5-31-15

しとしと、

新しいひと月は
雨の始まり。

5-31-8

6月の営業予定です。
(クリックで拡大)

6月カレンダー

午後から開店の
日があります。

5-31-9

他、急な出張買取りで
変更の可能性も
ありますが、

前日までにこちらで
お知らせいたします。

5-31-2

連日の30度越えで
掃除がはかどりました。

助っ人さまに感謝。

5-31-1

一つ一つ
手にとれば、

本当にいいなぁ!と
思えるものばかり。

5-31-3

我が家では
数が多すぎて、

味わう前に
お嫁に行くけれど、

古いものが少しだけ
増えた景色は、

とても
良いものだろうなぁ
と想像しています。

5-31-4

自分でも欲しい…

5-31-16

手離しがたく、
そんな一点ものたちを
見送れる嬉しさ。

5-31-18

開店前に納品へ。

坂戸の美容室
アダマスさん。

明治期の九谷や
白磁の豆皿で
お飲み物が出てきます。

ほんのちょっと
骨董が入り込んだ
日常は、

とてもお洒落。

5-31-17

引き取ってきたばかりの
銅の茶托。

新しいお役目は
キャンディープレート。

5-31-19

おばあちゃんが
趣味で作っていた、

と言う
モチーフ編みを
繋いだ敷物も、

買い付け先から
お預かりしていたばかり。

新天地は美容室の
ソファー。馴染んでる!

5-31-13

金銭を介する
つながりも、

無料の
貰い手さがしも、

できうる範囲で
引き受け、
続けています。

5-31-21

蔵の中は仄暗い。

5-31-20

ひとの営みが
光を灯す。

決められた日に
蔵の神様へ、

お供え物を
していたという台。

5-31-12

店頭の在庫が
重複しすぎて、

諦めてしまった
昭和のお茶碗。

タイミングで
それも今は仕方ない…

5-31-22

こちらの現場は
明日、解体されます。

最後にご縁を
いただけて良かった。

5-31-25

千葉からのお客様。

唐獅子の
名古屋帯が、

こんな風に
化けるとは!

5-31-26

これなら持ちたいなぁ。

不思議です。
生かし方一つで。

5-31-24

大きな火鉢。

灰を抜くと
ギリギリ一人で
持てるサイズ。

5-31-23

元の使い方を忘れて
「器」という形そのものに
解体したら、

新しく使えます。

めだかや睡蓮浮かぶ
素敵な鉢になる。

5-31-14

古道具は自由。

どんな使い方でも、

どんな場所にも
よく馴染む。

5-31-11

少しだけ昔の
ブローチ。

5-31-10

暑い日、浴室で
建具を洗ったら、

水が光り
揺れていました。

5-31-27

「これは終活です」
と、

買い付け先で
お客様が
言われるたび

ほんの最近まで
「まだ早いじゃないですかー!」

ことさら明るく
響くよう、

呪詛払いのように
否定していた。

5-31-5

*娘が1時間半、お供してくれた
 お稽古。結ぶのが苦手…

自分の人生も
目の前の誰の人生も、

永遠に終わりが
来ないから、

まだ真剣に生きなくても
大丈夫だわ、と

頭の中の現実を
書き換えるために。

5-31-7

*これはもう
 日本のアートだと思うの!と
 先生が結んだ袴の紐、美しい

そんな私の
甘い覚悟とは対極に、

物という形で
大きな区切りを
片付けた
依頼主様の表情は、

とても生命力が
あるものです。

5-31-28

*魚沼の里さんの夕暮れ、
 ベリー畑の鳥追紐が綺麗

仕舞い方は、

人生の終い方とも
通じている。

5-31-29

死ぬと知ってたら
これまでだって、

もっと真剣に
生きていたのに!

…あれ、おかしいな。
分かってるよね。

5-31-30

今日は特別、
すべての命は特別。

その一瞬が
ただの一度きりしか
訪れないから。

5-31-31

どんな状態で死にたいか
考えてみたら、

どんな風に暮らしたいか
に似ている。

と思い、
書き出してみると、

ほとんど同じでした。

今日も、良い1日を!