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娘を保育園に
送り出してから、

珍しくオネショで
始まった朝の
寝具の始末をして、

さぁ、買い出しへ!

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晴れて良かった…

真冬の御依頼は
貴重です。

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峠道を走り、

時折あらわれる
見事な断層に、
目を奪われながら。

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伝説の残る里。

山奥深い
この地に至り、

やっと安寧を得た
落人の末裔が、
住まうという。

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かつて
土間だった場所には、

藁を叩くための石が
顔を出している。

あら、めんこい。

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たくさん出てきた
ブウトウ。

山菜のアクで
黒く染まっています。

なかなかに
カビが侵食していたので、

一枚だけ、
譲っていただきました。

(二回洗ってやっと
臭いがとれた…)

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時代が新しくても
可愛い器。

ほとんどが
欠けあり。残念…

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本日、
見させて頂いたのは
ごく一部の場所。

また来月か春先ごろに、
再訪します。

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玄関に、
荷降ろし。

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掃除前の状態で
お送りします。

タバコ盆の中に
広がる宇宙
(的なタイムカプセル)。

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トックリーズ。

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洗いたてホヤホヤ。

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瓢箪から駒。

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油紙など。

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…????

何か引っ掛けよう。

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赤ちゃん用ミルクを
調合した瓶など。

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藁細工の友。

後ろは今夏の
大地の芸術祭チラシ、

少しずつ詳細の
リリースが
始まっていますね。

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永らく続く場所へ、
まとめてお嫁入りが
決まった器。

縁は不思議です。

おしまいから
見たら、

幾らでも意味を
こじつけられる。

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※桐生の骨董市で
@100円だった縄文土器…

行き先があるからこそ
残されたとも言えるし、

だけれど
殆どのものは、
「偶々(たまたま)」の連続。

だからこそ、
奇跡。
偶々が奇跡的に続いた。

私も歯車の1つです。

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月曜日、
ありがたいお誘いで
娘と共に、

群馬県桐生市の
桐生天満宮へ
行ってきました。

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もう寒桜が
咲いている。

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第一の目的地は
月に一度開催される、

規模の大き目な
露天の骨董市。

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お店の数が多いから、

それぞれの個性を
見るのが楽しい。

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お爺ちゃんが
営むイメージだった、
この稼業。

お洒落に
なりましたね。

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実はまだ、
年明けの参拝を
済ませていなくて。
(近年ない事でした)

ありがたく、
ここで娘と
茅の輪くぐり。

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天満宮以外の
建物群も素晴らし。

藁にシダの葉の
お正月飾り。

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周辺をぶらりと
町歩き。

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空き缶で作った
風で回るモビール。

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店頭ディスプレイの
糸車に反応。

うちでも、
回してるものね…

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街並みが良い。

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素朴な松飾りも良い。

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参道では、
複数のマルシェや
古道具イベントが。

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軸から土器まで。

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センス良い
空き家の屋内外で
マルシェ。

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可愛いお店。

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大好きな雰囲気。

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この玄関細工にも
憧れる。

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お昼ご飯は
赤レンガ倉庫で。

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「ビューンして!」で、
ぶらーんぶらーん。

娘のエネルギーを
分散消費…

ありがたかったです。

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桐生、
また訪れたい
魅力的な街並みでした。

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移動して、

水上にある
ユアン・クレイグさんの
お住まい兼工房へ。

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民藝の流れをくむ、
日常で活躍する
端正な器たち。

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娘が気に入った
ポイント。

星の子になって
虹のクッキー、
お日様のステーキなどを
食べる。

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いつもの買い出しで
ご縁あるものたちの、

美しさを再確認した
小さな旅でした。

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人の技も物も、
日々の変化と繰り返しで
いつの間にか
失われたり、

あるいは有用に
引き継がれる。

変化の中から
何を掬い出すか。

一人ができることは
僅かなもの。

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偶々に
手元にやってきた
ものたちの「今」に
少しずつ光を当て、

対話してゆこうと
思います。