日々の書きとめ帖・JAPAN

春は一斉に来る。

4-16-11

裏庭にも
春が来た。

桜が満開です。

4-16-37

そして、日々買い出しが
続いています。

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築100年以上経た
蔵の中。

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解体を控えた
現場の静寂。

整然と並んだ
大正期の紙袋が
愛おしかった。

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和釘がちょこんと
飛び出している。

昔は何か
引っ掛けていたのかな。

4-16-28

堅牢な蔵の中で
守り通した

価値あるものを
譲っていただきました。

4-16-13

文久3年(1863年)の
銘々盆を、

現代では
どう使いましょう?

150年以上
引き継がれた逸品。

4-16-25

現場はすべて
美しいです。

空間ごと
エイジングしているから。

壊してしまうのは
勿体ないなぁ‥と
いつも思いますが、

どうしようもない。

4-16-31

蔵には
よくある、

2つのハシゴと
板だけで作られた
配膳台。

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今回は買取せず
でしたが、

譲ってもいいよと
言われた屏風。

全ての絵が、
ほのぼの。

力が抜けていて
とても素敵でした。

4-16-23

ある日の
買いだしの帰り道。

村の祠にお参り。

昔は近くの川が
決壊したので、

この場所で水を
食い止められるように。
(天照様が祀られていました)

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いつかはすべて
朽ちていくのだもの。

4-16-21

こちらも解体前に
ご縁をいただいた、

お宅の壁です。

4-16-20

何が盛りと
言えるでしょう。

満開だけじゃなく、

散り際も
解体間際も、

それぞれに
美しいな。

4-16-39

またある日。

布の買い付け風景。

残すもの、諦めるものを
仕分けします。

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現場のお宅で、

美味しいものを
いただく。

自家製お餅で作ったという
自家製おかき。

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蔵出しの後に。

出していただいた
お茶碗、

こちらも
蔵の中にあったそう。

4-16-40

以前、お客様の元へ
お嫁に行った
型染め帯と再会。

素敵になってー!

4-16-16

この布は
どうなるだろう?

美しい藍染の縞。
明治くらいでしょうか。

4-16-15

アンサンブルで
出てきた大島紬。

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戦中の国旗。
刺繍が見事。

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ぐるぐる
手回し洗濯機。

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こちらも
嬉しい再会でした。

小麦袋が
モダンな姿に!

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絣布はカバンや
お財布に。

4-16-35

古いものを愛する
お客様がた、

装いも気になります。

英国の王立演劇学校から
放出された
舞台衣装!だそう。

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作りが上等で、
時代考証もしっかり。

後ろ側の作りが
面白かったなぁ。

4-16-33

車の幌布だったのじゃ
ないかと推察される

超厚手の木綿地で
バック。

4-16-24

お仕事頑張りましたー

イ・ヒロッシェさんで
娘と慰労会?

生ハム3種
食べ放題祭りは、

本当に久々にお酒が
飲みたかったです。

4-16-36

日々、慌ただしくも
春はドーッとくる。

4-16-17

だから
見逃せない。

4-16-19

あと半月後と
なりました
大型連休中に、

近くの
魚沼の里さんから
六日町・浦佐駅間の

シャトルバスが
出るそうです。

4-16-18

*4/28・29・30、5/3・4・5・6 のみ

車だと
駐車場が満杯で、
なかなか大変そう。

のんびりバス旅も
良いですね。

魚沼の里さん、
我が家へも
徒歩10分ほどです。

4-16-42

裏庭で。

春の小川は
さらさらキラキラ。

【当店の連休の営業】

4/29(日)30(月)は
定休日でお休みします。

5/1(火)〜5/5(土)は
休まず営業予定です。


4-16-45

娘のスープ屋さん
店頭にて不定期開店。

やっとインフルから
復帰したかと
思ったら。

4-16-44

真鍮の蛇口から
何かがジャー

今朝は突発的に
高熱発症で、

またしても
保育園をお休み。

診断結果は
風邪だそうです‥

4-16-43

矢立を
お玉にして。

見たてうまいね。

4-16-48

買い付けも販売も、
なかなか忙しい春です。

本日買い付けに伺った
お宅にて、

(娘は休日だった夫が
見てくれました)

「小学校あがるまでは
またか!というくらい、
よく熱出すからねぇー。

まぁ、大丈夫よ!」

ひ孫が3人いる
おばあちゃんからの
太鼓判。

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夫の賄いパスタ。

いろんな方面に
お世話になり
励まされながら、

お仕事させて
いただく日々です。感謝。

4-16-38

私の賄いインド飯。

浦佐にある
キューピッドさんで
気軽に買えた
パキスタンの長粒米。

(カレーは頂き物の
ダル・マッカニ。
バターカレー、美味!)

どしどしやってくる
古いものたちを
明日からも
一つ一つ、

新たな持ち主様へ
お渡ししてゆきます。

明日は13時開店です。

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※明日(14日)は
買い付けのため、

午後1時くらいからの
開店となります。

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連日買い出しや
持ち込みが続いています。

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本日の朝刊に
挟み込まれた広告。

さっそく蔵出し一件に
繋がりました。

ありがたいです。

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光が当たるように
祈っています。

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これらは本当に
美しいだけでなく、

現代では再現できない
技術の粋でもあるから。

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比較的リーズナブルに
明治期や大正期の精華へ
手が届くように、

これからも
ご紹介していきます。

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収蔵するだけでなく、

活かしてくださる
お客様がたのおかげで、

古いものたちは
これからも
輝き続けます。

本日から再開しました。

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お陰様で、
本日から無事に
お店を再開できました。

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本日の賄い。
お豆とアスパラカレー。

咳で喉を潰してしまい、
ファンキーに
生まれ変わっております。

今しばらくの間、
お聞き苦しくて
すみません…

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篭っていたわずか
1週間で、

家の周りの花が
たくさん
咲いている。

春は日毎に
進んでいますねぇ。

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珍しいマンサクを
いただきました。

ほとんど途切れなく
来客があり、

ありがたかった
再開初日。

今週からまた、
よろしくお願い致します。

*4月6日まで臨時休業いたします。

4-2-28

珍しく3日連続で
更新していますが、

なんと、明日から
臨時休業の知らせです‥

4-2-25

昨夜より咳の症状が
出始めていた娘。

今朝、発熱して
診断の結果、
インフルエンザA型でした。

(小学校では
流行っているそうです)

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*味のあるお盆。

チューリップって
こんな風になるんだね!と、
ウケる娘。

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*裏側も、なんだか良い。

春が来たー!
新年度だー!

そんな矢先に。

症状出現から5日間は
登園許可証が出ないため、

それまでお店も
お休みです‥

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*美しい捏鉢。

4月7日(土)から
店舗を再開いたします。

これから数日、
籠城生活。

症状が落ち着いたら、
周辺の散歩くらいは
できるかしら。

4-2-30

*大正期の絞りの布

先ほども、遠方から
いらしたお客様が。

普段なら定休日でも
タイミングが合えば
開店できるものの、

うつしたら
いけないので、
お帰りいただきました‥

4-2-29

*裏の小川で古道具掃除。
 雪解けとともに。手前は火消し壷。

きっと娘も
小学生くらいになれば

店舗と隔離した
居住部で、

数時間の一人遊びや
養生もできるはず?

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*線路脇のツクシ。

もうしばらくは
子供を軸に営業します。

よろしくお願いいたします🙇

無限と有限、蔵の中。

4-1-3

新年度が
始まりました。

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定休日。

育児と並行して、
蔵の中。

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解体を控え、
静かな庫内です。

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なぞろうと思っても、
再現を試みても、

この空気は
二度と作れません。

4-1-5

建てられてから、
長い年月が
過ぎたでしょう。

母屋からの通路の下を
きれいな雪解け水が
流れています。

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*掃除前の写真です

足のない
大ぶりなお盆。

良い塗りです。

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大平と呼ばれる
蓋付きの漆器です。

その他、
なます皿などが
出ました。

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今日のランチは、
娘の希望でお肉定食。

歩いても行ける
八海醸造さんの
社員食堂。

4-1-4

娘のお昼寝してる間に、
精米所でお米を磨きます。

近くで生活が完結する
ありがたさ。

4-1-1

もう一つ、
寝ている間の仕事。

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図書館に
寄贈サポートする雑誌に
添付します。

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背景画像には、

2、3年くらい前の
買い付けで
商家さんから出た

昭和11年出版の
「実用カット総合図案集」。

やっと日の目を
見せられました。
(ほんの1ページ)

布と同じように
印刷物も、

昔のものは
キラキラ光る意匠の
宝石箱。

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ある日の訪問。

長岡市の古布ギャラリー、
「おかめひょっとこ」さんへ。

3-31-18

お洋服やバッグなど、

かなり貴重な布を
使っての一点物が、
多数ありました。

(関東の骨董市などと
比べると、リーズナブル)

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藍染×絣布の帽子を
購入。

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昼食会にも
混ぜていただきました。

雪下人参の
麹漬けなど、

季節の
美味しいものばかり、
すべて手作り。

そして、
とても鮮やか!

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座布団かわいいな。

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訪れている皆さんの
私物もかわいい。

ふふふ。個性。

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オーナーさんの
私物カバンたち、

何気なく壁に
掛けてあるのが
一つ一つ気になる。

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キッチンで洗い物を
されている方々の姿。

お洒落で素敵!
表現の天国でした。

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長岡市悠久町の
一般民家が会場。

毎月25〜28日、
10〜17時開店だそうです。
(1・2・8・12月以外)

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蔵の中の荷物は
いつかは失われる。

けれど、それを活かす
意識の泉は底が無い。

4-1-13

今日も
一間幅の大きな
水屋タンスや、

金具の立派な
長持ちなどを、

蔵の中で
見送りました。

(売れるものは
半間幅の小さなもの、

さらにガラス扉でないと
あまり需要がない)

4-1-12

活かせないことが
本当に歯がゆいですが、

いつか対処法が
見つかるかもしれません。

今やれることを、
続けます。
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