6-10-18

6月カレンダー


6-10-39

最近まで現役だった
という銅の茶托。

半永久的に使える、
美しい鎚起銅器。

玉川堂など
複数メーカーあり。

6-10-40

すでにいくつか
お嫁にいきましたが、

1枚から
販売しています。

6-10-37

アクセサリーや
キーホルダーなどを
収納する方も。

6-10-38

新品もあります。

育てるのが
楽しみ。

6-10-36

複雑な意匠は
完売したものの、

シンプルな建具が
まだ残ってます。

6-10-35

ガラスを抜いて。

6-10-34

うちわ立てや、

吉祥つなぎの
花留め。

6-10-27

これは、
なんだったのかな…

6-10-28

でも可愛い。

お花、
入れましょう。

6-10-26

小さな小さな、

手のひらに
握り込めるカップ。

6-10-25

菓子型かと
思ってたら、

押し寿司の
型だそうです。

6-10-24

どこの家にもある
篩う道具は、

壁にかけて
簡易棚に。

6-10-14

一斗枡。

6-10-13

重厚な造り。

6-10-11

はた道具は
実用もできますが、

オブジェとしても
秀逸です。

この上に、
現代クラフトかざりたい。

6-10-10

備後絣、久留米絣。

未使用品、反物。

6-10-9

たくさん出てくる、

明治ー大正の
漆器の盃やお弁当箱。

6-10-8

以前なら、

漆の剥落ありは
全て置いてきてました。

6-10-12

例えば
名刺ケースとして
置く場合、

むしろダメージも
味わいに。

6-6-43

遊んで、真似ごと。

「お抹茶やさんでーす!」

6-6-42

朝の茶道教室、

玄関に生けてあった
どくだみ。

6-6-41

素敵な香合。

6-6-14

禅寺みたいな
暮らしをしたい。

理想の形は
見つかったけれど、

未だ、
物を減らせず😑

6-10-42

現役の
非家電冷蔵庫。

画面下方に、
見えますか??

6-10-41

山裾に三つ
並んでました。

芋などを
保管しておく。

6-6-8

小学校の頃、
冬の体育授業は

スキー担いで
徒歩15分、

こちらの
お寺さんの裏山で

バックカントリー
スキーでした。

楽しかったなぁ。

6-6-6

開いたばかりの
お茶室で一服。

薄暗い室内、
音が浮かび上がる。

もうちょっと
言葉を減らして、

時間を楽しめば
よかったな。

と、
後になって思う。

山鳥の綺麗な
歌声や、

沸き立ち
一瞬で閉じる

カエルの合唱に
思考をもってゆかれ、

その時だけは
無心でした。

6-10-2

余白は最高の
ご馳走。

今週は
ほとんど毎日
草刈り機を振る。

裏庭は、
田んぼ2枚分。

去年までは、
雑草畑。

6-10-1

カリンや丹波栗、
グミ、柿の樹などがある
母屋の裏と、

中央には
何にもなくて、
(畝があるから、
以前は畑だったはず)

梨やウド、
タイサンボク?等に
囲まれている場所と。

6-10-3

いつも、古道具を
洗っている小川。

6-10-4

草刈りしながら、

三つ葉があることを
知れたり、

(助っ人さんが
教えてくれました)

ミョウガ周りも
間引きして、
見やすくなった。

まだ畑はやらないけど、

草刈りだけは
しておこう。

6-10-33

みんなの憩いの
公園内にある茶室。

市民も
借りられるように
なったばかり。

早速、
予約してきました。

どう活かせるかなぁ。

まずは、
お稽古の場所として。

6-10-32

年内に壊されてしまう
素晴らしい建物。

最後に、ご縁があって
よかった。

6-10-31

ガレージの柱だって
可愛いのだ!

床にはすり減った
枕木。

6-10-29

買取りしました組。

6-10-30

選抜漏れたちだって
十分可愛いのだけれど。

(八角時計は買付け)

6-10-5

親子遠足の日の
朝4時半おきで、

(100%夫が)作った
お重箱弁当。

6-10-6

五段のうち、
三段を使いました。

6-10-21

行き先は毎年、
いっしょ。

だからこそ、

去年とまったく同じ
遊具でも

反応に成長を
感じられます。

6-10-22

降水確率90パーセント、
まさかの晴天!

(今朝も起き抜けから、

「遠足楽しかったなぁー」
「帰りたくなかったの」)

6-10-7

校正終了。

新潟日報購読の
全戸に配布される、

n-assh 長岡地域版
6月22日号は、

骨董、アンティーク特集です。

特集記事と共に
店舗と店主(私)を、

表紙・裏表紙用に
撮影していただけました。

6-10-20

朝6時、

五日町スキー場から
眺める雲海。

6-10-19

診察受ける3日前、

やっと歯肉癌疑惑を
夫に打ち明ける。

「あぁ、そうか…死ぬのか。
雲海、見せなくちゃ」

と、思ったそう。

6-10-16

即席アジア系カレー。

雨の日もあるけれど、
夏めいてきた。

着付けのお稽古に
邁進している方から

「お茶の勉強を始めたり、
老後が楽しみですね!」

笑顔で言われた時に

「あぁ、この人には
老後があるんだなぁ!」

羨ましさも
ありながら、

祝福する気持ちが
湧きました。

6-10-15

8年以上、

開業以来一度も
宣伝広告なし、

電話番号すらどこにも
出ていない。

そんなサロン。

店名だけの看板と
美しい外観で、

ずっと気になっていて
色んな方に聞き、

やっと連絡先を
知る。

次回の予約を
お願いしたら、

20日先まで
埋まってた。

6-6-9

こちらも
営業時間中、
(11〜16時)

暖簾だけが目印の
お蕎麦屋さん。

6-6-11

茗荷沢地区の
ソウルフードとして、

実は有名な
お店でした。

まつよしやさん。

(大崎のまつよしさんと、
実はルーツを同じくする)

店主の
お母さん一人で
全てを回しており、

出前がメインだそう。

この店を嫁ぎ先の
おばあちゃんから
引き継いで、35年経つ。

6-6-12

本業はお蕎麦。

自家製麺のとっても
美味しいざる蕎麦。

600円。

希望があれば、
かき揚げもつけられる。

6-6-10

こだわりの小麦粉で
こちらも自家製麺。

昨今、食べられなくなった
昔ながらの中華そば。

夫絶賛。

いくらでも
食べられそう!

500円。

我が家にいらっしゃる
群馬からの常連様が
たまたま入店して、

美味くてびっくりした!と
教えてくださいました。

「今まで食べてきた中で、
一番うまい蕎麦」

6-4-8

10年続いている
友達主催の「野田バザール」。

野田集落の一般民家で、
出店1枠から始まったとか。

今回は雨予報で
急遽、

与六ぢゃさんの
巨大倉庫が会場に。

6-4-9

青空ライブで
踊りだす子供たち。

美味しいものも
盛りだくさん。

快晴に香る、
トムヤムクンうどん。

警察が来ちゃうくらい、
車が道にはみ出して、

来場者で
溢れてました。

6-10-43

いつの間にか始まり、
続いてゆくことがある。

くだんの
整体師さんは、

「不思議と
そっち(天職や適所)に
流れますよね」

ある日、ふと

体のことを勉強したい
と、思ったそうです。

6-4-6

病気疑惑
グレーだった頃。

十日町のギャラリー
6坪さんへ。

6-4-7

ラファエル・ナバスさんの
陶器展、最終日。

6-4-5

過去の作品で
自家焙煎コーヒーを
いただきました。

人型や、
意味のあるものを
探しに来たものの、

今回の展示は
器と重箱がメイン。

6-4-2

高台が決め手で
こちらを選択。

「入院中に見て、
楽しくなるもの」目線。

6-4-1

今選んだら、きっと
また違うのですが、

この期間は
日常がキラキラ
輝いて見えました。

闇や暗いものより、

光や未来のある対象に
目がいったし、

拍手喝采を
送りたくなるような。

6-10-44

完璧を求めたり、
何かを責めたり。

そんな風だったのは、

まだまだ未来がある!と
無意識に
信じていたからです。

6-10-47

もう、未熟でも
いいじゃない。

スタートラインに
立てるんだったら、

それだけで
幸せなんだから。

6-10-48
*家主さんから
 掲載許可頂いてます

6-10-45

年内解体が決まった
茅葺き民家の
裏には、

見た事ないくらい
立派なお稲荷様。

雪でうねった
ケヤキの大木も見事。

6-10-46

後ろ姿も
素晴らしい。

私の位置から、

この世界を
眺められるのは
私だけ。

そして、
あなたのように
やれるのは…

6-10-23

結局、なんだか
勘違いな?

今回の『死を想え』な
半月でしたが、

あの不思議な
世界の見え方は、

忘れたくない位、
鮮烈なものでした。