10月カレンダー

更新10日も
開きました🙇

遅ればせながら、
10月の営業カレンダーです。

9日(月・祝)も営業します。

10-6-31

くるくる回る。

機(はた)道具の
歯車の動きを、

ミッキーたちに
見せているところ。

10-6-23

秋のイベント
目白押し中。

10-6-13

日々、
営業していました。

品物たちも
元気に旅立ちながら。

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持ち込み品を
買いとりさせていただき、

居合わせたお客様が、
買われてゆく。

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こちらは
あっという間に
半分以下になったところ。

(良いものありました…
と、過去形。
残り物も良いですよ!)

10-6-16

「井戸のなかから
おばけだじょぅーーー」

ブログ書く、書かない
関わらずお店は
回ってゆくものの、

過去のメディア掲載の
ほとんどは、

ブログから我が家を
発見していただいて、

取材打診に
つながっています。

本当に、
ありがたいです…🙏

10-6-4

昨日は
お友達からの紹介で、

ANAの国際線機内誌
掲載の取材でした。

10-6-2

日本と世界を
飛び回るカメラマン、
三浦憲治さん。

(不意打ちで(許可も頂いて)
撮らせていただいた1枚。

左は夫もフレームイン)

10-6-1

そして記者さん。
美しい…

10-6-5

三浦さんから
嬉しい(複雑な)
お言葉をいただきました。

「南魚沼は、

骨董や古道具の
最後の聖地だね!」

10-6-6

それはつまり、

すでに
世界にも日本にも、

質の良い古道具や
布がまとまって
残されている地域は、

殆どない
と言う事です。

10-6-7

朝から、
貴重な取材体験でした。


10-6-11

時代は古くなくても、
手書きの根気に感服。

下の受け皿がある程度、
揃って出てくるのは
珍しい。

小さなお猪口。

10-6-27

*久しぶりに出た
 ブルーグラデーションの麻蚊帳

そのあとの
営業時間中、

千葉県から
来てくださっている
常連様から

かけられた言葉も
少し複雑。

(ここ最近の
わざわざ遠方からの
記録は、

栃木県から
新幹線+タクシーです。

感謝ばかり…)

10-6-26

「こういうお店は
人に紹介したくない。

(荒らされるから)

都内並みの値段になれば
わざわざ来ない。

お店の魅力が
なくなる。

生かさず、殺さず、で
続いていって欲しい」

10-6-25

*蚊帳の入っていた箱

率直すぎて、
笑ってしまいました。

そのあと、4回くらい
「頑張ってね」と。

10-6-24

*新潟市からの団体様。
 みなさん、それぞれに
 古布ファッションが素敵!

今のところ、
ありがたいことに
廃業の兆しはありませんが、

「数に限りある古いもの」を
扱っているのだ、と
改めて実感しました。

10-6-22

*こなれた着流しが素敵な
 若い男性のお客様

土地の豊かさに
依存してきたけれど。

10-6-21

*お爺様が着ていた
 着物を、引き継いだそう

豊かな埋蔵品が
いつしか無くなる日も
くるのです。

10-6-10

他の地域ではそれが
一世代前に来ただけの事。

たまたま間に合って、
今、手に取れている。

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お客様の
クリエイション。

布団カバーの裏地に使った
木綿反物で、丈夫なパンツ。

和の赤に
目を引かれる。

赤ちゃんの小さな足と。

10-6-14

お客様のアイディア。

以前、我が家で買われた
ヴィンテージの
ペンダントヘッドを、

作家さんのレジンワークに
重ねて。

新しい作品が
生まれました。美しい。

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コーヒーを淹れ、
ミルクを入れて、

対流が起き、

時には花のような
模様が浮かび上がりながら
混じり合う様子を、

飽きずにしばらく
観察していました。

「うわぁ完璧だ!」と思う。

この時間が持てる間は
大丈夫。

10-6-17

目の前の事だけに
集中して生きてた頃の

心はまだ胸の内に。

10-6-9

羽織から飛び出した
紐が床に一本、
落ちている。

捻ったら、
模様になるね。

チクチク。

真ん中が劣化して
ボタンホールが
一つになってた

貝ボタンも、
一緒にチクチク。

10-6-8

羽織の乳(ち)に
結びつける
ループが案外便利。

ボタンにぶら下げる、
不思議なブローチ(?)。

ペンダントヘッドにも
できるかしら。

今日はループに
安全ピン通して、
ラフに付けています。

10-6-12

欠けたる片口。

けれど、どうも私は
欠けているものの方が
(古ければ古いほど)
好きみたい。

10-6-15

スパイスも好き…

十日町の
ナンハウスさん。

サモサくらいは、
また家で作ろう。

10-6-3

寒くなってきて、
正絹のリメイクスカートが
暖かい。

履くたびに
どこか切れる。

布を貼り付ける。

パッチ布だらけに
なったら、

ほぐして
大きなストールに
してしまえ。

10-6-28

お客様から頂いた本。

お父様が生前、
何十年にも渡り
つけていた夢日記を、

まとめて
出版されたそう。

あちらとこちらの
境目が淡くなる…

10-6-30

本当は、どこにだって
行けるのでは?

何が壁になっている?

10-6-29

過日、十日町・室野集落で
野の花の生け花展。

10-6-32

赤みの強いピンクは
秋の色。

10-6-33

春の雪原で
大木を引いたソリが、

今は花を引く。

調和。

10-6-38

空気。

10-6-39

呼吸。

10-6-37

巡り。

10-6-40

リズム。

10-6-41

休息。

10-6-42

屹立。

10-6-36

自由さと
花にたずねた会話の成果と。

10-6-35

秋の実り。

10-6-34

空間。

10-6-18

「おぉーーーい!」

10-6-19

一番心掴まれた
作品の仕組みは、

色の良い蚕座を
枝で立ち上げて、

大鍋に鶏頭!

床には機織り道具の
紙パーツ。

10-6-20

一つ一つを
組み合わせて。

味わい、色、感触、

自分から見えた
世界の形を、

内から外に。

10-6-43

出すも出さぬも。

10-6-44

あるがままでも。

10-6-45

誰かのために。

10-6-46

自分のために。