4-18-12

【営業カレンダー】

4月カレンダー


5月カレンダー


*急な買い付けで、開店・閉店時間が
 1時間ほど前後する場合があります。

 前夜までに、ブログで告知します。

4-18-10

コロコロ、

コロコロ。

カエルの声、

数が日に日に
増えてきました。

4-18-20

休日の買出し前、
ささっと六万騎山。

ますます増えてる
カタクリの花。

4-18-19

コシノコバイモも
咲き始めていました。

(後述する
茶花のお稽古で、
貝母(バイモ)を知る。

昨年まで「小葉芋」とか
思ってました😥)

4-18-18

「ママが鬼ねーー!

葉っぱの豆ー、えいっ!」

…まず、遊びだよね。

4-18-17

そしてお花畑より、

圧倒的に
ブランコでした。

4-18-15

買い付け後、
車の荷台風景。

いいお天気。

4-18-14

また別の現場から。

4-18-13

一仕事終えたら、

育児モードに
切り替え。

今年初の冷やし中華を
食べながら。

4-18-25

現場に直接伺う
醍醐味。

会話も楽しいし、
建物を見るのも好きです。

玄関から奥の部屋まで
すべて格天井だったり、

小屋の作りだって
見逃せない。

玄関には、大陸的な
段通(だんつう)が
引かれてたりもする。

端っこからはぐって、
裏のノット数を見る…

(好奇心と変態性って、
紙一重な気が😕)

4-18-24

素敵なトランクが
あるな…

4-18-23

ワーーー
軍服!

4-18-22

ウール地は虫害から
免れず、

鼈甲のボタンも
また然り。

けれど、
真鍮のボタンの
鈍い輝きには
ウットリします。

4-18-21

ほとんど
空っぽだったり、

厚手の座布団に
中身が入れ替わって
いることの多い、

蔵在籍メンバー
1、2を争う
昔の長持ち。

あ、久しぶりに
オシメ!

4-18-9

「これは●●に
使う道具なんですよー」

「へー、初めて知った!」

地元の蔵ばかりに
入っているので、

そこには似たものが
仕舞われている。

少しずつ知識が
増えました。

4-18-8

道具の使い方を
教えてもらえることも、
たくさんあります。

依頼主さまと
探検・発掘するような
時間は、

いつも
不思議と明るい。

4-18-7

「あー、楽しかった!」
↑お客様と私とで言ってる

「俺には、わかんねー。
そんなの欲しい人いるの?」

「いろんな人が、いるんだねぇ」

査定後に
お支払いをして、

依頼主様、嬉しそう。

私も嬉しい。

物たちも、多分。

4-18-1

埃まみれで
白くなっていた
お盆を磨く。

うん。甦った!

4-18-4

娘は漆器によそった
いくら丼を抱えて
窓際に座ると、

目の前の公園の
桜を眺めながら、
完食してました。

4-18-5

お花見してたの?

うん!

4-18-6

坪庭には、

ショウジョウバカマの
群生が
今年も満開です。

…去年より多い?

4-18-2

裏庭に
フキノトウ。

4-18-3

川の左端の
青々とした葉っぱは、
野萱草(のかんぞう)。

山菜(きんしんさい)として
食べられます。

という
知識はあれど、

自分ではまだ
料理したことありません。

4-18-29

買い付け業務後の、
休日オフ。

三俣の
gaiAさんへ。

4-18-30

お店に続く
エントランスの
雪のトンネルも、

そろそろ天井が
薄くなってきた。

今シーズンの
くぐり納め。

(友達撮影の写真で、
自分の姿勢の悪さに驚く)

IMG_4231

冬の間は
東京などからの
スキー客さんばかり、

地元の方が
訪れるようになるのは、
これからだそうです。

IMG_4233

カレー、
美味しい。

前日まで行われていた
イベント用の、

竹のコップや
スプーンが可愛い。

その場で竹を割り、
竹プレートを
作ってくださった。

植えたお花の
名前を書いて、
さしておこう。

IMG_4234

オーストラリア産?の
ミツロウラップ
(再利用可能なエコラップ)は
よくある
そうなのですが、

貴重な
ニホンミツバチの
ミツロウラップ。

一緒に行った美女(誇張なし)
「これ探してたのーー!」

みんな、いろんな方面に
アンテナ立ってるのだな。

IMG_4236

のんびりとした
ランチの後、

初めての
茶花のお稽古へ。

IMG_4235

*水から出して、
 花を並べてはいけない…
 もうしません( ; ; )

先生が用意してくださった
花材は20種以上。

…何から、どーすれば…

(敷かれているキリムは
古いもの。数百万円(!)

白無地のところも、
自然な模様になっている)

4-18-28

結局、自分で
「入った!」と
思えるような
生け方には、
一度もならず。

先生お直し後の写真。
(ほとんど先生作)

4-18-27

3時間半以上滞在して、
まだ足りない。

調度品は
美術館レベルだし、

(先生のご趣味が
いちいちツボに)

まだまだ、
居たかったです…

4-18-26

花器になる可能性。

水牛の角を使った
作りの良い尺八も、
素敵な竹の花入れに。



先生が近隣の野山から
自ら集めてこられた、

花材一覧
(数種類は取り寄せ)。


・貝母百合(バイモユリ)
・編笠百合(アミガサユリ)

・節分草*クリスマスローズ
・春虎の尾

・丹頂草
・椿

・イワカガミ
・ヒマラヤユキノシタ

・花筏
・ショウジョウバカマ

・キフジ
・コブシ

・雲竜柳
・フサザクラ
(赤城山中でたった1本の木を
見つけたそう)

・春蘭
・中国椿

・エンレイ草
・オキナ草

・カタクリ
・アブラチャン

・シデコブシ

…他に、後から出てきた
花もあったけれど、
名前を忘れて
しまいました…

4-18-31

煮過ぎた黒豆を
毎日たくさん
食べています。

4-18-33

ホコリで真っ白に
なっていた、
総ケヤキのお膳。

現場で見たとき、
こんな風に輝くのを
想像していました。

4-18-32

江戸の器も、
どんどん使ってみる。

やっぱり、良い。

4-18-11

使うこと、慣れること。

コンデジさんとは
一週間ほどで、

だいぶ
打ち解けてきました。

4-18-16

いつの間にか
急勾配の滑り台を、

一人で
降りられるように。

「やれない事をやるのが
練習だよ!」

私が声がけした事を、
娘が繰り返してる。

いつの間にか
できるように
なっている、

繰り返しの魔法。

野山の花たちと、
自分にもかけたい。