7-26-25

本日のタイトル、

最近お店以外の場所で
刺激を受けた際、

聴いたり
掛けていただいた
言葉です。

それぞれの言葉の説明は
また後ほど。

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毎日毎日、
本当に暑いですね!

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店内は常時、
26〜27度の程よい室温に
なっています。

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夏のドライブの合間に
お立ち寄りください。

7-26-23

夏休みは長いと
子供時代は感じていましたが、
大人になると早いもの。

今年はどんな
夏になるでしょう。

7-26-10

十日町方面で、
大地の芸術祭も
いよいよ始まりますね!

7-26-11

毎週末に通う予定。

3年前は娘も
まだ1歳半で、

子連れ芸術祭は
罰ゲームのように大変でした。

あれを経ているから、
感慨深くて楽しみです。

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十日町シネマさんの
跡地が寂しいけれど…

すべての思い出は
一期一会。

7-25-1

買い出しは相変わらず
一定のペースで
あるものの、

(明朝(27日)も
峠超えての
買い付けのため、

開店が11時半くらいに
なるかもしれません)


増えすぎた店内のものを
見直し中です。

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幾つかは100円・300円コーナーへ。

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分かるものと
分からないもの。

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扱うものと
扱わないもの。

これまでより、
もっと他力(同業・異業の他者)に
頼っていこうと思います。

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これが好きなのは、
多分私(と数名のお客様)だけ。

シンプルな木綿、
貼り継ぎクタクタ。

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目の前を通過しているのに
捨てられたくない。

それでも、
私が扱わなくても
いいんじゃないかと

思いを定めつつある
昭和後期の布。

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比べてしまうと、

やぱり大正の布の方が
好きです。

この色、柄、
そして緻密さ!

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戦前も好き。綿紅梅。

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明治時代のお皿で
夏野菜を食べる。

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近くの山裾から
恵みの緑をいただいて。

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100歳近くの徳利で
飾ります。

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炬燵やぐらの
お供。

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夏の相棒。

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組み合わせて、
うちわ立て。

平成最後の夏…

さらに昭和が
遠くなりますね。

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古い和蝋燭にも
「夏」を感じます。

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手のひらに
収まる小ささ。

こけしが
入ってる?と
見つめたら七福神。

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大好きな
戦前・戦中くらいの
レタリング。

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古い着物は、内側に
使われている布が
良かったりする。

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常連様から
美味しいギフト。

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大半を凍らせました。

しばらくの間、
ひんやりとした
ブルーベリーシェイクを
楽しめます。

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敷いている布は
こちら。

大正くらいの
庶民的な越後上布。

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袖2枚で
夏用の暖簾を作ります。

見頃1枚は
夏の私服、
簡単貫頭衣に。

残りは販売用。

こんな価値のある布に、
もっと時間を割きたい。

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立て続けに竹の行李が
出てきた週に、

続けざまお嫁にも
行きました。

お客様から
届いたお写真。

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野良着が綺麗に
収まっている!

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ギフトで差し上げた
昔のネル生地のオシメや
敷物(手縫い)は、

藁打ちのお供に
なったそう。

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こんな古民具も、

ミニ俵を作るために
嫁ぐという奇跡。

本来の使い道に
近い場所へ
また戻っていくなんて。

幸せ。

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暑い暑い酷暑の中、
田んぼの草取りを
されたそうです。

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学生さんたち。
かわいいなぁ!

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お手製前掛け。

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布たちが新しい場所で
生きている。

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こちらも、
生まれ直した
古いもの。

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ドール作家さんが
創り上げる世界。

小さな猪口庭…

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彼岸花が咲くよ。

どの品も
私がゴールじゃなく、

手渡したその先の
姿をこうして時折、
垣間見れる有り難さ。

じわーっと
幸せがこみ上げます。

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大学生の男の子。

お部屋にゲルニカ。

右端の紙箱には
買い付け時は
布が入っていました。

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販売から漏れた
昭和後期〜平成初めほどの
端切れで、

お買い上げ頂いたものを
包んだりするのですが、

そんな布たちで
くるみボタンを作り、

こんなお洋服リメイクを
される方も。

世界に一つ。素敵!

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お客さまの装い。

お誂えの
浴衣ワンピース。

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背中のタックが
個性的。

着ない浴衣はもっと
お洋服になっていい!

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また別のお客さまの
クリエイション。

旦那様の小千谷縮から
ワンピース。

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こちらはご先祖様の
麻着物で。

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とびきり涼しい、
夏の普段着。

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洗車中の社内は暑い。

以前は怖がっていた
水しぶきを見つめる夏。

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蚊が出てこない
一番温度の上がる2時、

落ちた松葉を片付ける。

目を留めれば美しい
いちいちが美しい、
ありのまま。

流れのまま。

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娘の通う保育園にて
羽化した沢山のカイコガ、

小さな羽、大きなお腹。

わずか数日の命です。

繭から生まれて
すぐなのに、
もう卵を産んでいました。

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夏の手前の
和家具ワークショップ。

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社員寮だった大きな建物を
シェアオフィス・シェアアトリエに
大規模なリノベーション中。

十日町ASTO

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トイレまで
かわいい…

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浮いた竹釘の
補修作業。

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楽しいお昼ご飯。

学生に戻ったみたい。

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息子さんの水筒ケースを
持参していた方は、
アメリカから一時帰国中。

私が参加したのは
わずか2日でしたが、

面白くて多様性に富んだ
参加メンバーでした。

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漆を削る、

見慣れた色が
生まれ変わる。

右は作業前。

左がサンドペーパーで
削った後。

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完成した壁面収納。

すべての家具の
塗面を剥がして無垢な
表情に統一することで、

個性の異なる家具の
集積に、
違和感がありません。

7-26-14

指導とディレクションを
担当されていた

山の家カフェ&ドミトリー
後藤さんの言葉。

「要素を減らしていくんです」

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抜いた引き出しも
何かしら活用される模様。

驚いたのが、真鍮と鉄で
飾られた重厚な金具を、

あえて見せないよう
引き出しを後ろ向きに
組み込んでいた場面。

けれど、確かに
視界に入る姿は
洗練されました。

7-26-12

帰り道、飾られていない
機織り関係の工場に
目が留まる。

最低限、で、
要素の少ない、

必要なものだけで
構成された姿の
美しさ。

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270年続く
紺屋さんにて、

当主の方に質問できる
機会がありました。

(小千谷の紺仁さん。
写真も沢山あるので、
書けたらまた後日)

7-26-30

沢山の
物が入ってきて、

一人では抱えきれなく
なりつつあること。

勿体ない!に
振り回されつつある現状…

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人を雇うと
それはそれで、

自分の思いとは別の
仕事の仕方になる、と
前置きされてから、

7-26-31

泣きながらでも、

今あるものから
捨てるしかないなぁ。

そんなことを
提案されました。

7-26-31

「要素を減らす」。
頭の中でつながる言葉。

その都度その都度、
取捨すること。

心を痛めても、
やろう。と思いました。

7-26-32

大切にするものを
絞り込んでいきます。