日々の書きとめ帖・JAPAN

小さな世界の豊饒。

8-16-48

当座のお知らせ。

9月8日(金)14日(木)
  22日(金)28日(木)

それぞれ、

午後1時からの
開店となります。

8-16-3

本日の
パソコンデスクは、

碁盤の板と
火鉢のコンボです。

結構、可愛い。

8-16-17

*昨日の魚沼の里、
 ひまわり畑が見頃

さてさて、

お盆休みが
終わりました。

(これからお休みの方も
多いとは思いますが)

8-16-16

ひまわりの横では、
オミナエシが満開。

萩も桔梗も、
花は既に秋…

8-16-13

こちらの店舗に
移転した
最初の夏から、

3年連続で
三重県よりのお客様。

紙でくるりと無骨に
包んだだけの冷麦。

あぁ、
もう1年経つのか…

棚ボタいただきもの
手延べうどんは、

長さにびっくり。
(箱は秋田杉)

8-16-18

15日は忙しく、
休憩とお昼抜きでした。

閉店後の一服。

娘のお迎え前の
至福…

8-16-26

*お客様の装い。
 里帰りにお越しくださる

一番最初の店舗以来
(10年ぶり?)
山口県からのお客様や、

本当にたくさんのお顔と
再会できて、
嬉しかったです。

8-16-25

常連様も
県内とはいえ、
遠くからの方が多い。

個性の発露を
見られるのは、

お腹は空いていても(笑)
心には栄養です。

8-16-2

しじら織の着物から
つくられた上着、

パンツは丈夫な
藍染の夜具から。

8-16-1

かごバッグを
ショルダーにするために、

三分紐を
縫い留めて。

8-16-5

以前、裾模様の
写真を載せた
刺繍付け下げ。

あんまりに精緻な
仕事ぶりに、

一部ミシン?とも
思いましたが…

8-16-4

ほぐしから
上がってきて、

裏から見たら
やっぱり総手刺繍。

軽く目眩。

8-16-8

レトロな国産ボタン。

8-16-6

とろりとした
飴玉のようです。

8-16-7

一つ一つ台紙に
縫い止められて
いるのですものね…

8-16-12

大正期の合着。

8-16-9

裾のちりめん。

8-16-11

雄しべの刺繍は
分かるとしても。

8-16-10

遠目には全く見えない
ほっそーい刺繍…

(葉っぱの上に、
色を変えながら点々と)

この時代特有ながら、
ささやか過ぎて。

それが贅沢なのかな。

8-16-19

可愛い娘さんサイズの
ちりめん着物。

8-16-20

こちらは
もう少し大きな
襦袢。

大正期です。

8-16-22

継ぎ接ぎだらけの
麻ハギレ。

8-16-21

気泡たっぷり。

小さな
ガラス瓶たち。

8-16-23

こちらも合着。

8-16-24

裾も美しい。

8-16-15

お香が好き
と言ってたら…

いただいたセット。
(心の中で歓喜)

8-16-14

ほほほほほホホホォォォォ…

朝から幸せ。

貴重な
伽羅の香木は、

気持ちが
整っている時に
焚こうと思います。

8-16-47

夫方のお墓まいり。

8-16-43

その次は実家の
お墓へ。

すきま時間で、お寺さん。

娘と来たのは
久々な、雲洞庵。

8-16-44

駐車場の売店が、
レトロな風情。

8-16-45

外で食べる
ところてんは
とびきり美味しい。

娘は、
大好きな甘酒を。

あったかいのと
冷たいのどちらも。

8-16-42

ヒグラシが鳴いている。

8-16-46

1本ずつ吟味して
娘が摘み取った、

シロツメクサの
花の香りが車内を満たす。

8-16-31

休日、母娘の
大地の芸術祭巡りは、

絵本と木の実の
美術館へ。

8-16-40

ヤギまっしぐら。

8-16-41

クズの花が
美味しいらしく、

もしゃもしゃ
食べていました。

8-16-39

1年前の
夜イベント以来。

8-16-38

学校のお化けたちは
変わらず元気だ。

8-16-35

去年もささっていた
小さなおうちに
今年も捕まって。

8-16-34

カフェに入ると、

「この隣の部屋に
『お背中さん』
いたよねーー」

1年経てもまだ、
覚えていました。

8-16-33

2歳半のことも
思い出せるんだな。

3歳までが大切って、
あえてしつこく
言われるのは、

まるで
コミュニケーションが
取れていないように
錯覚するけれど、

ちゃんと蓄積されてる、
分かってるよ!
って事か。

8-16-32

あ、この素材は
蚊帳の麻。

8-16-37

鳴物遊びがいっぱい。

8-16-36

最初は
「お化け屋敷ー!」と叫んで
すぐ出たがったのに、

気に入って
居着いていた空間。

8-16-30

遊び疲れ
寝落ちした娘を
車中に眠らせて、

覗いた窓からの
清津川。雨降り…

8-16-27

中里の川べりで
もう11年連続で
開催されている

川っぺり音楽祭にも
初めて来られました。

8-16-29

このコテージ、
可愛すぎる。

8-16-28

ピザ釜も。

8-16-49

小さな世界で、
豊かに遊ぶ夏。

*11・12・15〜19日営業しています。

8月カレンダー*

8-5-21

*フェニックス。
 花火写真はすべて、長岡花火

8-5-18

明日(11日)も、
通常営業でお待ちしています。


8-5-23

夏、極まる。
三尺玉。

8-5-19

朝は室温23度なんて
日もあり、

あっという間に
秋の気配。

8-10-13

エアコンを
つける日もあれば、

自然風で
過ごせる日も。

窓を開け放して
蝉の声、

やっぱりこの
風情はいい。

8-10-14

Facebookページ
ひっそり告知しましたが、

8月限定の
小さなセールが
始まっています。

8-10-19

着物のハギレが、
一律20%引き!

本日もたくさん
お買い上げ
いただきました。

どんどん追加します♪

(反物やほぐし前の着物、
帯などは対象外)

8-10-15

値引かれていても
いなくても、

リーズナブルな
古道具屋です。

8-10-12

元引き出しな木箱、
真っ黒、ツヤツヤ。

鉄サビも、可愛い。

8-10-16

値段つけ用の
ラベルが壊れて、
買い替え。

20年前?の物は
ダイヤルが金属で、

動かす時に
指が痛かった。

新しいものは
プラスチック。

耐久性は
低いだろうけれど、
アタリが優しい。

新しいものと
昔のもの、
どちらもいいんだ。

8-10-11

ツバメの豆皿、
実は完品1枚。

欠けありも、
可愛すぎて…

8-10-10

和紙貼って、
ニスか何かで
固めるんだよ。

昔の婦人会とかで
流行ったよね、

と複数のお客様から
教えてもらいました。

バザーにでも
出したのかな。

ザ・和柄なので、

外国へのお土産にも、
良いかもしれない。

8-10-9

長めの華やか綸子。

8-10-8

40年ほど前の
可愛いシスターズ。

8-10-7

大正襦袢。

8-10-6

大きめ米袋。

8-10-5

染付小鉢。

ごぼうの
スペアリブ風、

久々に作って
美味しかった。

菜食時代の
ヘビロテさん。

8-10-4

印判の器は
全品100円引き!
(8月限定)

右下の大根×蕪は
久しぶりに出ましたが、

真ん中に鶴と亀。

この組み合わせは
比較的、珍しいかも。

8-10-3

小さなお皿。

8-10-2

この銘仙、
素敵だなぁ。

水玉にケシの花?

8-10-1

実家の母は
緑の指を持っていて、

ひと月ほど前から
見頃を迎えた花の鉢を、
借りています。

今は大好きな
サルスベリ。

8-10-18

娘を迎えに行く
道すがら。

虹が3本くらい
見えるような…

8-10-17

鮮やかなのは
一瞬。

8-5-22

本当は「それ知ってる」
なんて言えない。

季節も花火も
何もかも
一瞬で流れるから。

8-5-20

似ていても、
同じ夏じゃない。

8-5-25

花火を見た建物の
立体駐車場から

外に脱出できるまで
所用1時間半…
(何もない時は1分)

運転してくれた
夫に感謝。

(私と娘は後ろで寝てた)

8-10-20

*十日町・キナーレ

どんな景色と
出会えるでしょう。

みなさま、
よいお盆と夏休みを!

私の言語。

8-5-17

8月カレンダー*


8-5-26

涼しくなった
和室。

やっと
エアコンが付きました。

8-5-31

古民家の新規設置は
少し、めんどくさい。

8-5-40

*土壁だー

引っ越しから
3回目の夏。

お客様が
滝汗を流す姿に
申し訳ない…と

もう思わなくて
良いのが、嬉しいです。

8-5-30

汗だく酷暑の中、

たくさんの物を
助っ人さんが
洗ってくださった。

8-5-33

私も、
ほんの数時間前まで
蔵の中に眠っていた

持ち込み買取の
絣着物の洗濯などを
していました。

8-5-32

木漏れ日の中で
布が揺れる。

目が覚めたかなぁ…

ようこそ、
再び世界へ!

8-5-28

大きめな
竹かごたち。

8-5-29

作りの良い文机。

8-5-38

たくさんの
仕切り枠。

8-5-37

引き出しをしまうと、
こうなります。

8-5-34

小さな豆皿。

どうして、
こ、これは!と
思う柄の器って、

いつも1枚しか
出てこないの…

8-5-36

メリンス。

8-5-35

一つ一つのモチーフが
可愛い!!

8-5-39

娘が
「綺麗な光るものだー!」

と、帰宅後すぐに見つけた
あれこれ…

一つだけ、選んでね。
(一目で決めた)

8-6-6

和歌山県からの
可愛い女の子。

「一族郎等ツアーです〜」
と、夏の帰省時の
立ち寄り先に
選んでくださる方も。

ありがとうございます。

8-5-27

*碁盤、パソコンデスクに
 ちょうどよかった

地元のお客様は
少ないけれど、

地元で使われたものが
そればかりが、
売ってます。

(だから住んでる人には
全く目新しくないのだよね)

8-5-1

写真家の視点から
我が家を見ると。

以下、photo by サノミユキ

8-5-2

先日、長岡市の
ギャラリーmu-anさんで
展示を見てきた

友達の目から眺めた
世界の有り様。

8-5-9


写真展「我思うゆえに我あり」

2017年7月29日(土)-8月8日(火)
11:00~17:00

※最終日は16時まで

8-5-8

切り取るポイントは
当たり前だけれど
私とは違うから、

あぁ、そこかぁ!と
面白い。

8-5-7

後ろ姿。

8-5-6

自分の性質が
この世界と
うまくそぐわないようで、

幾人かの大人は、
大丈夫だよと言ってくれた。

子供の自分には
信じられなかった。

8-5-5

1ミリも誰かと
被らずに
その場所に立っている。

世界の誰とも似ていない
キャスト。

8-5-4

彼女の作品には
いつも、

穏やかな光が
溢れています。

8-5-3

似ていたら
「個性がない…」と
コンプレックスになり、

似ていなくても
「私だけ違う」と
悩んだりする。

8-5-16

生き様はすべて
その人固有の言語。

だから
近い言葉で
分かり合える人も
そうでない人もいる。

8-5-15

クリエイションは、
作り表すことだけじゃない。

8-5-13

寸分たがわず同じ人は
絶対に、現れない。

8-5-12

誰かのようには
なれない。

探しまわらなくても、

いつでも「自分」にしか
ならない。

8-5-10

友達との会話に
出てきた、

「『平均』は存在しない、
科学的にも証明されている」

と言う話。

航空機事故が異状に
多かった時期は、

「平均的パイロット」に
合わせたコクピットを
使っていた。

それを個別に
カスタマイズできるようにしたら、

事故は激減したそうだ。

考えてみたら、
それはそうだろう。

と思うけれど、

たくさんの悲劇が
繰り返されて、
やっと気がつく。

8-5-14

ありもしない幻に
苦しめられている。

自分に合わせて
やり方を作り替えたら、

きっと楽になる。

8-5-11

世界は優しい。

確かに存在する
その側面を、
信じることにした。

8-5-24

それだけで、
魔法を使えるように
なる。

あなたは個性的な
魔法使い。

いきてゆく糧。

8-2-1

*前日のおしらせで、
 申し訳ありません。

 明日は3時で閉店いたします。

***

8月カレンダー*

            ☆この日程で、8月は営業いたします!

***

8-1-36

ユーモラスな
昭和初期の器。

8-1-35

良い器に見えます、
よね。

8-1-34

うまくできてるなぁ。

実は、平成か
昭和後期の作。

新しいものだって、
良いもんだ。

8-1-28

滴り落ちるような
キューブの文様。

8-1-27

涼しげな
小千谷縮です。

8-1-26

手織りの真綿紬。

大きめな仕立て、
しかも単。実用的です。

8-1-25

手織りの夏着物。

透け感が上品。

8-2-5

ちりめんハギレ。

8-2-9

江戸ちりめん。

8-1-22

大正生まれの
娘さんが

お嫁入りの際に
持たせてもらった、
美しいかんざし。

IMG_4844

グリコのおまけ
たくさん。

IMG_4843

昭和30年代の
ミニチュア家電が

良く出来ていて
とても可愛い。

IMG_4846

木と金属を
組み合わせていたり、
ブリキ製だったり。

小さくも
魅惑的な世界。

IMG_4859

一反丸ごと
洗濯した絣布。

8-2-29

絞りの世界。

8-2-28

補色がオシャレ。

8-2-31

シンプル。

8-2-30

こんな意匠も
いいな…と、

感じられるように
なりました。

8-2-34

だんだんとクロス。

8-2-33

これも10年前には
ピンとこなかった
デザイン。

8-2-32

今は、
この筆の走りが
たまりません。

8-2-26

最近、たまに
出てくる(すぐ売り切れる)

お豆腐入れ。

8-2-25

こんな虫食いだらけの
まな板も、

味わい深い。

8-2-36

麻の着物を
ほぐした際に、

半襟がスヌードの
形で取れました。

麻❌木綿で、

肌あたりが
涼しかった。

IMG_4792

ざっくりと
織られた夏帯。

IMG_4796

漆器のお椀の
蓋を…

IMG_4794

お皿にして、

友達からもらった
天然酵母使用の

焼きたてパンを
いただきました。

8-2-3

お客様の
クリエイション。

フランスの
伝統的な手芸、

カルトナージュを
和のテイストで。

8-2-2

美しい…

メインの布には、

かつて広神村で
手織された

残糸利用の
自家用布を採用して
くださいました。

8-2-4

中には手織の
十日町紬。

とっておきの
宝石箱。

8-2-7

お客様の装い。

個性的な襟元の
白シャツが、

古布リメイク服に
馴染んで、素敵。

8-1-29

人間到処有青山
(じんかんいたるところせいざんあり)

青山=骨を埋める土地

英訳の一例:Glory awaits you everywhere.
     (栄光はいたるところで待ち受けている。)

IMG_4788

くだんのパンを
持ってきてくれた
お友達が、

写真家としての活動を
本格的にスタートさせた。

(もともと、
多彩な人ではあるのだけれど)

8-2-27

定休日。

助っ人さんからの
おすそ分け

ホーリーバジルで
ハーブティー、

それを水筒に
詰め込んで、出発!

8-2-24

長岡市の
ギャラリーmu-anさんで
始まったグループ展、
「我思うゆえに我あり」

初日に
行ってきました。

8-2-23

最初は
寝ていてくれた娘。
しめしめ。

それを撮ってる
友達。

8-2-22

あっという間に
起きてしまったから、

ゆっくり鑑賞は
叶わなかったけれど、

短時間でも
感じられることが。

行ってよかった。

8-2-21

オーナーの
ミチコさんと、
写真家ミユキさん。

8-2-20

ギャラリーを
出てから、

近くのお家で
草取りしてる方の

もんぺが靴下が
かわいいなぁーー

と見ていたら、
あれ?

お客様でした。

8-2-19

ご自身が
半世紀ほど前に
使っていたという

椅子が無造作に
置かれていたり、

外観からして
ワクワク。

8-2-17

招かれて
お宅訪問。

8-2-18

玄関でもう、ドキドキ!

8-2-13

見所多い…

8-2-14

シノブ涼やか。

8-2-16

仕立ててもらった
ばかりという
古布リメイク服。

良い藍です!

8-2-15

右はベンガラ染め
だそうです。

珍しいなぁ…

8-2-12

お庭には五体の
石仏が密やかに。

駆け足ながら、

(娘が子育て支援施設
「てくてく」に
行きたすぎて(-。-;)

とても贅沢な
ひと時でした。

8-2-8

食べてけることが
なんでも天職、と
最近思います。

子供の時分には、

古道具屋さんに
なるのが夢です!
とは
思ってもみない。

8-2-6

求められていることと
やれることが、

たまたま
うまく噛み合った。

IMG_4855

お金やご縁が
回り始めると

当然楽しいものだから、
(周りに笑顔も多くなる)

天職だと、
気がついたくらい

青春時代に
目指していた未来と、
今は離れてる。

けれど、
味わいたかった
気持ちは同じ。

8-2-10

そして天職は
一つでもないと思う。

一つの可能性。

8-2-35

娘との粘土遊び中、

蛇とロウソクを
別々に作ったら、

いつの間にか、
蛇の頭に
キャンドルon。

「暗い道だからね。

これは懐中電灯の
ライトなんだ、

よーく見えるよ」

8-2-11

子供には
あまり何かしら
吹き込まなくても

勝手に、
娘なりの仕事に
辿り着くだろう。

IMG_4850

この年まで
生きたおかげで、

世界への
信頼感が増しました。

あぁ、なるように
なるのだな。と。

過去は今に。

8-1-17

お待たせしております
8月の営業日詳細、

現時点で分かっている
日程のカレンダーを。


8-1-45

茶道お稽古日が調整中。

ここに2ー3日ほど、
午後から開店の日が
増える予定です。

8-1-37

計りのウェイトは
シンプルながら、

高級感あるデザイン。

名刺立てにも。

8-1-44

コーヒーの
支度をしたり、

お皿を洗ったり。

仕事と生活の
境界線が、
曖昧です。

8-1-43

ガスコンロに
かかる御釜。

8-1-42

お客様の
クリエイション。

8-1-41

夏は浴衣の
お洋服。

8-1-46

同じ方の
別の日の装い。

同一パターンでも、
柄違いで
こんなに変わる。

8-1-40

多くの才能を
発揮されている
お客様の作品。

現在、
2日に1点ペースで、

古布のバッグを
作成しているそう。

クオリティの高さと、
使われている布の
贅沢さったら!!!!

(「そりゃ、10数年かけて
集めてきた布を
使ってるんだから!」と
いつもの軽快さで笑う)

8-1-38

湯沢で開催された
フジロックスタッフの
友達が、

アーティストさん
ご家族引率して
六日町ツアー。

終始、とても
楽しそう。

8-1-39

何着ても
似合っちゃうね、

ずるいよねぇーと
友達と顔見合わせる。

銭湯の名前の入った
風呂敷に戦利品、

(ライブで
大正期の羽織や襦袢を
着用してくださるそうです。
嬉しい!)

だるま片手に、
絞り模様のハギレは
首巻きに。

行く先は、フランス。

物たちは、
いとも身軽に
海を越える。

8-1-1

ある日の休日、
美しい蔵の中へ。

(掲載許可を頂いています)

8-1-3

物が空を飛ぶように、

私は時間を
超えていく。

8-1-2

過ぎ去ったのは
時間だけ。

過去が今にある。

8-1-4

天井に
引っ掛けてあった
尺物差し。

和裁も織りも
されたという、

おばあさまの
暮らしぶりを、

いまだ留めて。

8-1-5

祈りながら、
願いながら。

小さな
おまじないと、
生活のリズム。

8-1-8

使われていない
お風呂場の
タイル、

モザイクが可愛い。

8-1-7

母屋から蔵へ
つながる廊下。

これまで100件以上の
蔵に入っていますが、

これだけの傾斜地に
立つ蔵は、初めて。

8-1-11

廊下の二階部分には
機織り道具や、

俵編みの道具などが
仕舞われていました。

8-1-13

外から見ても
美しい。

8-1-6

数世代前の
ご先祖さまが

自ら彫ったという
立派なお不動さまが

お庭に流れ込む
滝の上に。

8-1-12

蔵の入口に
引っ掛けてあった
たい焼き機。

8-1-10

いつも
この空間では

心が一度、
しんとする。

8-1-9

無造作に大麻か
苧麻が掛けてある、

その向こう側に
真っ黒なお地蔵さまが、

すっくと柱の上に
立っておられた。

江戸期からずっと
お家を見守ってきた。

8-1-14

大切な物たちを
お引取りさせて
いただきました。

8-1-18

昭和30年代〜の
おもちゃなども。

8-1-15

楽しい。

8-1-16

青磁の
煎茶道具など。

8-1-19

順に掃除して
出します。

8-1-21

木綿の大風呂敷、
20枚ほどお洗濯。

8-1-20

お買い上げ時に
梱包に使う、

ナイロン風呂敷も
30枚以上。

すぐ乾くのが
ありがたい。

8-1-33

洗えるものは
どんどんと。

8-1-32

久々に背丈が
低い衣桁。

8-1-31

模様も素敵。

8-1-30

兆番一つに
うっとりできる。

昔のものは
最高です!

8-1-23

何気なく書店で
手に取った雑誌が

同じ?編集部発
だった。

好きなテイストは、
今のものでも
昔のものでも

変わらないのかも。

8-1-24

*絞りの羽織

過去は今に。

今に過去を。

ミックスしながら、
暮らしてゆけます。
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