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朝イチで
蔵出しへ。

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依頼主様から
許可をいただいたので、

解体渦中だった
蔵のスナップを。

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蔵に隣接する
小屋の外壁。

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依頼主である
現当主様の言葉。

「誰かが、

苦労する役目
(蔵の掃除と解体)を
やらないと、

次の代が大変だから」

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養蚕の道具。

大量の「まぶし」が
(お蚕さんのワンルームマンション)
入っていた木箱。

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全て、
置いてきたもの。

歴史民族資料館を
作るならば、

必要かつ
貴重な資料だけれど。

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写真には
撮りませんでしたが

明治に遡るという
蔵周辺のお庭は、

お池や花々の配置が
素晴らしかったです。

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多くの家具が
残されました。

大きすぎて
諦める。

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靴箱は欲しいという
方がいるので、確保。

でも、一部が壊れてる。

掃除してから
簡単な修理を施します。

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味噌樽スペースから
「発掘」した
可愛いもの。

(蜘蛛の巣だらけ)

銅のバケツは、
木の持ち手がツボ。

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大正くらいの
無地の麻たち。

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*写真は全て掃除前

抹香入れは
村上堆朱かしら。

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美しい江戸チリの
おこし。

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特にここが好き。

青海波で波千鳥。

可愛いな。

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螺鈿の櫛と笄。

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綿紅梅の着物。

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地元商店が
夏のご挨拶に配布した
うちわ。

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形からして、

それほど古くは
なさそうだけれど。

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絵付けが良かった。

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飛ぶツバメの浴衣。

…梅にツバメ?
何か違う…何でしょう。

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夏塩沢。

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涼やか。

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男前な
やっこさん。

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麻の袋。

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何度も補修して
使ったんだ。

直し手は、
もしかしたら
男性でしょうか。

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買い付けたものを
どんどん洗う。

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綿と麻をどんどん。

絹は順次、
風を通しています。

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洗い上がりを
お見せしたら、

即決でお嫁に行った
雰囲気の良い
手織りの麻。

蔵から出して、
我が家滞在時間
2時間無かったね…

はるばる、喜多方から
お越しいただいた
お客様の元へ。

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絶賛四児の子育てと
仕事と並行しながら、

着付けを教えられる
資格に向けて、
勉強中のお客様。

小千谷縮が涼しげ。

夏帯、帯紐、帯揚げ
全て白系でまとめられて
美しかった。

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久々に出た、

伊予絣や
サンパク縞(加茂縞)
反物、

戦前の色鮮やかな
羽織などが、

アメリカ・テネシー州から
里帰り中のお客様の元へ。

今日も、
様々なものが

風速高めに
旅立って行きました。

暑い中を
お越しいただき、
ありがとうございます!