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蔵の中で長い年月、

端切れの束を
結んでいた

ボロボロの
藍染め紐。

お正月飾りで
最後のもう一働き。

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クリスマスもすぎて、

(サンタの仕事は
いいものだなぁ…)

いよいよ年越しの
カウントダウンです。

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今年もやっぱり、
あっという間。

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朝ごはん。

下に敷いたのは
戦後の備後絣です。

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以前は現場で
通り過ぎていた、
昭和の器。

小鉢は人気です。

全て手描きだったり、
古き良き時代の
技術がまだ残っている。

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釉薬とっぷり、
表情があります。

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(危うく娘のものに
なりそうな)

昭和30年代に
作られた人形細工。

朱鷺でしょうか。

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可愛いポスト。

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…薬箱だったかな。

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東西の交易は
今も昔も活発。

これが使われていたのは、
六日町の一軒家。

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めでたい柄が
目白押し。

丸々とした
オタフクさんの
お盆。

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富士山の形。

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大量に作られたはずですが、
細かな仕事。

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松の葉以外は、
全て手描きです。

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こちらも手仕事が
光る鉢物。

鶴の模様が、
霧吹きで飛んでいます。

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高台の模様まで
抜かりなし。

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作業の合間に、
コーヒーで一服。

お供はもちろん、
印判のお皿。

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先週末の閉店後に
買い付けてきた着物。

あらあら、
いい裏が!

この赤の木綿、
欲しい。

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表も素晴らしいのですけど。

大正、
手織りの紗です。

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閉店後に
買い付け現場へ。

結構な雪降りに
なりました。

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木綿の良いもの、
譲っていただきました。

残糸織としては
数の少ない、

麻(越後上布)の反物も
出ましたよ。

自家用布はラフですが
市場には出ない、

産地ならではの
貴重で楽しい布です。

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写真の整理を
していたら、

夏頃の買い付け先で
撮影させていただいた、
火消し壷が。

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こちらのお宅も
古くて立派、
蔵も素敵でした…

蔵だけでなく
倉庫、母屋など、

今年も沢山の場所に
ご縁をいただきました。

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蔵から出て、

帰宅5分後には
ドナドナになった
藍染め➕刺し子布の
姿も出てきた。

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アンティーク着物の
合わせ方が素敵な
お客様。

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今はもう古着でしか、

こんなに
手間のかかった外套、
見つからないかも…

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可愛い、お歳暮。

昔はこのように
藁で包んで、

卵などを
売っていたそうです。

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お客様手作りの
クラッチバックのような
袋が可愛いかった。

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ある晴れた日に。

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床の間で再会した、
古い俎板。

素敵な場所に
ご縁があった幸せ。

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温められていた茶室の
窓を開けて、

しばし雲の流れに
見とれていると、

さし出される
湯気の上がった
黒いお茶碗。

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景色を見ながら、
一服目は立ち飲み。

最高のおもてなし!
(茶会ではなく、
打ち合わせの席でした)

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炉の季節なんだなぁ。

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大きくて驚いた
東北の漆器。

色んな道具が
日本全国に、
今ならまだ残っている。

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お茶室で感じたものを
日常で消化しています。

一事が万事。

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全て整える!と思えば
途方も無いけれど、

一つ一つやっていけば、
いつか万事に広がる。

今年もあと5日。

営業日も残すところ
2回となりました。

→29日(金)営業を増やしました。

日常の合間にどうぞ、
覗きにいらしてください。