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穏やかな日々が
過ぎています。

県内外から、お客様が
お越しくださいます。

(とはいえ
混み合うことなく、
本当に丁度良く)

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シンバルー♪

いい音が出てたけれど、

それはガラスと
アルミの電笠だ!

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祝日の営業、

1時間だけ久しぶりに
娘とも商えました。

(なかなか賑やか)

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お孫さんの
お食い初めセットを
探しに来られたお客様。

蔵の中で眠っていた
上等な漆器、
晴れの場で日の目を見る。

よかったなぁ…

そのあとの日常でも、
きっと活躍してくれます。

11-4-2

新潟市から片道
1時間半のツアー、
元気で楽しい声。

いただいた手作りの
豆大福、

中には大粒の栗が
ゴロンと。

美味しかったです!

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学生さんたちが
昔の野良着姿で農業体験、

稲刈り時のお写真が
届きました。

いつの時代だろう?

だけれど、やっぱり
よく似合っています。

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小さな一合枡と
斗かき棒。

別々のお宅から
出てきたもの。

一合でもきっちりと
計る…

お米は昔も今も、
貴重なもの。

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味があるから、
洗えなくて。

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そのままの姿で
お嫁にいった、

小さな福助さん。

一緒にお買い上げの
絞り染めの布は、

お抹茶椀を仕舞う巾着に
仕立てるそうです。

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古布を買った人は
一体何を
するんですか?

と言う質問も
よくされますが、

行く先々で素敵な姿に
なっているようですよ。

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こちらは現代の
亀田縞から
作られたそう。

布は生き続ける。

作る人と活かす人が
いるおかげです。

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かっこいい!

馴染んでるなぁ、
おか持ち…

ありがとうございます。

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我が家の客単価は
いろいろで、

見るだけも
大歓迎ですし、

数百円のご予算から、
素敵な染付けの
器が買えたりもする。

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お客様の
クリエイション。

いつも素敵な
ストールを
纏われている方。

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小さな穴が
あいていたから、と

ミシンでダダっと
施した補強も、

緑色の糸が美しくて。

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残された貴重な
藍染めの古布を、

カットすることなく、
そのままの形を
活かす。

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裏から見たって、
可愛い!

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あら、
素敵な道中着を
コートにされていますね。

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古そうだ。

…なんと、わき差しを
通すための穴が
開いている?!

幕末かなぁ、
すごいなぁ。

10-25-12

ここからの写真は
2週間前に行ってきた、

奥只見紅葉ドライブです。

洞窟トンネルの
壁のメモが冒険心を
駆り立てる…

実際は、補強工事か
何かのメモ?

10-25-11

大小さまざま、

一度手離して
置いてみる、

そして次を始める。

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*この絵にそっくりの
 女の子二人で運営していた
 ガソリンスタンド

そんなことを
意識的にやり始めて、

頭の中が、少しずつ
楽になってきました。

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先月からお休みしている、
お茶のお稽古。

(辛い>楽しいになった時、
これも一旦手離した)

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まだ入り口に
立ったばかりだけれど、

学びは日々に少しずつ、
浸透しています。

10-25-14

所作には意味があり、

始まることにも
意味があり、

それを一つ遂げてから
また次に移る。

10-25-13

お店の
商品構成について、

「凄い品揃えですね!」と
言われても、

「そうは申しましても、
あれもないし、これもないし
(と、心の中で思う)」

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そんな不足感も、
落ち着いてきました。

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あれだってこれだって、
それも在ったなぁ…

私が見えなく
なっていただけ。

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取り込む
情報量が多すぎて、

頭の中が
ギューギューじゅめじゅめ
(娘が2歳の頃、唱えていた言葉)。

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脳みそがぼんやりと、

薄目を開けるようにも
なるわけです。

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*皆底に沈んだ村の
 十二神社、幟は白く…

今、目の前にあることを、
見逃さないように。

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勿体ないからと
貪欲に取り込んだって、

味が混ざって
よく分からなくなる。

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この世界には
素晴らしいものが
多すぎるにしても、

全てが
私のものじゃなくていい。

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それが
自分以外の誰かと

ぴったり沿うなら、
尚のこと。

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一つとって、
味わって、

そしてまた置く。

それを、繰り返したら
いつの間にか

手の中に
あるかも知れない。

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*福島側の紅葉は、
 特に赤く感じました

もう期待すら
していない頃に、

とても自然な
顔をして。