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臨時休業前の営業も
無事に終わりました。

近くから遠くから
お越しいただいて、
ありがたい1日でした。

写真撮れませんでしたが、

藍染にみっちり刺し子の
お洋服とか、
青大島紬の
ワンピースドレスなど…

お客様のファッションに
目も喜びながら。

それぞれのスタイルが
のびのびしていて
自由で素敵です。

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*十日町の割烹 やまだ屋さんで、
 ハギレたちが素敵な
 ボードに。
 ありがとうございます!

閉店間際にお客様から
コレクションを
見せていただいた、

◎市の◉家
(県内の超旧家)より
伝来の藍染布たちに興奮。
(これも写真がない…)

紅花染めの襦袢など、
眼福でした。

尊いものに、
見て触れて。

食べなくても、
感覚で味わえる。

明後日からの旅も、
たくさん吸収してきます!

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来週は、
土曜日以外が
臨時休業となります。

振替で、月曜営業が
二日増えております。

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お雛祭りも終わって。

旧暦だとまだまだ
3月3日は先だし。

もう少しだけ、
飾っておこうか…

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椿の蕾が
ぽとんと落ちる。

家の中にも
自然がある。

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花入いろいろ。

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数10年前の
シンプルでエレガンスな、

ネックレスや
ブローチなど。

大粒シトリンが
素敵。

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ゴージャス…

僧衣は本当に
布をたっぷりと
使いますね。

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未使用の茶筅各種。

穂先の細かさは、

濃茶だと
練り上げる感じなので、

百二十本立てなどは
折れてしまうそう。

80とか100とか
なんで穂先の細かさが
違うのだろう…と
思ってました。

お薄と濃茶で、
使い分けるのですね。

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透ける布。

通るのは
春の光。

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足がアトムみたい。

長靴装着、ロボット娘。

女の子の
春節句の日、

家でひな祭りは
しなくて…

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サンヨーさんよー!

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地元浦佐の伝統ある
お祭り、

裸押し合いに
行ってきました。

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きっと昼間は
こちらが主役だったのでは…

ほっこりする
グリーンコーナー。

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だけど、
夜はギラギラ光る
食べ物の露店が主役。

昔ながらの
竹細工のお店、
立地が悪すぎる…

明かりも届かない。

昼間はたくさん、
売れたはず…

昔のかたちも
途絶えませんように。

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光が踊る。

どんな記憶に
なるのかな。

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コストパフォーマンスを
考えたら、

恐ろしく
割に合わない
お店ばかり(笑)

絶対、ゴミになる…と
予感しながら
(決めつけながら)、

500円で宝石すくい。

翌朝も嬉しそうに、
自分で宝石やさんを
開店していました。

良かった。
ダメ!って言わないで…

何がゴミになるのか、
親が決めなくても
いいもんな。

「経験」が邪魔して
つい言いたくなるけれど。

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巨大な手作り
ろうそくの溶けた蝋を、

背中に塗り合う
男たちも、

娘の目には
どう映ったかしら。

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大人が見ても
大きな提灯のぶら下がった
鳥居。

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巨大な山門
くぐり抜けて。

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聖徳太子様のお宮や
毘沙門様など、
お参りも済ませて。

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たくさんの炎、
たくさんの気配。

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水垢離。

寒そう…

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気合いを入れる
呼びかけで、

空気が変わる。

炎が照らす顔は
精悍で美しい。

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明るい三日月に
照らされながら。

土地の力は
そこに住まう
人の力でもあり、

だけどどうしたって、
人だけでは
生きられない。

土地との共存に
感謝するお祭りという
かたち。

しかも、参加型。

この場所に
暮らしていて、

よかったなぁー
と改めて思いました。