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六万騎山の地蔵堂に
お参りしてから、

土曜日の営業を
始めました。

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暖かくなってきて、
タンスの整理をする方も
増えている模様。

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着物の持ち込みが、
続きました。

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持ち込まれる中から
篩い落として、
選んでいます。

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大正期の襦袢を
ほぐした布。

良い雰囲気だったので、

袖裏の布を切り離さず
1枚布にして、

マンサクの後ろに
飾りました。

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お客様の
クリエイションに
今日も目を見張る。

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90代の
おばあちゃんから
譲っていただいた、

薄羽のようだった
手織り布。

こんな風に
なったのよ、と
見せていただく。

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リバーシブルで
こちらは、
インドの手織り布。

素敵!

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市販の洋服を見ても
全然欲しくなくなった、
と言うお客様。

初夏の服を縫うために
浴衣の反物を
お買い上げ。

今日も、
紬の着物から
リメイクしたお洋服で。

洗濯を繰り返して、
優しい風合い。

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縁のある方が
遺された、

藍染の
麻着物から仕立てる。

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胸元の彫金ブローチは
早くに見送った、
妹さんが作った作品。

たまに取り出し、
思い出とともに
飾る。

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大正〜戦前の
繊細な黒留袖が、

美しい
ジャケットに。

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なんて
素敵なんだろう。

風を纏うように
軽い。

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お客様が
活かしてくださる
おかげです。

なんて幸せな
布たち!

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ちょうど1年前、

娘とともに仕込んだ
サトイラズ豆のお味噌。

とっても甘く
出来上がりました。

蒸したカボチャ、
牛乳、お味噌だけの
ポタージュ。

美味しい!

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家具の入荷も、
続きました。

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小さな仲間たち。

同じお家から
やってきた。

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ある日の蔵の中。

買い付けは、
大抵片道20分以内。

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素敵だなぁ‥と
眺めていた蔵の中に、

ある日、
入れることも
あるのですが、

ほとんどの場合は
近々の解体を
控えています。

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静謐な空間の美しさ。

ご縁をつなごう‥

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きっと、新しい場所で
活きるから。

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ある日のこと。

弾丸一人旅で
東京へ。

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流星のような雲が
なんども現れる道行き。

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一つ目の目的地!

大江戸骨董市。

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3月の東京は
もう暖か。

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藍染の花も咲く。

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布を広げて、
ポツポツ。

潔くて美しい。

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露天に現れた、
店主さんの世界観。

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浅草へ、
移動します。

和装した外国からの
観光客さんが
いっぱい!

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20年も前、
都営浅草線沿線に
住んでいました。

懐かしい。けれど、
もう全然違う。

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混み合う浅草寺。

日本人の方が
少ないかもしれない‥

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日本だけれど、
これじゃない感じ。

これも、
確かに日本だけど。

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桜が綺麗でした。

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基本的に
4ヶ国語くらい、
併記されている。

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本当の目的地は
こちら。

AMUSE MUSEUM.

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ずっと
来たかったのですが、

今で良かったと
思いました。

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ギャラリースペースでは
裂き織りの展示。

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ディスプレイが素敵。

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さてさて。

いよいよ、
BORO(ボロ)の
美術館へ!

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奇跡的に収集された
東北の野良着や
日常服などが、

多数
展示されています。

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その価値が全く
認められていなかった時代に、

田中忠三郎さんが
収集した布たち。

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活動の最初は
縄文土器の発掘から、
始まったそうです。

足元に本物の土器‥

展示がダイナミック!

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民具も少しあります。

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火消し半纏。

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なんと、
着ていいんですって!

※そもそも、
ガラスケースの中に
入っているもの以外、

ほとんどすべての
展示物に
触れられます。

(すごい美術館だ)

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現代の感覚でも
これ着て、
外を歩けますよ。

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綺麗だなぁ‥

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胸に刺さる。

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建物の外に
ごった返すひと群れと
隔離されたように、

静かな館内。

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捨ててしまうのだよなぁ…

決して栄光の
トロフィーでは
ないけれど、

地に足をつけ
暮らした日々を、

物から
知ることができる。

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屋上にも
出られます。

いい眺め。
(左を見れば、スカイツリー)

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ずっと変わらない
景色もある。

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花は咲き続けるでしょう。

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私が暮らしていた頃の
東京のイメージ。

消えゆく雰囲気が
愛おしい。

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お昼は
南インド料理、

夕ご飯もインドの
炊き込み御飯ビリヤニで
大満足!

(チャイとビリヤニ、ライタで
2,000円…東京物価ですね( ; ; ))

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あっという間に
帰りの時間。

暮らしの上に
モノは生まれる。

日常に溢れている
美しさに感謝します。