日々の書きとめ帖・JAPAN

春の巡り。

4-20-38

昨日の開店前の
買い出し。

笑顔で迎えてくださる
お父さん。

「一体どんな人だ?
って待ってたんだ」

広告に
写真で顔出しして、
よかったな。

安心していただける。

4-20-36

「とにかく
掃除したかったから、

広告出してくれて
ありがとう」

そしてやたらと、
お礼を言われます。

4-20-35

閉店後の買い出しは
初めて入る場所の
下見でした。

160年長遡る(文久年間)
藍染の大きな幕が
久々に出てきて、
嬉しい。

4-20-25

*私がいけたもの
 ハルトラノオ、エンレイソウ、
 オキナグサ

「だいたいどんなものを
引き取るの?」

「結構、
なんでも大丈夫ですよ、
古くさえあれば」

「えーーーー
そう?さっきから、

こっちが勧めるのは
いらないっていうし、

そんなの?ってのばかり
欲しがるし、

わからないなぁ」

4-20-33

*先生のお直し後。
 花の種類と本数を減らした
 
「古いのなんて、
どうしたらいいのか
分からなかったー

あなたがああして
広告入れてくれたから、
知れてよかった。

ありがとう」

こちらでもまた
感謝される。

お礼を言いたいのは、
私なのに。

心からの
ありがとうが
自然と巡っている時、

これで良いのだなぁ
と、感じます。

4-20-34

*先生が玄関に
 いけてくださった、
 コブシとヒマラヤユキノシタ。

4-20-32

*こみ上げるものと
 一緒に譲っていただけた、
 店舗持ち込みの上布

店舗への持ち込みと
見学と電話での
お問い合わせも増えていて、

広告の余波は、
しばらく続きそう。

4-20-4

*洗車機の中は、大冒険

娘孝行をする
日曜日以外は、

これから一週間先まで
毎日買い付けです。

4-20-5

本をゆっくり、
まとめて読みたい。

目の前の公園の
桜の木の下で、
10分読書。

4-20-3

自分で締めるために
競り市で落とした、

更紗風味な
名古屋帯。

大好きな宝珠モチーフの
ろうそく台
らしきものが。

4-20-41

これ。

4-20-40

買い出しの道中に、

身近な寺社仏閣に
立ち寄るのが
気分転換になります。

4-20-42

大崎にある、
大前(おおさき)神社。

4-20-43

寛永2年(1626年)に
作られた石段が、
残っています。

400年近く前か…

昭和2年に
修復した模様。

4-20-37

地元の津々浦々の
集落に入るおかげで、

初めましての
石仏にも出会えます。

4-20-39

寒念仏講の石碑、

魚沼市には
たくさんあるけれど、

南魚沼市は
少ない印象。

そうでもないのかな?

4-20-28

思わぬルートと
きっかけから、

待望の外玄関照明が
やってきた!

4-20-29

取り付けてしまうと、

このグリーンが
ほとんど見えないのは
残念だけれど。

4-20-30

錆びた鉄の土台と
ホーローのシエード。

本当に嬉しい!

4-20-27

ふた付きの大きめな
漆器。

ふたを開けると…

4-20-26

冷やし中華、
入れてみました。

4-20-22

180年以上経た、
状態の良い木皿。

4-20-24

昔のものを、
現代に使える幸せ。

4-20-21

連日の黒豆。

赤に黒は、
間違いなし。

4-20-20

2枚出て、瞬殺で
なくなりましたが、

(素晴らしい絣の方は
写真に残せず)

久々に出た
山菜採り用の野良着、
ブウトウ。

4-20-19

肩の補強も可愛い。

4-20-15

破けてるのが、
またよくて。

4-20-16
ゼンマイの綿が
まだ、
こびり付いていました。

4-20-17

山菜のアクで、
硬くカピカピと
しています。

4-20-14

美しい。

4-20-18

本当は縞模様の
こちらが表側。

古い野良着って、
概して裏側が
いいですね。

また古くて
ボロボロの野良着、

出てこないかなぁ。

4-20-13

夏に向けての
キラキラ。

4-20-12

果物山盛りに
入れたら、どうだろう。

4-20-11

それほど大昔でなく、
少し前のカットガラス。

4-20-10

たった今のものと
どこか違う。

4-20-9

日常使いに。

4-20-8

大きな
パイレックスの
お皿。

4-20-7

淡い水色が
綺麗。

4-20-6

中央の巨大な机、
(ケヤキの衝立の向こう側)
売約済みになったものの、

搬出の通路を
作らねば。

4-20-31

茶花の先生が
雪を保冷剤にして、

お花や枝物を
持ってきてくださいました。

大きな発泡スチロール箱に
雪を詰める
⤵️
新聞紙をしく
⤵️
濡らした
キッチンペーパーなどで
保護した、花を入れる

シデコブシや
セツブンソウ、
カタクリなど、

お客様に
お分けしていました。

本日も様々なものが
巡った1日です。

良いものの中に、良いものが隠れている。

4-18-12

【営業カレンダー】

4月カレンダー


5月カレンダー


*急な買い付けで、開店・閉店時間が
 1時間ほど前後する場合があります。

 前夜までに、ブログで告知します。

4-18-10

コロコロ、

コロコロ。

カエルの声、

数が日に日に
増えてきました。

4-18-20

休日の買出し前、
ささっと六万騎山。

ますます増えてる
カタクリの花。

4-18-19

コシノコバイモも
咲き始めていました。

(後述する
茶花のお稽古で、
貝母(バイモ)を知る。

昨年まで「小葉芋」とか
思ってました😥)

4-18-18

「ママが鬼ねーー!

葉っぱの豆ー、えいっ!」

…まず、遊びだよね。

4-18-17

そしてお花畑より、

圧倒的に
ブランコでした。

4-18-15

買い付け後、
車の荷台風景。

いいお天気。

4-18-14

また別の現場から。

4-18-13

一仕事終えたら、

育児モードに
切り替え。

今年初の冷やし中華を
食べながら。

4-18-25

現場に直接伺う
醍醐味。

会話も楽しいし、
建物を見るのも好きです。

玄関から奥の部屋まで
すべて格天井だったり、

小屋の作りだって
見逃せない。

玄関には、大陸的な
段通(だんつう)が
引かれてたりもする。

端っこからはぐって、
裏のノット数を見る…

(好奇心と変態性って、
紙一重な気が😕)

4-18-24

素敵なトランクが
あるな…

4-18-23

ワーーー
軍服!

4-18-22

ウール地は虫害から
免れず、

鼈甲のボタンも
また然り。

けれど、
真鍮のボタンの
鈍い輝きには
ウットリします。

4-18-21

ほとんど
空っぽだったり、

厚手の座布団に
中身が入れ替わって
いることの多い、

蔵在籍メンバー
1、2を争う
昔の長持ち。

あ、久しぶりに
オシメ!

4-18-9

「これは●●に
使う道具なんですよー」

「へー、初めて知った!」

地元の蔵ばかりに
入っているので、

そこには似たものが
仕舞われている。

少しずつ知識が
増えました。

4-18-8

道具の使い方を
教えてもらえることも、
たくさんあります。

依頼主さまと
探検・発掘するような
時間は、

いつも
不思議と明るい。

4-18-7

「あー、楽しかった!」
↑お客様と私とで言ってる

「俺には、わかんねー。
そんなの欲しい人いるの?」

「いろんな人が、いるんだねぇ」

査定後に
お支払いをして、

依頼主様、嬉しそう。

私も嬉しい。

物たちも、多分。

4-18-1

埃まみれで
白くなっていた
お盆を磨く。

うん。甦った!

4-18-4

娘は漆器によそった
いくら丼を抱えて
窓際に座ると、

目の前の公園の
桜を眺めながら、
完食してました。

4-18-5

お花見してたの?

うん!

4-18-6

坪庭には、

ショウジョウバカマの
群生が
今年も満開です。

…去年より多い?

4-18-2

裏庭に
フキノトウ。

4-18-3

川の左端の
青々とした葉っぱは、
野萱草(のかんぞう)。

山菜(きんしんさい)として
食べられます。

という
知識はあれど、

自分ではまだ
料理したことありません。

4-18-29

買い付け業務後の、
休日オフ。

三俣の
gaiAさんへ。

4-18-30

お店に続く
エントランスの
雪のトンネルも、

そろそろ天井が
薄くなってきた。

今シーズンの
くぐり納め。

(友達撮影の写真で、
自分の姿勢の悪さに驚く)

IMG_4231

冬の間は
東京などからの
スキー客さんばかり、

地元の方が
訪れるようになるのは、
これからだそうです。

IMG_4233

カレー、
美味しい。

前日まで行われていた
イベント用の、

竹のコップや
スプーンが可愛い。

その場で竹を割り、
竹プレートを
作ってくださった。

植えたお花の
名前を書いて、
さしておこう。

IMG_4234

オーストラリア産?の
ミツロウラップ
(再利用可能なエコラップ)は
よくある
そうなのですが、

貴重な
ニホンミツバチの
ミツロウラップ。

一緒に行った美女(誇張なし)
「これ探してたのーー!」

みんな、いろんな方面に
アンテナ立ってるのだな。

IMG_4236

のんびりとした
ランチの後、

初めての
茶花のお稽古へ。

IMG_4235

*水から出して、
 花を並べてはいけない…
 もうしません( ; ; )

先生が用意してくださった
花材は20種以上。

…何から、どーすれば…

(敷かれているキリムは
古いもの。数百万円(!)

白無地のところも、
自然な模様になっている)

4-18-28

結局、自分で
「入った!」と
思えるような
生け方には、
一度もならず。

先生お直し後の写真。
(ほとんど先生作)

4-18-27

3時間半以上滞在して、
まだ足りない。

調度品は
美術館レベルだし、

(先生のご趣味が
いちいちツボに)

まだまだ、
居たかったです…

4-18-26

花器になる可能性。

水牛の角を使った
作りの良い尺八も、
素敵な竹の花入れに。



先生が近隣の野山から
自ら集めてこられた、

花材一覧
(数種類は取り寄せ)。


・貝母百合(バイモユリ)
・編笠百合(アミガサユリ)

・節分草*クリスマスローズ
・春虎の尾

・丹頂草
・椿

・イワカガミ
・ヒマラヤユキノシタ

・花筏
・ショウジョウバカマ

・キフジ
・コブシ

・雲竜柳
・フサザクラ
(赤城山中でたった1本の木を
見つけたそう)

・春蘭
・中国椿

・エンレイ草
・オキナ草

・カタクリ
・アブラチャン

・シデコブシ

…他に、後から出てきた
花もあったけれど、
名前を忘れて
しまいました…

4-18-31

煮過ぎた黒豆を
毎日たくさん
食べています。

4-18-33

ホコリで真っ白に
なっていた、
総ケヤキのお膳。

現場で見たとき、
こんな風に輝くのを
想像していました。

4-18-32

江戸の器も、
どんどん使ってみる。

やっぱり、良い。

4-18-11

使うこと、慣れること。

コンデジさんとは
一週間ほどで、

だいぶ
打ち解けてきました。

4-18-16

いつの間にか
急勾配の滑り台を、

一人で
降りられるように。

「やれない事をやるのが
練習だよ!」

私が声がけした事を、
娘が繰り返してる。

いつの間にか
できるように
なっている、

繰り返しの魔法。

野山の花たちと、
自分にもかけたい。

ゴールデンウィークの営業/チクチククリエイション。

4-16-6

*昨日の閉店後の
 買い付け荷物。

久しぶりに、
天板割れなし、

足も壊れていない
大型のちゃぶ台でました。

【ゴールデンウィーク営業予定】

●4月29日(土)通常営業(11〜16時)

●4月30日(日)5月1日(月)/定休日

●5月2日(火)通常営業(11〜16時)

●5月3日(水)4日(木)5日(金)通常営業(11〜16時)

●5月6日(土)通常営業(11〜16時)

*買い付け業務が
 立て込んでいて、

 12時すぎに開店の日が
 出てくるかも知れません。

 前日までにブログで
 告知いたします。

4-16-1

南魚沼市内限定で
昨日の朝刊に
挟み込まれた、

(かなり)パンチのある
買取広告。

4-16-10

1日に10件近くの
お問い合わせと

出張依頼があったのは
始めてです。

広告では初めて、
文字からデザインまで
全て委ねてみました。

絶対に自分では
作れないものが、
上がってきた…

びっくりしたけれど、
(振り込み詐欺防止広告みたい!)
効果は絶大。

4-16-11

ひとまず、4件の
出張査定が決まって
まだ増えるはず。

大型連休前に
粛々と査定を重ねます。

そもそも
チラシを打つ前から、

ほとんど毎日のように
買取りや出張が。

4-16-5

古いモノたちの
通り道は、

そんなに
少ないだろうか。

4-16-4

大昔の外套。

4-16-9

こんなマント
羽織って、
旅をしたのかなぁ。

(本当は、格子模様が
表側です)

4-16-18

守門村の手織り
木綿(藍染め)。

織り出しが
堪らない。

タテ糸の長さの
足りない場所に、

いろんな色の糸を
結んで足している。

この虹色だけで
ご飯食べられます…

4-16-27

シンプル切子の
ガラスの花瓶。

4-16-12

気泡たっぷり。

4-16-25

美しいわ。

4-16-26

雨の日でも、

このガラスを透かしたら
青空が見られそう。

4-16-24

180年ほど前の杯が
全て完品という、奇跡。

4-16-21

打ち出し跡の
可愛い、

唐金の灰掻き。

染付けのお皿も
時代があります。

4-16-20

古いタイプの
竹の行李の中には、

麻のじゅばんが
何枚も。

4-16-19

内側にも、
いちいちときめくので
忙しい(笑)

4-16-23

いけないいけない、
断捨離、断捨離…

と、何度も
唱えておられた
お客様が、

1時間後に
車で引き返して、

新しい(古いけど)
お茶碗を迎え入れて
下さった。

4-16-22*

大きな板も積極的に
仕入れ始めています。
(味わいあるものだけ)

「これ良いなぁ!」と
何度も呟いて下さった
常連のお客様が、

最後に選ばれた、
木枠のガラス扉。

「良いですねぇー!」と、
また何度もニコニコと。

4-16-35

お客様の
クリエイション。

「古布仲間のお友達と
出かける時は、こっち」

4-16-32

「夫と出かける時は
こっちの方ね」

リズミカルな
染付け陶器のボタンが
楽しそう。

4-16-33

内側の布も、
ワーーーー!なんだこれ。

良いじゃないですか!
と、思わず叫んでしまう。

麻の上布に
藍染の木綿だもの。

こんなの最強だわ。

4-16-34

コサージュも
ふふふ。

笹団子やー
(エセ訛りが出る時は
静かに興奮しています)

トウモロコシでした。
なんにせよ、可愛い。

4-16-31

キーケース。

4-16-30

どっち側も
ええなぁ〜〜〜

4-16-29

チクチク始めの
処女作だという、

車の後部座席シート。

4-16-28

この方の作品には
いつも魅了されていますが、
(販売はされていません)

最初からすでに
素敵だったんだな。

4-16-14

また別のお客様の
クリエイション。

4-16-17

見覚えのある布たちと
嬉しい再会。

自由闊達、
刺し子糸の色が
変わる様子は、

自然の移り変わりにも
似ています。

4-16-16

すぐに使いたくなって、
まだ内布貼っていない…

と、おっしゃる
この状態が、

個人的には
かなり好きなのですが!
(また興奮)

お客様方と、
ツボを押しあう日々…

楽しいです。

4-16-7

なんということもない、
新しいトイレ写真。

すごいのは、
若々しい大家さん
(70代後半)が
壊れたトイレを取り外し、

コメリから新しい
おトイレ買ってきて、

説明書を見ながら
設備工事を
(一週間くらい通って)
一人でやりきったこと。

「やれば出来るんだよ」

当初、設備会社さんの
見積もりは(最安値で)
18〜22万円でした。

4-16-15

客注でお待たせしている
麻生地の漂白。

気温が高くなってきたら、

一斉に綿や麻の着物を
洗いたいなぁ。

4-16-13

*テチャングムさんの
 石焼ビビンパ。

 本当は韓国だけにある
 うどんみたいなの(カルグクス)を
 食べてみたかった…

数ヶ月の間、
夜のボッチ時間が
取れていなくて、

(お稽古など、他の人が
いる状態ではなく)

高田の観桜会を蹴って、
一人行動の夜。

この時間がないと、
心に何かが蓄積。

「何か」は
スーーーッと
出て行きました。

小出しがいいな。

4-16-3

銭渕公園の観桜会も
始まりましたよ。

飲食の露店カーが、
ぽちぽち。

4-16-2

蕾がたくさん。

満開は来週末以降…
でしょうか。

さてさて。

本日(日曜日)も
朝イチの買い付けから
スタートです!

明治版画の絵紙(えがみ)/カタクリと味噌。

4-14-16

今日は朝から
春めいたお天気。

4-14-12

開店前の数10分で、

六万騎山(ろくまんきやま)に
登ってきました。

4-14-27

と言っても、
せいぜい五合目まで。

歩いて2分で、
もうこの群生。

4-14-28

カタクリだけでなく、
キクザキイチゲも。

4-14-29

いっぺんに
目を覚ます、春の花。

4-14-11

カタクリ目当ての方が
多い筈ですが、

アブラチャンの
黄色は圧倒的!

4-14-5

春の光。

普段着とスニーカー、
デジカメだけで、
身軽に。

物理的な
ことだけでなく、

一歩あるくたびに、
心が軽くなるのが
わかりました。

4-14-10

見守るお地蔵様。

4-14-4

蕾。

次は何が
咲くんだろ?

春の山は良いな。

4-14-6

たまーに見かける
色素の薄いカタクリ。

真っ白なのも、
ごくわずかに
出るようです。

4-14-9

麓の地蔵堂まで
戻って。

順番が逆だけれど
お参り。

4-14-13

3月と8月の
24日に祭礼があります。

4-14-7

美しい。

獅子の胴体が
にゅーーんと
伸びて見える。

かわいい。

4-14-8

我が家から
歩いていけるくらい、

すぐ近くに有る
六万騎山。

運動不足な私レベルだと、
全行程1時間で。

夫は「15分で登れる」
そうです…

4-14-20

お店を開店して、

朝イチで持ち込みの
買取り。

着付けのお稽古に
ご縁をいただいたお陰で、

帯ひもを見る目が
変わりましたー

4-14-17

大正くらい?の
越後上布です。

藍染が美しい。
縦横絣の模様も。

4-14-18

裏にちょこっとだけ
ついてる布も
上布です。

ただ
残念なことに

他の着物の虫害に
巻き込まれて、

背中のあたりに
穴が。

しばし飾ったら、
ほぐします。

4-14-15

お手製の着物地の
バッグと、

北海道の作家さんから
購入したという、

パッチワークワンピースを
纏われていたお客様。

4-14-14

動くたびに布が
揺れて、

とても春らしくて
素敵でした。

4-14-23

広神村で譲っていただいた
ひな祭りのお人形と、

その背景に飾られていた、
明治ー昭和の紙モノです。

これは大正。
四十七士。

4-14-22

昭和十年のお花見。

4-14-21

明治の赤って、
こんな色です。

4-14-19

歌舞伎テーマが
多いですね。

4-14-3

この1枚が
特に良い。

4-14-2

蔵の前には
福の神♩

ありったけの
お人形を飾り、

その背景の
絵がみを見ながら、
会話が弾んだことでしょう。

4-14-1

作業の合間に
黒豆を煮る。

4-14-30

すでに一ヶ月も
前になりますが、

雪道を
数十メートル歩いて、

友達のお家に
お味噌作りに
行ってきました。

4-14-40

専業農家の
若夫妻の味噌は

麹から手作り。

サラサラの
ヒマラヤ岩塩と
混ぜ合わせる。

4-14-38

薪ストーブの火で
柔らかくなった

サトイラズ
(砂糖がいらないくらい
甘い品種の大豆)。

無農薬有機栽培です。

煮豆の状態で、
美味しかった。

4-14-37

袋に移して、

足でひたすら
踏んでいきます。

4-14-36

小休止。

手作り麹の
甘酒が優しい。

4-14-35

農家の古民家、

随所がいちいち
可愛いくて、

鏡の前のギャッベは
立つたび足裏に
心地よいだろうな。


和室の照明は
北欧ブランド、

古家住まいは
オシャレだ。

4-14-39

さぁ、つぶした大豆と
麹を混ぜるよー!

4-14-34

いっぱい出来ました!

これから
11月まで、

長い月日をかけて
ゆっくり醸成させます。

4-14-31

味噌の上の、
手形がミソ。

4-14-33

お楽しみの
お昼ご飯。

大豆の煮汁も
捨てることなく、

お味噌汁のベースに。

4-14-32

食後のコーヒーの
美味しかったこと…

全部で7キロも
持ち帰りましたが、

我が家は3人なので
ちょっと多い。

11月に
うまくできていたら、
おすそ分けしますね。

4-14-26

絵に描いたような
田舎に暮らしていても、

やっていないことが
沢山あります。

4-14-25

夫が仕事の
打ち上げで不在の夜。

私たちはピザでも
食べようか!

久しぶりの
葡萄の花さん。

我が家からは
15分足らず。

4-14-24

夜の営業中は、
結構穴場な気がします。

コストパフォーマンスも
なかなか。

お店が多くて、
人口が少ないよなぁ…

田舎暮らしは、
いろいろと贅沢です。

広く耕す。

4-13-13

扱い品目を、
少しずつ広げています。

4-13-10

大きすぎるものは
現時点では難しいけれど、

たとえば、
金属✖︎木で
作られた民具など。

藁細工をされる方に、
実用で引き取られていきました。

よかった。

4-13-9

黒米の稲穂って
綺麗だな…。

綿花を育て、米植えて、
藁を自足し加工するという。

実践派の面白い方が、
着実に増えている印象。

4-13-11

もっと、現場で見よう。
そして、適量を集めよう。

4-13-12

暮らしぶりが、

日本の至る所で
逆戻りしている。

温故知新の波は、
昔のものを明るく照らす。

4-13-2

迷って一度は
置いてきた、
穴あき間近の鉄瓶。

思い返してお花を。

大正十三年が、
活きました。

4-13-4

*本日乗せている、すべての
 古いものが掃除前です。

味わいのある
経机。

何かの都合で
貼り付けてあった
広告が…

4-13-3

子どもの頃は、
こんな手描きチラシ、

よく見たものだけれど。

血が通っている、
生きてる感じがします。

4-13-5

手前の、牛に引かれて
善光寺に向かってる人や、

人形それぞれに
ドラマが。

4-13-6

180年前の漆器の
木皿。

最良の状態で
揃っています!

4-13-7

新しいものも
可愛い。

大正とか、
戦後だって。

4-13-16

綺麗だね…

器にうっとりしながら
食事できる。

お値段は本当に
手頃なので、
一度おためしください。

4-13-8

今はまだ数が出る
こんなご当地人形も、
(魚沼市 折立の土産)

20年もしたら
きっとレア。

4-13-14

久々にコンデジを
買い換えました。

新品が
値下がりしていたから、
欲しかった機種を。

「ううーーーん???」
(一眼はまだ必要だなぁ)

いつも買ってすぐの
カメラとは、

不思議なほど、
意思疎通ができない…

4-13-19

ゆっくり、
積み上げていけば
いいね。

4-13-18

整頓もしないとね…

4-13-23

人生は一度きり。

石工さんが掘り出した
こんな石材で、
(セメント補修は
中越大震災の傷跡)

玄関ポーチを
彩りたいという夢は
温めておこう。

4-13-22

400年くらい続く
お家に入って、

17代目の当主の方から、
伝わってきたものを
譲っていただく。

道具たちが
静かに眠る場所。

4-13-21

美しい。

4-13-20

リビングから
山の斜面に作られた
素晴らしい
お庭を一望できて、

ショウジョウバカマや
雪割草などが
咲いていました。

新緑の季節は
また、さぞや。

4-13-24

我が家の中の
Nature。

洗濯物干しの下で
整然としたお寿司屋さんが、

ひっそりと
開店しています。

4-13-1

娘は今日で
3歳と二ヶ月。

着付けのお稽古に
連れていってみたら、

泣いて、
お稽古中断。

「キノモ着たかったーーー!!」

(娘はなぜか、「もの」→「のも」と、
器用に変換します。

「嫌だったんですのもー」とか)

3歳用の晴れ着を
まとった途端、
ご機嫌になりました。

4-13-25

先生ご愛用、
正絹兵児帯のスカート。

上に柄が
あるのって良いな。

気持ち良さそう!

4-13-27

体の中にある
「自然」が喜ぶ場所。

何かを見て、
思わず微笑んでしまう時、

そこには
祈りや生活や、

四季折々の草花が。

4-13-26

少しだけ日常が
落ち着いてきたので、

(乳幼児期のあの
クレイジーな多忙感は、

独身実家暮らしを
謳歌していた私には、
劇薬でした)

この場所に
引っ越して早3年。

全く手をつけていなかった
お庭に少しずつ、
花でも植えてみましょうか。

4-13-28

*もしかしたら
 誰かの役に立つかもしれない
 情報のシェア。

三俣のgaiA、原さんへ。
S木さんから伝言です。

4-13-30

gaiA店内の
写真とともに、

【お肉が臭くならない、
     タヌキの捌き方】

*ポイントは決して
 お尻の周りにある
 臭門に触らないこと!!

4-13-31

●タヌキは背割りして、
 肩ロースだけ使います。

●背骨の両脇から
 二か所切れ目を
 入れてください。

●とにかく、
 臭門に触れないように、
 切るとき注意して下さい。
 そこから臭いが出ると、
 お肉全てが臭くなります。

…生きる知恵って、
色々あるなぁ。

4-13-32

土器も売ってる。

4-13-29

雪中貯蔵庫へ
向かう道。

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