4-2-6

*本日の八海山

【営業時間変更のお知らせ】

4月4日(火)は、

開店が30分ほど
遅れるかもしれません。
(*娘の入園式)

12時以降の
ご来店だと確実です。

4-2-1

毎朝、
娘の特別保育用に
お弁当を作る。

そんな1週間も
明日で終わります。

*これは、夫氏作の
 詰める前のおかず

年度末な日々。

4-2-2

外ごはんに頼ったりしながら。
(大いに、息抜きでもある)

*六日町駅裏の
 おいしいピザ屋、
 kankanさん

4-2-5

本日も朝一から
買い付けでした。

4-2-4

だけど、
「ゴミに出したばっかりだてー」
というサンパク(野良着の袴)が

前日までは
2本あったそうで…

1日単位で間に合わず
捨てられてゆく。

4-2-3

間に合っても、
現場に残してくるもの
多々。

これもその一つ。

一富士二鷹三茄子〜

なんて可愛い
漆の御膳。

構造的にヒビが入って
割れやすいようで、

滅多に
買い付けられません。

4-2-8

*写真はすべて
 掃除前の状態です

出会えた上に、
お譲りいただけた
古いもの。

4-2-7

オキュパイド ジャパン。

つまり敗戦後、
アメリカの統治下にあった
数年の間に
作られたものです。

輸出されずに残った
カップ&ソーサー。

4-2-13

貫禄のある古書。

4-2-9

達筆すぎて
読めません…

4-2-12

文化4年(1807年)
発行です。

4-2-11

江戸時代の人が
読んでいた本を、

200年以上先の
未来にいる私が
手にとっている。

時間旅行。

下ろしていた視点を
元に戻すと、

一瞬だけ遠く、遠くへ
行っていたような、

不思議な
感覚にとらわれます。

4-2-10

それにしても、

これすべてが
版画ってねぇ…

達筆なのも
さることながら、

彫り師さんたち
超絶的技巧すぎる!

和紙も手梳きだし。

200年前の当たり前に
目眩がします…

4-2-15

これも面白い。

4-2-14

明治か幕末頃?の
地元の村名覚書。

独立自治体、
「村」という単位。

あ、実家のある
「早川」の名も。

400年くらい前は
「早河」だったから、

(雲洞庵宝物殿の
古文書にあった)

いつから表記が
変わったのかなー

地域の「本家」という
場所には、

文書箱の中に
ご先祖様の勤勉さが
眠っていますね。

4-2-17

探している方も
多い(らしい)
軍事郵便はがき。

4-2-16

何枚か
あったのですが、

唯一、ネズミたちの
寝床にならず、

助かった1枚。
(少し甘噛みされている)

4-2-18

器、いろいろあります。

4-2-28

この箱の中、
全てが
江戸時代の器。

呉須の藍が
たまらないーーーー!

4-2-29

お水飲んでるように
見える…

おおらかな
明治の大皿。

4-2-20

ここからは、
日常のお話。

時代は変わっても、
残り続ける場所へ。

4-2-26

もう半月前ですが

自分の誕生日の朝に
思い立ち、

開店前の時間を使って、
八海山尊神社の
社務所へ。

4-2-27

お花が雪中貯蔵中。

4-2-25

綺麗だなぁ…

我が家から車で
10分も
かかりません。

4-2-24

鳳凰舞う。

神社に見られるモチーフは
お寺とはまた少し違って
楽しい。

4-2-21

飛び込みでしたが、
ご祈祷をお願いしました。

4-2-22

神主さんが
準備されているのを
待っている間、

…いい茶箪笥だなぁ…

4-2-23

はーーー

すごい。

(写真に撮っていませんが)
本殿も
やっぱり美しい。

10年ぶりくらいに
この場所を訪れました。

前回は、同じ場所で
毎月行われている、

御護摩焚きを
見に来たのだった。

あの時は夜で、

昼の雰囲気もまた
落ち着くもの。

4-2-19

家内安全や
商売繁盛など、

家族全員分のご祈祷を
祝詞にしていただき、

なんだか沢山、
お土産も頂いて。

月に1〜2回、
ご祈祷に行くのよー
という

遠方からのお客様が
我が家に時折、
いらっしゃるのですが、

そんなにカジュアルに
行っていいのかーと
気になってました。

良いみたいです(笑)

(初穂料は任意で、

その方は毎回、
3000〜5000円ほどを
収めているそうです。

私は家族全員分ということで
10000円にしてみました)

新しい1年が
とても清々しい気持ちで
始まったのは、確かです。