日々の書きとめ帖・JAPAN

大木は、芽出しから育つ。

7-19-26

*写真はオープンしたばかりの
上越市水族館

7-19-25

最近、ぽかんと
空いた時間に
1ページずつ読んでいる
「超訳・ニーチェの言葉」。

幾つかメモを。

7-19-21

『始めるから始まる』

すべて、
初めは危険だ。

しかし、とにかく
始めなければ
始まらない。

7-19-19

『少しの悔いもない
生き方を』

今のこの人生を、

もう一度そっくりそのまま
繰り返してもかまわない

という生き方をしてみよう。

7-19-18

『自分の哲学を持つな』

「哲学を持つ」と一般的に言う場合、
ある固まった態度や見解を
持つことを意味している。

しかしそれは、
自分を画一化するようなものだ。

7-19-22

そんな哲学を持つよりも、
その都度の人生が
語りかけてくる

ささやかな声に
耳を傾ける方がましだ。

7-19-27

その方が物事や
生活の本質が
よく見えてくるからだ。

それこそ、
哲学するということに
ほかならない。

7-19-20

『徹底的に体験しよう』

体験している時は
その事柄に没頭することが
肝心だ。

7-19-24

途中で自分の体験について
冷静に観察するのは
よくない。

そうでないと、
しっかりと全体を
体験したことには
ならないからだ。

7-19-23

反省だの
観察だのといったことは、

体験の後で
なされるべきだ。

そこからようやく
智慧というものが
生まれてくるのだから。

7-19-17

『遠くから振り返れ』

今まで長く関わり続けて
深く知っていると
思うものといったん別れ、

離れた場所から
振り返ってみよう。

すると、
何が見えてくるか。

7-19-16

ずっと住んでいた
町から離れ、
遠くに立った時、

町の中心にある塔が
家なみからどれほど高く
そびえていたのかが
初めて分かるものだ。

それと同じことが
起こるだろう。

(引用ここまで)

7-19-32

井の中の蛙、
安全な場所。

そんな環境が生み出す
独自の姿や表現。

だから、世界を閉じることが
悪いとも言えません。

7-19-15

それでも
このところ、

今いる場所から離れて
今いる場所を見たい、
と願います。

7-19-28

表現を外側に
出すこと。

散々、立ち止まって
一つ一つにあたる
遅い歩みと共に。

7-19-29

もう何年ぶりか
思い出せないくらい
久しぶりに、

イベント(水龍さんの縁日)にて
古道具屋として、
お店を出します。

地元のお寺の本堂で
小さなお店を広げる。

7-19-30

半分、夢に見ていたことが
現実になるのに、

夫が休めなかったり、
子連れでどうしよう?

そもそも
スタッフサイドでもある。

7-19-13

それでも、
最初の種をまく。

変わってゆく環境の中で
同じことを同じ場所で
続けると決める。

育った大きな木が
見たいから。

だけどどんな木も、
最初から大きくはないから。

7-19-14

種まきしないと、
始まらない。

出店申し込みは、
明日(20日)が
締め切りです。

※申し込みは→こちらから

*それ以降も若干数
 受け付けますが、

 確実にチラシに
 名前を載せたい方は
 お急ぎください。

7-19-1

過去に出店経験が
なくても大丈夫です。

一緒に大木を
育てませんか?

まずは芽出しから。

土の上に現れたい
表現が出てきますように。

7-19-11

本日は臨時休業を
させていただき、

ちょっとだけ
外の空気を
吸いに行ってきました。

(明日もお休みします。
また土曜に商います)

7-19-7

結論。

本当に
行って良かったー!

7-19-10

十日町高校の近く、

織物屋さんの倉庫兼
社員寮だった広大な建物。

7-19-9

現在、有志が集まり、
大規模な改修中。

ASTO(アスト)という
シェアオフィスが
もうじき生まれます。

7-19-4

一室から見える景色。

7-19-12

地元の旦那様の
持ち物。

7-19-6

貴重な家具が
たくさん眠っていました。

7-19-31

ヤスリでひたすら、
表面の漆を
剥がしていきます。

7-19-5

それを積み上げて。

7-19-8

お昼休み。

酷暑の作業場、
大汗かきつつ、

鳥取やドイツ、
いろんな場所から
集まった人たち。

会話からも
刺激を受けました。

7-19-3

壁面収納が
出来上がっていく。

7-19-2

塗面を剥離することで、

家具に現代的な表情が
生まれます。

明日はいよいよ、
調整・仕上げと
固定です。

貴重な時間をいただき、
ありがとうございます!

*明日、明後日(19・20日)お休みします。

7-17-14

買い付け先のスナップ。

なんて、かわいい
横顔よ。

7-17-12

お風呂場のアーチ!

(浴槽もタイルが
可愛かったです)

7-17-13

シャワーヘッドも
魅力的!

解体見積もりを
終えていて、

でも壊しちゃうのか…

中廊下に畳が敷いてあったり、
建具も素晴らしいのに。

見送るのが惜しい現場が
多くて歯がゆい。

7-17-34

迎えてくださった
お客様のお洋服は

着物から
自作されたそう。

夏の白絣は目から
涼しくなれます。

7-17-35

現場で置いてくるもの。

こちらは
穴の多いメリンス。

戦前のこの色。
個人的には大好きです。

7-17-33

大きい家具も難しい。

物はとてもいいけれど…

7-17-36

時代は大正に近い家具。
(明治も置いてくるのですが)

7-17-38

戦前の総桐
嫁入り箪笥。

7-17-7

こちらは選抜して
買取させていただいた
着物の一部です。

*明日・明後日は
 お休みをいただいて、
 研修に行ってきます。

 また21日(土)に
 商います。


7-17-37

現状では大量に
廃棄されている、

けれどもきちんと
家具職人さんが作った
このような箪笥などを

リメイクする
ワークショップで
2日間学んできます。

地元(十日町)で
そんな機会を持てることが
ありがたい。

7-17-27

開かれていく
古民家。

7-17-40

当店のある通り沿い、

歩いてほんの数分の
見慣れたお宅が
大地の芸術祭のように?

何をしてるんだろう?

7-17-26

小屋の中で
活版印刷ワークショップ?!

7-17-39

3日間だけの展示
イベントでした。

7-17-20

隅々までしつらいと
シンプルな什器が素晴らしい。

7-17-24

作品もハイレベル。

7-17-23

集落の墓所一つ挟んで、

(近くに住む
お客様に聞いて、

土葬塚を見学に
来たことがある、
思い出深い場所です。
もう10年以上前のこと)

蒲鉾倉庫の中では、
デザイナー南雲勝志さんの
パネル展示中。

南魚沼市図書館
デザインを手がけられています)

7-17-22

跳ね出し窓を
つけるだけで、

こんなに印象が
変わるんだ。

7-17-21

母屋から小屋の裏まで
整地中でした。

9月にこの場所で、娘さんの
結婚式を行なうそうです。

田んぼの中の
ウエディング。

7-17-4

美しいものが残されている、
そして捨てられてゆく
この土地で、

私には何が
できるかしら。

大きな野望は
思いつかない。

7-17-5

ご縁をいただいて
引き取らせていただいたものを、

また次の持ち主の方へ
手渡していくこと。

7-17-1

皆んなそれぞれに
役割が違うのだと思えば、

気持ちがスーーっと
通ります。

7-17-2

背丈の低い屏風。

(丈の高いものは
扱いが難しいのですが
こちらはコンパクト)

7-17-3

掛け軸や屏風も多くは
廃棄されています。

助かるものは
ごく一部だけ。

三次的な活用法が
広まれば、

シンプルにバラされて、
流通するようにもなるかしら。

7-17-9

大正の晴れ着。

7-17-10

味のある紬。

7-17-11

時折、綿更紗が
裏につけられている
子供の着物。

これは大正程度で
あまり古くありませんが、

高価な布地を
選ぶ行為に、

ご両親のあたたかな
気持ちが伺えます。

7-17-8

枝垂れる菊、
絹地の鮮やかさ。

7-17-6

絞りの花咲く、
美しさ。

7-17-16

暑い夏でも
買い付けは続きます。

7-17-17

季節を楽しもう。

7-17-19

実家へのお土産を
引き取りに。

坂戸の
ピッツァタルトさん。

7-17-18

新鮮なプラムと桃の
デザートピザ。
(セール期間中で500円)

7-17-30

南魚沼市は
いたるところで
お祭り週間。

7-17-31

塩沢の住吉神社大祭。

7-17-32

娘の動きや
興味の対象の変化に、

1年の成長を
感じられます。

7-17-29

「本当にあっという間に
育つからね!」

お客様から
何度も繰り返し
伝えていただけるお陰で、

貴重な「今」に戻りながら。

7-17-28

実家のお池に
放してきた新入り。

1年経つと
かなり大きくなります。
(お世話いらずで勝手に育つ)

7-17-15

こちらも3年前から
娘と毎年見に来ている
浦佐の花火。

真下に近い場所で
観覧しても比較的
空いています。

田舎の花火は
小さくても大迫力。

7-14-22

田んぼが紫陽花で
囲まれていたり、

田舎って
観光地じゃない場所が
綺麗だわ。

7-14-21

生まれ育った土地。

見慣れていても
飽きない、

ずっと美しい。

7-14-20

遠くも綺麗。近くも綺麗。

どこに住んでも
見つめたら、楽園。

7-14-19
長くなったので、
六つ季の家さんのことは
また書きます。

(と言ってると
記事が流れてしまうので
必ずや)

辻又集落へ向かう
道中の構造物がアート!

止まり留まり、また動く。

7-13-24

【営業日のお知らせ】

7月16日(月・祝)は
定休日通り休みます。

7-13-2

19日(木)20日(金)、

研修のため、
2日間続けてお休みさせて
いただきます。

7-13-25

お店を開け、

お客様と刺激を受ける
会話をし、

買取業務も
続けながら、

内面は「止まれ」
そんな1週間でした。

7-13-17

昨日の買い付け品。

今日も閉店後にまた
出張査定です。

7-13-18

逐一考えずに
ハンドルを握って
運転ができるように、

無意識に明け渡し、
空いた脳みその隙間で。

7-13-22

アンティークのシャツを
ちまちま段階を経て
繕ったり、

7-13-20

面白い袖の浴衣に
正味1時間半
向き合って、

7-13-19

長めの羽織ものを
作ったり。

7-13-21

古いものをどんどん
見たい、買い付けたい。

お願い事は
叶っていますが、

新しいお願いを
追加しなくちゃ。

7-13-23

保育園のお散歩で
娘がやたらと
小石を拾い集め、

お土産に持ってくる。

「これは幸せの種だよ!」

7-13-3

植えなくても
近くに置いておけば

私たちの幸せを
祈ってくれる、

そんなものだそうです。

7-13-16

取るに足らない、
小さなエピソード
一つ一つに、

心は喜ぶ。

7-13-12

錦紗縮緬。

7-13-11

大正終わりか
昭和初期頃でしょうか。

この鮮やかなピンク!

7-13-13

裏の縮緬の
緋色も未だ褪せない。

7-13-14

時代のある軸物。

7-13-15

精を出して事に当たれば
良いことあるよ?

と、勝手に読みました。

7-13-10

羽織紐が可愛い。

7-13-9

大正の緑は独特。

7-13-8

帯には鶴が
多いですね。

7-13-7

矢立と喫煙具。

7-13-6

刻み煙草入れは、
100年眠っていた?

次はどんな用途で
使われるのだろう。

7-13-5

箱裏の書付に
美しい花が。

7-13-4

明治33年、
緑の漆は高価なもの。

7-13-1

*苦手な方にはすみません!

娘の保育園で数百匹
飼われていた
お蚕様たち。

旺盛な食欲!

繭は卒園式に配られる
お花のコサージュ?に
加工されるそうです。

命をいただく…

7-13-40

七夕の日が
結婚記念日で、

夫の仕事の都合上、
前日に前祝い。

7-13-41

あっという間の
5年間。

特に出産後は
意識を失っていたかのように
感じられる日々。

7-13-26

*ここからの写真は、

現在は週末だけ
オープンしている
(予約が必要です)

古民家カフェ
六つ季の家」さんの
スナップです。

(また次回の更新時に、
記事として書きます。)

7-13-27

古いものたち。

一度は
時間を止め、

どこかに留まり、

そして再び
動き始めたもの。

7-13-28

新しい
お願いごとは、

「余白を持てますように」

7-13-31

隙間を埋めているものを
捨てる、

潔く諦めることを
選択する先に、

ある景色。

7-13-32

こんなに素晴らしい
お手本や、

過去にも
「こんな暮らしをしたい!」と
強く憧れた時、

その空間には「モノ」が
多くありませんでした。

(好みはあるので、
私の場合は、です)

7-13-30

何を選ぶのか。

7-13-29

頭にも心にも
余白や遊びが必要。

7-13-33

70歳や80歳の自分を
脳内で召喚すると、

「今」はいつでも
愛おしい。

7-13-39

素敵なもの、

それを一つ一つ
見つめるために。

7-13-38

さて。

我が家はどこから
減らそうかな。

7-13-37

いい物があるって、
それを遮る物がないって、
素晴らしい。

7-13-34

お嫁に行った
銅の洗面器にも
お花が入れられて、

生き直している。

7-13-35

動線を引こう。

7-13-36

止まり、留まり、
また動けるように。

チラシ画像

イベント裏方にも、
数年ぶりの復帰です。

イベントサイトなどを
作りました。

「水龍さんの縁日」

●ホームページ

●フェイスブックページ

(よろしければ、いいねボタンを
押してください。
随時情報を更新します)

チラシ画像 裏

出店募集、20日まで
受け付けています。

30分程度の枠で
芸能披露も募集中です。

弾き語りでも
ダンスでも。

ご本尊様前の
特等席ステージにて、
縁日の奉納公演。

思い立ったら、
是非ご参加下さい。

飽和しても、尚。

7-6-16

【臨時休業のお知らせ】

7月19日(木)20日(金)、

研修のため、
2日間続けてお休みさせて
いただきます。

7-6-15

いまのところ、
振替営業の予定は
ありません。

7-6-14

※16日(月・祝)も
定休日通りお休みします。

7-6-12

※また追って予定を出しますが、
お盆期間中は連日お店を
開ける予定です。

7-6-5

ある日、
お客様の後ろ姿。

7-6-6

ビンテージ着物が
いつも素敵!

バッグは2年ごしで
作家さんに生地を持ち込み、
オーダーしたものだそう。

7-6-7

娘さんとご自身のお洋服、
どちらも浴衣からリメイク。

夏は涼しくて、
木綿が最高ですね!

7-6-17

飛ぶ蜻蛉、
銀色。

7-6-18

裏から見ても
いい色。

帯地でした。

7-6-23

彫金の帯留め。

戦前のものです。

7-6-24

男じゅばん。

7-6-25

大正期の帯。

7-6-26

笹にスズメ。

7-6-21

可動する、
重厚な鍵。

7-6-22

金属製が好きです。

7-6-27

大正の縮緬。

7-6-28

ところどころに
刺繍が入っています。

7-6-29

アフリカ、
アボリジニの
絵のようですね…

戦中の浴衣。

7-6-30

お一人の方が
所有していたもの。

塩瀬の名古屋帯、
帯揚げどれもに
同じ模様が。

7-6-19

お客様の自作。

酒袋はやっぱり
素敵な素材だ。

7-6-20

鮮やかな緑は、

京都の染め職人さんに
お願いして

染めてもらった
布だそうです。

7-6-31

和裁のお供、
くけ台。

7-6-32

帯は
オリエンタルな
模様の宝庫。

7-6-33

締めても良いですが、
何に加工しましょうか。

7-6-34

小さなピースに分けて
じっと眺めたい。

7-6-35

夏帯。

7-6-36

新しい布でも、
ズームして愛でたい。

7-6-37

着物は、
手織り布の宝箱。

際限なくて、
楽園のように。

7-6-38

型染め木綿。

7-6-39

素晴らしい蒔絵!

7-6-40

形状も
凝っています。

7-6-41

金が混ぜ込まれた
漆のきらめき。

7-6-11

査定して買取り、

ものたちを
受けいれる位置に立って、

感じること。

7-6-8

…飽和している。

(作られた当時すでに
特上ランクだったり、
希少性の高いものは除く。

それらは数が少ないから
飽和なんてしないし、
いつでも供給が間に合わない)

7-6-9

そこまでではない、

けれど現代の
安価な新作より
質や作りがいいものの話。

まだ職人さんが
健在だった時代の。

7-6-3

美しい布を捨て、
新しい布を買うのは
なぜ?

7-6-2

新しいものを
作り続けないと、
経済が回らない?

7-6-1

素晴らしい手仕事が、

これだけ豊富に
残されている。

6-27-61

こちらは、

老舗のお蕎麦屋
宮野屋さんの
素敵な活用例。

6-27-62

お嫁に行ったタンスも、
早速食器棚に
なっていました。

(さらに塗装などを
加えるそうです)

7-6-42

手打ちそば、
うどん、どちらも美味!

6-27-60

食事の後は、
神域へお参りを。

6-27-57

自然豊かな
散歩道。

6-27-56

羽を開くと
鮮やかなブルー。

6-27-55

自然に対するように
古いものたちに
向き合いたい。

6-27-59

手を入れる。
手を入れすぎず。

6-27-58

新しく「活かす道」を
提案できるように、

少しずつ勉強します。

7-6-10

娘の初映画鑑賞。
(アンパンマン。翌日は
夫とパンク侍を見て抱腹絶倒)

7-6-43

そしてなんでも、
お世話する。

(この日は、折り紙を)

7-6-13

私は
アンティークのシャツ
(フランス製ホームスパンリネン)
数枚を、
相変わらず繕い中。

7-6-45

大人も子供も
日々の一歩一歩は
小さくて、地味で。

そして、
楽しい道。

日々の稀。

6-27-54

沢山の季節、
一つ一つ。

そのうちの一瞬。

6-27-8

今週の営業も
始まっております。

6-27-14

ブログの更新頻度が
少なめですみません!

いつも、見に来てくださり
ありがとうございます。

6-27-7

はやかわAntique & Craftsの
Facebookページ(▶️こちら)に、
単発の記事をたまに
載せております。

6-27-15

Instagramは▶︎こちら

*内容はFacebookと
 ほぼ連動しています。

よろしければ、
ご覧ください。

6-27-42

物たちも、

やってきては
駆け抜ける。

6-27-41

15年目に入って尚、

未だ珍しいな、新鮮だなと
感じられる模様に
出会い続けています。

6-27-30

ありそうでない
白い器。

6-27-29

うっすらと模様が。

6-27-43

査定に伺ったものの、

珍しく何も
買い付けられず、

帰りぎわ
一人暮らしをしている
90歳のおじいちゃん、

玄関前の畑から
ジャガイモを掘り出して
お土産にくださいました。

これも
不思議なご縁。

6-27-40

善光寺から
ほど近い場所に、

飲食店を構える為に
準備中のお客様。

我が家から旅立った
布たちは、

スツールの張り替えに
使われるとか。

近い未来、
食べに行きます!

6-27-46

閉店後の楽園。

晴れた日には
娘をお迎えしてから

近くの魚沼の里さんで
絵本を1冊読み、

6-27-45

ガーデンで簡単な
ピクニックをしてから
家に戻ります。

6-27-44

帰り道の全てが、
楽園の景色。

6-27-39

新規開拓した
近くの住宅地の
小さな公園では、

蚊が大量発生していて
即時退散!

6-27-48

自作のバックが
いつも素敵なお客様。

6-27-47

シャツの襟の後ろ!

すみません、
ひっくり返して
見させていただく。

このリペアの味が、
たまらない。

6-27-6

裂織りをしている
お客様。

お手製のバッグが
贅沢です。

糸車などを実用的に
買われていきました。

6-27-37

素晴らしいペースで、
次々と着物をお洋服に
変えていくお客様。

経営の大先輩で、
すごい逸話が
飛び出します。

人生って面白い。

6-27-36

お手製の
一閑張ペンダントが
素敵なお客様。

パンツは手ぬぐいを
紫タマネギで
染めたものだそう。

6-27-35

遠路はるばる
米沢から!

わざわざお越しの
お客様。

6-27-34

ボロつなぎの着物を
裏返して

ほぼそのまま
活かしたというスカート。

なんてかっこいい!

6-27-32

大正期の麻の
羽織もの、モダン!

6-27-33

パートナーさんの
ジーンズのパッチ、

「私も感化されて…」
ますます素敵です。

6-27-5

昨日は、来月発行の
県内情報誌の取材でした。

カメラマンさんとは
前の店舗以来、
5年ぶりくらいの再会。

嬉しい。

6-27-3

保育園を休んでいた
娘も一緒で、
少々慌ただしかった日。

ありがとうございました!

6-15-30

ある日の休日。

仕事としての査定では
ないのですが、

片付け中の倉庫を
見せていただきました。

6-15-31

家主様とお友達が
前日、
山に入り摘んできた
茶花たち。

6-15-29

玄関のおもてなし。

最近、
我が家から旅立った
銅の花入れ!と、諸々。

6-15-28

いろんなものたちと
再開できました。

このお皿も、
10年くらい前?に
お嫁に出したっけ。

懐かしい…

あれから同じものは、
二度と出ていません。

6-15-26

お昼ご飯。

六日町から長岡へ
数年前に移転した
タカナベーカリーさん。

相変わらず、
美味しいなぁ。

自家製山葡萄ソルトで
いただくサラダも美味。

6-15-25

小千谷市民なら
みんな知ってる?という
助七羊羹。

なんと、創業当時は
砂糖がまだ希少で、

この一本で家が
一軒建てられるほど…

6-15-24

極限まで
練り上げることで、

この美しい結晶が
現れるのだとか。

6-15-22

イチジク羊羹も
美味しかったです。

6-15-23

倉庫に長らく
仕舞い込まれていた、
屏風や銘木を母屋に移して。

屏風絵は当時(大正くらい?)
地元の方が描いたもので、
本職の方ではないそう。

文化レベルの高さよ。

6-15-21

こちらの銅茶釜も
倉庫にあった品。

お花を活けて
遊びました。

6-15-20

帰り道。

気になっていた
可愛いケーキ屋さんへ。

まだ若い男性店主さん
一人で全てのお菓子を
作っているそうです。

すごい!

6-27-22

娘の苦手な
酸っぱいものだけ抜かし、
マカロン大人買い。

色とりどり
食べる宝石。

毎日のピクニックで
ちょっとずつ
楽しみました。

6-27-38

こちらも季節の宝石。

6-27-27

夫が山形から
取り寄せてくれた、

大粒のさくらんぼ。

6-27-31

娘さんのおやつにと
お客様からいただいた、
切り出し餅。

6-27-28

楽しい。美味しい。

6-27-1

銭渕公園内の川沿いに
蛍が沢山。

6-27-2

去年も娘に蛍が
とまった。

6-27-26

※また別の日、
大月のホタル祭り。

だけれど、

もうそれを
覚えていなかった。

6-27-25

美味しかった!は
覚えているかな?

6-27-4

日々の新しい記憶が
上書きされていく。

6-27-9

心のどこかに
残っているといいな。

6-27-17

母親の私も4歳の頃の
記憶なんてほとんど、

今は覚えていません。

6-27-18

それでもいいか。

残らなくていい。

6-27-16

思い返さなくても
思い出にならなくても、

今日が嬉しい。

それだけで。

6-27-19

久々に家族で
萬盛庵本店。

6-27-20

何を食べても美味しい
老舗の大衆食堂は、

メニューが幅広いので
必ず食べたいものが
あります。

6-27-21

夫と二人で長岡市。

彼オススメの
回転寿司屋さんへ。

6-27-11

元ゲーセンだった
建物だそう。

インターすぐそば。

6-27-10

魚屋さん直営で
とにかく新鮮、
そして安い!

6-27-12

また行きたいなぁ。

(そのあとに見た映画
「万引き家族」で、

どん底まで揺すられながら
落ちていきましたが。

見てよかったものの、
仕事のリフレッシュが
したかった、夫には不評…)

6-27-53

娘二人と遠征散歩。

堀之内の月岡公園。

あーーー。
気がつけば水場に
突っ込んでる。

6-27-52

足を洗おう、も
遊びになっちゃう。

6-27-51

飛んでけ!

6-27-50

転がるように、
日々が過ぎていきます。

6-27-49

全て稀なこと。

いつか思い出さなくても。

目の前の瞬間ごとが、
完結した幸せ。
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