8-24-2

染付の豆皿。

明治より
古いかも。

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オーソドックスな
サイズ感(12センチ)の印判皿。

でも、人物が
描かれているのは
楽しいです。

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手に持ったお客様が
みんな笑い出す、

不思議な器。

…重たいんです。
とても。ぽってり。

そして、江戸期。

時代の深みが
なお重い。

一客だけ
手元に残しました。

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最近出た器の一部、
大きさ比べ。

左上の中皿は、
シンプルな山水模様。

あまり出ない
大きさ(17.5センチ)。

右下のハマグリも
レアなサイズ。
(14.5センチ)

どちらも枚数が
揃っています。

他にも印判皿が
ちょこちょこと。

8月いっぱいは
印判全て
(値段にかかわらず)

1枚ごとに
100円引きです。

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ある日の
買い出し。

明治・大正の漆器。

セールのおかげもあり
(8月中一律150円)

だいぶ捌けたけれど、
それでもまだ
良質な在庫が多く、

これら全て
置いてきました…

8-24-5

出張買取ついでに、

9月から営業形態が
少し変わるという

十日町の
リボンカフェさんへ。

チーズケーキ食べながら、
nicethings.のバックナンバー
眺める。

次から次へと
お客様が入ってくる。

心地よい活気。

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フウセンカズラの
向こうは、

夏のグラウンド。

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買い付けが楽しいから、
この仕事をしています。

(他にも楽しい要素は
あるけれど、

とにかく現場が好き)

向かったお宅様の
座布団が

美しい手編みの
パナマ織り。

感動していると、
お茶のコースターは
貴重な、あんぎん布。

テーブルセンターは
水打ちをして遊ぶ、

唐子の模様が
織り出されて。

この時間が
私のボーナスかな…

所有しなくても、

所有している方の
ところで、

美しさの
お裾分けを頂く。

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茅葺の屋根裏から
俵道具一式。

竹筒(さし)は
米俵に刺して、

中のお米を
ザザーッと出しました。

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他、俵に引っ掛けて
運ぶ道具や、

一升枡などを均すための
斗かき棒。

(実用にお買い上げ
頂いた方が

「とぼう=斗かき棒」と、
後日に解明してくださる)

8-24-35

野良着など
お嫁に行った先から、

楽しそうなお写真が
届きました。

学生さんたちに
大好評だったという
農業体験の様子。

野良着の数は
限られていて、

誰が着るのか
ジャンケンしたそう。

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表情をお見せしたい!

若さって、
もうこれだけで、
いいなー!

8-24-33

前掛けはハギレから
手作り。

布たちは
目覚めて以来、

また田んぼに
いるものだから、

時差もなく
馴染んでいることでしょう。

8-24-10

助っ人様から
いただいた

ジェノベーゼでなく、
シソベーゼ。

サンドイッチに
ひと塗りでも、美味。

夏の香りだー

8-24-12

夫と娘で、初の海水浴。
いしじ海岸へ。

(私は友達と、
プレ大地の芸術祭へ)

「貝かガラスのお土産、
拾ってきてね!」と伝えたら、

想像よりもたくさん。

私だったら
拾わないような
いびつな貝殻でも、

手のひらに
収めてみたら

色が複雑で、
綺麗なんだなぁ。

8-24-8

「ちょっと
お抹茶のお稽古したく
なっちゃった」

朝ご飯前に…

面倒なことを
言うので、

抹茶茶碗、茶筅、
茶巾だけだしたら、

「えー
全然、足りないー」

結局ほとんど、
フルセット出させて、

いそいそと、
それらしいことを
やっていました。

私より、勤勉…

楽しい気持ちばっかりで
向かう姿、

見習いたい。

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栃尾又温泉にある
宝巌堂様に、

昔の夏着物の
ハギレが揺れる。

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涼やかで
目にも心地よい軽さ。

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縁側に風と共に。

生かしてくださり、
ありがとうございます。

8-24-13

ある日の閉店後。

お迎え後の娘と
ほくほく線に乗って。

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無人駅の
美佐島駅で下車、

ひんやりとした地下から
階段を上ります。

娘と「月見音楽祭」に
くるのは3回目。

初めて、
一人で階段を
登りきった。

8-24-19

入場チケット
代わりに、

可愛い手作りの
紅白リストバンド。

8-24-15

日中は
ギルドハウス十日町」に
住むお二人の

結婚パーティーも
執り行われ、

夜もそんな
お祝いムード。

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神楽獅子が舞う。

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生お囃子付き。

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久しぶりに
再会する顔も多く、

イベントは
人をつなぎます。

8-24-26

奇跡のように
物事が

噛み合ったように
感じる時は、

そこだけが
特別に見えて、

実は
そうでもない。

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味気なく浪費する
時間まで、

奇跡に至る
ハシゴの一段。

8-24-22

若気の至りも、

そんなだった割に
人生は上々だ。

(辛いエピソードと比較して、
平凡な幸せは光る)

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70ー80歳になった
自分を想像すると、

青臭さにこそ、
もっと油を
注ぎたくなる。

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恥かいても、
10年たてば

当の本人ですら
記憶が薄れてる。

8-24-29

湯沢のgaiAさんの
屋外出店スタイルは
いつもツボです。

アイスコーヒー、
竹筒に入って
出てきた。

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フライヤーも
全て手描きですし。

贅沢だわ。

月刊キャレル最新号でも、
お店が特集されています)

8-24-25

「ちょっと踊ってくる!」

言い残して、
3歳5か月が
渦の中へ入ってく。

8-24-24

2時間前に
結成されたという
即席バンドにも、

いつの間にか
混じっていました。
(太鼓を叩いている)

8-24-28

夏着物が美しかった
瞽女唄の先生。

8-24-27

体が疼くなら、
心が惹かれるなら、

きっとそっちへ
行ってみな。

 8-21-64

久しぶりに
十二峠を越えて、

この夏の
大地の芸術祭へ。
(来年が本大祭)

ここの峠道、

棚田が
盛りだくさんだったり
昔から好きです。

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学校の体育館を
改装した、

清津倉庫美術館

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建築家、川俣 正氏の
作品展示。

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これはアート?建築?

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建築模型と、

窓の外に見える
法面工事の
構造。

どちらも美しい。

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バスケットゴールも。

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コンクリート
打ちっ放しの
質感が好きで、

無機質な
構造物も好き。

いたるところが
ツボでした。

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今年の芸術祭はもう
終わってしまったけれど、

こちらの展示は
まだ見られます。

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ギャラリー湯山。

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左に、黙々と
作業する作家さんが。

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「あれー鬼とか天狗…」
見上げていると、

「あ、そこは
妖怪コーナーで…」

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神棚の横には
九尾の白狐。

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神様?

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実はこれら
すべての作品が、

空き箱から
作られています。

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自由に遊びまわる
ピクサスの妖精たち。

(レーザープリンタの
インクの箱)

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一つの箱をほぼ全て
使い切って、

捨てるところなく
作るのが信条だそう。

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写真を見せたら、
娘が異様に反応していた

「洋ナシの家!!!」

現物を
見せたいなぁ。

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ウイスキーの空き箱は
メタリックで
かっこいい。

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焼酎から仏様。

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「正気の沙汰でない」と
呟いたら、

「ありがとうございます」

最大限の賛辞、

その通りに伝わって
よかった。

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500円で参加できる

空き箱ワークショップは、
残すところ明日だけ。

行くつもりでしたが、
条件が小学生以上!

あー。

娘は黙って
見ていられないだろうな。

いけそうな方は、
お子さんと
ぜひとも。

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奥は先生の作品、

クッキーの写真を
切り抜いて髪の毛に。

可愛い女の子。

手前は受付の方の。

不思議なムカデ??

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ギャラリーからの
帰り道。

何かと目があって、
路肩を見ると。

!!!!!!!!!

ずいぶん型式の古い
クラウンが、
緑に飲まれていました。

雪で極限まで
潰されて。

美しいや。
人工物も自然も。

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明日の定休日は、

今日から開催されている
こちらのイベントと

(娘次第で)
ギャラリー湯山を
ハシゴします。

夏の終わり、
涼しくて良いですね!