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雪降りが続きます。

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昨日は
遠くから近くから。

雪降る中を
お越しいただき、
ありがとうございました。

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私と遊べないので、
(ごめん)

途中からかなり
不機嫌になるも、

延長した
閉店時間まで、
娘も付き合ってくれました。
(いつも、ありがとう)

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今日は再び店主一人。

のんびりとした
店内です。

好きな本を開きながら、
たまに雪を掻きます。

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昨夜洗ったばかりの
輪島漆器。

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お客様から、

お正月に使われた
器の写真が届きました。

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お料理が入ると
活きます。

それにしたって、
美味しそうなご馳走…

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この器、

確か去年の
2月半ばぐらいに
雪の中を、

十日町の神主さんだった
お宅から
買い付けてきました。

私自身、
とても気にいった
春らしい一客。

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お正月だからいい器を…と、
明治の逸品を
買われていった方が。

そんなふうに
求めた焼き物は、

良い思い出にも
なりそう。

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また何処かで
陽の目を見る。

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派手ではない器でも、

手にした時、しみじみ
いいなと思う。

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昔のコップ、

ガラスは薄いし
今のものとは
質感も違って、新鮮。

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子供の頃には
よく見た気がする、

鎌倉彫り。

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暮らしは変わり、

景色も物も
これだけ変わった…

それは、
驚くほどの早さ。

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当時の使い方通りに、

あるいは現代の用途に
見立て直して。

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一世紀や半世紀を
軽々と飛び越えながら。

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昭和30〜40年代の
垢抜けきれていない、

けれど野暮ったさが
あたたかいデザイン。

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昨日、遠方からの
お客様が纏われていた、

藍染の服が
とても素敵でした。

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長野の作家さんの
作品だそうです。

元は大風呂敷
だったのでしょうか。

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一目見て良いものだ!
と感じる
こんな布でも、

一部の片付けの現場では
未だ捨てられてやしないか?

その前に、会いたい…

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今年はどんな
古いものと、
ご縁が繋がるでしょう。

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板一つも可愛い。

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民宿をされていた
一軒家から出た鍵。

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いつかどこかで
意味があり生まれ、

たくさん
使われて。

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また次の出番を待つ。

尊い物たちです。

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引き継げる強度を、
保ち続けながら。