日々の書きとめ帖・JAPAN

人は言う。

8-24-26

何十年ものの、
埃の積み重ね。


8-24-29

未使用の麻の蚊帳。

安く手に入るので、
来年の備えにも。


8-24-28

綺麗な銘仙の羽織。


8-24-27

幾つかの漆器がはけ、
新たな木箱のフタを開ける。

明治〜大正期の
上質な塗り。

今では叶いにくい、

国産漆を使うことが
当たり前だった時代です。


8-24-30

家具だって
合板じゃないよ。

昔の当たり前は、
現代の上質で最良。


8-24-25

十日町のお寺さんで
ジャズライブ。


8-24-24

古川麦さん。


8-24-23

叫ぶし走るし、

ごくごく当たり前の
子供の振る舞いゆえに、

出かける場所を
限定することが多い、

長い長い夕方の時間。

行けるイベントのあることが、
砂漠の中のオアシスみたい。


8-24-17

育児始まってから
二回目の、

夫に娘を預けての
夜の時間。

池のほとりの美味しいお店
(イ・ヒロッシェさん)へ。

玄米粉を使った
ノングルテンパスタ。

ビーガンの方にも
これは嬉しい。


8-24-16

予定は未定の連続に
頭は硬くなり、

交友関係が
ずいぶん狭まった。

いつの間にか、

ほとんどのオフの時間は
一人で行動する日々に
戻っています。


8-24-15

またみんなで何かやる、
あの熱気の中に
戻りたくもあり、

新しい時間の中で
練り上げてゆくような、

今の日々の貴重さも
感じています。


8-24-22

二ヶ月前の写真を見たら
もう今日と違う。

そんな娘と過ごせる時間は
きっとあっという間に
過ぎてゆく。


8-24-21

何か大きく拡大するより、
もっと閉じてどっしりとして、

風が吹いても
あまり揺るがない、
そんな硬さ。


8-24-19

私がそうして
日々を過ごす同じ時間、

周りの人の上にも
様々なことが起こり続けている。


8-24-20

ほんの数年、
違う時間の流れにいる。

また合流する縁も、
あるのでしょう。


8-24-18

ママ友さん経営の
隠れ家的美容室で髪を切る。

子供の話をする。
それが楽しい、今は。


8-24-9

お店に来られる方も、

たくさんの世界の断片を
臨場感たっぷりに語り、
私の元に運んで来てくださる。

ある人は言う。

「子育てって言いますけどね、
親が育ててもらってるんですからねぇ」

以前どこかで聞いた話でも、
やっと実感できて、
呑み込める。


8-24-7

残暑厳しい日にオススメな
三国川ダムの地下探検。


8-24-8

ダム水の放流の
迫力は子供の
トラウマになるレベル(笑)

けれど、子連れでなかったら
来なかっただろうな。

(大人お一人様にも
オススメしたい!)


8-24-14

買った靴が足に合わず
サイズ調整してもらいに、

謎だった駅前の
靴屋さんに初めて入ったり、

ローカルな探検。


8-24-13

十日町のアウトランド。

素晴らしい木造コテージが建ち並ぶ
キャンプ場です。

セルフビルド…というのが
信じられない規模の。


8-24-12

誘ってくださる人がいて、
ホットサンドの
楽しさを知れる。


8-24-11

これは娘二人だったら
来なかったなぁ。


8-24-10

雨でも、子供は
いつでも楽しんでいる。


8-24-5

真夜中2回、
合計4時間も
元気はつらつに起きだして
遊んでいた娘…

富士登山へ出かける
早朝の夫のお見送りが
できたという幸運…


8-24-3

私自身二歳半くらいから
記憶があるので、

今の彼女の日々のどこかを、
未来で思い返すこともあるはず。

笑っている瞬間が
多いといいな。


8-24-4

これから幾つかの
お祭りが続くので、

好みの渋い古着に
子供らしい?刺繍を少しだけ。


8-24-2

田植え枠を
ランプに作り変えた
お客様の作品。


8-24-1

明治時代の伊勢型紙を、
使っていただけました。

素敵です。


8-24-6

以前の八幡のお店に

確か最後から二番目に
来店された、

90歳ほどの
おばあちゃんのセリフを
思い出す。

「子育ては女の花よ」

人生にはいろんな花が
咲くのでしょう。

一つの花の時代を、
生きている。

日々録。

8-19-16

萩の葉が涼しげ。

8-19-15

更紗や紅型模様も不思議と
涼を呼びます。

8-19-14

掃除前ですが、
入れ子のお盆。

かつて、湯沢にあった
漆器の工房。

8-19-13

金属ものが好きです。

8-19-12

お仏壇の前に
かけたのかな…

8-19-10

娘の仕業。

「サンドイッチ」

「おヒナさまー、オダィリさま
バイバイー」と声をかけながら
朝の登園で靴を履く。

8-19-9

ウールの型染め、
発色とカスレが素晴らしい。

8-19-11

たくさんあったけれど、
安すぎた?残りわずか。

きちんと窯印も入っている
ミニ盆栽の鉢、未使用品。

8-17-27

ここには厩まで残る
大きなお屋敷があったなぁ…

ドライブしながら、
景色が脳裏に蘇ります。

8-19-1

解体途中の家を見つけるたび、
「ママ〜、入ってみたかったの?」

と、娘に問われるように
なりました。

大工さんがつけた
階段の滑り止めのくぼみとか、

昔のお家って、
すばらしいの。

でも、残せないの…

8-19-2

かつて塩沢にあった
割烹のお座敷と、

お揃いで作られた欄間。

8-19-3

右端の傘入れには、

蛇の目傘が2本
入っていました。

昔の靴箱は
豪華な造りです。

8-17-28

現代の造りも
楽しいもので、

六日町駅西口に
開店したピザ屋さん。

8-17-26

店名の
kankanという響きも
可愛い。

8-17-25

self renovationの
センスも光る店内に、

美味しい窯焼きピザ。

8-17-16

大きなお花の冷蔵庫が
新しく加わった

六日町駅角のaoki kaenさんで
メッセージカード書いて。

8-17-18

小さな花束持って。

8-17-17

二階のアトモスカフェ店主氏、

「お兄ちゃんおめでとうー」

8-17-15

初めて入った
二代目はらきやさん。

居酒屋というものに
めっきり縁遠くなりました。

8-17-14

「きれいなぶどう」とか
「ぶどうを食べたお店に行くのー?」

と、
この日以来、聞いてくる娘。

彼女にとって
すこぶる刺激的だったらしい
海ぶどう。

8-17-13

イタリアンバルたくみさんで
「ぞうさんになっちゃったー」と
言いながら、

美味しいダンスを披露。

変わる町にほんの少しだけ、
触れてゆく。

8-19-4

毎日履くものを、
入れ替えました。

やっぱり今は、
革がいい。

8-17-21

今年も
手帳の季節(ほぼ日)だ。気持ちそぞろ。

昨年思い切って
購入したカバーは、

9か月でずいぶん
個性的に育ちました。

買い換える楽しみが
減ったけれど、

(今年も欲しいものはある…)

代わり?として
書き留め用の
A5サイズノートに、
ホースレザーのカバー。

手前の百福茶碗、
思わず微笑んでしまう器で
一服できる幸せ。

8-17-23

変わらないものを
見に行くために。

ぎゅーぎゅーの
電車に乗って。

(この後、駅で待っていたのに
数十人が乗車を諦めるほどの混雑。

近くの方が娘に席を
譲ってくださいました)

8-17-24

肩車から何が見えるー?

8-17-20

日本一とも言われる、

長岡大花火が上がるのを
待っています。

8-17-22

繰り返し訪れることで、

そこに花火が
上がり続けることで、

自分の人生が
折り重なってゆくさまが
感じられる。

ここに連なる命も。

8-17-19

そんな花火より、カキ氷…

狼の遠吠えのように、
会場内のいたるところから、

子供達が呼び合っていました。
うちの子も。

不思議な一体感。


8-19-8

まとめて。


8-19-5

千鳥が飛んでゆき。


8-19-7

富士絹の鮮やかさ。


8-19-6

今日も、
昔のものたちと
時間が過ぎております。

真夏は夢の国。

8-9-9

***お盆期間などの営業について***

●8月11日(木・祝)通常営業します(11〜16時)

●8月14日(日)15日(月)定休日でお休みします

●8月16日(火)通常営業します


8-9-41

里帰り中のご来店が
続いている昨今。

肩にかけられていた
布バックで思い出す、

富山から1年ぶりの
お客様でした。


8-9-40

昨年夏の買い付けで
入荷して、

すぐに完売した
小千谷縮。

こんな形で再会できて
嬉しい。


8-9-14

同じ日の同じ時間帯に
もうおひと組、

那須黒磯から
やはり1年ぶりに
ご来店されたお客様は
庭師さん。


8-9-12

*お盆過ぎたら
 解体される現場の風景

昨年購入された
真っ黒いアンカに、

蚊取り線香を入れて
お庭に置いてあるそう。

それは素敵だろうなぁ…
また新たに一つお買い上げ。

冬の道具が夏に活きる
不思議。


8-9-10

懺悔のように…

手が回らなくて
現場において来るものとは、
こんなものです。

一体型のタンス。
金具もシンプルさが潔い。

どこも悪くなって
いないけれど、
(閂は外れていますが)

上下に分離しないから
持ち運びが大変。


8-9-11

あとは、
ありがち長持ち。

チビサイズだったので
散々迷う…

リサイクルショップさんを
呼んでみてください、
とアナウンスするも、

人任せは大抵うまくいかない。
実際どうなっただろう。


8-9-13

機織り道具も
買い付けるのは、

コンディションを見て、
全体の数分の一。

どうにかしなくては
と焦りながら、

現場ごと引き上げてくるなら
超巨大倉庫が必要なんだから、

私は取捨して、蔵の中を
ディレクションしなくちゃ…

役不足を自覚します。

しかし、
同業者さんと話していると
やっぱりかなりのものを
置いてこられていますね…

売れるか、売れないかで
考えたら仕方ない。


8-9-15

街の風景が
ほんの10年もあれば、
これほど一変するのだもの。

どれだけのものが
日々捨てられ、入れ替わるのか。


8-9-8

時代に流されない
価値もあります。


8-9-7

魚沼市の素敵なお店。

囲炉裏じねんさん。


8-9-5

10年以上前から知人づてに、
感動するよ!と
教えてもらっていたお店を、
やっと尋ねました。


8-9-6

素朴な美しさ、
しつらいにほっとします。


8-9-4

夫は大盛りおそば。


8-9-3

私は定食…
色とりどり山盛り綺麗!

こちらは、摘み草料理を
味わえるお店です。

素材は野山からの恵みたち。

例えば、
摘み草サラダの中には

カタバミ、ハコベ、ズッキーニ、
クサフジの花、ルッコラ、カラシ菜、
赤大根、ソバ米、
ウワミズザクラの実(アンニンゴ)。


8-9-2

ツキミソウの花などが
入ったデザート。

赤いのはコモンマローと
赤豆のジュレ。

夏みかんのはちみつ漬け
シロップ入り。

アンニンゴシロップの
ジュースは
酸味があって美味、

甘酒も体に染み入る。


8-9-1

久々にソイミートや
テンペを食べたなぁ…

満腹になりすぎてしばし、
お店の中で休ませていただいてから
外に出たら、

あ、マローの花。
これを食べたんだわ。

タチアオイの花の
天ぷらも初めて。

ヒルガオの花、
ウルイの花、ノカンゾウの花、
カワラケツメイ、ヨモギ…

素材はその辺に
生えているもの。


8-9-37

だからか、

遠方からのお客様の方が
多いそうです。

そんなものかもしれません。
私もそう。

日常的でないことほど
価値を感じます。

私たちはすでに
当たり前に豊かである、
と教えてくれるお店。


8-9-38

初めての
茶箱を買ってみる。

欠損している柄杓は
買い足そう。

シンプルで高価なものだって
これから欲しいけれど、

お陽さまのように
自由な筆致と雰囲気に惹かれました。

(先生と電話でお話ししたら、
茶箱を使うお点前はまだ先よ、と。

この箱、ただの収納箱だと
思ってました…)


8-9-39

先生に何人目かのお孫さん
誕生秒読み!もあって、

お休みになった
8月のお茶のお稽古。

以前はレンタルコミック利用で
読んでいた、へうげもの。

主人公は、
古田織部その人。

買い求めて読み直したら、
表紙のポーズの意味が
今ならわかる。
やっぱり面白い!

これが今月の自主練(笑)

茶杓の拭き方と、
未だにモタモタ袱紗捌きは
自習しよう…


8-9-36

夏休み、泊りがけの
旅行はしないので、

近場に出かけています。

松代の山ノ家
二階はゲストハウス。


8-9-33

一階はカフェです。


8-9-34

母体が東京のデザイン会社
ということもあり、

瑞々しい感覚で再構築された
地元の古道具を
見ることができます。


8-9-35

田植え枠も、
並ぶと可愛い。

小さめサイズは
極小の棚田の多い
この地域ならでは。


8-9-32

ソファの土台は、

蔵の中に必ず同じサイズが
複数入っている、
こんな木箱(中身は漆器です)。


8-9-44

大正〜戦前のお嫁入りの際に
必ずもたせた立派な桐箪笥。


8-9-43

女性用の箪笥は三段重ねに
なっているのが特徴で、

こうして使えば、

最初から棚として
作られたかのように
違和感がありません。


8-9-42

こちらは水屋箪笥だったもの。

二段に分かれる野郎箪笥
(男性用の箪笥。最近になって
お客様から呼称を教えていただく)は

雰囲気も好きでなるべく
買い付けてきますが、

現状では100%(!)
お断りしている、
三段桐箪笥。

そろそろ、
活かすために動かないと
あまりにも勿体無いよ…


8-9-31

さてさて、肝心のご飯。

友達がオーダーした
野菜たっぷりのキッシュ。


8-9-30

私はこちら。

彩と香りが楽しい
冷やし蕎麦です。

マクロビや菜食レシピの
空気を感じる、美味しい。


8-9-29

食後の濃厚チーズケーキも
美味でした。


8-9-28

また別の日も、十日町。

ほくほく線電車で
お行儀悪くてすいませんー
はしゃいでおります。

ハートのつり革を見つけて
さらに喜びぶら下がっていました。
(私の抱っこで)


8-9-24

駅から10分ほど、
てくてく歩いて。


8-9-23

夏の大地の芸術祭
真っ盛りのキナーレ


8-9-27

前日、お客様から
教えていただいた
こちらの企画展示へ。

(水の中の日陰椅子、気持ち良い)


8-9-22

水の中は自由だぞー、
走れ走れー


8-9-21

鏡の飛び石、
ポンポンポン。


8-9-18

建物の中に入り。

あ、桐箪笥。

あえて下段は利用せず、
上にだけ飾る…さすがだわ。


8-9-19

超巨大プール出現。

防護服を着て
入る人たち。


8-9-17

白い砂漠みたい。

…実はこれすべて、
発泡スチロール粒です。


8-9-20

身長120センチ以下の
子供用プールに娘と入りました。

それはもう、
笑ってはしゃいでおりました。


8-9-26

たくさん遊んだら、

キナーレに併設されている
信濃川バルへ。

畑のお肉(車麩)丼。

ベジタリアンの方も
食べられますよ。

娘が色彩に反応して
手を伸ばす。


8-9-25

サイドメニューで
かぼちゃのシャーベットを
頼みました。

ナッツなど、中身も贅沢、
手作りでこれで100円…

ハイシーズンは混みすぎていて
入れないけれど、

こちらの
コストパフォーマンスの高さと
素材の美味しさには
毎回、驚かされます。


8-9-16

最近のお絵描きブームは
風船を飛ばすこと。

すくすくと伸びてゆく
夏の日々です。

*明日は15時閉店です。

8-2-4

***営業時間変更のお知らせ***

明日(8月3日)は15時閉店です。
ご了承ください。


8-2-5

この時代の、
青色が好きです。


8-2-10

買い出し先のおばあちゃんが
何十個も乾燥させて
取っておいた
ひょうたんたち。

少し分けていただき、
配っています。


8-2-9

県外の方から
地元のお菓子をいただく。

そう案外、
近場のお店のものほど
頻繁には食べなかったり。


8-2-8

我が家から旅立った
小千谷縮が洋服になり、

いただきものとして
戻ってきて、

三条のお客様からは
人づてリレーで
素晴らしい切れ味の
ハサミをいただく。

(ありがとうございます!)


8-2-11

愛が見える。

手作りの子供服、
うさぎのフード(古いものです)。


8-2-6

我が家のお客様の
カゴバック所有率は
すごく高くて、

そろそろ私も欲しいなぁ…
と観察中です。

こちらはクルミの皮。

10キロの荷物を毎日入れて
3年間使ったら、

さすがに一部が
壊れたそうです。


8-2-7

ぶどう皮もいいし、
アケビの蔓もいい。

天然お豆の
飾りが、個性的。

一生ものだなんて思うと
手が出ませんが、

10年使い倒すつもりで
いつかお気に入りに
出会いたいです。


8-2-3

左下は
大正時代の携帯提灯。

おばけ提灯になっていたので、
中身は取り除いてしまいました。

花器に使えそう。


8-2-2

自作の着物リメイク服が
素敵なお客様のスナップ。

涼しげ麻着物から。


8-2-1

内側の藍染の麻も、
古いなぁ、いいなぁー

本日も、穏やかに爽やかに
(気温も湿度も高いですが)

豊かさがめぐる
店内でございました。

箪笥を直して頂いたり、モノめぐる日々。

7-26-9

*営業時間変更のお知らせ*

●8月3日(水)は
15時までの営業となります。
(1時間閉店が早まります)


7-26-36

ある日の
買い付け後の荷台。


7-26-37

家具は、少し拭う程度の
お掃除に留めて、

店内にどんどん
運び込んでいます。

扉が横開きの書庫と、
レザー×アイアンスツール。


7-26-39

器もそのまま。


7-26-38

複数の現場から、
モノたちが
入荷し続けております。


7-26-51

深いブルー。


7-26-40

幕末〜明治くらいのツボと
大理石のわんこ。


7-26-43

書き込みが綺麗。


7-26-41

文字をしたためるための机。
(上に銭箱がドンと乗ってますが)


7-26-42

どっしり碁盤。


7-26-45

下にある
長い長い和裁机は、
引き出し二つ付き。


7-26-44

味があるけれど、

プラスチックの持ち手は
廃棄して、
真鍮パーツに付け替え。

天板も良い雰囲気です。


7-26-50

しみじみ好きな器。


7-26-47

漆器も黙々と
入荷し続けています。

すぐ売り切れる
ツボ(漆の器)も、
今なら在庫が。

お土産で頂いた
フランスのクッキー、
美味でした。


7-26-46

さらりと敷いた帯、
単体で見ると
こんなに素晴らしい。


7-26-49

蓋付茶碗の有用性。


7-26-48

カーム、カーム(静けさ)。

古い模様は、
心を落ち着かせます。


7-26-35

昭和のぐい飲みも
全部違うと楽しいな。

安いです。
より取り見取り。


7-26-33

雨降りの日の買い出し。

二階の窓から緑を覗く。


7-26-34

田んぼの中を走る
電車の可愛さ。


7-26-32

ある日のこと。

幾つかの箪笥の修理を
職人さんにお願いしました。


7-26-31

ありがちだし、
この状態のまま
販売されていることも多い、
引き出しのロック。

出っ張りが邪魔して、
引き出しが奥まで
仕舞えません。


7-26-28

釘を一つ一つ外して
金具を取り出し、
鍵を引っ込めます。


7-26-32

こちらは、振動で鍵が
かかってしまい、
開かなかった引き出し。

こちらも解錠していただき、

またロックされないように、
機構を破壊してもらいました。

(箪笥の鍵、現代の生活では
もう使わないでしょうから。

鍵本体が、既に無いですし)


7-26-29

作りの良い明治箪笥。

この形の箪笥が
作られるようになったのは、
江戸も後半。

庶民がお嫁入りに
タンスを持たせるように
なってからだそうです。

見た目はモダンで
新しく感じられますが、

今の形になる前の
作り方ですね、と職人さん。


7-26-30

江戸時代は当たり前だった、
(明治にもまだ残っていた)

和釘が使われていました。

一つ一つ、打ち出して作った
小さな芸術作品。


7-26-27

「時代が新しい
箪笥になるほど、

見えないところには
手をかけないんですけど、

これはきちんとしてますね」と。

木の隙間を、砥の粉などで
塞いでいます。

確かに、この一手間は
よく見かける。

古い箪笥ならば。

さらに、板の接着は
炊いたご飯を練り潰して作った
糊(のり)のみ。

「これで数百年、
持つんですからね…」


7-26-26

(すごい顔してますが、う○こ中…
腕はログハウスで蚊に刺され(^◇^;))

古い家具には
見所がたくさんあって、

プロの職人さんに見せると、
それを教えてもらえる。

生きた知識の宝庫です。


7-26-11

ここがすごいんだよ、
それを語るとき、
キラキラした目をされて。

そんな瞬間に、
もっと立ち会いたいな…


7-26-12

お茶の稽古もそうですが、

お金がかかる!と
踏み出せなかったことが
沢山あります。

けれど、
案外そうでもなく。


7-26-13

*カラスウリの花

もちろん、
やり方次第。

それは職人さんも
おっしゃっていました。

見えないところまでやると
高額になるけれど、

見えるところだけならば、
ほんのワンポイントだけならば。

そこからでも、
始められる。


7-26-5

茶の湯の世界に
属することには、

あぁ、好きだなぁ…が
溢れていました。

アズマギク、ムクゲ、ヒオウギ。

お金を障害にして、
始めることを諦めなくて
本当に良かった。


7-26-7

盆略点前の
お稽古が始まって、

何と、これを覚えたら
とりあえず人様に
お茶をお出しできるんだ!
と知り、
ウキウキしているところです。


7-26-2

無知だからこその、

初めて知る
ワクワクもあります。


7-26-6

*綴れの帯

以前、着付けを
教えていただいていた先生が

「これから、
湿し灰(しめしばい)を作るの!

この暑いさなかでないとダメなの」

もう秋の炭点前の支度が
始まっているんだ…


7-26-4

*紬の帯

我が家のお客様の
お茶・お花稽古率は高いと
知ってはいましたが、

自分が知らないと、
そこには何も
生まれませんでした。


7-26-1

自らが浅いうちには
相手の浅い場所だけ、

深めれば
相手の深いものも
受け取れるようになる。


7-26-3

知らなければ、
その価値がわからない。


7-26-18

美しいリム。

手のとどく場所にある
豊かさを、

一つ一つ
受け取っていけば、

その総量で
大きく豊かになるかしら。


7-26-17

骨董を直しながら
使うこと。

これから少しずつ
仕事の中で取り入れて、

さらには生活の中へも
導きたい。

価値あるものを、
捨ててしまわないように。


7-26-19

買い付け後の一服。

美味しいコーヒーと
お菓子をいただきました。

大きいからという理由で、
また幾つかの
家具を置いてきました。

作りが良かった。
引き出しの配置も
面白かった。

だけど…

もっと、力が欲しい。

一人では限界があります。


7-26-15

打ち上げ花火。


7-26-16

祭りの後。

屋台の片付け、
どこか懐かしい風景。

なんでだろう。


7-26-14

どこに住んでいても、
夏になると
野菜がどっさり届きます。

買い付け先でも
持ってくかーと聞かれます。


7-26-20

机の下に入って、

何か食べたり、
作業するのが好き。

彼女だけの、秘密基地。

夏、と、秘密基地という言葉は
相性がいい。


7-26-25

三国川ダムの
しゃくなげ湖祭りへ。


7-26-23

昔ながらの
やすき節がきちんと
見られることも豊かさ。

…いい絣だな(笑)


7-26-24

光と風が、
裏方さんの姿を
浮かび上がらせていました。

ステージの上の魔法、

どんなジャンルでも、
舞台っていいもんです。


7-26-21

魚のつかみ取り。


7-26-22

子供が喜ぶ場所へ
連れて行っているようで、

私が子供に
連れて行ってもらってます。


7-26-8

ふと見たら、
絵本に食べ物が置いてある。

「食べさせてあげた。
そらちゃんと半分こ!」

笑ってしまう。


7-26-10

発売中のキャレル最新号。

また行きたいな、
渋も軽井沢へも。

連載コラムも
先日、最終回を校了しました。

最後は、豊かさについて。

古道具の世界は、
本当に豊潤な世界だと、

やっと心から
気づきつつあります。
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author:Rie
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