4-7-1

本日のお店…

大きめな棚の
入荷予定はあるものの、

現状では床に広がる
古道具たち。

少しずつ掃除して
山を崩しているところ。

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竹かごたち。

持ち手があるタイプが
複数の現場から。

これだけ揃うのは
久しぶりです。

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鉄瓶は鉄瓶を
呼ぶのだろうか…

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持ち手が可愛い。

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古い雪囲いの落とし板とか
(反ってると買えません、
すいません…)

せいろの台、
いい色に年を重ねた
木のものたち。

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何に使うんだい?と
現場で問われましたが、

この写真を見ながら、

「あ、あれを載せよう」と
ひらめいている方が
使うんです。

(だいたいは、
写真撮影の背景や
お店のディスプレイに)

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福々しい
お多福さん。

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招く招くよ。

ふくよかで
色っぽい。

そして、ずっしりと
重いなぁ。ん?

…あ!!!!

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モザイクかけてみました…

この方が
卑猥に見えますね。

美しく精巧に
作られておりましたよ。

下から生まれて、
子供の時もシモ言葉連呼で、

若い時も
シモのことばかり、

老いても様々に関わり、
悩まされる。

人生と
切り離せないもの。

終生、
寄り添い続けるもの。

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こちらも福々しい!

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生活の道具が好きです。

機織り周りも。

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少しずつ、車に積んで
また下ろして。

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漆器ひと組ずつ、

手縫いで作った
白い布の巾着の中に、
収まっていました。

「大切」さが
よく分かる。

そして、
ヒビありお膳の入っていた
「箱だけ」譲ってもらいました。

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ボーーーーーン。
ボーーーーーン。

久々に掛け時計。

ネジ巻きと電池式に
なっているもの、
二つあります。

他にも色々。

何にせよ、もう少し
通路を確保できる程度まで
片付けます。

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昨日伺った倉庫の写真。

※掲載許可をいただいてます

(母屋からもあれこれ、
譲っていただきました)

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プチ民族資料館のように
なっている現場が
たまにあって、

いつも感動します。

綺麗に
収められているなぁ!

構造や壁ごと
もってけたらいいのに。

この状態を崩したくない…

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くるみもよく
保管されてます。

こんな風に。

当たり前の収蔵風景が
そのままで、かわいい。

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置いてきたものも
数知れず…

春木山で用いた
大きなソリ。

(小さなものだけ
引き上げてきました)

手斧かんなの削り跡、
美しい面取り、
ため息出るほど美しい!

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これも、
後ろ髪引かれながら。

亡くなったお爺ちゃん
手作りの、パーツ入れ。

こういうのが好きです。

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臼もなぁ…

ヒビありますが、
テーブルなどに、
使えそう。

けど、重いので…

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農家の方は
分かりますね。

稲刈り後の田んぼ、
籾殻の山に刺さってます。

いい色だーーー

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農作業小屋には
必ずと言っていいほど
ある。けど、かわいい。

ブリキの質感、
ランプシェードにしたら
かっこいい。

だいぶ、大きいけど。

と、
いつもこんなものたちを
(まだ他にも沢山)
置いてきています。

4-7-10

そうそう、これは
引き上げてきた。

今では鉛ばかりになった、
昔の投網漁の重りです。

現場の階段に
ぶら下がっている様子、
あー、良いものだな。

4-7-12

買い付け先へ
向かう道中。

入り組んだ道を
いくことが多く、

そんな時に出会えます。
古い石塔や石仏たち。

ここは、
古い通りなんだなぁ。

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江戸時代の庚申塔。

流れる歴史の波の中、

沈んでいきそうなもの
全てをどうにかは、
出来ません。

体育館のような
倉庫があっても、

きっとすぐに
満杯になるでしょう。

一人がやれることは、
本当にわずか。

たまたま
浮かび上がってきた
ものたちを、

一つ一つ掃除しながら、
今日も見送ります。