9-23-46

秋分ですね。

祝日。

本日、通常営業(11〜16時)
しております。

9-23-25

今回の更新は
早めにアウトプット!

昨日、お休みいただいて
行ってきた、
秋のお茶会の様子です。

9-23-11

会場は、
里山十帖さん。

9-23-23

題目は「黄金の茶会
マクロビオティック点心で
  実りの秋を楽しむ」

9-23-27

我が家からは、
車で30分ほどの
美しいお宿。

9-23-26

春先に地歌舞伎の
お芝居を
見に来て以来でした。

(写真あげられず。
今回は早めに)

9-23-31

玄関の神様、

上に乗っている
木槌はとんでもなく
大きい。

ずっと支えてらっしゃる…

9-23-22

お庭で、
お茶席の準備中。

9-23-24

取材のカメラマンさんも、
複数入っておられました。

9-23-28

手水にマネキン?
(これも陶器作品)

すでに
もてなされています。

…楽しくなってきた!

9-23-17

この日だけの
しつらい。

陶芸家、
金理有(きむ·りゆ)さんの
作品たち。

9-23-13

お茶席の焼き物も
ほとんどが
金さんの作です。

9-23-40

意味をいちいち
言葉で考えなくても。

9-23-39

落ち着いた場所に
在ることは、自然。

9-23-41

つい探してしまう。

9-23-19

建物入って、
さて、先ずは点心。

左奥の方が
お料理を監修・制作された
中美恵先生。

久司道夫氏認定の
マクロビ教室を、
日本で初めて開校された方。

9-23-21

お皿の中にぐるり、
四季と
陰陽を描いた、
繊細な作品。

地元食材がふんだんに
使われています。

左手前の旬の桃を
手打ちそばで包んだ
一品美味しかった。

ほんのわずかな
酒粕チップ、
シソの香りなど、

お料理一つ一つに
集中して味わうのは
久しぶりでした。

9-23-20

地元には豊かな食材が
溢れているものだから、

普段の食事は
旬のものを豪快に、
どっさり食べる。
(贅沢な話)

ここまで向き合って
食べてなかったな…

9-23-18

プレートの額縁、
繊細な細工。

9-23-16

お池の鯉は
潔く、黒一色。

そんな
引き算の美しさが、
随所に見られました。

9-23-15

さぁ、いよいよ
お茶をいただきます。

(2班に分かれて、
薄茶・濃茶入れ替え制でした。
私は薄茶から)

魚沼素材を用い、
マクロビの考えにも
沿ったお菓子。

和菓子作家、
坂本紫穂さんの作品。

9-23-14

びっくり!

お庭の滝の上で
お点前…
景色のように美しい。

9-23-12

どんなお茶碗がくるのか
楽しみに待っていたら、

ウランガラスを釉薬に
用いた作品に当たりました。
(ブラックライトで光ります)

仕事柄、
ウランガラスは(たまーに)
出てくるので、
馴染みがあります。

鮮やかな緑の茶碗、
鮮烈なカラー。

9-23-45

メタリック。

9-23-44

釜が縄文式土器のよう。

実際そこから
着想を得られて、

現代ならば
どう表す?という試み。

9-23-43

新作、フクベ(ひょうたん)型の
大きな茶入れ。

手前の茶杓は
なんとアクリル製で、

わざわざ、かい先を
緑色に染めています。

9-23-42

水差し。

蓋の縁はワザと
割ったのかな?と
聞いてみたら、

使っているうちに
割れ削がれて、

そうした姿が
本体のトゲトゲ
ゴツゴツと相まって、
味わいに。

偶然の妙。
育つ道具、楽しむ心。

9-23-32

秋は夕暮れの
空や雲が美しいですね。

今日はここまで。
また続きを書きます。