5-22-3

*水鏡の美しい季節

予想よりも早く
結膜炎は収束して、

お医者様からの許可🆗も
いただきました。

本日から、
お店を再開いたします。

5-22-4

目の充血はともかく
扁桃炎のような
症状が出て、

全身のリンパが
熱だるくなり、
耳の穴まで痛い…

5-22-2

結膜炎だけなら
閉店したまま
仕事でもするかー!と

企んでいた
気力がなくなって、

日曜日は実家で
1日娘を見てもらい、

ひたすら
横になりました。

母の煮物がしみます。

5-22-1

*人参ジュースは外で飲むと
 一割り増しで美味!

不思議なもので、

その日の夜8時前に
フッと体が軽くなり、

本能的に
「あ、抜けた!」と、
分かりました。

実際、
唾を飲み込むだけで
眠れないほどだった

喉の腫れも
どんどん楽になる。

5-22-5

今週25日(金)に
当店は満14歳。

いよいよお店は
15年目に突入です。

毎年、特に何も
しないのですが

(通常価格が、ほぼ底値)

⇧このサプライズを、

新しい1年も引き続き、
変わらずに
お届けしていきます。

5-22-6

新しい
ショップカードも、
できました。

[驚きに満ちた
 新鮮な感動を]

15年目のテーマです。

5-22-7

地元ならでは。

珍しい柄入りの
塩沢お召し。

美品です。

5-22-8

気温が上がってくると、
夏着物を求める
お客様が多くなる。

確かに!

体感的にも
視覚的にも、これがいい。

5-22-9

古着物のサイズは
小さいため、

のれんやお洋服に
加工されて
生まれ変わります。

5-22-10

透け感を楽しみながら。

5-17-21

買い付け先での
一コマ。

「自分が死んだ時に、
古いものを残さない。」

娘が同じ仕事に
就いていたり、

趣味嗜好が似ているなら
別ですが、

現状ではそのように
考えています。

5-17-19

所有しなくても。

各お宅に残されている
素晴らしい品に
触れられるし、

見せていただけるから、
もう十分。

5-17-20

天明四年(1784年)、

ご先祖様が
はるばる京都から
持ち帰った仁王像。

(当時は徒歩ですからねぇ…)

5-17-18

立て直される
お宅でも、

お仏壇や神棚の上から
永く見守って
くださるでしょう。

5-17-16

集落の墓所も
見せていただきました。

こちらには奇跡的に?
江戸時代の
お墓ばかりが残っていた…

宝永四年は、
1707年です。

物はこうして
一部残せるし、

伝えてゆくことも
できます。

けれど、私たちは…

5-22-12

生きているうちに
所有して、

その間にだけ
五感を使える。

5-22-11

味わいきれない、
読みきれない、
使い切れないものは、

最後にどうなるの?

(と言う理想と、
捨てきれない現実の
すり合わせ中)

5-22-13

世界は
美しいものばかり。

5-22-16

*昔の書きもの箱
 内側に封入されている
 見本帳とのギャップ

手元にあるものが、
すでに最良かもしれない。

5-22-15

*渋いー

5-22-14

日々、素敵なものが
やってきますが、

次の方へ、
どんどんとお渡しします。

どうぞ、日々に
(惜しまず)お使いください。


5-22-17

美しくて
価値のあるものを、

たくさんの方と
少しずつシェアする。

15年目もそのように
商っていきます。