5-15-51

またカレンダー画像
作りますが、

当座の6月臨時休業の
お知らせ。

*6月12日(木)保育園行事のため、
 終日お休みいたします。


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振替でどこかの日に
営業したら良いのですが、

日曜・月曜も買い付けの
予定が途切れず…

申し訳ありませんm(_ _)m

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車の扉を
開けながら
走っていると、

ふわりといい香り。

開き始めた
ホオノキの花や
藤の花…

山の花たちが
歌ってるようです。

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1808年製の
漆器の蓋を、

豆皿にして。

毎年いただいている、
甘夏のピールと共に。

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時代を遡ると
もう、
本物しかない。

国産漆であること、

木地の薄いこと。

そして200年経ても
まだ使える、

確かな堅牢製。

現代に使える
幸せ(しかも安価に)。

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すでに手元に
ありませんが、

正方形で、

こたつ布団用と
おぼしき作りの
型染め木綿、完品。

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使い込まれ
藍が良い色になっている

ハギレがもう少し
残っています。

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ムシカリと
アケビの花。

土台は、

家を支える
柱の乗っていた
手彫りの四角い石。

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こちらも
同じ組み合わせ。

石垣脇で
満開になった
オレンジ色のツツジも、

縷々、はびこっている
紫色のニチニチソウも、

蕾の段階で
いけました。

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翌朝、花開いた
表情と目が合って
驚く。

先生は、蕾が一番
いい時なのよと、
おっしゃっていた。

変化する。

大きく花開く
手前を。

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雨水だけで
保たれている池に、

新しい命。

トノサマガエルや、
トンボになるのを
待っている。

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箱書きには
明治9年。

小さな染付の
お皿。

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時代の勢いを
感じられます。

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ある日の頂き物。

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大きな銅のボールは
物々交換で
手に入れました。

和菓子屋さんで、
日々あんこを
練っていた、

鈍色の変化も美しい
鎚起銅器。

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このところ、
お客様との奇妙な
やり取りに、

笑ってしまったこと
何度か。

買取時。
「もらいすぎなので、
返します(と数千円渡される)。
儲けてください」

販売時。
なぜか「値上げ交渉」、

こちらで勝手に
値引いた数百円より
もっと乗せて支払われる。

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「安くして、は
分かるけど、

高くしてって…
うちのお客様は変だなぁ!」

私が笑うと、
「はやかわさん、もっと
儲けないとーー」

お客様と共に
豊かになってゆくような、
不思議な感覚です。

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ある日の買い付け。

状態の良い
鉄製の囲炉裏周り
道具や、

金属製の火消し壷など。

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置いてくるものも
多いけれど、

後ろ髪引かれます。

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埃を落として、
誇りが戻る。

洒落ですが、
磨けば光るの。

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買い付けで山際まで
やってきたから、

もう少し
奥まで走る。

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満開のウワミズザクラ。

あちらでもこちらでも
サワサワと
風に揺られながら。

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近くの田んぼにいた
お父さんに、

綺麗ですねぇ!と
声をかけると、

「普通にあるから、

なんとも思わないで
見てるなー」

それもまた、贅沢な話。

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シャガの群生も、
そこかしこで
見られました。

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お客様スナップ。

お母様から譲られた
藍染着物を
リメイクされたという
パンツ、

とっても
履き心地良さそう!

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また別のお客様。

お母様の形見である
越後上布をほどいて、

夏に心地よい
シャツを。

十字亀甲模様が
上品です。

ボタンは、
庭のマユミの木の
枝を一冬乾燥させ、

旦那様から
カットしてもらった
自作の品。

断面の黄色が
とても美しい。

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ある日。

降って湧いた
もう何年ぶりか
思い出せない、

一人で向かう
東京。

六日町駅から
鈍行に揺られて。

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湯沢駅から
新幹線で、

上野へ
ひとっ飛び。

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東京国立博物館で
開催されている、

特別展「茶の湯」を
見に行きました。

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鬼瓦、素敵。

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本館の美しさ。

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壁もー

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時計もー

ドア取っ手の
真鍮材や装飾など、
見所たくさん、

床のヘリンボーンを
踏みしめながら。

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結局、本館展示から
見始める。

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完全にこれは
戦隊ものですよね。

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展示物のクオリティが、
もう。

全品、抜きのない
メインディッシュ。

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やっぱり織部、
好き。

かわいい!

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見とれた作品。

透明感…

写真では
伝わりにくいけれど。

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この赤には
魅入られます。

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結局、2時間以上
本館に滞在してから、

やっと平成館の
茶の湯展へ。

古田織部の茶室
「燕庵」の再現展示。

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風通しが良さそう。

可能性に、世界に、
開かれていて、

伸び伸びと、
大人だけど子供のよう。

時代背景を考えたら、
それを通すのが
どれほど
大変なことだったか…

茶の湯展も
2時間観覧。

日曜だったせいもあり、
とても混み合っていました。

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雨漏茶碗に和らぎ、

黒楽茶碗 ムキ栗に
ピンとなり、

竹茶杓 くせ舞に
うっとり。

油滴天目、
見まえて満足。

伊賀耳付水指
破袋に笑い、

黒楽茶碗 俊寛は圧巻、

竹茶杓 ゆがみ
に見とれる。

織部黒茶碗 悪太郎、

黒織部の茶碗は
すべて好きだった。

他館も
周りたかったのですが、

「食べ過ぎ」た
感じもして、
退出しました。

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アメ横が日本じゃない
大陸系アジアになってた。

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*石打 邪宗門さん

久しぶりに東京へ
おのぼりしてみて、

また違う視点から
楽しめました。

5-15-54

シナモンティー。

この値段を支払うと
このくらいが出てくる、
の基準が

田舎に住んでいると
とても上の方に
設定されてしまっていることにも
気がつきました。

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ある日の
買い出し先にて。

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明治築の割烹旅館
だったそうです。

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モノクロ写真でしか
見たことのない、

あの世界が
目の前にある。

5-15-13

美しい、美しい!

見るべきものは、
至る所に。

遠くへ行くもよし、

近くにも、
無いわけがない。