お知らせ再び。

定員まで
あと3名様です。



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 『 ひ よ っ こ 手 芸 部 』

ー涼しげな浴衣布で 手縫いなべつかみ教室ー

○ 日 時:8月18日(水) PM13:00~16:00

○ 会 場:はやかわAntique & Crafts.

○ 受講料:1,400円(材料費すべて込み)★定員:7名

○ 持ち物:使い古しのタオルかふきん・布切りハサミ・糸切りハサミ

○ 講 師:さのや


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親御さん同伴で、
ちくちく出来る年齢でしたら、
お子様でもかまいません。

使い古したタオルやふきんを綿代わりに
手縫いでなべつかみを作る教室です。

タオルだと半分、
ふきんは1枚全部使います。

タオルやふきんを挟む布達。
片面は涼しげな浴衣布、
(写真真ん中の浴衣を使います)

もう片面は綿×麻の無地。

好きな色の刺し子糸で
好きなようにちくちくしてもらうように

色々な刺し子糸や
モチーフの参考になりそうな
本など持って行きます。

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今回は定休日のお店で開催なので、
ひよっこ手芸部参加者さんだけの
贅沢空間です。

ゆっくりじっくり
出来ると嬉しいなと思っています。

お問い合わせ、お申し込みは
「はやかわ Antique & Crafts.」まで
電話かメールにてお申し込み下さい。

ちくちくの仕方や
色使いはあくまで見本です。
好きなようにちくちくして下さい♪

★文章 written by さのや

ひよロゴ


ほぐし洗いを終えた浴衣地で
パイピング作成中の
さのやさん。

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〈身体が仕事をしている〉

なめらか…動きがきれいだな~。

自転車に乗るのも、
車の運転も、
時間の隙間の落書きも、
簡単な英会話も、

日常のなかに
溶け込んだ技は強い。

〈道具はいつでも
出しっぱなしにした方が良いよ。
すぐに作業できることが大切〉

なんだそうで。



続ける事に意義がある?

風物詩になりつつある
近くの田んぼのカカシ。

今年もディスプレイの季節が
やってきたようです。

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衣装、取り寄せたんだろうか。

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ちょっと…
お子様は見ちゃダメな感じ。

左はじには
工事用の誘導人形。

夜にはピカピカ光って、
田んぼの中で腕を振ります。

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蓮○大臣?

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遠くの方にまで生首が。

うーん。今年もやるねぇ。素敵!

(脇見運転で事故がおこらないのは、
田舎の交通量だからか…)



お知らせいただいてた、
こちらの企画展。

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お近くの方はぜひ。

 第5回 戦争と平和展 

   -アーティストの視点2010in長岡-


 2010年8月11日(水)~18日(水)
         10:00~18:00 

  ※16日(月)休館/最終日16:00終了

 長岡美術センター(長岡中央図書館2階)
  *入場無料



歴史の地続きにある大戦。

大局よりも
人の感情を知りたくて、

〈戦争で死ぬ、ということ/岩波新書・島本慈子〉
を取り寄せました。

声を発するひとつひとつ、
個々の命に感情があるのだと
認められなくなる。

そうなってしまったら、
何を言っても大きな音に
かき消されてしまいそう。

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p.81
ある八十代の女性は、
はるか遠くを振りかえりながら、
ゆっくりとこう語った。

「戦争のときって、
戦争について実感がなかったんです。

ずっと内地に居た
私自身について言えば、
私には戦争の実感がなかった。

もちろん戦死者が出ている事は
知っているけれど、
自分の目で死体を見たわけじゃない。

『戦死』といっても抽象的で。

戦争ってこういうものだという実感を
やっと持ったのは、
終戦のまぎわ、
空襲を受けたときです。

そのときはじめて
戦争のことが分かった。

それまで私にとって戦争は
どこか他人事でした」

*引用終わり

平和な日々に生きる私は
この感覚に近い気がする。