6月カレンダー

歯根治療に伴い、
午後開店1日増えました

6-15-13

*この更新は
つぶやきです。

写真もランダム。

上右、奥から
二番目の歯が

どれだけ
痛かったのか、

抜随(神経を抜く)して
分かりました。

定期検診を受けて
虫歯も無いはずが、

痛みと不快感が
消えてくれなかった。

それがどうやら
半年以上ぶりに、

解消されたようです。

6-15-5

今日も、歯髄炎とは
特定しきれなかったけれど。

レントゲン写真で
歯の表面に
浅い亀裂が見られる。

内部には目立った
膿もないが、

3度打ち足した
麻酔注射の
効きの悪さや、

歯を削っている
最中の出血の量、

そして悶絶するような
夜間の痛みからして、

目に見えないほどの
隙間ができていて

そこから菌が
入ったのでは?と。

6-15-4

「歯痛の中で歯髄炎は、
一番痛い方ですよー」

本陣痛の痛みは、
この比で無かったけれど、

確かにあれを
思い出した。

6-15-3

「今夜は車の中で
眠らなくて良いと思います」

先生の言葉が嬉しい。

久々に水道の水を
ぬるま湯にしないで、

冷たいままで
飲めました。

6-15-11

某所オーナーさんの話。

お父様(80代)は

「健康すぎて、
病気した事ないから

不調のある人の
気持ちが
分からないんだよねー」

幸運なこと。

健やかに
生きられる日々。

そして、とびきりの
痛さを知る側に回っても、

似たような
痛みを持つ人に、

共感しながら
優しく寄り添えるし、

どっちに転んでも
良いものだった。

6-15-9

あーでない、
こーでない、

不快よりは
爽快でないと、

不快なら、
楽にならねば。

そこらへんはもう、

生きてれば良し!くらいの
適当さが、

心にはすこぶる
優しいと思う。

6-15-8

心身整えば、それに
越したこと無いが、

不調なときに
責め始めたら、
つらいばかり。

6-15-7

歯の神経を抜くなんて
10年前なら、

絶対に嫌だー!と
思っただろうな。

自分に「欠け」が
できることに、

以前ほど
こだわらない。

何かで補えるから。

6-15-6

世界は未だ
崩れだしもせず、

今日も
私一人分の形だけ、

ぴったりの隙間が
用意されていて、

とうに
整ってる。

6-15-2

いつかお別れ
する日が来たら
(来るんだけど)、

その瞬間に時空が
歪んだりしない限り、

自然の摂理が
健全に働いたんだ。

今夜はきっと
ゆっくり眠れる。

6-15-12

長くて短くて
薄くて濃くて

いろんな命が
群れなし景色を
作り出している。

深く深く見えないほど
奥底まで掘られている
分野も、

当たり前に
多いはずだ。

6-15-14

絶え間なく
積み重ねた、

誰かの残した
そんな暇つぶし全部に

おつきあい
しなくていい。

(そもそも、
物理的に無理)

限りある時間の
使い道は、

自分で決めていい。

6-15-10