0D665E25-9A2C-4DC0-9F52-17C5BCB0E0E6

買い付けのない日が
ほぼ無いという、

やや気忙しい時期が
続きました。

6-15-17

昨日の引き取り品も
まだ玄関に
積まれています。

6-15-8

余った糸で
織った布。

6-15-9

連なり美しい。

6-15-3

明らかに、強面。

6-15-5

大正以前の裃です。

6-15-4

100年以上前の
麻織物。

高度な技術の結晶を、
残しておかねば。

6-15-6

丈夫な帆布。

6-15-10

絵絣をつなげた
こたつカバーでしょうか。

6-15-7

裏側も可愛い。

6-15-35

次の定休日はまた
買い付けです…

写真はその
一例ですが、

現場に置いてくるものが
増えていて、
とても心苦しい。

6-15-34

綺麗なのにな…

店舗スペースの
都合上、

大正期の
手織り生地だとしても

黒紋付系はほぼ
引き取れず。

(価値に反して、
使う人が少ない)

6-15-45

需要が少ないため、
屏風も同じ道筋です。

6-15-44

旧家の所蔵品。

悪いわけが
無いのでしょうし、

書や軸物に疎い私でも
美しいなと感じます…

6-15-43

無料なら貰いますよ!
という流れの先へ
お渡しするなら、

まだまだ物たちに
未来はある。

6-15-57

そんな
ボランティアに徹する
選択肢を取るにも、

時間と一時保管所は
必要になります。

どうやって捻出する?
一人では無理。

ずっと、個人的に
抱えている宿題です。

6-15-46

大工道具は箱入りで
まとめて出ます。

オブジェとして
眺めて美しいものを
少量ピックアップ。

6-15-40

置いてきましたが、
プラスチック漆器!

螺鈿まで施しているのは
初めて見ました。

6-15-39

こちらもプラ。
さすが歴史あるお家。

B5DCCBD7-6D4C-47DC-91E9-A322D37FE41F

お迎え後のひと遊び。

育児は変わらず
密度濃いです。

6-15-49

形のある豊かさと
目に見えない宝物、

どちらも
味わいたいな。

6-15-50

この場所と日々は
ほんとうに、

美しいから。

6-15-2

苦手意識で
三日坊主だった

「計画」の二文字が
頭に浮かびます。

6-15-1

手に負えないほど
物が出てくるのは、

新しい道への
転換期でしょうか。

6-15-41

買い付け先での
スナップ。

6-15-37

現場には
半端なサイズの大小の板が
多く残されています。

6-15-36

増築の際、
作られたと思しき
秘密の小部屋。

6-15-38

壊すのが
もったい無い。

6-15-15

こちらの旧家は
解体の予定でしたが、

その前に買い手を
探すことにしたそう。

6-15-42

建具がいちいち
素晴らしくて!

書院周りも
台所の入り口まで。

6-15-16

屋根裏物置、
天井が可愛い。

F6586CB5-A8E2-4DA4-98B3-382E24A20A0F

お客様のクリエイション。

自由。

8AB534A2-FA1D-4B92-A38C-042ED8BD6E09

襟を作るために
切り取られた?

酒袋をそのまま
活かして。

75318397-7D7E-40C7-8987-7F1B6733539D

捨てるところが
ない。

零れ落ちそうなものは
こんなに美しい。

D78FB83E-82CE-48F3-954E-107A8CBE8293

千葉からの常連様。

全員、まとわれていたのは
手作りのお洋服です。

4B30C58F-AFAA-4F34-81AF-744628DB0E81

漆の着物から。

98EBA55C-8190-4E6F-A6BD-A8DA22F19174

無限の彩色、
個性が持つ可能性は
本当に無限です。

E998641C-ACC1-466A-8FB4-48DFAA137ACF

着物地のコサージュ。

EA79E7D1-92E1-461A-B244-B0D107C02A81

素敵な後ろ姿は
唯一無二。

6-15-56

裂織りをされている
お客様の作品。

6-15-55

内布はアフリカの
布かなと思いきや。

ラオス(タイ北部かも)の
手織り布に、

感性に導かれるまま
印したパターン。
(柿渋の原液使用)

6-15-52

美味しいイチゴの
頂き物が続いた頃。

自然の赤は
目に美味しい。

6-15-51

漆器の赤も美しいよ。

6-15-19

こちらも美味しくて
嬉しいギフト。

開店前にお客様が
投げていってくれた。

6-15-54

ブロッコリーと
じゃがいものサブジを
パンにのせて、

かんたん賄い飯。

6-15-53

藍の色も似ていて
全て違うね。

6-15-33

実家のお庭では
ミニバラが満開。

6-15-32

父の管理する
田んぼの水際に、

花びらが
打ち寄せていました。

6-15-11

五日町あたり、

17号線沿いの
「いからし」さん。
お任せにしたお刺身。

トビウオ美味しい。

実家の「さなぶり」
(田植えの終わったお祝い)と

買い付けの際など
娘を見てもらう事が
続いたので、
ありがとう会食。
(奢らせてくれず折半)

6-15-13

一人で生きていても
世界に濃度は
あったことでしょう。

だけれど
人と人の間にいる時、

私の目には
彩度が戻ってきます。

6-15-14

実家の菩提寺の
晋山式。

雨持ちこたえて、

暖かで朗らかな空気の
めでたい日。

6-15-12

娘は稚児行列に
参加しました。

6-15-47

こちらのお寺さんにて、

9/2(日)
新しいイベントが
立ち上がります。

チラシとポスターの
配布が始まりました。

6-15-48

定数を超えると
抽選となりますが、

様々な表現を
されている方の
出店・参加を募っています。

檀家さんも
多いお寺なので、

賑やかで個性的な
縁日になるでしょう。

6-15-58

笑顔で手を振ると、
笑顔で振り返される。

6A45E5C4-0135-4A32-884D-532E45AF26C7

世界への向き合い方で
反射してくる事象は
違うのかなぁ、と

娘から
教えられています。