDANSKO、

車は白のFIAT. 可愛い!
いちいちツボでした)

10-30-28

そんなタイミングで
嬉しい差し入れ、

あったか大判焼きで、
お茶一服。

10-30-13

帰り道で、
虹は見られましたか?

10-30-14

こちらは裏庭で、

良く似た光に
会えました。

10-30-9

来る人来る人に
お茶を出していた頃、

私にも
お客さん同士にも、

たくさんの出会いが
ありました。

10-30-20

物理的にそんな時間が
作れなくなって、

自ずと、人を繋ぐ役割も
終えた気がします。

10-30-10

この世界には
素晴らしいものが
たくさんあるけれど、

一度に味わえる数は
限られているから、

物事の盛衰が
うまいこと、

順番や巡りのリズムを
作り出しているような。

10-30-2

目の前には、

今、必要なことが
全て揃っている。

10-30-19

手の届かないような
ところにはなく、

いつでも
きちんと五感で
味わえる距離に。

10-30-25

今日はチャイを
お出しするはずが、

仕上げの
スパイスパウダーを
入れ忘れて、

ただのインド茶葉の
ミルクティーに…

10-30-11

雨降りのんびりと
いい1日でした。

明日もお部屋を温めて、
お待ちしております。
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