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昨日は快晴でした。

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開店前に、

店舗向かいの参道を
お散歩。

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三味線の音が
聞こえてくる。

朝には
裏庭の柿の木に
とまっている

鳥の声で
目が覚めました。

冬は鳥の種類が
増えて、

鳴き声も様々。

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田んぼの土が、
もう見えている。

そこにポタポタと
雪解けの雫が
落ちている。

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何日か大雪は
降ったけれど、

今年も
雪が少ないまま、
もう春の匂い。

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お香を焚いて
開店です。

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土の上に
顔を出したくなるような

春めいた
陽気に誘われて、

次から次へと
お客様がやってくる。

もう冬ではないのかな…
と、感じられます。

(実は1月には
来客お一人という日も
ザラザラと。

雪で悪路という
理由はあれど、

真冬は毎年、
不安になります…)

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撒くより
食べる方が多い。

節分終わって、

新しい季節に
踏み出して。

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何となくの見通しを
立ててみよう。

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綸子縮緬の襦袢。

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四角い宝珠のような模様。

テーブルランナーに。

40〜50年くらい前に
流れていた空気を、
切り取る。

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立て続けに入って来た
行李を洗って、

ストーブで
乾燥仕上げ。

竹の優しい雰囲気、
ドサっと何でも
受け止めます。

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昭和初期の
気軽な小鉢。

陰影はひとつひとつ、
筆で絵付けされています。

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春の花を山盛りにして、
運ぶ稚児たち。

明治期に仕立てられた
屏風絵。

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対の絵は、
夏でした。

入れ替えて
飾ろうと思います。

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そろそろ
在庫が切れそうな、

店舗名刺の
新しいデザインを
考えています。

メイン画像は、
更紗の帯から
とろうか…

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長野のパン屋さんが
自費出版された、

できたての
雑誌を取り寄せました。

お店の
目指す場所を、

真摯に真っ直ぐに
考え続ける経営者さん。

輪郭の取り方、
実直さに、
素直に学びたい…

我が家ならどうかな?
と考えるガイドライン。

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毎日トライして
毎日刷新している人と、

でも…と、
失敗のシミュレーションが
鮮明で、試せない人。

失敗の数たるや、

前者は凄まじいもの
だろうけれど、

1年後に
立っている場所には、
きっと雲泥の差がある。

成長できない人は
居なくて、

ただ挑戦の数が
違うだけかも…

後者は再起できない?

生きてる限り、
そんな事はない。

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ずっと一緒だった
他のお雛様が
お取り置きになって、

かわいそうだよ!と
娘が泣いた。

その何日か後に、

この子も売ってあげて!
そらちゃんが並べるから!

と店舗に走って行き、

次の日、こんな場所に
置いてあった。

彼女なりに考えた
ベストの配置。

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ほら、見て!

このロウソク、
歌ってるよ。

あ、この子もー!

娘がいつの間にか
驚くほど様々なことを
吸収してるのは、

内にも外にも、
様々なことを、

否定していない
せいだと思う。

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夜の銭淵公園、

かまくらには
雪女が出るらしい…

夢ではないかも。

大人になっても、
素直に試してみる

子供みたいで
いいのかもしれない。

新しい季節に。