日々の書きとめ帖・JAPAN

器同窓会、きなりさんにて。

12-2-33

風邪引きで一週間以上
保育園を休んでいた娘、

(まだ多少の咳をするものの)
やっと本日から登園できました。


12-2-37

40度越えが2日続いた
熱も下がって、
元気いっぱいに。

本当によかった!


12-2-35

娘のいない店内で、
(ちょっと寂しいけれど
作業ははかどる)

品出しをしています。

昨日洗った
戦前のガラス瓶たち。


12-2-35

真鍮のサジなど。
鼈甲製も。


12-2-34

古いながら
コンディション良好、
輪島塗の茶托。

上手く写真に撮れませんが…
優しい漆の赤が上品です。


12-2-14

にいがた銀花さんの
BORO市に出す予定の布。

昨日洗って、
本日ごみ取りと
ほぐしを。

あっという間に
開催まで1週間を切りました!


12-2-15

こちらもお洗濯した
大正時代の麻の小紋。

ほぐせたら
よかったけれど。

時間がないので、
このままで。

当日までどうぞ楽しみに
お待ちください。


12-2-23

本日のブログタイトルは、

六日町駅から歩いて5分ほどの
日本酒が美味しいお店、
きなりさんへ行った日のこと。


12-2-24

夫は馴染みですが
私は久しぶり…

蔵戸の玄関扉を開けて
お邪魔しまーす。


12-2-31

名目は夫のお誕生日祝い
でしたが、

私にとっては
お嫁に行った道具や
器たちとの再会が
嬉しい時間となりました。

しっくりー


12-2-30

ほろ酔い…
可愛いディスプレイ。


12-2-29

地味だと思っていた
この時代(昭和初期以降)の器、

お料理が乗ると
印象が一変!良い!!


12-2-28

大きな印判皿には
鴨肉を。


12-2-25

余白が寂しいと
感じていたお皿。

白くて良いんだ、
と実感しました。


12-2-26

手書きの染付が、
上品です。


12-2-27

食べ進めるほど、
見えてくる模様も
楽しいものです。

とても幸せな時間でした。
ありがとうございました!

きなりさんは
ツマミだけでなく、
食事としても上等なメニューが
いっぱいでハズレなし!

個人的には、
自家製シメサバの
サンドが大好きです。

紫芋のブルーチーズニョッキも
美味しかった…

市内・近隣の居酒屋、
食堂、旅館さんなどで
活躍している家具や
器たちとの再会、

少しずつ叶えたいのですが
旅館さんは高級で、
やや足踏み中…。


12-2-5

車が新しくなったおかげで
ゾロ目フィーバーの日々。

(新古車で買った為、
納車時すでに48km走行)

ハンドルさばきって
こんなに軽いものだっけ、
とか、走りやすさに
いちいち感動しています。

新しければそれはそれで…
良いことたくさんある。


12-2-12

同じ感覚で、
新築も良いものなんだなーと
にわかに考え出したり。

木と黒塗りの
しっくい壁なんて素敵。


12-2-32

現時点では、

雲洞庵さんの客殿が
憧れです(文化財級)。


12-2-19

松代の民族資料館も良い。

総工費3億円
事業ですけど…


12-2-10

現実的かとか、
やるかやらないかは
別として、

いいなと思えることなら
いくらだって検討して
考えてみよう、

と思えるスイッチが
入りました。


12-2-2

民族資料館にて、
初めての絵手紙体験。

…かぼちゃのお手本が
手癖で描いたら、イチジクに。

先生曰く「旦那様は繊細なのね。
奥さん大胆。
娘さん、お上手ー!」

とても褒め上手で
笑顔の素敵な先生は、
元保育士さん。

「不思議と
その人の性格がちゃんと
出るんですよー」


12-2-1

久しぶりに農舞台の
里山食堂。

大人になるほど、
本質の上に後天的な性質が
積み重なって、

その時の状況に
合わせながら、
大人になってゆく。

娘を見ていると、
すべてのことが夢じゃなくて、

生まれて間もなくは
叶えられる範囲にあるんだと
感じられます。

否定さえしないで、
目指せたなら。


12-2-21

壁も床も机も何もかもが
黒板になっている教室で、

床にもチョークで
線を引いて。


12-2-22

すべてのものが
金色にスプレーされると、
視界フラット。

影は複雑なまま。


12-2-20

どんなに
押し込められたって、
消えない本質。

表現したらそこに顕われて、
正解も不正解もない。

そのままだって良い、
今の気分のまま、
変えても良い。

否定をなくしたら、
いつもの考え方の結末が、
きっと変わってゆく。


12-2-16

ある日。

ボジョレヌーボーを
楽しむ有志の会…
飲んだのは二人だけですが。

持ち寄りフランス料理が
豪華すぎました。


12-2-17

本職パティシエさん作の
タルトタタンが美しい。

クスクスも、お鍋のストウブが
欲しくなったグリルも、
醤油が隠し味の
バターたっぷりキッシュも、
ニース風サラダも、ディップも…
全てが美味しい!


12-2-36

企画人さんの一人は、
先日のファーマーズキャンプ
主催と同じ方。

ディスプレイされていた
自作コラージュ作品の数々、

完成度がすごかったので、
てっきり雑誌を切り抜いて
額装したのだと勘違い。

単純なコピー&ペーストでない
表現に出会える、嬉しい。


12-2-18

上の原のカフェレストラン、
ソイガソルさんが会場でした。

ミラーボールが
回転している
レアな景色の中、

後片付け終わって
まったり…


12-2-7

娘の熱が
下がっていた日の
銭淵公園では、

なめこ豊作でした。

(見分けに自信がなくて、
持ち帰らず…おいしそー)


12-2-6

納車翌日に
久々の長岡行き、

本当に久しぶりだった
ギャラリーmu-anさんで
秋葉ガラスを購入。

なんて魅惑的な蚤の市!

娘連れでの
ギャラリー訪問、

そろそろ出来るな
と確認。


12-2-11

三人娘、
一番左側は我が家に居る子で
(魚沼市のお宅から出ました)、

右二人がお客様宅で
半世紀ほど保管されていたもの。

とてもよく似ています。

一ノ宮の農具市で
買ったのだそう。


12-2-9

雪道を歩く際に
靴の底につける物だと
思ってました…

昇柱機(しょうちゅうき)と言って、
木に登る際、
荒縄とこれを使うそう。

本職が林業、
という方の元へ。


12-2-4

お客様の
インド旅のお土産、

硬くて甘いお菓子を
食べながら。

なんだってローズウォーター
入れちゃう、
あの場所へまた戻りたい…

高額紙幣が紙切れになった
直後の旅行で
大変だったようですが、

娘が年長さん位になったら
きっと私も!


12-2-3

八海山が真っ白に。

実感があまり湧かないままに、
今年の12月が始まりました。

師走の
はやかわAntique & Craftsも、
どうぞよろしくお願いいたします。

日常の中に、
少しだけ不思議な時間を
挟めるかもしれません。

銀花さんで。/*明日(29日)臨時休業します。

11-28-2

【臨時休業のお知らせ】

娘が40度超えの
発熱中のため、

明日は臨時休業と
させていただきます。

急なお知らせで
申し訳ありません。


11-28-19

移住2年以上経て、
初めてぐるりと歩いてみた
お庭の池まわり。


11-28-16

こちらも裏庭を散歩して
初めて気がついた、
かりんが落ちてる!

娘のインフルエンザ検査は
陰性だったものの、

この5日間ほど
熱が上がったり下がったりで、
マイコプラズマ?

育児を始めてから知った
ウイルスの名前が沢山あります。


11-28-15

見上げたら、
かりんの木が2本も…

大家さんが収穫していて、
これまで気がつきませんでした。

とはいえ、
気づくのが遅すぎる。


11-28-18

変化すること。

家の前のお寺さん、

新しい地蔵堂を
作っているなぁ…と
眺めていましたが、

いつの間にか
古い地蔵堂が消えて
更地になっている。

景色が変わっていく…


11-28-17

以前のお堂はかなりの
古さがあったはず。

その建物では
仕切りで見えなかった
小さな仏様。

畳の部屋がなくなって、
寂しい。

だけど、
明治時代からの
天井絵は移されていた。


11-28-7

九谷焼の鉢。
手頃なサイズです。


11-28-6

細かな書き込み。


11-28-5

縁起物。


11-28-4

派手ながら、

色数が少ないため、
嫌味がありません。


11-28-3

お正月の食卓の、
主役になってくれそうです。


11-28-9

未使用の輪島塗
箔貼りお盆。


11-28-8

鈍い金色と
とっぷりとした黒が
美しい1枚です。


11-28-11

こちらはメッキですが、
30年前の金色スプーン。

経年変化あるものの
未使用のまま
眠っていました。


11-28-13

めでたい空気。
昔の杯で酌み交わす。


11-28-12

白地が多い染め生地、

使われた型紙の精緻さを
想像してため息。


11-28-14

親業は休めず。

鍼灸師さんの出張診療が
ありがたいなぁ…

1時間の施術で、
様々なお灸や針を使われます。

ガラス容器に入っていると
なんだか可愛い。

ゆっくりと整えつつ、
来る真冬に備えます。


11-28-1

一つ、お知らせを。

新潟市の医学町にある
ギャラリー、

にいがた銀花さんにて
12月8・9・10日に開催される
ボロ市に参加させていただきます。

私自身は
行けないかもしれませんが、
掘り出し物を準備中!


11-28-10

半月ほど前に
柿渋で染めた、

小千谷の麻生地。

淡い、
いい色になりました。

こちらも並ぶ予定です。


11-22-2

時間を少し、
巻き戻して。

新潟の越前浜へ
行った日のこと。

海の幸でお腹を
満たしてから…


11-22-3

プレオープン中だった
naya銀花さんへ。


11-22-11

大きな納屋を改装して
素敵なギャラリーに。


11-22-7

こけら落としは、
中野亘さんの
陶器の展示でした。


11-22-6

ディスプレイがいちいち
可愛い…


11-22-5

軒下では
柿が干されている。


11-22-4

裏庭は中国みたい?

越前浜全体が
異国じみた
不思議な雰囲気。


11-22-8

建物すべての改装は
まだ終わっていなくて、

出来たところだけの
公開でした。

にしても、十分です。


11-22-9

古道具と器が
馴染んで。


11-22-1

夫セレクトで
買って貰えた器。

スープ用だけど、
お抹茶もたててみました。

お皿と碗の貫入には
ベンガラが刷り込まれています。

繊細な赤が美しい。


11-22-10

素敵なアイディア!

以前、営まれていた
洋服店のガラス扉を
テーブルに。

シンプルな
鉄脚がおしゃれです。


11-22-19

オーストラリアへ
刺し子のワークショップで
招かれた際に

購入したという
アボリジニのカゴ。


11-22-18

チクチクが
いたるところに。


11-22-17

キッチンの扉。

別の家具の扉を
転用したそうです。


11-22-12

お抹茶も一服、
いただきました。


11-22-13

お話しをしながら、
ずっと手は針を
動かし続けている
池さん。

「私はね、無理をするのが
好きみたいなんだわ!


11-22-14

何か新しいことを
始めようとすると、

やめなさいと言われる。

私より若い人が言うのだから
アドバイスを聞かなくてはと
思うんだけど。

無理が好きなのね!」


11-22-16

二階はこれから改装の予定。

今のままでも、
素敵でしたが…


11-22-15

春になったらこの場所で
みんなで楽しい事
しましょうよ!

その素敵な企みの渦が
今からウキウキと、
待たれるのでした。

無理を、しよう。
楽しく、好きなだけ!

どうしてお仕事するの?

本日は、個人的な
書き留め更新です。

11-22-26

保育園に娘を
迎えに行くと、

「ねぇ、ママはどうして
お仕事するの?」

一番最初に
思いついた答えは、

「そうだねぇ。
昨日、そらちゃんが食べた
プリッツ。

あれを買うときに、
お金と交換したでしょう。


11-22-24

ママがお仕事すると、
お金をもらえるんだ。

お金はいろんなものと
交換できるんだよ。

ヒーターの灯油も
お金で買うよ。

だから、働いているんだよ」

「ふーん」


11-22-42

*雲海モーニング。

 後山トンネルの近く、
 誰も通らない場所を見つけた。

次の日のお迎えで再び、

「ねぇ、ママはどうして
お仕事してるの?」

…お金、じゃないな。
一つ先まで考え直す。


11-22-41

「ママが古いものを売ると、
喜ぶ人がいるんだ。

捨てられちゃう
古いものも、

ママが仕事すると
助かるから喜ぶよ。

そうやって、
誰かが喜ぶと
ママは生きてけるんだよ。


11-22-40

*冬季閉鎖していて
 入れなかった魚沼スカイライン手前。
 うっすらと黄金の雲海、
 見えるでしょうか…

そらちゃんも
そのうちお仕事するけど、

自分のやれることで
誰かが喜ぶことを、
仕事にすればいいよ」

「ふーん、そうかぁ」


11-22-36

*藁細工のヒンメリが
 西日の中で揺れてた日

辛さ=仕事だった。

20代の頃はそう
教えられることが多かった。


11-22-39

*真弓の木の紅葉が美しい

また別の日に
娘が言う。

眉を少し八の字にして
微笑みを浮かべて、

「ママ〜。

そらちゃんが死んだら
また新しい
そらちゃんを産んでね」

「お別れなんてやだよ!」

「ごめんね。
もう、お別れなんだ」


11-22-48

少し困ったような
穏やかな笑顔。

背筋がゾワゾワ、
想像するだけで怖くて
泣けてくる。

2年と9か月しか
一緒にいなくても、

これほど
つながっている感覚が
あるのに。


11-22-28

「このそらちゃんが死んだら、

次に生まれてくる子は
もう違う子なんだよ。

そらちゃんは、
そらちゃん一人だけなんだよ。

代わりなんて居ないんだよ」

「違うよ。

ぜーんぶが、
そらちゃんなんだよ」


11-22-21

…。

つい最近まで
彼女には境界がなくて、

本当に世界と一つで、

外界と自我が
分離していなかったんだ。

自分の体がどこまでかを、
やっと習得したくらい。

その感覚が残っていると、

お別れはそれほど
悲しいことじゃないんだ。


11-22-22

*実家近くの鎮守様で
 農機具小屋が解体中、
 寂しい。

無視されても
一人遊びしてる男の子に
話しかけるのは、

誰とでもすぐ遊び始めるのは、
境界線が曖昧だから。


11-22-23

*坂戸にある
 テイクアウト専門のピザ屋
 ピッツァタルトさんの熱々で、
 簡単夕ご飯だった日。

この話には
すぐオチがついて、

「それじゃ、今日は
悲しいけれどもうお別れか…

明日のそらちゃんに
会いたいな。

明日また、
会ってくれるかい?」

「うん!いいとも!」

ただの言葉遊び。


11-22-20

*近くのお店も開拓中。

世界と自分が
一つだった感覚から
いつの間にか分離して、

寂しさを知ったけれど、
目の前のモノや人の
全てが自分でもある、

と考えると、

自分一人の世界が
急に広がって、

ずっと優しくなれる。


11-22-25

子供達から
教えられることが、

たくさんあります。

入れ替える。

11-22-27

明日(11月23日)
通常営業いたします。


11-22-31

「お庚申さま」の日に
かけられた軸。

***

〒949-7112
  新潟県南魚沼市長森1135−1
  (欅苑様と、千年こうじや本店様の
   真ん中あたりの一軒家です)

はやかわAntique & Crafts
   日曜・月曜定休
   11時〜16時オープン


11-22-30

昔の紙が好き。


11-22-29

お酒を飲む口実?
だけでなく
生活の知恵だと思う。


11-22-37

買取させていただいて、


11-22-33

お客様の車を
お見送りしてから、

ふと山の方を見ると。


11-22-32

何にも建物がないから、
いつでも、
虹の根元が見える。

買い付けは吉祥、
ありがとうございます。


11-22-38

お客様の作品。
一閑張りのブローチ。


11-22-35

形見の着物から
作られたという
コート。


11-22-34

おしゃれな紬の生地。


11-22-44

12年乗り倒した
(と言っても、
走行距離は9万4千ほど)

頼もしい相棒(ミニキャブ)は、
古道具屋家業を
ずっと支えてくれた。

新しい相棒は、
ハイゼットカーゴ。
どうぞ、よろしくね。


11-22-43

入れ替えてゆくスピードが
上がっている感覚。

それ以上に早く
子供は育つ。


11-22-46

天明5年と書かれた
木箱に入っていた
古伊万里の皿。


11-22-45

箱と中身とは
違うようですが、
江戸中期以降のもの。


11-22-47

また色々と
掃除前のもの、
増えています。

入れ替えて、流して。
そんな日々です。

dheere - dheere(ゆっくり)。

*本日の記事は長いため、
 10分ほどいただけたら
 幸いです。

11-10-42

   ***
臨時休業のお知らせ
   ***


茶道稽古のため、
11月16日(水)は
昼すぎからの開店となります。

13時以降でしたら
確実です。


11-10-41

ちょっと煤を落としすぎた…

***

〒949-7112
  新潟県南魚沼市長森1135−1
  (欅苑様と、千年こうじや本店様の
   真ん中あたりの一軒家です)

はやかわAntique & Crafts
   日曜・月曜定休
   11時〜16時オープン


11-10-43

手漉き和紙。


11-10-45

蓋付きの
小さな入れ物。


11-10-44

バラすと
こんな雰囲気に。


11-10-46

途中の一段だけ、
出てくることもあります。


11-10-36

一つでも可愛い。


11-10-34

平べったい…夏の薄茶用?
と見ていたら、

お客様いわく、

「お茶をしない人が
作ったものね!

底がこれだと
茶筅の先が痛むし、
深さももう少し欲しいわ」

雰囲気は良いので、
お茶だけと限定せず、

美味しいおかずを
盛りましょうか。


11-10-35

コンディションすこぶる良い
おか持ちです。


11-10-37

茶托も個々に見ていると
味わい深くて。

当店の品はほぼ全て
バラ売りです。

使い方はお客様の
見立ての数だけ。


11-10-39

たまに出てくる
ところてん突きは、


11-10-38

やっぱり花入れにすると
良いですね。

木肌に柿渋、
塗ってあげたい…


11-10-40

運鈍根。

運=天運。
鈍=鈍重。鈍さ。
根=物事に堪え得る気力。精力。

だそうです。

11-10-230

*写真は日常スナップ。
 一ヶ月前の欅苑さん。

少し前の更新
ご紹介した、

ボロの刺し子を
素敵な感性で作品に
仕立てているお客様。


11-10-32

通常、展示や販売は
されていないのですが、

唯一作品を
頒布していた会が、

7年間の幕を
降ろされるそうです。

●手作り工房うさぎ
 *グループ展示

長岡市地蔵2−7−16

11月18日(金)〜20日(日)
 朝10時から夕方5時まで

お近くの方は是非。


11-10-30

娘のコンディション次第ですが、
私も最後にして初訪問予定。

同日程で、
ギャラリーmu-anさんの
秋葉ガラスの頒布会もあるので、
ハシゴしてみようと思います。


11-10-29

未だにネット越しでは
見られないことが、
たくさんある。


11-10-31

先ほど来店されていた
お花の先生。

キャレル誌上のエッセイで
少し触れたことがありますが、

一億二千万円の花入れに、
5年間悩まされた時の話。


11-10-28

私にいけるなんて
まだ早いのよ!と、

花器の声が
頭の中に響いてくる。

3年目、
とうとう根を上げて
お茶道の先生に

「あの器だけは、
どういけたらいいのか
分かりません。

別のに変えてください」と
お願いしたら、

「いけてやろう、
なんて思うから
いけられなくなる。

自分が思ったように
チョイチョイと
入れてやればいいんだ」


11-10-24

「あの時の経験が
今の私を作っているわね。」

言いながら、

十日町の機屋さんで
使われていた

ふのりを煮るための銅鍋を
ウキウキと抱えておられる。

「お正月に
椿をいけてあげましょう!

見て!
なんて綺麗な緑青が
出てるんでしょ!」

まるで子供のような人。

厳しさもありながら、
とても美しい。

「利休さんが作った
竹の花入れは、

『その前で呼吸するのも
控えてください』と言われたほど
弱くなっていて、

そっ…と、花を入れたわ」


11-10-25

十日町に待望の(個人的に)
オープン!

タンドール窯のある、
インド料理ナンハウス
十日町店さんへ。


11-10-26

都会では当たり前に
食べられるものですが、

この窯焼きナンが
恋しかったー!!


11-10-27

居抜き物件特有の
雰囲気を、

インド臭が
侵食しつつあります。

よしよし。しめしめ。


11-10-33

本場の韓国料理が
食べられる、
大長今(テチャングム)さん。

海鮮ラーメンは
スープまで美味しかった。

(奥の炎は、
夫が焼いているお肉)

地元も(世界的にはきっと、遅ればせながら)
多国籍になってまいりました。


11-10-47

ある日。

国家資格を取って
晴れて鍼灸師になった
お客様から、

出張施術を
していただきました。


11-10-48

写真はとってないですが
針を刺してもらったり
(人生初)、

足裏のツボには貼るタイプの
お灸を(モグサもヒネれます)。

最初は、
中程度の威力で。

…何も感じない。

一番熱いのに変えてもらう。

…チリチリしてきた。
熱いというより、痛い?


11-10-23

*写真は一ヶ月前に開催された
 うおぬマルシェ

『一度熱いと感じられたら、

今度はここまで
熱いのを乗せなくても、

もう体は
熱を感じとれるように
なっているんです』


11-10-21

へぇー…

閉じていた感覚が
また開くんだ。面白い。

子供時代には
開いていた回路が

再びキラキラ光る瞬間を、
お客様の目の中に
見かけることがある。

一度開いたら、
もう大丈夫。

また流れだす。


11-10-20

前回の更新でご紹介した
GaiAさんの、

屋外出店時のカフェブースが
素敵でした。

道具の色に、味わいが!
(もちろん味覚にも美味い)


11-10-19

インドの道端に出ている
屋台(ストール)を
思い出しました。

dheere - dheere(ゆっくり)
と言うヒンディー語も、

頭の中に蘇ってくる。

旅の間、何度口にしたか…
(急ぎすぎの三輪タクシーの座席で)


11-10-22

織り子さんのコレクションだった
どこかの国(タイ、ラオスあたり?)の
藍染め布は、

カフェRootsさんと、
Herb jutaさんの
お揃いのカフェエプロンに
なっていました。


11-10-18

娘の握ってくれた
折り紙のおにぎり、

お茶の稽古用に
お客様からの
ギフト。

外側から溢れてくる。
流れがやってくる。


11-10-2

*以下の写真は、
 お寺さんでの茶会の様子です。


11-10-4

*お花は小原流で学ばれたそうです


11-10-3

*この日は、
 お寺に残されていた
 お道具の一部を見ていただく、
 という目的があり、眼福でした…

インドの埃っぽくて
ところどころが
とんでもなく鮮やかな景色の中、

バックパック背負って
歩いている時は、

自分が「そこに在る」
感覚が強かった。


11-10-7

*外は黒で、
 ふたを開けると…!!
 朱と黄金に輝く棗。

けれど日本に戻ると
再びその流れから、

切り離されているように
感じていました。


11-10-5

お茶の世界を
手掛かりにして、

再び少しずつ
繋がり直しています。


11-10-6*

関西からいらっしゃった、
まだお若い次期住職様。


11-10-9

表千家でお茶を
長く習われているそう。


11-10-8

一つ一つに触れられて、
楽しい拝見の時間。


11-10-10

私が現在お茶を
教えていただいている先生も、

ずっと昔に
先代住職さんがお茶を
たてる際に見たという

十二ヶ月折々に
それぞれに趣向が
凝らされた茶杓。

なんて贅沢な…


11-10-13

薄茶とお道具拝見で
時間が過ぎ去り、

濃茶の用意をしていた
お部屋は使われず…

この日は見学だけに。


11-10-17

可愛い燭台!

織部焼って可愛い。


11-10-16

また春頃?
会を催されるようです。

楽しみ。
門戸は広いですよ。


11-10-15

玄関口に
置かれていた花。


11-10-11

そうそう。

首にかけられていた
小さなお袈裟
「絡子(らくす)」。

美しい麻生地でした。
夏用とも限らないそう。

鳥足、と呼ばれる
刺繍の白が効いています。


11-10-12

文化は入り混じる。

旅の間に浸っていた
流れの中にいる自覚は、

日本に暮らしていても、
感じ取れる。

一度、その回路が開けば。


11-10-1

…文化の混合の繰り返し。

何でもアリ、とも
言えますが。


11-10-14

また旅はするけれど、
遠くだけに探さなくていい。

折り重なるように、
豊かなものが
日常の中で流れています。
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author:Rie
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