日々の書きとめ帖・JAPAN

富は廻るよ。

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買い付けのない日が
ほぼ無いという、

やや気忙しい時期が
続きました。

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昨日の引き取り品も
まだ玄関に
積まれています。

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余った糸で
織った布。

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連なり美しい。

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明らかに、強面。

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大正以前の裃です。

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100年以上前の
麻織物。

高度な技術の結晶を、
残しておかねば。

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丈夫な帆布。

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絵絣をつなげた
こたつカバーでしょうか。

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裏側も可愛い。

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次の定休日はまた
買い付けです…

写真はその
一例ですが、

現場に置いてくるものが
増えていて、
とても心苦しい。

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綺麗なのにな…

店舗スペースの
都合上、

大正期の
手織り生地だとしても

黒紋付系はほぼ
引き取れず。

(価値に反して、
使う人が少ない)

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需要が少ないため、
屏風も同じ道筋です。

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旧家の所蔵品。

悪いわけが
無いのでしょうし、

書や軸物に疎い私でも
美しいなと感じます…

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無料なら貰いますよ!
という流れの先へ
お渡しするなら、

まだまだ物たちに
未来はある。

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そんな
ボランティアに徹する
選択肢を取るにも、

時間と一時保管所は
必要になります。

どうやって捻出する?
一人では無理。

ずっと、個人的に
抱えている宿題です。

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大工道具は箱入りで
まとめて出ます。

オブジェとして
眺めて美しいものを
少量ピックアップ。

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置いてきましたが、
プラスチック漆器!

螺鈿まで施しているのは
初めて見ました。

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こちらもプラ。
さすが歴史あるお家。

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お迎え後のひと遊び。

育児は変わらず
密度濃いです。

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形のある豊かさと
目に見えない宝物、

どちらも
味わいたいな。

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この場所と日々は
ほんとうに、

美しいから。

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苦手意識で
三日坊主だった

「計画」の二文字が
頭に浮かびます。

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手に負えないほど
物が出てくるのは、

新しい道への
転換期でしょうか。

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買い付け先での
スナップ。

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現場には
半端なサイズの大小の板が
多く残されています。

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増築の際、
作られたと思しき
秘密の小部屋。

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壊すのが
もったい無い。

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こちらの旧家は
解体の予定でしたが、

その前に買い手を
探すことにしたそう。

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建具がいちいち
素晴らしくて!

書院周りも
台所の入り口まで。

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屋根裏物置、
天井が可愛い。

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お客様のクリエイション。

自由。

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襟を作るために
切り取られた?

酒袋をそのまま
活かして。

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捨てるところが
ない。

零れ落ちそうなものは
こんなに美しい。

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千葉からの常連様。

全員、まとわれていたのは
手作りのお洋服です。

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漆の着物から。

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無限の彩色、
個性が持つ可能性は
本当に無限です。

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着物地のコサージュ。

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素敵な後ろ姿は
唯一無二。

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裂織りをされている
お客様の作品。

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内布はアフリカの
布かなと思いきや。

ラオス(タイ北部かも)の
手織り布に、

感性に導かれるまま
印したパターン。
(柿渋の原液使用)

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美味しいイチゴの
頂き物が続いた頃。

自然の赤は
目に美味しい。

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漆器の赤も美しいよ。

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こちらも美味しくて
嬉しいギフト。

開店前にお客様が
投げていってくれた。

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ブロッコリーと
じゃがいものサブジを
パンにのせて、

かんたん賄い飯。

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藍の色も似ていて
全て違うね。

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実家のお庭では
ミニバラが満開。

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父の管理する
田んぼの水際に、

花びらが
打ち寄せていました。

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五日町あたり、

17号線沿いの
「いからし」さん。
お任せにしたお刺身。

トビウオ美味しい。

実家の「さなぶり」
(田植えの終わったお祝い)と

買い付けの際など
娘を見てもらう事が
続いたので、
ありがとう会食。
(奢らせてくれず折半)

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一人で生きていても
世界に濃度は
あったことでしょう。

だけれど
人と人の間にいる時、

私の目には
彩度が戻ってきます。

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実家の菩提寺の
晋山式。

雨持ちこたえて、

暖かで朗らかな空気の
めでたい日。

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娘は稚児行列に
参加しました。

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こちらのお寺さんにて、

9/2(日)
新しいイベントが
立ち上がります。

チラシとポスターの
配布が始まりました。

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定数を超えると
抽選となりますが、

様々な表現を
されている方の
出店・参加を募っています。

檀家さんも
多いお寺なので、

賑やかで個性的な
縁日になるでしょう。

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笑顔で手を振ると、
笑顔で振り返される。

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世界への向き合い方で
反射してくる事象は
違うのかなぁ、と

娘から
教えられています。

小さくて大きい。

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買い付け先での
スナップ。

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蔵も好きですが、
小屋も大好きです。

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いろんな物語が
語らずとも、
仕舞われていて。

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複数の現場から。

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ズーム。

ひとつひとつ、
洗いましょう。

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需要はともかく、

好きでたまらない
このシェイプ。

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アイアイキャプテーン!
(ズポンジボブのOP)

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娘はこのアニメ(ボブ)が
かなり大好きです…

(笑いのツボに
ハマるらしい)

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お休みをいただいた
親子遠足、

無事に楽しく
終わりました。

(おかずとサンドイッチの
具材は夫作。
朝五時半起き…ありがとう)

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昭和元年生まれ、
92歳のおじいちゃん
重箱です。

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店内では買い付け荷物が
仕分けきれないので、

重なっております。

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足が短くて使いやすい。

明治36年の吸い物膳は、
完璧に近い
コンディション。

良い塗りは、
いつまでも美しい。

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一つずつ
手に取ったなら、

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どれもこれも
素晴らしい。

いい布は、本日も新たに
入荷しています。
(ありがとうございます!)

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布団の中身。

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絵絣の布、
早く欲しいなぁ。

未だほぐれず。

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切っちゃうには
勿体ないけれど。

木綿糸も、企みなき
無垢なアート。

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少し立ち止まって、

美しいものを
美しいと感じられる
時間があること。

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何かが
崩れている時に
違和感を感じて、

そこからそっと
逃げられる年齢にまで、

成長できた、
という幸福。

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100年以上を経た
フランスアンティークの
ホームスパンリネンの
シャツ。

独特な色合いの現物を
取り寄せる。

穴を繕おうと
頭を働かせ、

指先を動かす楽しさ。

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私が買い付けで
見慣れている

越後上布より
ずっと目の詰まった生地。

フレンチリネンの
100年超えたものも
やっぱり、楽しいな。
(販売はしていません)

日々、纏うために
直します。

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辛すぎてテレビなどの
映像には
触れられないけれど、

痛ましい事件の
一部を知って、

胸が痛くて、
涙が止まらない。

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思い返したくもないような
心理的・身体的に
辛かった経験は、

表立って
言わないだけで、

多くの人が大小、
持っていると思う。

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けれど命だけは
取り返しがつかない。

生きていたら、
少しずつでも
やり直せるものを。

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「魂」があるのならば、

天に召されたその光が
穏やかでありますように。

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取り乱さずに、
祈ろうと思います。

憤りもまた、
暗い闇だから。

恐ろしい感情の渦に
再び触れないよう。

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小さな器で
受け止めたものは
あまりにも大きく、

賢く柔らかな心が
出会っただろう
美しい体験は、

失われたまま
でしょうか。

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幸せであれ。

大きな愛が
注がれますように。

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そして今、

闇深い場所に
声があるならば、

自力で這い上がれるまで、
どうか光を。

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みんな似たような
スペックを持って、
生まれてくる。

(他の動物と人間、を
比較するなら、
人間と人間、は近い)

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得体の知れぬ
鬼じゃなくて、

人のしたこと。

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同じ人間が、
天国も地獄も地上に作る。

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遊ぶために、
笑うために、

楽しむために、
生まれてきたんだと思うよ。

たくさん、
遊んでいいんだよ。

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子供と歩いていると、

いつもよりさらに
綺麗なものに
出会う気がします。

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綺麗だね!
宝石みたいだね!

あれこれ見つめ、
言いあいながら。

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娘を送った帰り道にも、

ツユクサが2色
自生している場所を
見つけたり。

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相変わらず、

ご近所にある
この建物はいい!

(現役で腕の良い
時計修理士さんが居る)

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少し前に
パン焼き機を買って、

あれこれ
中身を変えながら、

食パンを
10斤焼きました。

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塩麹を入れてみたり、

バターじゃなくて
オリーブオイルも良かった。

個人的には
ごはん入りパンが
一番好きで、

頂き物の
ヒマラヤ岩塩を
入れたら、

物凄ーく美味しく
(個人的な感覚)なりました。

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みんな小さな命、

内の広がりは
計り知れないほど
大きい。

遊べ遊べ。

楽しむために
生まれてきたんだから。

損なわれぬ楽園。

5-31-30

《お知らせ》
6月7日(木)
親子遠足のため、臨時休業します。

5-31-31

振替え営業を
設けたいですが、

定休日に買い付けの
入ることが多く、

今のところは
未定です。

5-31-29

事前にご予約を
頂けた場合のみ、

定休日(日・月)でも1時間ほど
お店を開けられます。

(いつでも可能ではなく、
さらに娘連れではありますが)

5-31-26

遠方から旅のご予定が
ある際には、

お気軽に
問い合わせください。

お一人からで
大丈夫です。

5-31-35

昨日の定休日も
買い付け2件ありました。

依頼主様のお宅玄関です。
桐箪笥を飾り棚に。

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ご親戚から引き継がれた
郷土玩具のあれこれ。

ここから一部を
譲っていただきました。

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すぐ娘に
引き抜かれた2体。

もうこれ以上は、
あげないよ。

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確かにこの時代の
木のおもちゃたち、

すごく魅力的では
あるけどね。

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夏らしい柄の着物、
いろいろ揃いました。

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暖簾や洋服作りに
どうぞ。

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目にも涼やか。

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器も布も
様々に入荷中です。

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大正期の刺繍、
この控えめな雰囲気。

たまりません…

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群馬から
はじめましてのお客様。

着こなしが現代的で
おしゃれ!

美しい山葡萄バッグは
お手製だそうです。

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こちらも同じく
群馬(からのお客様が、
不思議と続いた日でした)の
常連様から、

物々交換で
譲っていただいた
古い祠です。

像は黒々ツヤツヤ。

一時期きっと、お守りとして
懐中していたのでは
ないかな。

升に入った祠も
この辺では見ませんが、

群馬の一部の地域では
あるものだそうです。

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太助饅頭と、

新潟市の常連様より
完熟トマト、甘い嬉しい。

ごちそうさまでした!

5-31-33

昔のものが
美しく、

ここは
楽園みたいだわ。

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未だ損なわれず
残されていて、

今日も満開なのだもの。

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継ぎ接ぎだらけの
シーツが可愛い。

シミは漂白するから、
待ってて、しばし。

物とコンタクト取りつつ、
待たせがち。

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*停車中の写真です

本日の目標。
この巨大な夜着の
中綿を出す!

半分できたら、御の字。

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着付け小物は
お安くどうぞー

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もうお嫁に
行ったのですが、

とっておきの越後上布。

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内に留められた
赤い縮緬ごと、

時代も古く、
美麗でした。

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藍型染めの帯。

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大島(泥染めではない)の羽織、
裏ちらり。

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隠れた場所にも
華がある。

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歴史ある蔵の中に
たった一枚だけ残されていた
全面総縮緬、

しかも赤。

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半襟の刺繍も
見事でした。

(こちらもすでに
送り出しました)

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蔵出したての
染付のお皿に、

袋いっぱいいただいた
イチゴを少しのせて。

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原種に近いという
さくらんぼのギフトには、

娘が大喜び!

(実際、彼女一人で
この量を即完食。

…さくらんぼ狩り行こうか)

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まだ荷下しの終わらない
車の中を、
お客様に見ていただいた日。

広がる手ぬぐい。

楽しげな雰囲気、
この角度から眺めるのが
好きです。

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お客様の装いには
今日も目が喜ぶ。

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かわいいなぁ、
素敵だなぁ。

心だって喜んでいる。

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シャツの襟元を、
補強のチクチク刺し子。

古いものに接する人は
現代の布にも、
その息吹を吹き込む。

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昭和40年かそこらの、
集会ですかのう。

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はい、今年の
田植え風景でした。

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現代です。
本当です。

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若者たちに、かすり布や
野良着が似合う!!!

(隠すのが惜しい笑顔です!)

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お嫁に行った野良着たちも
どことなく嬉しそう。

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いい景色ですなー

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大人になったら
思い出すかな?

昔の野良着纏い、
田植え枠で印をつけ、

田んぼに苗を
手植えした日のこと。

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*お客様の探し物。

 雪沓を編む際の
 型だそうです。

 譲ってくださる方おられましたら
 ぜひ、ご一報を。

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ついでに実家の
田植え風景。

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じーじと、見守る孫。

今年も苗の芽出しから
無加温自家製、

こだわりのお米作りが
始まっています。

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…巡る巡るよ、
命は巡る。

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邪魔してるんじゃないよ!
手伝ってたんだよ!

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そのあと、
はちみつ絞り。

田舎には、
いろんな体験の景色が
溢れています。

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その傍ら、
布たちは生き続ける。

時に、ワンストラップ
巾着になって。

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野良着は
普段着として。

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我が家では
インドの炊き込み御飯を
乗せられちゃって…

明治の器に
ビリヤニ似合うのです。

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誰の得にも
なりませんが、

先週の
口腔外科での
抜歯手術のこと。

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右下の親知らずを
顎の骨を削り、

さらにバキバキと
砕きながら抜きました。

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全体は歯肉に埋もれ、

骨の中に8割以上が
埋没していたため、

結構、広範に
骨を削りました。

手術中は
麻酔が効いているので
痛みはほぼありませんが、

8日経ても未だ毎日、
痛み止めを服用しています。

幸い、想定されていた
腫れはありませんでした。

5-31-19

生まれてこのかた、
一度も日の目を見ることの
なかった歯は、

とても、
綺麗だったなぁ。

5-31-27

術後の一食目、
青梗菜焼きと冷やし中華。

お粥にしたらいいのに、
無茶だったか(・_・;

縫った場所が
喉側に引き攣れて、

ひと飲みごとに
痛かったです。

5-31-28

虫歯があったわけでも
先生から抜いて、と
言われたわけでもない。

ただ、風邪をひいたり
体調の悪い時に、
時折そこが痛みました。

ひとの体は
面白いな、と感じます。

5-31-47

絶妙なバランスで
楽園は損なわれない。

5-31-48

調和は自ずと取れる。

熊よけベルも
昔の学習おはじきだって、

全部遊びの道具!という
世界の組み合わせ。



今週の営業も、

どうぞよろしく
お願いいたします。

15年目が始まりました*生態系の片隅。

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*営業時間変更のお知らせ

●5月29日(火)14時で閉店します。

前日に顎の骨を削っての
親知らず抜歯手術の予定で、

術後の措置が必要なためです。
と、書くと恐ろしや…

●6月7日(木)親子遠足のため、
 臨時休業いたします。

5-26-21

お店の14歳の誕生日は、

美しい蔵の中で
迎えました。

5-26-22

緑の中、
景色の一部として
溶け込んでいる建物です。

明治の末期から
ずっと今まで。

5-26-23

もうじき
場の命を閉じる前に、

繋がらせてもらえました。

5-26-19

石の土台。

この現場も、
なんて美しいんだろう。

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蔵の扉は3枚。

一番外側の漆喰に
蜘蛛の巣。綺麗。

5-26-25

壁の神様(仏様?)に柏手を打ち、
仕分けに戻る。

5-26-26

…君はいつ、
この場所に入り込んだの?

5-26-24

箱の中で時を刻んで、

缶詰の中身は
今では誰もわからない。

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置いてきたものの
一部をスナップで。

全ては持ち帰れないから、
その場でかなり取捨します。

(買取のスタイルは
業者さんによって
千差万別かとは思います。

私は品物・布の強度や
需要との兼ね合いを考えながら)

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越後上布の糸。

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沢山の管巻。

積み重ねられた
時間の置き土産。

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夜着など。

捨てるには
勿体ないけれど、

まず1着から
綿を抜くのに1〜2日、

さらに薄く残る綿を
コロコロなどで取り除き…

5-26-29

数日がかりで
布に戻す作業が必要なので、

どれを残すのか
かなり悩みます。

5-26-11

以前はスルーしていた
肌着なども、

戦前のものの価値に
気がつきつつあり、

詳しく見るように
なりました。

たやすく捨てられて
しまうものほど、

実は
残らないからです。

5-26-18

そうして
譲っていただいた
選りすぐりたち。

順次洗いますが(絹は虫干しのみ)
まずは、
日光浴しよう!

5-26-16

長く眠っていたから、

木漏れ日の下で
しっかり乾かして
身軽になろう。

5-26-17

庭のため池では
命が揺れてる。

生態系の一隅は
大きな世界。

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仕事を終えてから
峠を越えて、

十日町でささやかに
お祝いご飯を。

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昨年11月にオープンした
IL CATLA GRILL(イルカトラグリル)さん。

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緑がたくさん。

娘の大好きな
小さくて可愛いものも
たくさん。

5-26-5

アンチョビ苦手な夫も
食べられた、
アンチョビポテト。

どれもこれも
美味しかったなぁ。

5-26-4

ワインカクテルで
ほろ酔い、

良きお祝いに
なりました。

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「大きなことをする」
ことを目標にせず、

この世界の一隅で
やれることをやります。

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この場所に居ながらに
味わえることを、

それを超えるものを、

遠くに求めなくとも。

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蔵の佇まいに感じるように、

下手に手を加えなければ
実はすでに全てが
整っているんじゃないか、

完璧な形に。

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14年間、途切れなく
お店を続けられました。

ありがとうございます。

買い出しもお客様も
どの機会が欠けても、

ここまで
来れませんでした。

5-26-15

この場所と役割を
続けていきます。

15年目もどうぞ
よろしくお願いいたします。

❇︎明日25日は、午後から開店します。

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本日は閉店後に
査定の下ごしらえ。

明日の買い付けの前に、
全体量を
把握してきました。

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ご縁をいただいた
美しい蔵には、
蔓日々草が茂る。

この後に
解体を控えています。

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明日は朝イチから
現場に入って、

お店に戻るのは
12時を過ぎる予定です。

その後、
お店を開けます。

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派手めなものは
少ないですが、

着物はどれもこれも
大正期のものです。

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ゴリゴリ豆を挽いて、

真ん中に窪みのあいた
形にウットリする。

エイジングを待たずとも、
自然に生まれる姿は
美しい。

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以前の店舗でご縁を
いただいた方から、

7年目・7回目?
今年もいただいた
甘夏の手作りピール。

お腹の中に
消えるものだって、
美しい。

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捨てられゆく中に、
醸造され息づく
美しさがあります。

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ゆっくり
眼を留め、

気付いていたいです。
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★臨時休業のお知らせ等
*営業時間/11〜16時

*定休日/(日)(月)

*お問い合わせ先
 090-4824-7939
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