2-16-15

庭の柿の木に
毎日たくさんの鳥が
やってきます。

食べられる実は、
もう無いけれど。

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あったかい1日でした。

暗くなった店内に
光を入れるために、

裏木戸の除雪の合間に、
やってくるお客様方。

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光が入った!

遠方からの常連さんの
お顔を見られると、

春の訪れを感じます。

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その襟まき、
素敵だなぁー

と思って
見てたらなんと、

シーコーミングで
手に入れた漁網!

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波に洗われた所は
された色に。

内側に巻き込まれていた所は、
鮮やかな赤。

もしかしたら、
北朝鮮の漁船のかもねー

確かに。ロシアあたりのは
海流的に来ないのかな。

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昭和30年代初頭の
カメラ雑誌。

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お客様としばし
眺めていました。

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十日町雪まつり。

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六日町出身の写真家
仲俣正義さん。

湯沢のスキー場、
賑わってます!

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全国紙に見開きで
作品が載っている。

本当にすごい人
だったのだなぁ。

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驚いたのが、
建設中の東京タワー。

マンモステレビ塔…

記事中のどこにも、
東京タワーの表記がない。

このころはまだ、
名称が定まって
いなかったのですね。

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ミゼットおしゃれ!

昭和30年ごろの広告、
車や家電などのデザイン、
いちいち可愛いです。

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何日か前のこと。

開店前に、
冬の雲洞庵様へ。

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道中は大雪。

現地に着く頃には
局地的な青空も
覗いていました。

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いつも参拝客の姿が
絶えないけれど、

この日は私と
もうお一人だけ。

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お堂の中は、
室温1度…

体感的には、
それよりも低く
感じられました。

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その昔、

住職さま以外の人は
足袋も履いちゃいけなくて
裸足だったそう。

…寒かっただろうな。

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玄関にはスリッパも
あるものの、

モコモコ厚手の
冬仕様を持参しました。

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昔はここから坂戸山の
山頂が見えたようです。

山の木が、育ったかしら。

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冬ならではの静寂。

雪囲いから漏れる光。

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坐禅堂の外廊下。

昔の学校のようです。
実際、学び舎か。

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素敵な仏像、
見放題。

ゆっくりと。

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窓の外は、真っ白。
真冬の参拝も良いものだ。

昨年夏ごろから始めた
お茶のお稽古、

先生が療養に入られて
しばしお休みに。

そんなタイミングで、
参拝してきました。

再開の日まで、
時折はお茶たてよう。

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もう一つの目的は、
お線香の買い足し。

こちらは本堂とお揃い。

沈香(じんこう・アガルウッド)
ベースで、
とても落ち着きます。

現在、ほぼお酒を
飲まなくなりましたが、
香りも嗜好品。

幸せな時間を
運んできてくれます。

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この場所に
引っ越してきてから、

娘のお迎え後に二人で
足繁く通っていた、

ご近所エーコープ。

最後の営業日は、
店内完売!で、

入ることが
できませんでした
(娘泣く)。

春になったら、
この場所も
生まれ変わります。

(産直野菜市場と
ファミリーマートと
エーコープの複合施設、
という夢のようなコンボ)

とても楽しみ。

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もうじき全国の書店に並ぶ
「古布に魅せられた暮らし」最新号。

当店の情報を
掲載していただけました。

新たな場所へ旅立つ
布や道具が増えるのは、

ありがたいことです。

本自体も、藍染特集の
別冊付録が付いていたり、
ワクワクする内容。

新しい季節に、ゆったりと
お待ちしております。

2-16

そうそう。
もう一つお客様との
会話を書き留めておきます。

海沿いだったか、
外のはしごにずっと
掛けてあった布。

ボロボロになって、
その風情が
本当に美しくて。

頼み込んで
譲ってもらった。

全然古くない、
現代のタオルですよ。

と語る
青年のセーターは、

30年は経ている、
色鮮やかな古着。

夏には、
100年以上前の
ヨーロッパの労働着を
着こなして現れる。

2-16*

捨てては
いけないものについて、

その美しさの愛で方や
探し方、認め方、

お客様から
広げていただく
視点があります。

世界は美しく、
自由で、

気付いて取り出し
味わうなら。

気がつくために、
少し立ち止まろう。

すでに
見逃してしまったことも
たくさんあるけれど、

いつからでも。