日々の書きとめ帖・JAPAN

日常の喜び。

9-28-34

***営業時間の変更のお知らせ***

■10月1日(土)13時から営業いたします(*娘の運動会)

■10月5日(水)13時半すぎに閉店します(*お茶の稽古)

■10月19日(水)臨時休業いたします(*買い付けのち、お茶の稽古)

9-28-41

娘の発熱&在宅育児・営業も
ようやく落ち着いて、
日常が戻ってきました。

ルーティンって、
素晴らしい!


9-28-31

買い付けも
何件か続きました。

軽バンで運べる
最大サイズ(おそらく)の
本棚。


9-28-30

ガラスの豆皿。


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薩摩切子のようです。


9-28-33

積み上げて
本棚になっていた
丈夫な木箱。

新しいですが、
40年以上前の作。


9-28-27

これまた新し目。

だからこそ、
実用的で
取り入れやすい。


9-28-28

中に入っている
書や手芸作品は素敵。

お客様は、額そのものとして
買われていくようです。

次なる形へ。


9-28-32

目が陶器のパーツで
なんと!動きます。


9-28-5

秋田焼き、
というらしい。


9-28-6

掃除中、色の重なりに
見とれました。


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ステンドグラスのよう。


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夏が終わっても、
ガラスの器は素敵。


9-28-16

上質な縮緬端切れも
入荷しています。


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リーズナブルにどうぞ。


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左が縮緬、右は平絹です。


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井戸端会議。


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状態がいいですよ。


9-28-13

家族でご飯を食べる時、
いつも使っていたという
大きな卓。

残念ながら、
引き出しは欠損。


9-28-12

うまく写せませんが、

お母さんが嫁入り道具に
持ってきたという
作りのいい家具です。


9-28-10

久々にこの手の棚。
食器棚にもいいですね。

ペタペタ貼ってあるシールは
昭和30年代テイスト…

そのうち、剥がしますが
ひとまずこのままで。


9-28-11

お日様が貴重になる
シーズンを見越して、
小さな明かりを加えました。

…冬、来るのだな…


9-28-15

来年のスケジュールも
入り始めて、

2017年の
手帳を買いました。
(ホワイトボードカレンダーなども)

今年を振り返りながらの
転記作業が楽しい。

ほぼ日手帳には昨年購入した
レザーカバーがあるので、

当座用に、使いまわしの効く
文庫カバーを新調(リバティ生地)。

さらにjunaidaさんの
イラスト×キャンバス地の
魅力には抗い難くて、

1年ぶりのweeksを
店舗用のジャーナルに。

やっぱり素敵だったー!


9-28-40

ある日の昼ごはん。
青磁の小皿と漆器のお皿。

古いものも良い、
新しいものも良い。


9-28-1

明治期くらいのお膳を
お買い上げいただいたお客様の、
ある日の晩御飯。

敷地内から出てきた
古伊万里(初期?)の
陶片を箸置きに。

こんなしつらえで
もてなされたら、

お酒が(いくらでも!)
進んでしまいそう。


9-28-35

こちらのお客様は、
1年ぶりのご来店。

良きバッグをお持ちですね…!


9-28-39

大ぶりな
トートバッグも可愛い!!


9-28-38

こちらはカメラバッグです。

一眼が心地良さそうに
収まっていました。


9-28-37

そして何と…
すべてお客様の自作です。

型紙があるわけではなく、
あるものを観察したり
頭の中と実地で組み立てる。


9-28-36

生地問屋街に出かけて、
お店の人に素材を
聞いたりもする。

「今まで20〜30個くらい
作りました」

「町全体がかばん職人の工房
という場所があるんです。
今度、そこに
行ってみようかと思って。

何だかそこまでやると、
もう趣味じゃないですよね(笑)」

「売ってくれと言われますが、
販売はしていません。

身近な人やお世話になった人に
差し上げていますね」


9-28-20

十日町でキルト展が
開催中です。

駅から出てすぐの
商工会議所2Fにて

特設展
「岡野栄子のおもしろキルト展」

…5分くらい動けなくなった
作品がありました。

真っ白な地に
真っ赤な日の丸の打掛け。

潔いデザインですが、

埋め尽くす
同色の糸で施された
刺繍の海……!!!!!!

バングラデシュのカンタ、
カッチの精緻な刺繍、
あれらを思い出しました。


9-28-24

こちらは十日町市民体育館の
キルトコンテスト作品発表会場。


9-28-21

たくさんの力作が
展示されていました。

個人的に好きだった
作品を少し。


9-28-22

何を描くのか、


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どんな布を使うのか、
糸の色は、


9-28-25

直線的なのか、
フリーハンドのように
自由に描くのか、


9-28-26

人の数と同じだけ、
創造の花が
それぞれに咲いていました。


9-28-18

十日町高校のグラウンド近くに
オープンしたカレー屋さん。

店名の番紅花とは、
サフランの意味だそうです。


9-28-19

(食べかけの写真ですみません)

基本は甘口とのことで、
中辛のベジタブルカレーを。

…か、辛い!!(笑)
次は甘口にしよう。

ずっと食べたかった
きちんとスパイスの効いた
カレーの味でした。

美容室だったという
店内も光がたくさん入って
おしゃれです。


9-28-2

雨の日。

栗のイガが、ウニや、
トゲのあるヒトデのように
散らばっています。

来年の手帳に
書き込みながら、

2017年のテーマが
浮かんできました。
(そのうち書きます)


9-28-14

今年まではずっと、
「循環させること」が
頭にあって、

確かに昨年より、
モノたちの巡りは
ずっとよくなりました。

江戸時代のものが
まだ普通に(!)
出てくるからこそ、

それを一歩進めて
味わってゆこうと思います。

私にとっての夢の国とは…

9-15-15

連日の更新です。

ひとまず書いていかないと、
留めたまま流れてしまう…

買い付け荷物の
写真はありませんが、

しばし、
お付き合いください。


8-17-1

誰かが長い年月、
夢や情熱とともに生きていると、

夢のような世界が現れる。


8-17-9

十日町市 松之山の商店街にある
カールベンクス事務所。
(視察などの見学以外、非公開)


8-17-6

友人がお勤めしているご縁で、
見学させていただきました。


8-17-8

一階はフレンチの美味しい
レストラン×カフェ「渋い」さん。


9-15-13

定休日がうちと一緒…いつか
ゆっくり飲みに来たいです。


8-17-3

窓際の席。

こんなところで
読書したいなぁ。


8-17-7

ハーイ!と
吹き抜け天井から
ベンクスさん。

優しくて大きな笑顔。


8-17-2

階段登って、事務所内へ。
お友達の席です。

こんな場所でお仕事したら…

私など、最初は
フワフワしそう。


8-17-4

足元に、我が家から
お嫁に行ったカゴが。

よく馴染んでるなぁ。


8-17-5

事務所内のいたるところに
重厚な蔵戸。

もちろん実用で
使われています。


8-17-10

木彫りの唐獅子たちも、
違和感なく。


8-17-11

等身大の多聞天(毘沙門)。

インドの財宝神、
クベラ様。

ご利益ありそう…


8-17-12

会議室。

議案が踊り捗るはず。

一つ一つが逸品、重たいのに
ゴチャゴチャしていない。


9-15-4

ベンクスさんが最初に拠点を置いた
竹所(たけどころ)集落に移動。

一番始めに出迎えてくれるのは、
リノベーション真っ只中の
牛小屋です(現在は完成)。

ずいぶんと
おしゃれな外観に!


9-15-2

以前も集落内を少し
回ったことがありましたが、

改めて…ここは
桃源郷ですね。


9-15-1

友達が案内してくれなかったら、
迷いそうな山里の細道。


9-15-3

印象派の絵画みたい。

どんな暮らしを
されているのだろう…

別荘として使われている
建物も多いそう。


9-15-6

週末に営業している
喫茶店、イエローハウス。

今回は営業時間外で
入りませんでしたが、

昨年お邪魔した際も
素敵でした。


9-15-5

集落内にある
シェアハウスに到着。

玄関の扉も良い塩梅。


9-15-9

吹き抜け天井が
晴れ晴れとさせてくれる
コモンスペース。


9-15-7

昨日もみんなでご飯食べたー
とか、
住人同士の交流が
楽しそうです。


9-15-11

現在は二つ空き部屋が。

入居には条件ありますが、
こんな人生、体験してみたい。


9-15-8

戦後の新しい住宅を
リノベーションして、
生まれ変わった空間。

元は垢抜けない素材でも、
こんなに素敵になる。

やり方次第なのだなぁ。


9-15-10

我が家からお嫁にいった
桐箪笥の棚、
なじんでくれました。


9-15-12

ベンクスさんが20年かけて
異国で作り上げた夢の形は、

一朝一夕ではなく、
日々の積み重ねで
生まれたもの。

私自身の夢の有り様は
どんなだろうか、と
しばし妄想していました。


9-15-14

訂正?です。

現在店頭にある
月刊キャレル最新号に
掲載されております

コラム最終回で
ご紹介した更紗。

染色のプロの方から、

「日本の更紗は鮮やかな色を
出す技術が発達しなくて、

これが国産なら、
おそらく草木染めじゃないね。
鉱物染めだね」とのこと。

確かに、
軟水でこの色合いを出すのは、
厳しいかもしれない。

古渡りならますます、
ワクワクしちゃいますが。


9-14-20

六日町の異国といえば…

駅西口にある
火鍋が美味しいお店
「愉(ゆ)」さん。


9-14-19

八角や花椒が
しっかり効いた味が
食べられます。

お久しぶりだった
店主のファンファンさん。

相変わらずお綺麗で。

いろんな国のご飯屋さんが
もっと増えると嬉しい…


9-14-18

家族で過ごす1日は、
最近ご縁のある高柳へ。


9-14-21

新潟県立こども自然王国に
初入国して遊んできました。

なんだかいっちょまえに
バスケットボールをする父娘。


9-14-17

案外怖がらず
スタスタ歩いていた
ゆらゆら吊り橋。

温泉の泉質も最高で、
滞在費も安い(さすが県立!)。

娘の年齢が上がると
楽しめそうな企画も多く、
また来よう。


9-14-16

別の日。

久々に夫と二人だけで
長岡市へ(産後初かも)。

目当ては映画鑑賞です。


9-14-5

10や20代で見ていたら
きっと気にならなかった

細かな物語の不整合たちに
思考を引っ張られつつ、
力技でまとめあげるー!

疾走感が
素晴らしかった。

半分あたりから最後まで、
ずっと泣いておりました…

一番最後だけ個人的には
なんだか間延びしていて、

けれど高校生くらいの私には
あれが良かっただろうし、
正解はどこにもない。


9-14-6

テッチーナクッチーナさんで
美味しいご飯を食べて、
夫と映画について語りあい。

(語り合いたくなる映画)


9-14-7

ウインドーショッピングの
一つもせず、

魚沼市の厚焼き卵専門店で
美味しい出汁巻き買って
即、帰宅!

(娘が発熱などしても
長岡市内から戻るのは大変だから)

寄り道ないのが当たり前。
今はそこにストレスなく。

不自由と思っていたことは、
不自由ではなかった。

これも実は、夢の国。

心意気で。

9-14-4

ラピュターー…を
地でゆく現場。


9-14-3

コンディションが悪くて
家具はほぼ見送りでした
(見捨てるともいう…)。


9-14-2

床が抜け落ちそうで、
本能的に近づけない場所も。


9-14-1

仲介してくださった
素晴らしい心意気の
お父ちゃんが、

30分ほど前に
スプレーで駆除したての
スズメバチの巣が、

開いたダンボール箱の
隙間から覗いている。


9-10-24

昔は古美術店で
5,000円くらいした
タイプのお皿。

怒られる価格で
売っていますが、

実用するとやっぱり
お料理が映えますね。


9-14-9

江戸時代を生きた人が
触れたお金が、

平成を生きる私の
手のひらに。

小物のボタン代わりに
使う方が多いようです。


9-14-10

唯一引き上げてきた
家具。

程よい小箪笥。


9-14-11

ご飯茶わんに鉢物に。


9-14-12

このところ保管状態の
良好なものが多くて、

掃除前のものでも
売れてゆきましたが、
今回はそうもいかない。

仕切りは杉の皮。


9-14-13

「旦那しょ(名家や庄屋さんとか)」
のお家でした。

明治の九谷。

その頃の
お家の勢いが見えます。


9-14-15

検品が楽しい。

左下の白磁の豆皿。

また自分用にも
欲しいものが
出てきてしまった…


9-14-14

いいものが出てくると
お掃除も
ウキウキです。

次から次へと
洗うたびに
見違えております!


9-14-26

このところ
顔ばかり書くようになった娘。

息を止めて、
すごい集中力で
点を打つ。


9-14-25

今しか
描けないであろう絵。

そう遠く無い未来、
ここに体がくっついてくる。


9-14-24

(何か違和感を感じながら書いたら、
×真自目 ◯真面目 …恥かし)

先ほど、
心意気が素晴らしいと
書いたお父さんは、

自費を投じて、
空き家を救っています。

タダでいいから誰か
貰ってくれ、

という古民家と土地が
時折あるんです。

(借りてくれ、では無い)

貰うと言っても、贈与税だけで
一軒あたり200万円前後を支払う。

そこからさらに、
自費で補修して貸し出す…

「古くて作りの
良い家が壊されたんじゃ、

勿体ないねっか(じゃないか)!」

私は古道具屋の心意気で、
その流れをお手伝いしたいな…


9-14-23

様々な場所に、
すごい人というのは
居るもので。

編みたての「あんぎん」織り。

縄文時代から続く、
最古の布の作り方を
研究している方。

手前が材料の苧麻。

我が家から旅立って、
こんな風に生まれ変わるとは。

糸車に巻かれている
糸にするだけでも大変。


9-14-22

津南のあんぎん技術を
研究・継承する会の方が
作った名刺ケースが一番右。

販売用に、一般的なものより
細かいピッチ。

左二つがお客様の作品。

道具も「空木(ウツギ)」の枝を
使うのが本来ながら、

糸が細すぎるので
独自に竹の管で自作。

これだけ編むのに、
毎日数時間かけて10日以上…

「縄文時代は何千年も
こればかり作っていたから、

もっとすごい細さの布が
あったと思うねぇ」


9-14-36

また別のお客様の
作品を見せていただいた日。

(眺めているのは、たまたま
居合わせた、
美人(誇張なし)栄養士さん)


9-14-35

こんな雰囲気で
布を継げる人は、

現代では少ないと思う。


9-14-34

着物を虫干しした
古い布のロープをほぐして、

出てきたボロはぎれを
つなぎ合わせる。


9-14-33

どこかで
発表しているわけでもない。

ただ、好きだから
創作されている。


9-14-32

なのですが、

貴重な展示即売の機会が
あるそうです。

以下の合同展示会に
参加されるとか。

●9月16日〜18日 朝10時〜

会場「手作り工房うさぎ」
*長岡市地蔵2−7−16

和洋の手作り雑貨、お菓子や洋服、
ボロの再生品などが並ぶそうです。

お近くの方は、ぜひ!


9-14-29

私の趣味はレザーに
オイルを塗ること(笑)

けれど、独自に
古布のリメイクの世界に
踏み込みたい気持ちは、
ずっと暖め続けています。


9-14-30

ただ、お客様がたの
創作力が素晴らしいから、

焦らなくてもいいか…と
安心していたり。

布やものたちが
活きてゆけるなら、
それで良い。


9-14-31

古道具屋の仕事を
全うしながら、

いつか時が満ちたら。


8-31-26

ホットケーキから
始まった朝。

(オートミールとアーモンド入り)

イベント的なご飯には
すこぶる食いつきがいい。

アウトドアスキル磨いて
野良ご飯の回数も、
増やしていきたいな。


8-31-21

ある定休日の
買い付けついでに、
立ち寄りました。

高柳で栽培されている
お蕎麦が手打ちで楽しめる
「ふかぐら亭」さん。


8-31-18
現場で汗をかいて
程よいエアコンの冷気と
お庭の木々の木漏れ日。


8-31-19

古民家お蕎麦やさん。

疲れが取れるー…


8-31-20

話には聞いていたけれど、
想像以上に太くて
びっくりした名物「ござそば」。

手作りお豆腐ともに美味。


8-31-24

綺麗なカフェスイーツも
魅力的。

千円ちょっと握りしめて、
得られるものが大きい。

そんな個人のお店が
たくさんある。


9-14-27

何度食べても美味…


9-14-28

会津木綿のスカート
(ヤンマ産業)。

これは現代のものだけれど、

わざわざ昔の着物布で
普段着を作る理由は、

この雰囲気の良さにも
あると思う。


9-14-8

明日も、
古いものたちと共に。

統計学なのだと聞いて
興味の湧いた易学の鑑定を
実家の菩提寺の奥様にお願いしたり、

私自身でも算命学の入門書で
算出してみる。

うん。面白い。

天命。

まだしっかりと
見えたわけではないけれど、

このまま、
この道を行こう。

*営業のお知らせなど。

9-10-20

【営業時間のお知らせ】

*9月13日(火)午後から営業します

*9月19日(月・祝)定休日でお休みです

*9月21日(水)臨時休業いたします

*9月22日(木・祝)営業します


9-10-6

娘の検診やお茶の御稽古など
もろもろですみません…
どうぞ、よろしくお願いいたします。


9-10-9

日々は過ぎゆきます。


9-10-10

元は大陸から
伝わったものであろうとも、

日本というフィルターを
通してから
現れたデザインに、

当たり前に触れて
心動かされる幸せ。


9-10-1

みっしり物だらけだった
玄関も、

日々、少しずつ
家具などがお嫁に行き
やっとすっきりとしました。


9-10-2

お客様がたの
お召し物、
相変わらず素敵で楽しい。


9-10-3

簡単な暖簾を作りました。

穴だらけの生地、
おおらかステッチ補修。


9-10-17

それほど古くはない
鉢もの。


9-10-15

奴さんも踊る。


9-10-16

貫入が美しい。


9-10-13

青磁の小皿。


9-10-12

通い徳利ぞろぞろ。


9-10-18

昭和も良いです。


9-10-14

浴衣生地を継ぎ合わせて
涼しげなお洋服。


9-10-11

あああああぁー


9-10-26

桐箪笥の掃除。

底にも抜かりなし、
フシ穴を埋める処理が。


9-10-21

印判皿。


9-10-25

宝珠好きと
いたしましては。

…いい。


9-10-22

大皿。


9-10-23

素朴さが良いです。


9-10-19

心落ち着く意匠だらけ。


9-10-4

いつの間にか、
ジャングルジムの
一番上まで登れるように。


9-10-5

先週、先々週と
熱などで保育園お休みの日が
続きました。


9-10-7

仕事と育児の日々は
続きます。


9-10-8

それはやっぱり、
豊かな日々です…

根を張る。

8-31-27

9月に入りました。

状態の良い片口など、
入荷も続いております。


8-31-30

美しい火鉢は、
オブジェとして
鑑賞できそう。


8-31-29

明治時代の印判模様。
大鉢。


8-31-28

昔の食器たち。

プロユースとしての
引き合いが増えて、

以前は現場でハネていた
時代(昭和初期)も、
仕入れています。


8-31-25

石仏、お地蔵様。

開眼戻しも終えて、
直系のご子孫から
譲っていただきました。

その場には観音様も。

どっちでもいいよ、
と。

戒名があまりにしっかり
彫りこまれていたため、
そちらはやめました…

ノミの跡や
光背のシェイプ、

美しかったー…


8-31-23

ある日の
買い付け道中、

四方八方の雲の形や
空の色が見所多くて、

魅入られる。

天上におお風が
吹き抜けると、

陰影のコントラストが
強烈に上がります。


8-31-22

チリやら淀みが
飛ばされて、

透けて見える
宇宙の色。

まだ娘が
お腹にいた時、

その名前
「穹(ソラ)の色だよー」
と、話しかけていたのを
思い出す。


8-31-7

彼女とこの世界を繋げ、
楽しいお産をさせていただいた

思い出の六日町病院は
現在解体中。

…寂しい。
本当にいいお産だったなぁ。

先生も看護士さんも
同室に居合わせた方も、
素敵だった。


8-31-17

定休日を買い付けに
当てています。

海の近くでは、
こしじ早稲(わせ)の
稲刈り真っ只中!


8-31-31

*買い付け先ではなく、
 道中見かけた蔵です

12年ほど前に
山間の温泉×食堂で行われた
イベントに出店した際、

お渡ししていた名刺を
覚えていてくださった
ご縁での買い付け。

開業ほやほやの頃に
蒔いた種が、

今になって芽を出すとは。

その施設は、3年ほど前に
営業をやめられたそうです。


8-31-22

ほとんどの買い付けは
口コミで数珠繋ぎになり、

今では途絶えることが
ありません。


8-31-8

蔵の中に入ると、
全て違う現場ながら
なんとなく、

ここにこれがあるはず…
という勘も
働くようになりました。


8-31-6

仕事という幹を通して、
この地に根を張って
生きています。

限られた生息地域から
外に出られない、
そんな弱さもありますが。

今は幹を太くしてゆこう。


8-31-2

萩焼のお猪口三種に、
無明異焼きのぐい飲み。

奥は娘が無心に
数十枚の丸シールを
貼って作った、

「パパへのお手紙」。


8-31-1

銘木をくりぬいた
手さげかご。

アフリカ的な
おおらかさ。


8-31-3

夫が洗ってくれた
食器の山を見たら…

コーヒーサーバの穴に
ピックが刺さっている。

三人家族だから、
生まれる景色。


8-31-4

虫刺されの痕が
治りにくくなって、

足に水ぶくれも
できるように。

娘は時折、
お母さんのように
私の世話を焼きます。

「痛いところ、
貼ってあげるよ!」

絆創膏をペタペタと。


8-31-42

本人曰く「趣味です」という

プロの鍼灸師さん、
国家資格所有で趣味(笑)、
その軽やかさって。

お店の床に座り込み、

流しの歌手のように
流しで診療を
していただきました。

サボテンの針くらい
微小な針で治療中。

足に水がたまりむくみ、

巡りが悪いから
毒が流れきらない。

汗泡(かんぽう)という
ウミがたまったり、

色素沈着を
起こしやすい状態。

(まぁ、大元の原因は
運動不足でございますー)


8-31-9

そんな原因がわかる前に、

ふと思いつきで入った
治療院も面白かった。

施術してくださった
院長先生は、

タイに7年暮らした
元企業駐在員。

現地の言葉に堪能で
1時間半、海外話が
とめどなく。

治療も良かったけれど、
旅行熱が高まってしまった。


8-31-10

現在2歳6か月の娘は、
御多分に洩れず?

私の姿が見えないと、
「ママママママーー!」と
探し回る。

最近はそれが
緩和してきたので、

この日は産後3回目、

夫に娘を預けて
お出かけの夜。

十数年ぶりに、
モスバーガー店内で
お一人様。

ソイミートが選べたり、
ベジに優しいなぁ。

(厳格なビーガンの方は
ダメでしょうけれど)

手帳かいたり、本読んだり。

以前は当たり前だった時間、
染み入るほどありがたい。


8-31-5

魂が帰る場所に、
触れる。

ベリーダンサーさんたちの
美しさ。


8-31-15

寺原太郎さんのバーンスリーに
チャルパーサさんの
アフガン音楽。

再会が嬉しい!


8-31-14

ボリウッドミュージックに
ファイアパフォーマンス、

やっぱりこの世界が
好きだなぁ…と思う。

細胞が喜んでいる。

私は、ここに
引き寄せられていた。


8-31-13

メイン主催にはもう
戻れない。

古道具家業と育児で
今は目一杯。

今度は、お客さんになれる。

世界に数多ある
お役目の一席について。


8-31-12

小千谷市
若栃(わかとち)集落の
村祭り、

話には聞いていたものの、
老若男女集まる中に、

アジアの香りと、
炎の彩り、魂がさざめいて。


8-31-16

間近に上がる花火、

打ち上げのたびに
重力に逆らって飛翔する音。

三号玉でも、大きい!


8-31-11

会場には友人知人が
多数でも、

何もなさすぎて
不安になる山道ルートに
入り込んで現地を目指す。

隣に居る娘が
「大丈夫だよー」と
励ましてくれました。

ありがとう…


8-31-32

頼もしい相棒に
育ちつつある彼女と、

ナイトミュージアムへ。


8-31-40

十日町市 鉢集落にある
絵本と木の実の美術館。

3回だけの夜間営業です。


8-31-39

背中側に顔を持つ
あの世とこの世をつなぐ
住人たちに案内されて、

不思議な世界へ
入って行きます。


8-31-38

昼にも何度か
きていますが、

夜ならではの
趣向が随所に。


8-31-37

暗いほうが、光は映える。

(壁の点描、
素材はどんぐりのカサなど)


8-31-36

廃校になった校舎が舞台。

子供達の声が
廊下に響いて。


8-31-41

床に座って
お背中ダンスを見ていたら、

隣におおたか静流さんが
こられて、

生歌を堪能いたしました…


8-31-34

娘が夢中になって
回していた、
チャンプルマシーン。


8-31-33

ナイトメア。

残りは、
9月17日(土)18日(日)
18:30〜20:30です。

真っ暗闇に電球が光る、
星降るような
鉢カフェも素敵でしたよ!

昼間では味わえません。
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author:Rie
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